ウインド ゴルディーニ

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

先週3月8日に発売されましたウインド ゴルディーニ。

ゴルディーニって何?という方、こちらをご覧下さい↓

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2109

そう!こんなスペシャルなモデルがウインドにも登場したんです。

 

ベースのルノーウインドについてはこちらをご覧下さいね↓

こんなにも作り込まれているオープンカーなんですよ↓

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2299

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2318

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2320

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2410

ベースのルノーウインドにゴルディーニのラグジュアリー感をプラスした、

まさに『スポーティラグジュアリーなクーペロードスター』が誕生したんです。

  

主に追加されたゴルディーニ専用装備は以下の通りです。

①ホワイトドアミラーカバー

 

②ルーフカバーホワイトカウル

 

③ウインド ゴルディーニ専用バッジ

 

④17インチブルーリムアロイホイール

①~④は主にエクステリアの装備。言わずと知れたゴルディーニらしい、白と青のコントラスト。

個人的にはルーフカバーのホワイトカウルがウインドに羽が生えたみたいで

今にも飛んで行きそうな感じが好きです。(うさぎの耳にも見えてしまいますが・・・私だけ???)

 

⑤専用ホワイトストライプ入りブルーレザーステアリング

 

⑥ロゴ入りシフトノブ & ブルーシフトブーツ

 

⑦シリアルナンバープレート

⑤~⑦は主にインテリア。こちらも、トゥインゴゴルディーニR.S.の装備と違わず、

しっかりと存在感を見せ付けてくれます。

乗り込んだときのワクワクする感覚と期待感。これはまさにゴルディーニインテリアのおかげですね。

 

⑧ブルー × ブラックレザーシート(シートヒーター付)

今回のウインド ゴルディーニの目玉!(と私は思っています。)シートヒーター!

冬のオープンドライブ時にレザーシートには必須アイテムですよね。

 

⑨ブルー × ホワイトドアストラップ

これも隠れた人気アイテム。

ドアの大きさ故、このストラップが有ると無いでは閉める時の苦労が全然違います。

無理せず楽々ドアのクローズが出来ますよ。本当に楽!だまされたと思って試してみて下さい。

(あ、「だまされた!」とのご指摘はご遠慮いただければ・・・。)

 

春秋のオープンカーの季節がまたやって来ます。

今年の春のドライブはウインドゴルディーニで決まりですね!


WIND 店長インプレ

ルノー小平 店長の中川団です。

久々に...店長の(勝手な)インプレで~す。 今回はウィンド。

 

この車、当然なのですが皆さんルーフの動きに注目しますね。

なんてったって僅か12秒でオープンできる気楽さと素早さが売りですからね。

まるでサンルーフを開ける程度の気持ちでOK。

ルーフ本体の格納の仕方も変わってますし、トランク容量を犠牲にしてないしね。

 

 

でも、私が着目したのはその乗り味です。

トゥインゴRSゴルディーニがベースとはいえ、乗るとちょっと違うんですね。

より一層しっとりしていて、接地感が『ぺたぺたっ』というイメージでしょうか。

上手く言えませんが....想像以上にとってもルノーっぽい感じなんです。

(ルノー乗ってない人には分からないか?)

見た目ほど気構え無くて良い感じで、良い意味での適度な脱力感で走れます。

にも関わらず、オープン状態でも相当スポーティーに走れ、思わず攻め込める足の持ち主。

見た目とのギャップがまた良いですね。見た目ではそんな乗り味だとは思いませんからね。

 

見た目とのギャップと言えば...トランクの広さが正しくそうなんです。

『え?こんなに広いの?オープンにしてても普通に使えるじゃん。』って感想。

それに排気音も『ヴォ~』って低音が耳にちょっと入ってきてスポーティな演出も好みです。

『いいじゃんこれ!面白い~』という気分です。

『寒い真冬にフル暖房&ルーフ全開で奥多摩流したら、さぞ気持ち良いだろうな~』とニヤリ。

 

欲を言えば、右ハンドルATがあれば、お嬢様&奥様方も気楽に乗れるのに。

でもこのところ、ウィンドに乗りたいがためにAT免許解除&左ハンドルデビューの方もちらほら。

そこまでしても所有する価値のある車だと思いますよ!

 

最後に、私が個人的に気になったところを少々。

①後ろが見えない。

  

 これはバックする時に振り返ってもそうですし、ミラーでリアウィンドを見てもそうです。

 ボディ剛性確保とルーフ格納のために仕方の無いことですが、慣れるまでは気になる。

 

②センターのエアコンベンチレーターがしょぼい。角度変更できないし、風量もいっぱい出ない。

  

 まぁ、真夏にオープンでは乗らないし、室内空間も狭いから大丈夫といえば大丈夫だけど、

 デザインを優先しすぎの感があります。

 

ご興味のある方。家族構成が2シーターでも大丈夫な方。

ウィンドとすばらしい人生の一時を過ごしてみては如何でしょうか?(店長)


