2016年もご愛顧頂きありがとうございました!

セールスアドバイザーの田中です。

今年もあと数日、年内最後のブログとなりました。

 

振り返れば2016年は新型トゥインゴの話題で持ちきりでした。

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2015年の東京モーターショーでの発売予告から数ヶ月。

初夏を感じる7月14日に限定車100台の予約を開始。

その後8月25日にカタログモデルの予約を開始。

満を持して新型トゥインゴが発売されたのは9月15日のこと。

おかげさまであっという間にバックオーダー状態へ突入しましたが、

納期に関しては喜んでばかりではいられないで早く解消したいものです。

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また、派手さはなくても大きく進歩したカングー1.2Lターボ EDC&MTも大きなニュースでした。

多くの車種が最新のパワートレーンと個性的なNewルノーデザインを手に入れたことで、

いずれもルノーの主役になれるラインナップが揃ってきた印象ですね。

贅沢をいえばミドルクラスのSUV(4WD)、3列シートのミニバンが加わるとより面白くなりそうです。

カジャールやグランセニックの動向は?新型メガーヌ、アルピーヌはどうなった?

とりあえず期待だけは膨らませて気長に待つとしましょう。

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 さぁ、2017年はどのような年になるでしょうか。

1月~3月車検満了のオーナー様は早めの日程で ご入庫の段取りを組みましょう。

この時期はひと雪積もれば身動きがとれず、あっという間に車検満了。

なんて大変な事なもりかねません。夏タイヤのままなら尚のことですね。

 

当店は1月3日(火)から通常営業致します。

9日(月)までの期間は新春をお祝いするフェアを開催致します。

《ルノーNT販売 Bonne Année 2017 フェア》では、

台数限定で 『新車購入特典』 をご用意してお待ちしております。

皆様にとって素敵な1年になりますように。 

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※私ごとですが12月に女児が誕生しました。

永くご愛顧頂いているオーナーの皆様へようやくご報告ができて良かったです。

皆様のお役にたてるように、よりいっそう励んで参ります。

 

 

 

 


メガーヌR.S. 273 トロフィー2に乗ってみる ~一般道編その1~

ルノー八王子 セールスアドバイザーの大塚です。

 

ニュルブルクリンクでFF最速を記録した“TROPHY-R”と同じ

エンジンスペックを誇るメガーヌR.S.273!

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円熟期を迎えたメガーヌR.S.273は、一体どんなクルマに仕上がっているのか?

 

休日に試乗車のメガーヌR.S.273 TROPHY2(限定車!)を借りて確かめてみました。

 

12月某日。

朝の八王子は容赦なくクルマを凍らせます。

温度計の表示はマイナス2度・・・寒い。

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 十分暖気をして、まずは道志みち経由で山中湖を目指します。

 

出発してすぐに感じたのは、良い意味でとても扱いやすいクルマになったこと。

 

元々ルノー・スポールのクルマ作りは、日常での使い勝手を犠牲にしないもの。

それでも以前のメガーヌR.S.はクラッチが少し重めで、

奥の位置で急につながる感じなので、たまに乗ると最初の発進でエンストしてしまうことも。

 

それが、メガーヌR.S.273はクラッチのつながりも穏やか、

ノーマルモードのトルクでも十分扱いやすくなった気がします。

クラッチペダルも軽くなったような・・・?

 

6MTは相変わらずショートストロークで気持ち良く、

おかげで市街地の渋滞もあまり苦になりませんでした。

これはうれしい誤算。 

 

そして、道志みちに入るとメガーヌR.S.273の本領発揮!

連続したカーブを曲がるたび、腰周りを適度に、

かつしっかりホールドしてくれるレカロのシートが運転に集中させてくれます♪

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 写真のシートは限定車のTROPY2のアルカンタラ仕様。

高級感があふれます。

 

市街地では少し固いと思っていた足回りは、

旋回時には驚くほどの安定感をもたらしてくれます。

本当に地面にぴたっとくっついて走っているのでは、と感じるほど。 

 

また、ダブルアクスルストラットサスペンションの恩恵か、

微妙な修正舵も即座に反応してくれるハンドリングは、本当に素直の一言。

驚くほど自分のイメージ通りのラインを描いてくれます。

よく雑誌で見かけた文章の『オン ザ レール』とはこの事か!?

 

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フロントのBrembo製 レッド 4ピストン アルミニウム モノブロックと

Brembo製340mmブレーキディスクはブレーキコントロールもしやすく、

自分の腕では限界なんてまったく感じません。

 

さらに、モードをスポーツモードに変更、アクセルペダルマッピングで

SPORTモードやEXTREMEモードを選択すれば、

ボディが軽くなったと錯覚するほどのトルク感!

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そして、 シフトダウン時のバックファイヤは迫力満点!!

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限定車のTROPHY2にはアクラボビッチ製チタンマフラーが

装着されていたこともあり、サウンドも最高です!!

 

これは楽しい!!!

 

気がつくとあっという間に山中湖に到着していました。

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正直、物足りない・・・

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せっかくなので、もう少し足を伸ばします。

つづく。