ルノーとモノスペース

モノ(1つの) スペース(空間)

ヨーロッパではそう呼ばれているカテゴリー、日本ではミニバンと呼ばれているカテゴリー。
世に初めて生み出したのは1984年:初代ルノー・エスパスでした。
斬新なモノフォルムシルエット、様々なシートアレンジによる多様性、そして抜群のロードホールディング。その驚きはモノスペースというカテゴリーを確立しました。

1993年:トゥインゴの登場。
コンパクトな外観からは想像出来ない室内空間と高い走行安定性はユニークなデザインと相まってスモールカーの分野に革新をもたらしました。
その革新は新型トゥインゴでさらなる進化を遂げています。

そして1996年:初代セニックの登場。
扱いやすいコンパクトな車体と様々なシートアレンジ。
パノラミックなアイポイントと抜群の走行安定性などで大ブレークし、その後の車作りに大きな影響を与えました。
(1997年:ヨーロッパカーオブザイヤーと日本インポートカーオブザイヤーを受賞)

現在、日本も本当に多くのミニバンが走るようになりました。
しかし広くて勝手が良い一方で、「本当は運転が楽しい車が欲しい。」
「本当は家族で楽しく会話ができるオシャレで明るいインテリアが欲しい。」
そんな要望が多いのも事実。

広いだけで前後の隔離感から、後席のお子様に「静かにしなさい!」と怒鳴っていませんか?
本当のファミリーカーとは何でしょうか?

ルノーとフランス人がモノスペースに出会って約50年、家族との時間を楽しく過ごすにはどの要素が最も大切なのか、それはバカンスの国で生まれた本物のモノスペースカーが表現してくれることでしょう。

家族で時間を共有できるコミュニケーションカー、それが日本流の「バン」ではなく「モノスペースカー」なのです。