シャシー・スポール

今や貴重な選択肢の1つ、ルーテシアR.S. シャシー・スポール仕様。

しなやかに路面を捉えて離さないフィーリングは往年のルノー・スポールを彷彿とさせる。

「乗り心地がいいのに あっけなく速い」

それは初めてルノー・スポールを体感する私にとって衝撃的な出来事だった。

低い車高と硬い脚。派手なエアロパーツに大音量のマフラー。

それが私にとって速いクルマに対するイメージであったからだ。

モータースポーツは奥が深い、誰しもが日々サーキットを走るわけでもなく、

さしてバランスを考えずにただ低く、硬く、うるさく、であれば誰でもできる。

ルノー・スポールテクノロジー社は歴史と実績のあるプロ集団である。

膨大なノウハウをもとに考えぬかれた車両に手を加える事はあまりお勧めしない。

むしろその費用はベストコンディションの維持に活かして頂ければ、とも思う。

私が思うに実は多くの人にとって最良の選択はシャシー・スポールなのかも知れない。

日常域でも積極的にサスペンションをストロークさせてタイヤグリップを最大限発揮。

そのタイミングを見極めてアクセルを開ければ面白いように曲がる、加速する。

後輪が追従する感覚が手に取るようにハンドルから伝わり、アクセルのONOFFで挙動も自由自在。

ルノー・スポールのDNAはドライバーの心に忘れられない記憶を残す。

あえてのシャシー・スポール コールに私はつい嬉しくなる。

今日このお客様は良いクルマとは何かを知っている(デキル)人だ、と。


UNDER 8

ニュルFF最速奪還プロジェクト 「UNDER8」。

公式発表日の6月16日、待ちにまったビックニュースが飛び込んできた。

公式タイム 7:54.36 (265Trophy -14秒)

やりました!みごとメガーヌR.S.がニュルFF最速の称号を奪還。

ロラン・ウルゴン氏がドライブする動画をみて鳥肌ものでしたね。

「7:54.36」のも間、結果が分かっていても手に汗握る渾身のアタックでした。 

それにしても凄まじいタイムだ。

さすがにこれがFFの限界かなぁと、いつも思わせる。

ネットでは様々な比較車両のタイムが話題になっているようで

日本人が馴染み深いところだと たとえば・・・

NISMOチューンのスカイラインR34GT-Rを凌駕して

トミー・マキネン操るランエボをも上回るタイム、というところか。

もはやFFは一時代を築いたモンスター4WDをも凌ぐ領域に踏み込んだのだ。

(とはいってもR34といったら何年も前の話だが・・・。)

さぁ、打倒メガーヌR.S.を公然と掲げているライバル達は後発だけに負けられない。

この記録はひとまずのプレッシャーを与えるに十分なのではないか?

ますます今後が楽しみになりましたね。

さて、そんな話題のメガーヌR.S.のMCモデルが先日正式発表。

27日発売のNewメガーヌR.S. ここだけの話、ジツハトドイテマスヨ。(ヒソヒソ)

って別に隠すことではないのですが(笑)


2014夏 そうめんキャンペーン 始まりました

私たちは2011年より「そうめんキャンペーン」を実施し、

売上金の一部を東日本大震災復興義援金として、毎年寄付を行ってまいりました。

今年も早期復興を願い、寄付致します。

同時に、公益財団法人交通遺児育英会にも寄付致します。

今年もより多くのルノーオーナー様のご支援をお願い申し上げます。

毎年キャンペーンの為にお越し頂くオーナー様へ改めて感謝申し上げます。

今年の期間は2014年7月末までです。

当日お持ち帰り頂ける御品もございますので、スタッフまでお気軽にお声かけ下さい。