一ヶ月が経ちました

 

こんにちは。
ルノー小平店 新人SAの平湯です。

 

ルノー小平にきてから、早くも1ヵ月経ちました。
この1ヶ月は沢山のお客様とお話ができ、その会話から色々なことを学べました。
毎朝の通勤にも慣れ、小平駅からルノー小平までちょっとした運動だと思って15分~20分の距離を歩いて通っております。

本日は、わたしなりに「この車すごい!」と思ったことを今回は紹介したいと思います。
今回ご紹介させていただく車は「ルーテシアR.S」です。

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なんといってもシートがとても良く肩まわりと両サイドのふとももあ たりのホールド感がよく左右にハンドルを切っても体がシートにしっかりと固定されているので身体がブレることなく車と一体となった感覚での運転ができます。

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もちろん走りも負けてなく1.6Lターボで動力性に関しても不足がなくスポーティー感が存分に感じられると思います!
乗ってみないと、言葉では伝えきれない部分がこのルーテシアR.Sにあるので、ぜひ乗って頂き、1人でも多くのお客様に良さが伝わればと思います。

ルノー小平では、ルーテシアRS・トロフィー/シャシカップの2種類のグレードをお車をご用意しております。

皆様のご来場、お待ちしております。


ルーテシアⅣ ph2 ~走行編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

新型ルーテシア試乗車の準備が完了し、慣らし運転を兼ねて少し走行してきました。

今回は一般道がメイン。

「小平→秩父→長瀞→東松山→川越」と、ぐるっと走って帰ってきました。

私が感じたph1との違いをお伝えいたしますね。

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①シートの座り心地が抜群!

ベロア調のシートが乗り込んだ瞬間に「ガチっ」と体を固定してくれます。

私は乗り込んだ瞬間に、少し体の位置の微調整がしづらいかな、と言う印象でした。

少しお尻をずらしたくてもずれないくらいにしっかりです。

 

しかし、そのしっかりと支えてくれる感覚が走行中は抜群。安定感があります。

芯が一本ある中にもルーテシアⅡのようなフワッと包み込んでくれる感覚もあるんです。

ph1と比べて変化していますね。絶妙!個人的には好きな感覚です。

 

②足回りの動き方

この辺りは感覚的なところも大きいですが、足回りのショックのいなし方がさらに上手くなったなぁ

と言う印象です。シートのクッションのせいでしょうか?表面の生地のせいでしょうか?

体に揺れが伝わる感覚がph1よりも柔らかくなった印象です。

これはルノー小平の他のスタッフも感じたようですよ。

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③直進安定性が抜群!

道路の状態が良かったせいか、ルーテシアが進化したのか、

ステアリングを握る感覚が変化した気がします。

グッと握らなくても、軽く両手を添えてステアリングを握るだけで、ビタッと安定して走るんです。

この辺りは足回りとの関係も大きいんでしょうね。

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とても感覚的な部分が多いですが、全体としてはph1のルーテシアⅣを

上手く進化させたような印象です。

ぜひ、試乗車もご用意しておりますので、お試し下さいね!

 

※今回走行した際の燃費です。

オンボードコンピューターの表示は7.0L/100km(1リッター辺り約14.3km)でした。

(常時エアコンオン、ECOモードオフ)

私が運転した際の燃費ですので、ご参考までに。

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ルーテシアⅣph2 ~インテリアの特徴~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

前回はph1とのエクステリアの違いについてご紹介しましたが、

今回はインテリアの違いについて。(インテンスグレードです。)

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①ドアミラースイッチが高級に!

