ローンチコントロール、付いてます

ローン(ラウンチ)チコントロール、新型メガーヌRSに採用されています。

【ESP sport】モードの時のみ作動します。

スタート時にホイールスピンを抑えて華麗なダッシュを決める時に役立つ電子装備。

一昔前ではF1レベルのハイテク装備。

マイルドセブン・ルノーF1時代のスタートダッシュは印象的。ほとんどのレースでスタートダッシュで数台前に出れましたから。

加速力のルノーF1という印象が強く、毎回見逃せないシーンでもありました。

まぁ、ローンチコントロールが全てでないにせよ大恩恵。

だから「ローンチコントロール」と聞くだけでゾクッとしちゃう「ルノー通」も多いハズ。

誰もが必要な機能ではないかもしれないけれど、あって悪いものじゃないし大歓迎。

いつかスターティンググリッドに並んだ時。

シグナルがブラックアウトされた直後、「俺ってスゲェ!」に一役かってくれるハズ。


お馴染みの人気商品

すっかり天候も回復して絶好の「試乗日和」。

本日も多くのお客様にご来場頂きにありがとうございました。

メガーヌR.S.は本当に大好評です。

ショールームがとっても賑やかなのは嬉しいのですが、想像以上の試乗待ち時間に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

・・・平日もご試乗頂けますので可能であれば「平日も狙い目」。

さてさて、新型メガーヌR.S.にも例の人気商品を取付ました。

標準装備のシフトノブも素晴らしいのですが、やっぱりオプションのR.S.専用ノブが気になるところ。

付けたらどうなる?フィーリングは?これは買いなのか?

答は人それぞれ、私個人的にはマストアイテム。

付けるかつけないか、その判断は当店のデモカーでそうぞ。

ちなみに御値段は・・・

¥19,950(消費税工賃込)


新型メガーヌR.S.発売記念特集2

ボンネットを開けるとルノーロザンジュはボンネット側に付いています。

オープンレバーは向かって左側、ビックな操作レバーです。

画面右上、どうでもいいですが今回のボンネットは「油圧ダンパー式」です。近年ではラグナ以来のこと。

フランス語で「鋳鉄」を意味する‘フォンテエンジン‘とも呼ばれるF4型系エンジン。

中でも「F4R」は主にスポールなどのスポーツモデルに採用され、ルノーが大切に熟成を重ねる自信作。さらにターボ過給版がルノー・スポール用フラッグシップエンジン「F4Rt」エンジンです。

新型メガーヌR.S.用に採用されるシリーズ最新バージョンの『F4Rt RS』は数々の新技術を意欲的に盛り込んだスペシャルエンジンです。

ツインスクロールターボチャージャー搭載、直列4気筒DOHC16バルブ2000cc。類稀なるレスポンスと低速度トルク、ルノーレンジで最もパワフルなガソリンエンジンです。旧メガーヌRS採用のエンジンに対して25%もの部品を新採用。飛躍的に向上したスペックにも関わらず、厳しい排ガス規制Euro5スタンダードに適合しています。

パワーウェイトレシオ5.7。250ps /340Nm。1Lあたり125馬力を発生します。でも肝心なのは数字よりフィーリング。湧き上がるR.S.パワーとF4Rサウンドは数々の技術とルノー・スポールがもつノウハウの集大成。それはもう感動モノです。

アクセル全開は慣らし運転が終わるまでお預けです。


新型メガーヌR.S.発売記念特集

ついに発売日を迎えました!新型メガーヌR.S.

