新ロゴ

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

東京は入梅をし、曇り空や雨模様のどんよりとした日が続いております。

フランスもどんよりと曇った日が多いので、梅雨時期は

「フランスみたいな空模様だなぁ。」

と思うのですが、決定的な違いは湿気・・・。

ジメジメとしたこの季節、早く過ぎ去って欲しいものです。

 

さて、お気づきでしたでしょうか?

ルノージャポン公式ホームページの右上を見てみると・・・

いつの間にか、そーっとロゴが変わっているんです。

毎年、グラフィックガイドラインが記されるのですが、

今回はロゴが変わると言う、大きな変更でした。

名刺、レターセットなどなど、ルノー小平でも随時変更します!

 

今後はこの「新ロゴ」にご注目くださいね。(早く私も慣れなくては・・・。)

NEW_VI_ROGO_2015


【限定車】キャプチャー ルシヨン発売!&パリサロン

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今年はパリサロンの年ですね!

ちょうど1ヶ月後の10月4日から開催されます。

2012年のパリサロンは鮮烈なデビューを果たした『ルーテシア』が注目の的でしたね!

 

今年はどんなサプライズが起こるんでしょうか?楽しみです。

 

・・・と言うことで!

「行ってきます!」

 

と言いたいところですが、今回のパリサロンは後輩に任せてお留守番してます・・・。

 

そんなパリサロン2014開幕までちょうど1ヶ月の今日。

ヨーロッパはもちろん、日本でも人気のキャプチャーに限定車が登場!

 

『キャプチャー ルシヨン』

 

ルシヨンとは・・・

プロヴァンス地方の地域の名前で、オレンジ色の岩肌の上に村がある風景が有名なんです。

また、建物の外壁の色、屋根の色もオレンジを基調とし、

朝日や夕日があたるとさらに幻想的なオレンジの街が浮かび上がります。

 

そんな美しいオレンジをノワール・エトワール(黒)とイヴォワール(ベージュ)のカラーをベースに

これでもかっ!っと言うくらいエクステリア・インテリアにあしらいました。

特別なキャプチャーがさらに特別に!

 

ルノー小平ではイヴォワール(ベージュ)×オランジュ・ルシヨン(オレンジ)カラーの

展示車を準備中です!

全国150台しかない限定車。お早めにルノー小平へどうぞ!

詳しくはこちら↓

http://www.renault.jp/car_lineup/captur/roussillon/index.html


フランス滞在記2013 ~フォトギャラリー~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

最後に安田がフランスで撮影した写真を。

 

『エッフェル塔』

 

『モンマルトルの石畳』

 

『モンマルトルの丘にて』

 

『パリの風景』

 

『ディエップにて』

 

『ディエップ城』

 

『ルーブル美術館付近』

 

またフランス話の続きはショールームで!お待ちしております。


フランス滞在記2013 ~L’Atelier Renault編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はルノーファンなら一度は行ってみたい!ショールーム『L’Atelier Renault』をご紹介。

2年前にも訪れましたが、その頃とはまた雰囲気がガラっと変わりました。

(2年前の様子はこちら→http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2612

 

ルノーの新しいデザインコンセプト「サイクル・オブ・ライフ」を全面に押し出した飾り付けです。

ルノーライフフラワーによって示される6つのコンセプトカー。

LOVE・・・恋に落ちる (コンセプトカー:デジール)

 

EXPLORE・・・冒険に出かける (コンセプトカー:キャプチャー)

 

FAMILY・・・家族を持つ (コンセプトカー:R-スペース)

 

WORK・・・働く (コンセプトカー:フレンジー)

(残念ながら、展示が見当たりませんでした・・・)

 

PLAY・・・遊ぶ (コンセプトカー:トゥインラン)

 

WISDOM・・・知識を得る (コンセプトカー:イニシアル・パリ)

ルノーの今後の車作りがここに凝縮しています。何とも贅沢な空間でしたよ。

(それぞれのコンセプトカーのミニカーを買ってきました!ショールームに飾ってありますので

是非、ご覧下さい!イニシアル・パリだけまだ無い・・・)

 

 

余談ですが、この日、テレビカメラが何台か来ていました。

後で聞いたのですが、コンセプトカー『イニシアル・パリ』の前で、

あのヴァン・デン・アッカーがインタビューを撮影していたそうです!

ニアミスです!惜しかったなぁ・・・。会いたかったなぁ・・・。

 

日本でもこのコンセプトに基づいた車種が販売されると思うと、楽しみでなりません!

デジールにインスパイアされたルーテシアは9月に発売になりましたが、

早速、次のキャプチャーが発表され、話題になっていますね。

今後のルノーの展開にご期待下さい!私も期待しています!

(詳しくはこちら→http://www.renault.jp/car_lineup/captur/index.html

 

次回は最後となりますが、安田が研修の合間に散歩をして撮影したフランスの風景を。


フランス滞在記2013 ~ルノーデザイン編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はルノーの開発の中枢、テクノセンターで「ルノーデザイン」を見学した時のお話を。

テクノセンターはパリの郊外、車で西へ約1時間くらいのところに位置します。

近くなると、看板にもテクノセンターの文字が・・・

 

見えてきました、ルノーテクノセンター入り口の看板!

全てのルノー車開発の中心に来たかと思うと・・・変な緊張感が出てきます・・・。

以前にも訪れた事はあるんですが・・・ドキドキしますね。(もちろん!楽しみで!)

(テクノセンターにつきましてはこちら→http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2588

 

敷地内にはいると、大きなルノーマークがお出迎え。

写真だと分かり辛いですが・・・人の背の高さよりもはるかに大きいです。

以前もそうでしたが、もちろん、今回もセンター内は撮影NG。お話だけになりますが、ご勘弁を・・・。

 

「ルノーデザイン」とは何か・・・一言で言うと、ルノーのデザイン部門です。

入った瞬間に、オフィスとは思えないくらいの広い空間!

いろんな形をしたオブジェもちらほら・・・美術館みたいな印象です。

(撮影禁止で写真が無いのが残念です!)

「こんな自由で広大な空間があるからこそ、あの評価の高いルノーのデザインがあるんだなぁ。」

と、しみじみと感じました。

 

「ルノーデザイン」は約27,000㎡とテクノセンターの敷地全体の約8%を占める広さがあります。

そんな「ルノーデザイン」、実はフランスだけではなくて、世界中に拠点があるんです!

ブラジル・ルーマニア・インド・韓国、そしてフランスの5ヶ国に拠点を持ち、

全部で489人のデザイナーが働いています。(2013年11月現在)

それぞれの国にデザイン部門を構えているのは、

国々のトレンドをいち早く仕入れ、ルノーのデザイン作りに取り込むため。

いつかは日本にも「ルノーデザイン」の拠点を!・・・と期待してしまいますね!

 

次回はシャンゼリゼ通りにあるルノーショールーム『L’Atelier Renault』のご紹介です。