ルーテシアⅣ ph2 ~走行編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

新型ルーテシア試乗車の準備が完了し、慣らし運転を兼ねて少し走行してきました。

今回は一般道がメイン。

「小平→秩父→長瀞→東松山→川越」と、ぐるっと走って帰ってきました。

私が感じたph1との違いをお伝えいたしますね。

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①シートの座り心地が抜群!

ベロア調のシートが乗り込んだ瞬間に「ガチっ」と体を固定してくれます。

私は乗り込んだ瞬間に、少し体の位置の微調整がしづらいかな、と言う印象でした。

少しお尻をずらしたくてもずれないくらいにしっかりです。

 

しかし、そのしっかりと支えてくれる感覚が走行中は抜群。安定感があります。

芯が一本ある中にもルーテシアⅡのようなフワッと包み込んでくれる感覚もあるんです。

ph1と比べて変化していますね。絶妙!個人的には好きな感覚です。

 

②足回りの動き方

この辺りは感覚的なところも大きいですが、足回りのショックのいなし方がさらに上手くなったなぁ

と言う印象です。シートのクッションのせいでしょうか?表面の生地のせいでしょうか?

体に揺れが伝わる感覚がph1よりも柔らかくなった印象です。

これはルノー小平の他のスタッフも感じたようですよ。

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③直進安定性が抜群!

道路の状態が良かったせいか、ルーテシアが進化したのか、

ステアリングを握る感覚が変化した気がします。

グッと握らなくても、軽く両手を添えてステアリングを握るだけで、ビタッと安定して走るんです。

この辺りは足回りとの関係も大きいんでしょうね。

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とても感覚的な部分が多いですが、全体としてはph1のルーテシアⅣを

上手く進化させたような印象です。

ぜひ、試乗車もご用意しておりますので、お試し下さいね!

 

※今回走行した際の燃費です。

オンボードコンピューターの表示は7.0L/100km(1リッター辺り約14.3km)でした。

(常時エアコンオン、ECOモードオフ)

私が運転した際の燃費ですので、ご参考までに。

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ルーテシアⅣph2 ~インテリアの特徴~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

前回はph1とのエクステリアの違いについてご紹介しましたが、

今回はインテリアの違いについて。(インテンスグレードです。)

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①ドアミラースイッチが高級に!

長くルノーが採用してきた丸型のドアミラースイッチが遂に大きく進化しました。

デザインもカッコよくなりましたが、オートボタンが付きました!最新です。

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ドアロックをすると、ドアミラーが自動でたたまれるんです。

(メガーヌシリーズには途中から標準装備となりましたね。)

これで、エクステリアのLEDヘッドライトに続き、

自動格納ドアミラーのオプションもつけなくてもよくなりましたね。

 

②アームレストもソフトパット素材に変更

今までは樹脂の硬い素材でしたが、ソフトパット素材に変更しました。

肘の置き心地は・・・ですが、手触り間はかなりよくなりました。

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③センターパネルデザインの変更

センターパネルのエアコン吹き出し口、ハザードスイッチ周りのデザインが

少し変更となりました。

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これにより、日本での2DINナビ用センターパネルも作り直し・・・です。

因みにナビの件ですが、ゼン&アクティフグレードにはトゥインゴで紹介した

「R&Go」対応のオーディオが付いています。2DINナビは現在設定がありませんので、

スマホクレードルでスマホを使うか、PNDナビを使うか、となります。

トゥインゴで紹介した「R&Go」につきましてはこちら↓

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=6580

 

 

④シートデザインの変更

一番の特徴はこれでしょう!

