コレオスM/CⅡ 店長感想(余談)

皆さんこんにちは。ルノー小平 店長の中川団です。

M/Cコレオスの感想は以前この場でご紹介しましたが、今日はちょっと加筆です。

 

昨晩、ちょっと乗り回して気がつきました。(というより気になりました。)

ダッシュボード上のピアノ調フィニッシャーに道路の街頭が反射するのですが、ちょっと邪魔。

 

何が邪魔っていうと、そのフィニッシャーの反射光がフロントガラスの中央にまた反射して、

更に走行速度に合わせてフロントガラス中央を上下に流れていくんです。

個人的には気になりますね~。

 

うちのオリジナルのスタイリッシュインテリアでピアノ調から光らない色に変えちゃおうかしら?

ナビの周辺やダッシュ上部に色を付ける時はこういう事を気にしないとダメなんですね。

だから、カングーに設定しているスタイリッシュインテリアはナビのフィニッシャーに色付け

しなかったんですよ。

でもルノージャポンはクルールのオプションでやっちゃいましたが(笑)。

(店長)


コレオスM/CⅡ 店長の感想&インプレ

ルノー小平 店長の中川団です。

 

コレオス...2度目のマイナーチェンジです。今回は顔も思いっきりM/C。

先週行った試乗会でも多数のご来店を戴きまして有難うございます。

口々に伺うコメントは『写真より実物の方が格好良いねぇ』とのお言葉。

なんかいつも聞いているルノー車らしい反応です(笑)...。

 

コレオスがマイナーチェンジして1ヶ月近くになりますので、そろそろ私見を少々~

まず、今回のコレオスはマイナー前とどの程度変更されたか?について簡単に列挙します。

全部上げると細かすぎますので、かなりざっくりですよ。

 

①一目瞭然、フロントマスクのデザインが大きく変更。

 

②アロイホイールデザイン変更。

 

③ワンタッチウィンカー付きドアミラーを新装備。

 

④内装色の微妙な変更

 例えば、フィニッシャー類がピアノ調になったとか、ダッシュボードが黒⇒焦げ茶になったとか。

 

⑤メーターパネル一新。

 イグニッションONで針が一旦MAXまで振り上がります。バイクみたいでカッチョいい。

 

⑥CVTのプログラム変更。

 新型メガーヌHBのプログラムが一部採用されております。

 発進時の加速が国産車のように『廻っているだけであんまり前に進んでない』という

 感覚に陥らないよう、欧州車らしい自然な加速感の味付けになってます。

 (参考:メガーヌHBのCVTについてはこちらから↓)

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2861

 

⑦その他もろもろ微妙な変更?

 

てな感じです。

まぁ、M/Cですから大きくは変わりませんが、個人的には内装はM/C前の方が好きですね。

顔はこっちの方が良いかな?見る方向によっては、スバルっぽい気もしなくも無い?(笑)

 

さて、乗った感想ですが...

やっぱりコレオスは良いですね~。

コレオスも他のルノー車同様にD65テストを実施していますから、乗り心地はGOOD。

因みにD65テストとは、フランスにあるルノーの研究施設近くを通る未舗装路(県道65号)

で乗り心地の性能評価をするテストです。

現在はこのD65の路面状況を研究施設内に再現し、評価テストを行っています。

コレオスが韓国で製造されているのはご存知の方も多いでしょうが、ちゃんとD65テストを

受けているんですね。流石!乗り心地に拘るルノー!

 

基本的な乗り心地やハンドリングは新旧差は殆ど感じませんね。

CVTプログラム変更については、『確かに言われてみれば違うかな?』という印象です。

走り出しからの印象は確かにちょっと違います。

良い意味でエンジンが廻り過ぎないって感じです。確かに以前よりも欧州車っぽいです。

でも、これも2台乗り比べて初めてわかる事ですので、普通は気が付きませんね。

個人的には大好きなクルマです。

(参考:M/C前のコレオス紹介詳細ブログはこちらからどうぞ↓)

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/udata/diary/2009/2009.4/2009.04.17

 

ご興味のある方は是非ご来店くださいませ~。(店長)


お久です...コレオスM/C

皆さんこんにちは。ルノー小平 店長の中川 団です。

かなり久々です~。

このところ、所要で店舗に居ない事も多く、更にデスクワークも異常に増え...