長くルノーが採用してきた丸型のドアミラースイッチが遂に大きく進化しました。

デザインもカッコよくなりましたが、オートボタンが付きました!最新です。

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ドアロックをすると、ドアミラーが自動でたたまれるんです。

(メガーヌシリーズには途中から標準装備となりましたね。)

これで、エクステリアのLEDヘッドライトに続き、

自動格納ドアミラーのオプションもつけなくてもよくなりましたね。

 

②アームレストもソフトパット素材に変更

今までは樹脂の硬い素材でしたが、ソフトパット素材に変更しました。

肘の置き心地は・・・ですが、手触り間はかなりよくなりました。

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③センターパネルデザインの変更

センターパネルのエアコン吹き出し口、ハザードスイッチ周りのデザインが

少し変更となりました。

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これにより、日本での2DINナビ用センターパネルも作り直し・・・です。

因みにナビの件ですが、ゼン&アクティフグレードにはトゥインゴで紹介した

「R&Go」対応のオーディオが付いています。2DINナビは現在設定がありませんので、

スマホクレードルでスマホを使うか、PNDナビを使うか、となります。

トゥインゴで紹介した「R&Go」につきましてはこちら↓

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=6580

 

 

④シートデザインの変更

一番の特徴はこれでしょう!

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中央にベロア調のファブリックシートを使い、なんとも触り心地、

座り心地のいいシートに更に進化しました。

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レザー調のコンビシートがまた高級感を出しています。

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座った感覚はルーテシアⅡのふわっとしたシートを思い出させるような心地

懐かしさを感じながらも、現代風にアレンジしつつ、何年か乗った後に

しっくりと馴染んで来たシートが心地いいんだろうなぁ~、っと思わせてくれるシートです。

毎回思いますが、ルノーのシートへのコダワリには脱帽です。

 

これだけ大きく変化した新型ルーテシア。

試乗車が準備できましたらぜひ慣らしがてら乗って試してみたいと思います。

EDCのギア比やエンジン特性はph1と変わらないんですが、

ルノーって乗ってみると毎回、微妙な違いを感じられるんですよね。

楽しみです。

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皆様もぜひ準備できましたらご試乗してみて下さいね。


ルーテシアⅣph2 ~エクステリアの特徴~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

いよいよ発売となりました新型ルーテシア。

ルノー小平にも早速インテンスグレードの展示車が届きましたよ!

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第一印象は・・・「カッコイイ!」

あのスタイリッシュなデザインのルーテシアが更に洗練されて登場しました。

今回はph1との違いを主にご紹介します。

 

何と言っても特徴はBセグメント5ドア初のフルLEDヘッドライト

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サイドにあるCシェイプラインは常時点灯で更にライト周りを引き立たせます。

もう、「オプションでHID入れたいなぁ。LEDがいいかなぁ。」と迷う必要も無いですね。

しっかりとLEDがフルで入っていますから。

乗降車時にスモールランプが点灯するウエルカムランプ&グッドバイランプ

エンジンを切った後でも暗がりを照らしてくれるシーミーホーム機能なども嬉しい装備ですね。

 

もちろん、テールランプやフォグランプもLEDです。

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ちょっとGTグレードっぽくも見えますよね。

「パドルシフトもいらないし、足回りのがっちり感もGTまでもいらないよ。」

という方にはおススメかも。

 

17インチアルミホイールも更にスタイリッシュになって登場。

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5本スポークっぽくも見えますがかなり幾何学的に入り組んでいます。

このデザイン!さすがルノー!ぜひ実車でご確認を。

 

さらに、ヘッドライト下アイライン

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フロントバンパーグリル

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コーナーセンサーデザイン

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などなど、細かなところが進化していますが、私のお気に入りはここ!

リアバンパーです!

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写真でわかりますでしょうか?

今まではくぼんで見えるようなデザインをつけていましたが、

今回は左右3つずつのラインを山型に出しているデザインとなりました。

これだけでリアの印象がグッと変わってるんですよ!