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中央にベロア調のファブリックシートを使い、なんとも触り心地、

座り心地のいいシートに更に進化しました。

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レザー調のコンビシートがまた高級感を出しています。

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座った感覚はルーテシアⅡのふわっとしたシートを思い出させるような心地

懐かしさを感じながらも、現代風にアレンジしつつ、何年か乗った後に

しっくりと馴染んで来たシートが心地いいんだろうなぁ~、っと思わせてくれるシートです。

毎回思いますが、ルノーのシートへのコダワリには脱帽です。

 

これだけ大きく変化した新型ルーテシア。

試乗車が準備できましたらぜひ慣らしがてら乗って試してみたいと思います。

EDCのギア比やエンジン特性はph1と変わらないんですが、

ルノーって乗ってみると毎回、微妙な違いを感じられるんですよね。

楽しみです。

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皆様もぜひ準備できましたらご試乗してみて下さいね。


ルーテシアⅣph2 ~エクステリアの特徴~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

いよいよ発売となりました新型ルーテシア。

ルノー小平にも早速インテンスグレードの展示車が届きましたよ!

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第一印象は・・・「カッコイイ!」

あのスタイリッシュなデザインのルーテシアが更に洗練されて登場しました。

今回はph1との違いを主にご紹介します。

 

何と言っても特徴はBセグメント5ドア初のフルLEDヘッドライト

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サイドにあるCシェイプラインは常時点灯で更にライト周りを引き立たせます。

もう、「オプションでHID入れたいなぁ。LEDがいいかなぁ。」と迷う必要も無いですね。

しっかりとLEDがフルで入っていますから。

乗降車時にスモールランプが点灯するウエルカムランプ&グッドバイランプ

エンジンを切った後でも暗がりを照らしてくれるシーミーホーム機能なども嬉しい装備ですね。

 

もちろん、テールランプやフォグランプもLEDです。

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ちょっとGTグレードっぽくも見えますよね。

「パドルシフトもいらないし、足回りのがっちり感もGTまでもいらないよ。」

という方にはおススメかも。

 

17インチアルミホイールも更にスタイリッシュになって登場。

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5本スポークっぽくも見えますがかなり幾何学的に入り組んでいます。

このデザイン!さすがルノー!ぜひ実車でご確認を。

 

さらに、ヘッドライト下アイライン

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フロントバンパーグリル

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コーナーセンサーデザイン

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などなど、細かなところが進化していますが、私のお気に入りはここ!

リアバンパーです!

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写真でわかりますでしょうか?

今まではくぼんで見えるようなデザインをつけていましたが、

今回は左右3つずつのラインを山型に出しているデザインとなりました。

これだけでリアの印象がグッと変わってるんですよ!

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ぜひ現車を見て確認してみて下さいね。

 

次回はインテリアについてph1との違いをご紹介します。


ルーテシアM/Cと限定車「アイコニック」

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

2013年秋の日本発売から2年半・・・。

大人気のルーテシアが初めてのマイナーチェンジを迎えました!

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主な変更点は・・・

 

①シートデザイン&ステアリングの変更(インテンスグレードのみ)

 ストライプが入り、よりスタイリッシュなデザインになりましたね!

 実は日本人のデザインなんですよ。素晴らしい!

 ステアリングはルーテシアGTと同形状のスポーティなステアリングに!

 個人的にはこのステアリングのグリップ感は好きですね。

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②最大出力変更&最大トルクアップ

 【最大出力】 118ps/5000rpm(-2ps)

 【最大トルク】 205N・m/2000rpm(+15N・m)

トルクの大幅アップは嬉しいですね。

2000rpmと低回転からのトルクは日本の様なストップ&ゴーの多い国では

とても使いやすいと思います。

 

③EDCのワイドレシオ化

 他のヨーロッパ車の同セグメントのなかではトップクラスのワイドレシオ化。

 ドライバビリティも向上!燃費の向上も見込めそうですね!

 

④スタート&ストップ機能追加

 これも燃費向上!どれくらい変わるか楽しみです。

 

⑤オーディオ変更&機能追加

ディスプレイアイコンデザインを変更!よりスタイリッシュになりました。

更にはECOレポート、スコアなどがわかる「DRIVING ECO2」

アップル社の「Siri」との接続可能な「MALTIMEDIA」

も追加です。更に使いやすくなりますね!