写真でカッコイイ車は、生で見ると数倍カッコイイ!スポーツカーはカッコよくなきゃ意味が無い。これはもうエクステリアだけで価値アリです。さらにパフォーマンスが伴っているのだからもうメロメロです。

発表以来、既に全体のシルエットは知っている。ということで敢えて細かくスポットをあててお伝えしようかと。

今回はインテリア。

新車搬入時の室内は厳重に保護されています。

RECAROシートはもうグルグル巻き。「RECARO」のテープすら誇らしげです。座っただけで労せずして体をホールドしてくれますが、意外と座面は厚みがあり座り心地良好。シートから伝わる迫力にすでにテンションが上がります。

シートベルトはどのボディカラーでもイエロー。これを含めて新型メガーヌR.S.の室内はイエローステッチがとても印象的です。このくらい派手なほうがむしろ丁度良いくらい。

専用アルミペダルにも丁寧に保護フィルム。ペダルレイアウトは非常に機能的で最小限の動作で的確なコントロールを可能にします。

限度はありますが一度動き始めてしまえばエンストせずにトコトコ進んでくれます。これならクラッチ動作が少し不安な方も安心です。

左ハンドルマニュアルシフト。よく「⑤の下のGって何?」と真剣に質問を受けますが、決してグレートのGではありません。それは⑥です。その気になれば常にオイシイ回転域を活かしながらスポーツできる6速トランスミッションです。

「R」は1速の奥、リップ式になっているので誤操作の心配なし。「N」ポジションから真上が3速はだいたい万国共通。イエローステッチが素敵です。

運転席側にオフセットされたサイドブレーキレバー。本国そのままの左ハンドルですから実に引きやすい。テクニックの一つとして使用する場合もありますからありがたいですね。

長方形のスイッチはクルコン&スピードリミッターのメインスイッチです。細かい設定は手元のハンドルのスイッチで行います。「マニュアル車でクルーズコントロール?ましてスポーツカーで?」→その時がくれば分かります、これがどれだけ有り難いか。

画面下に見えるのは移動式灰皿。吸わない方は小物入れとして活用。

シルバーリングで装飾されたメーターは、中央に270km/h+αまで刻まれたスピードメーター。最も視認性の良い真上に130lm/h付近を表示。

左側にエンジン回転計。1900回転から最大トルクの80%以上を発生し、低回転域から豪快な加速を楽しめます。裏を返せば街中でものんびりと、ダルな運転にも応えてくれるはず。意外に街乗りも秀逸。

右側にはオンボードコンピューター。航続可能距離/平均燃費ほか様々なインフォメーションを表示します。

今回の目玉装備の1つ「R.S.モニター」

各【デジタルゲージ】でブースト、スロットル、トルク、パワー、ブレーキ圧、オイル温度、吸気温度ほかメカニカル情報や、加速Gセンサー、LAPタイム、0-100km/hなどのパフォーマンスを表示。ドライバーにとって欠かせない情報をリアルタイムで得られる優れものです。さかんに動きを見せるパラメーターから必要な情報を読み取り、その全てを掌握する。これはもうレーシングマシーンです。

機能の1つ、【アクセルペダルマッピング】はロードホールディングや路面状況に応じて5段階で調整可能にする機能。最も感度が鋭く、主にサーキット走行で効果的な「エクストリーム」モードは新型メガーヌR.S.の真の姿を垣間見るある意味禁断のスペシャルモードといったところでしょうか。もはや自分の技量をメガーヌR.S.に試されているかのようです。納車されたら臆することなく一通りお試しを。

さらにシフトアップタイミングを知らせるインジケーターの動作も4,000回転から6,000回転の間で50回転刻みで設定が可能。

上方にエアコン操作パネル。左右それぞれに温度設定ができるオートデュアルエアコン。昔話にあった「冷房の効き具合」も問題なし。

中央にBluetooth対応CD一体AM/FMチューナー。さらに写真下のフタがAUX入力端子。Bluetooth&AUXで様々な外部音源に対応します。

エンジンSTART/STOPボタンの右側で光っているのがカードキー差込口です。

長くなったので今回の最後はトランクルーム。

クーペなので積載は期待しなかっただけにこれは驚き。リア周りのボディデザインの恩恵なのか十分すぎるほど使えます。これならファーストカーとしても通用しそうです。ちなみにこの下にスペアタイヤを搭載。昨今パンク修理剤に代わりつつある時代にやっぱり有り難い。

次回に続く・・・