ルノー ウインド ~走行性能~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、最後に走行性能についてです。

ベースとなったトゥインゴRSと同様、1.6リッターのチューニングエンジンと

ショートレシオの5速MT(左ハンドル)を採用しました。

 

さらに、オープンカー特有のねじれを防ぐ為にボディ下や荷室内にタワーバーを入れたり、

サイドシルを分厚く補強したりし、ボディ剛性を高めています。

4000回転以上回して行くと、エギゾースト音が「ゴオォー」っと入ってきて

加速感もあり、とてもスポーティで気持ちよく走れます。

 

私が乗った印象はと言うと・・・確かにスポーティな走りをしても

楽しめる(何せルノー・スポールのシャシーですから!)んですが、

街乗りで、普通に信号でブレーキを踏んで

止まって→加速して→減速して→ハンドルを切って→曲がって→また加速して・・・

という車の基本動作をする事がとても面白い車だなぁという印象でした。

マッタリと乗っているのが気持ちいい車です。

 

トゥインゴRSに比べ少し柔らかめのシートと16インチ(トゥインゴRSは17インチ)タイヤが

そのような心地よさを生んでいるんではないでしょうか。

このシートと足回りとタイヤの厚みのバランスの良さ、いつも思いますが・・・さすがルノー!

 

 

これからの季節、ドライブで草原の一本道やワインディングを、『風』を感じながらのんびりと走る。

また、ドライブ以外でも普段の通勤やお買い物に街の『風』を感じながら、ゆるーく走る。

実はウインドって、そんな走り方が一番楽しい『癒し系』の1台なのかもしれませんね。


ルノー ウインド ~エクステリア&インテリア~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はウインドのエクステリアとインテリアのご紹介。

まずは、エクステリアから。

実はこのウインド、エクステリアのデザインは日本人が手掛けているんです。

オープンカーと言うと、オープン時とクローズ時の両方のスタイルを

綺麗にデザインするのは難しいそうです。

しかし、ルノーのオープンカーはメガーヌカブリオレもそうでしたが、

クーペスタイルもオープンスタイルも本当にバランスのとれた綺麗なデザインだなぁと

見れば見るほど思います。

 

特に私のお気に入りはドアの形状とルーフからドアに繋がるライン。

 

見た瞬間に「あっ!」と声を上げてしまいました。

個人的に大好きな車、ランボルギーニ ミウラ(←他車ですが・・・)のラインと瓜二つ。

後々、話を聞くと、やはり、70年代のスーパーカーのラインをイメージしてデザインしたそうです。

運転時の見切りがどうとか、視界がどうとかを抜きにして、

こういった憧れのスーパーカーのデザインを取り入れてくれるところは車好きの心を擽りますよね。

 

次に、インテリア。

一番の特徴は、やはり運転席に座った時のハンドル回りでしょう。

デザイナーの方が相当なバイク好きだそうで、そのバイクのエッセンスをふんだんに取り入れた

3連メーターやクリアーメーターフード。(レッドメーターフードはオプションで通常はブラックです。)

 

コックピットに座った瞬間に走行性能への期待感が高まります。

その他にも近未来的なデザインがたくさん施されています。

 

 

 

もう一つの特徴が大ぶりでふわっと包んでくれながらもしっかりとホールド性のあるシート。

座った瞬間に心地よさを感じます。

シートに関しては言う事はありません!さすがルノーです!

 

こういった特徴的なデザインを見てるだけでも、楽しく、ワクワクするウインド。

その走行性能は?・・・次回お話致しますね。

 


ルノー ウインド ~ウインドとは~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

真夏の暑さが通り過ぎ、過ごしやすい季節になってまいりましたね。

何回かに分けて、これからの秋の紅葉シーズンにぴったりな1台をご紹介致します。

2011年7月発売となりました『ルノー ウインド』です。

 

このウインドはルノー・スポール・テクノロジーズ社が手がける

トゥインゴRSがベースとなったんです。

でも、なぜ、ウインドに『RS』のロゴが入らなかったのか。

『RS』のロゴを付けるには実はいくつかの条件があるんです。

例えば、その一つが、ルノー・スポール・テクノロジーズ社が定めた厳しい基準値に

パワーウェイトレシオがわずかに達していないという事。

しかし、このウインドはそれより何より、『楽しく走れる事』を重視してルノーが作った車なんです。

 

その『楽しさ』の最大の特徴がオープンスタイル。

何と言ってもルーフが180度回転し、わずか12秒でクーペからオープンスタイルに早変わり!

 

この回転式ルーフはフェラーリの限定車(3000万円オーバー)で採用されたシステムなんです。

ウインドはそのシステムを更に発展させ、車全体のボディラインを美しく見せるように仕上げました。

3000万円以上もする車と同じシステムなんて・・・何とも贅沢ですよね。

しかも、フロントガラス上部のクロスメンバーまでの距離はクラス最大級の開放感です!

 

こんな素晴らしいオープンスタイルを持つウインドの気になる

エクステリア&インテリアについては次回!