ヴァンパイア登場

こんばんは PRO-V1MAXです。

今夜はもうひとネタ

待ちに待った月夜 今夜は出番か!!とばかりにアピールしています。

皆さまの調教を お待ちしています。(ワォ~)

我社の斎藤SAのお腹も(ワォ~)


ご案内

こんばんは PRO‐V1 MAXです。

今日は新商品のご案内です。(何かTVショッピングの前説みたいですねすみません)

フロントノーズに透明のカッティングシートを 貼って貰っているところです。

これからの季節 車に向って飛んでくる虫や小石から塗装を 守ってくれるとの事

結構柔らかめの材料なので ある程度は形に合わせて貼ってもらえるようです。

高速を 高速で走る方にはお勧めです。

画像はありませんが ドアハンドルの小傷防止にも このシートは役立つとの事

こんなシートも用意しています。

カーボン調 Bピラーシート ドレスアップに如何でしょうか?

お気軽にご用命下さい


karashimanの雑学

こんにちは、オリンピックのおかげで寝不足なkarashimanです。

皆さんの興味のある競技は何でしょうか?

ちなみに私がオリンピックで必ず観るのが、  柔道 です。

あれっ バスケじゃないのかよ!! と思った方…

普段自分が出来ないスポーツを見るのが好きなのです。

特に、柔道は一瞬で勝負が決まるので、あの真剣勝負が観ていてたまらなく興奮します。

さて、フランス車を扱っていると、自然とフランスの事に興味を持ってしまいます。

オリンピックとフランスの意外な関係ってご存知ですか?

今現在の近代オリンピックを始めたのは

フランス人の、ピエール・ド・クーベルタン と言う方なのです。

なので、オリンピックの公用語はフランス語英語なんですよ!!

だから、オリンピックでのアナウンスの順番は、1、フランス語、2、英語、3、開催国の言葉 になります。

今回はロンドンなので、フランス語と英語のみになっているはずです。

でも、第一回オリンピックはギリシャのアテネだからギリシャ発祥では?と言う方の為に・・・

古代オリンピックはギリシャで始まったオリンピア祭典が始まりと言われております。

古代オリンピックが終わり、1500年経ってからフランス人のピエール・ド・クーベルタン

オリンピックを復活させたのです。

近代オリンピックの第一回はギリシャなのですが、これは古代オリンピックの故郷だから、

記念すべき第一回(1896年)はアテネで開催したみたいです。

なので第二回(1900年)は近代オリンピックの創始者の地元、フランスのパリで開催しております。

ちなみに第4回にロンドンで開催しております。

今回は第30回です。第30回とはいえ4年に1度なので・・・100年以上の歴史があります。

一度でいいからオリンピックを生で観戦してみたいです。

そのために、フランス語か英語を勉強して・・・貯金をせねば(ノ゚⊿゚)ノ

がんばれ ニッポン !!


抵抗

こんにちは、karashimanです。

題名:抵抗 resistance) レジスタンス

さて何に抵抗をしたいのかって言いますと…

もちろんこの暑さに抵抗したいです。

しかし今年の暑さは・・・昼間の日光が痛いです。 

あまりの暑さのおかげで、現場は作業スピードが少し落ちてしまうので、

点検などでお越しの際は、少し時間に余裕をもっていただけると助かりますm(_ _)m

みなさん熱中症には気をつけてください。

さて、自然の暑さに対抗してもしょうがありません。

本日は、抵抗器(レジスター)についてお話しましょう。

故障の原因の説明で、メカニックの方から「レジスター」と言う言葉を聞いたことはないでしょうか?

聞いたことがある方・・・ レジスター って ……?

レジスター 日本語に訳すと抵抗器

何に使うかと言うと・・・ 夏の必需品 扇風機!!…?

扇風機? 車に扇風機なんて付いてないよ? と言う方(・ε・)/

ACやヒーターを付けた時に出てくる風   ブロアファン です

さて、レジスターがどのような役目をするのかと言うと…

簡単に説明をすると、電気の流れる量(電流)を変化させています。

エアコンを入れたときに、風量の「4」しか風が出ないっていう壊れ方をされた方いませんか?

その時の原因の5割?位は、ブロアファンレジスターの不良です。

部品はこんな部品です。(カングーⅠ)

赤(プラス)、黒(マイナス)の線が、ブロアファンに入っています。

普通の自動車は12ボルトの電気(正確には電圧)が流れています。

なので、ブロアファンに12ボルトの電圧を流すと、もちろんファンは回ります。

しかしファンのスピードを変化させたい時に、どうするかと言うと・・

  レジスター(抵抗器)の登場です。

ちなみに抵抗しているのは、写真のミドリの中にいます。

たとえば風量「」を最大の風量だとすると、抵抗なく最大に電気を流せば良いです。

逆に「」しか風量を出さなくてよい時は、電気に抵抗(邪魔者)を加えて、電気の流れを少なくします。

そうすると電気があまり流れないので、ファンのスピードも遅くなります。

だから、「4」しか風が出ないと言うことは、電流の邪魔者がいないので、ブロアファンは元気に回ってくれます。

しかしレジスターはがんばって電気に抵抗しているので、熱をもちます。

なので、このレジスターはどこについているかと言うと、ブロアファンの部屋についてます。

ブロアファンの風で常に冷やして、長持ちするように努力しています。  ・・・が

どうしても負担がかかっている部品なので、長く使用していると、故障は起きてしまいます。

風量が「1」が出ない、「2」が出ないという症状が出てきたら、レジスターがあやしいので、点検してもらいましょう。

ちなみにオートエアコンの車だと

こんなかっこいい形になっています。(メガーヌⅡ)

今回はちょっと難しいお話をしましたが、でもクルマって簡単に考えると・・・

実はクルマの構造や部品のしくみは、ほとんどが小・中学校で習った理科なのです。

実は今回のお話も、むかーし、むかし

「Ωオームの法則」 電圧(V)、電流(I)、抵抗(R)って理科で習いませんでしたか?

子供に教えるフリをして理科の教科書や夏休みの宿題、ちょっとのぞいてみてください。

忘れていた子供の記憶がよみがえると同時に

クルマの構造が少し理解できるかも知れませんよ(^。^)

 

 
 
 

旧車会

こんにちは 永らくご無沙汰致しておりました

PRO‐V1 MAX です。

すっかり梅雨が明けて 太陽が燦燦と照りつけている中

オールドルノー勢ぞろい!!

 

青空の色と同じくらい さわやかな二人です。

3台のオーナー様 もう暫くお待ち下さい!!