(ただ、ナビをつけるとこの機能はなくなってしまいます・・・。)

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これだけでもかなり変わった印象ですが、

ルノーの場合、目に見えない総合的な車の「バランス」

変わっていることが多いんですよね。

乗ってみると、「熟成されてるな~。」と感じることが多いです。

早く乗ってみたいな~と、試乗車の到着を楽しみにしている安田です。

 

また、マイナーチェンジにあわせ、限定車『ルーテシア アイコニック』を発売!

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ファッショナブルなルーテシアをよりファッショナブルに!

専用装備を纏い30台限定で登場です。

なんといってもポイントはシートヒーター付きのレザーシート

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いつもルノーは上質なレザーを使ってくれるので、

本当に心地よい肌触りなんですよね。

詳しくはこちら↓

http://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/iconic/index.html

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いつもながら、限定車は早期完売の予感・・・。

お早めにルノー小平までお問い合わせ下さい。

お待ちしております。


ルーテシアGT デビュー!&ファーストインプレッション

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

突如とルノー・ジャポン公式ホームページに現れた「2014.07.10 DEBUT!」文字から数日・・・

出ました!大人気ルーテシアシリーズに『ルーテシアGT』の登場です!

このグレードは

「サーキットまでも行かないけど、街乗りでノーマルグレードよりもキビキビとした走りを楽しみたい。」

と言う方にピッタリの1台だと思います。

 

まだまだ、慣らし運転中なのですが、ちょこっと乗ってみました。

①足回りの動き方がとってもルノー車らしい!毎度ながらスバラシイ!

フロントスプリングをノーマルグレードよりも40%固く、

フロントダンパーの減衰力を30%高めているので、

コーナーの粘り感はインテンスに比べてもしっかりと粘ってくれる印象です。

それでいて、段差を越えた時や悪路を走った時にはしなやかに吸収し、

体への突き上げ感をいなしてくれる。

(シートが専用シートのせいか、インテンスよりもしなやかな印象でした。)

 

②インテリアの落ち着き感が好み!(個人的に)

 

 

グレーをあしらったパネルを中心にとっても落ち着いた印象のインテリアが素敵です。

それでいてスポーティ!シート柄には「RENAULT sport」マークをイメージしたような柄。

抑えるところは抑えています。(ちょっと写真じゃわかり辛いですね・・・)

 

③「R.S.ドライブ」+「マニュアルモード」+「パドルシフト」が気持ちいい!

1.2ターボエンジンにこれが付いてくれたのは嬉しいですね!

「R.S.ドライブ」ボタンを押すと、スポーツモードになり、少しアイドリング回転数がアップ。

シフトチェンジタイミングはルーテシアR.S.のスポーツモードと同じ0.17秒に。

エンジン制御も変わります。

ESC(横滑り防止装置)はルーテシアR.S.の場合は、介入速度が遅くなっていましたが、

GTはスポーツモードにしても標準状態のまま。このあたりは安心・安全ですね!

(ちなみにルーテシアR.S.のような「レースモード」はありません。)

 

さらに「D」レンジからシフトを左に倒し、「マニュアルモード」にして「パドルシフト」での運転。

これが街中の運転で楽しい!楽しい!

素早い反応で欲しいところでシフトアップ!シフトダウン!

メーターパネルでも何速に入っているかが一目で確認でき、シフトチェンジを迷いません。

慣らし運転が終わってもう少しエンジン回転をあげられるようになると、

1.2ターボエンジンを最大限に使って走る「使いきり感」が出てますます楽しくなるのでは???

と、期待を寄せたファーストインプレッションでした。

 

ルノー小平では7/12(土)、7/13(日)に「LUTECIA GT DEBUT FAIR」を開催致します!

試乗車も準備してお待ちしておりますので、ぜひぜひご来店下さいね!

(混雑時はご案内までお時間を頂く場合がございます。申し訳ございませんがご了承下さい。)