めっきりブログをサボっておりました(泣)。

久しぶりにご来店戴いても、お話できなかった皆様。ごめんなさいです。

 

さて、1月26日はコレオスの発表・発売ですねぇ。

いわゆるマイナーチェンジですが、今回は随分と『顔』が違います。

写真写りはルノーらしく?非常に悪いですが、実物のデザインは思いの他、良いですよ~。

さらにCVTのプログラムもメガーヌHB同様、欧州仕様にチェンジしたそうです。

細かいことはいつもの如く、追々ご紹介しますが、先ずは展示車のご案内です。

新色のオランジュ エラーブルMをご用意しました!

待っていた方。是非見に来てくださいね~。


フォローミーホーム機能

セールスアドバイザー(SA)の安田です。

今回は、意外に知られていない(と思います・・・)ルノー車の機能のご紹介です。

ルノー車に付いているフォローミーホーム機能というのをご存知ですか?
エンジンを切った状態で、パッシングをするレバーを1回手前に引きます。
そうすると、約20秒間ヘッドライトが点灯し、辺りを照らしてくれる機能です。
ちなみに・・・レバーを引く回数によって点灯時間は変わります。
最大3回引いて、約1分30秒くらいの点灯時間になります。

海外の家庭では庭が広く、車を停めてから玄関までの距離があるような家も多くあります。
夜は真っ暗で足元が全く見えない・・・そんなときに、足元を照らし、
自宅の玄関まで導いてくれるのがこのフォローミーホーム機能です。

「私の車には付いていない。」
と思ってる皆様、実は付いているかも知れませんよ。
07年モデル以降のカングー、メガーヌシリーズ、新型トゥインゴ、コレオスに付いています。

パッシングレバーを一度引いて試してみてください。
ご自宅の玄関まで、導いてくれますよ。
日本だと、その他の使い道が沢山あるかも知れません・・・色んな使い方を試してみて下さい。


コレオス~サンシェードとナビ~

店長の中川です。

今回は、以前数回に分けてご案内しましたコレオスシリーズで触れなかった事
をお話したいと思います。

サンルーフやナビゲーションは車の購入を考える時に、オプションとして候補に
上がるものですが、先日コレオスをご購入いただきましたT様との会話の中で、
ご説明の必要性を感じたことがあります。

まずサンルーフ。
『サンルーフはどのくらいの大きさか?』とか『どういう動きをするか?』というのは
一般的には何処のお店でも説明する事ですが、私が気になったのはサンシェードなんです。
サンシェードはどのくらい熱や光を遮るのか?どのくらい動くのか?等などです。
コレオスのサンシェードは実はカーテンのような感じで、手で触ると凹みます(布地ではないです)。
開閉は途中で止められますが、全閉しても光と熱は若干ですが通します。
完全に遮断しませんので、それが気になる方はサンルーフの選択は微妙かもしれません。

では何故そういうサンシェードが付いているか?と言いますと....文化の違いなんですね。
フランスという国は曇が多いため、フランス人にとって太陽の光は重要な意味があるそうです。
パリの町では屋外のカフェが多く、寒い真冬でも天気がよければ太陽の光を浴びる。
そういう文化がこんなサンシェードを生んだんですね。

次にナビ。
純正オプションのナビ装着状態はカタログにも掲載されていますが、このナビが上下に動く
というのは意外と見れないものです。
カタログにも『上下3段階に調整』と記載されているものの、どのくらい?どんふうに?と思ってしまいます。
この調整機構ですが、手で動かすだけですので簡単です。
ナビやTVを使用中は最下段が見やすいと思いますが、CDやチューナーの使用情報が見たい方は
最上段にしておけばOKです。因みに私は最下段が良いと思いました。
ナビ画面まで距離がありますのでタッチパネルの使い心地にかなり違いが有るからです。

ルノー小平の試乗車はナビ装着済みですので、確認したい方は是非ご来店ください。
お待ちしております。(店長)