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ぜひ現車を見て確認してみて下さいね。

 

次回はインテリアについてph1との違いをご紹介します。


新型トゥインゴと一泊旅行

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ルノー小平セールスアドバイザーの長谷川です。

 

先日、新型トゥインゴに乗り、男4人で熱海までドライブをしてまいりました。

熱海といえば学生の頃1000ccの日産マーチに4人乗り、旅行に行った事がありました。

日産マーチもトゥインゴのように小さい車だった事から、行きの中央道を走っている時は

なんだか少し懐かしい気持ちになりましたが、ひとつ頭によぎった事があります。

それは、当時マーチで中央道を走っていると、

車の速度がどんなにアクセルを踏み込んでも80キロぐらいしか出なかったことです。

エアコンを切り、やっと100キロに満たないくらいの速度で走る事ができました。

車が壊れたんじゃないかと心配になった思い出があったのですが、

今回のトゥインゴはまったそのようなことはありませんでした。

 

男四人で計280キロ程だったのですが、重さをまったく感じさせない力がありました。

料金所を抜け時速100キロまでの加速はエンジンがうなることも無く、

むしろ余裕を感じさせるくらい軽く静かなものでした。

当日が雨だったせいか高速を走っている間は、路面の水を巻き上げる音と、

風きり音が聞こえるだけでエンジンの音はわずかに聞こえる程度でした。

加えてアイポイントの高さや車の安定感があるおかげか、スピード感が無く、

気が付くとすぐにメーターの針が100キロを超えてしまいそうでした。

 

よく店頭でトゥインゴのご説明をさせていただく際に、サイズ感や最小回転半径が小さいことから、

軽自動車と比較したご説明をさせていただいておりましたが、軽自動車とはまったく別次元の車です。

街乗りから高速まで十分メインで使えるという事が分かりました。

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今回は朝9時から夕方16時くらいまで途中運転を変わりながら時間をかけて熱海へ向かいました。

道中、昼食を取ったりワインセラーに行ったりと、

寄り道しながらほとんどの時間をトゥインゴの車内で過ごしましたが、疲れはあまり感じませんでした。

前席に関しては、シートもしっかり大きく快適な乗り心地で、まったく問題ございません。

後部座席に乗っている時間も長かったのですが、

身長175センチの私が座ってもひざ周りにかなり余裕がありました。

シート幅も広く、隣の人を気にせず足を広げて座っても大丈夫です。

また、クッションもしっかり厚みがあり、段差の衝撃をしっかり吸収してくれます。

ひとつ、気になったのはキャンバストップ仕様だったため後部座席の天井が低いように感じました。

浅く腰掛ければ全然問題ないのですが、深く座ろうとするとしかっり天井に頭が当たり少々窮屈でした。

座高の問題もあるとおもうので、同乗した人によってはぜんぜん問題なさそうでした。

また、後部座席はエンジンが真後ろにあることもあり、音が気になるかと思っておりましたが、

時速100キロで約2400回転と非常に余裕のある回転数のため、

大変静かで車内での会話に困ることは一切ありませんでした。

100キロ圏内のドライブであれば、後部座席であっても非常に快適に過ごせると思います。

 

高速を降りた後は箱根のワインディングを堪能させていただきました。

男四人乗っていようと、ぐんぐんと坂道を登ってくれます。

また、RRエンジンらしく安定したコーナーリングで走る事ができました。

ハンドルを切ると無理なく車が向きを変えてくれるのでとても乗りやすく感じました。

山道を走る上で感じた点としましては、MTモードで乗ると非常に乗りやすくなるということです。

基本的には3速ぐらいに入れておけば本当にスムーズに山道を走れました。

力があるので坂道も登ってくれますし、アクセルを離せば丁度良いエンジンブレーキが利きます。

普段街乗りでは非常にスムーズな変速をしてくれるEDCですが、

山道に関しいては自分の好きなシフトで走れるMTモードのほうが走りやすいように思います。
 
色々ためしながらの長時間ドライブでしたが、トゥインゴは4人で一泊の旅行にも十分対応できる車でした。

また走行性能もしっかりしており、街乗りはもちろん高速でも活躍出来ることから、

ファーストカーとしても十分な車といえると思います。