ちょっとテンションあがるR.S.スペース

・・・ちょっと写真が暗かったかな?

打ち合わせスペースをゴルディーニとアルピーヌブルーにデコレーション。

まずは1969年モンテカルロラリー仕様。

ヨーロッパで一世を風靡したルノー8(ユイット)ゴルディーニだっ!

ゴルディーニといえば8という方も多いですよね。

今見ると異常に軽量コンパクトな車体にゴルディーニマジックのエンジン。

歴史を感じる計器類の動きにあわせて奏でるサウンドと独特の香りときたらたもう。

オーナー様は「乗ってきたら?」とうけれど、あきらかに及び腰なので遠慮しておきます。

これは歴代アルピーヌの系譜。

最新のR.S.もいいけど、アルピーヌもルノー通ならおさえておかないとね。

これを見て全部違う車種に見えたらまずは合格!

我ながら結構いい線までいってるけど、あまり理解されないので自己満足。

アルピーヌといえばA110!

えーいちいちまる?えーわんてん?・・・もしくは?

それはいいにして、アルピーヌにはA110という車種しか存在しない!?

と、勘違いされるほど名車なだけに私が語るにはおこごましいっす。

そして下の2枚はルノー・スポールのイラスト。

イラストレーター きもだこよし さんのイラストは当店で購入できます!

と、ちゃっかり宣伝させていただきますね。

愛車の写真を持参していただければ素敵なイラストに仕上げてくれますよ!

そしてルノー八王子をご愛顧いただいているオーナー様の栄光をお預かりしています!

ルノー・スポールジャンボリーにレース参加して見事ゲット。

なんとも素晴らしい!テンポよく1・2・3。

金・銀・銅と揃いました!

サインがたくさんしてありますね!

「このサインは誰?」と聞かれますが・・・・、残念です。

こんど立ち寄ったら眺めて下さいね!

アルピーヌでもルノー・スポールでもゴルディーニでも、

本棚には超貴重な資料が普通にありますから。

気にするかしないかはあなた次第!


本日4月26日発売! 『AUTO CAR JAPAN』 6月号を入手せよ!

今日はこの表紙を目当てに書店へ行こう!

だって・・・、

『ルノー大研究』ですから!

タイトルにふさわしく全20ページの大特集!

アドバイザーの自分も油断できない情報量。

大きな声では言えないけど「知らなかったぁ」的なこともチラホラ・・・。

早速自分で購入して読み込まなきゃ!


カングー イマージュ

カングーの上級グレード、カングーイマージュの紹介!

まず大きく異なるのはフロントバンパーですよね。

以前販売していたカングーBEBOPと同じデザイン。

ブラックカラーのヘッドライトと組み合わされてとても引き締まった顔になった! 

エンジンは標準車同様のK4M。

熟成を重ね、ルノーの屋台骨を支える優秀なエンジン。

低回転から力強くカングーを引っ張ります!

リアバンパーにはバックソナーが標準装備!

後方視界が気になるミニバンスタイルだから助かりますね。

ナビとセットでリアカメラを装備すればとても安心。

イマージュは革巻きハンドルも標準! 

シートはこれぞルノー的な3トーン。

シートの柄や色使いはルノーのDNA!

座面はメッシュなので標準車よりザックリさらっとした感じ。

ドアトリムの鮮やかなレッドも相まってめちゃくちゃオシャレ!

オシャレになってもカングーの荷車的な使い勝手はそのまま。この頼もしさは変わらない!

もっと大事なことは待望の横滑り防止装置 「ESP」 が標準装備になったこと!!

これは高速走行時、急な割り込みや落下物を避けるときに起こりえるパニックステアなどによる車両のスピンを抑制する装置。

四輪それぞれバラバラに適切な製動力を加えて車両を安定させることなど人間業では不可能ですよね。

日本では雪道に強い装置とかいわれていますが、どちらかと言えば副産物的なものでしょうか。

そしてタイヤのチョイスがルノーらしい。アロイホイールの標準装備化はもちろん!

ですが。

タイヤの銘柄が『コンチネンタル プレミアムコンタクト2』。

標準車はミシュランまたはコンチネンタルのエコタイヤだけど、

イマージュにはラグジュアリーなプレミアムコンタクト2ですよ!

これだけで標準車とイマージュのポジショニングがわかるというもの。

ルノーのこだわりって素晴らしい。

せっかくの性能も工場出荷時に装着される廉価タイヤでもう台無し。

シートしかり、安全装備しかり、今回のタイヤもそう。

ルノーは走りに関わるところにはしっかりコストをかけてるから安心!

それは安全に、命に直結するところですからね。

それだけが全てではないにしろ、日本のメーカーにも少し頑張ってもらいたいところかな。

話はズレるけど、エンジンオイルですら工場出荷の段階からelf(エルフ)の上質なオイルを充填して出荷しています。

これはエンジン開発段階から使われているものと同様のオイル。

コストはかかるけど最良な性能を発揮するためには当然ですね!


アヴァンタイムといえば?

【SOLD OUT 御成約ありがとうございました】

中古車商品化にむけて準備中のアヴァンタイム。

そういえばどんなクルマだったっけ?

せっかくの機会なので、もっと知っていただきたいアヴァンタイム。

後に主力車、メガーヌⅡへ活かされたクリフカットデザイン

リアハッチはガバッと大きく開き、さすがにゆとりの容量。

巨大ドアも気にならないヒミツがコレ。

巧妙なダブルヒンジで斜め前にドアが開閉しちゃいます!

そして乗り込めばこのインテリア。

エクステリアに負けない造りこみはまるで宇宙船みたい!

Aピラー付近にはエアコン操作パネル。 中央と正面のデジタルメーターが未来的!

見た目以上に収納スペースがありますよ。

豪華なシートが絶品、大柄なボディサイズに関わらず贅沢な5人乗り!

天井はほぼ全面ガラスで前側はなんとスライドルーフになってます!

開放口がやたら大きいから空が丸見え!

一応シェードを備えているけれど、たっぷりと光が降りそそぐインテリアも気持ちいいんだよなぁ。

そしてクライマックスはやっぱりコレ!

注目度抜群、ピラーレスのサイドガラス。

これはもう独創性の極みです!

なんとスライドルーフと左右ドアガラスの開放を一気に行うワンタッチボタンも備えます。

これを見ただけで「このアヴァンタイムいくらだっけ?」と確認しちゃうくらい大興奮。

その瞬間の注目度もまたアヴァンタイムオーナーだけの特権!

2ドアクーペでありながらオープンカーのような爽快感。

ミニバンのようなサイズだけど5人乗りGTカーのような走り。

エンジンもハイパワーなV6 3.0L。

相性のいい5ATで走りもいい!

フェイスデザインもキマッてます。

当時としては豪華装備のキセノンヘッドライトとヘッドライトウォッシャーが標準装備。

ルノーのイマジネーションを象徴するアヴァンタイム。

その感性を感じとったあなたにこそ乗って頂きたい!


中古車 アヴァンタイム 準備中

【SOLD OUT 御成約ありがとうございました】

アヴァンタイムを中古車で迎える日がついにやってきた。

世界的にみても大変貴重な1台故、オーナーはとても大切に乗っています。

新車当時、ありがたいことに数台のアヴァンタイムを当店から送り出すことができました。

これはそのうちの1台。

今は次のオーナー様の為にボディをピカピカに磨いて準備中!