フォローミーホーム機能

セールスアドバイザー(SA)の安田です。

今回は、意外に知られていない(と思います・・・)ルノー車の機能のご紹介です。

ルノー車に付いているフォローミーホーム機能というのをご存知ですか?
エンジンを切った状態で、パッシングをするレバーを1回手前に引きます。
そうすると、約20秒間ヘッドライトが点灯し、辺りを照らしてくれる機能です。
ちなみに・・・レバーを引く回数によって点灯時間は変わります。
最大3回引いて、約1分30秒くらいの点灯時間になります。

海外の家庭では庭が広く、車を停めてから玄関までの距離があるような家も多くあります。
夜は真っ暗で足元が全く見えない・・・そんなときに、足元を照らし、
自宅の玄関まで導いてくれるのがこのフォローミーホーム機能です。

「私の車には付いていない。」
と思ってる皆様、実は付いているかも知れませんよ。
07年モデル以降のカングー、メガーヌシリーズ、新型トゥインゴ、コレオスに付いています。

パッシングレバーを一度引いて試してみてください。
ご自宅の玄関まで、導いてくれますよ。
日本だと、その他の使い道が沢山あるかも知れません・・・色んな使い方を試してみて下さい。


コレオス~サンシェードとナビ~

店長の中川です。

今回は、以前数回に分けてご案内しましたコレオスシリーズで触れなかった事
をお話したいと思います。

サンルーフやナビゲーションは車の購入を考える時に、オプションとして候補に
上がるものですが、先日コレオスをご購入いただきましたT様との会話の中で、
ご説明の必要性を感じたことがあります。

まずサンルーフ。
『サンルーフはどのくらいの大きさか?』とか『どういう動きをするか?』というのは
一般的には何処のお店でも説明する事ですが、私が気になったのはサンシェードなんです。
サンシェードはどのくらい熱や光を遮るのか?どのくらい動くのか?等などです。
コレオスのサンシェードは実はカーテンのような感じで、手で触ると凹みます(布地ではないです)。
開閉は途中で止められますが、全閉しても光と熱は若干ですが通します。
完全に遮断しませんので、それが気になる方はサンルーフの選択は微妙かもしれません。

では何故そういうサンシェードが付いているか?と言いますと....文化の違いなんですね。
フランスという国は曇が多いため、フランス人にとって太陽の光は重要な意味があるそうです。
パリの町では屋外のカフェが多く、寒い真冬でも天気がよければ太陽の光を浴びる。
そういう文化がこんなサンシェードを生んだんですね。

次にナビ。
純正オプションのナビ装着状態はカタログにも掲載されていますが、このナビが上下に動く
というのは意外と見れないものです。
カタログにも『上下3段階に調整』と記載されているものの、どのくらい?どんふうに?と思ってしまいます。
この調整機構ですが、手で動かすだけですので簡単です。
ナビやTVを使用中は最下段が見やすいと思いますが、CDやチューナーの使用情報が見たい方は
最上段にしておけばOKです。因みに私は最下段が良いと思いました。
ナビ画面まで距離がありますのでタッチパネルの使い心地にかなり違いが有るからです。

ルノー小平の試乗車はナビ装着済みですので、確認したい方は是非ご来店ください。
お待ちしております。(店長)


店長の中川です。

雷というのは厄介なもので、まさか自分にその被害が出るとは考えもしないものです。

先日、我が家でパソコンの電源を入れましたら、インターネットに接続出来なくなっていました。
取説を調べたり、あちこち電話して、ようやく原因が判明したのですが、前夜の大雨と雷による
過電圧のため接続機器が故障していたのが原因でした。

結局、電気屋さんで新しいものを購入・交換して済んだのですが、初めての体験でした。
話には聞いていましたが、こういう事が本当にあるんですね。
コンセントを抜いておけばよかった.....。

実は昨日(6/17)終日と本日の午前中は当店の電話が不通になる事件がおきました。
スタッフは皆、数時間気がついていない状態でしたので、修理手配も遅れてしまい、
この間にお電話を頂きました方々に、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

実はこの電話の故障ですが、前夜の雷が原因のようなんです...。
こうも続くなんて...とちょっとびっくりしています。(店長)


バッテリー

セールスアドバイザー(SA)の安田です。

欧州車バッテリーの交換目安はおよそ2年です。
使用頻度等の状況により3年、4年と使用できる場合もありますが、
困った事にある日突然その役目を終えることがあります。

前触れもなく突然エンジンがかからなくなる・・・。

欧州車用バッテリーは国産車用のそれとは異なり、その構造上、
『セルモーターの回転が遅くなる』等のような事前兆候が殆ど出ません。
一般的には『バッテリーの突然死』等と呼ばれています。
こんな事が突然起きてしまうと困ってしまうものです。

そんな事がないように2年毎の定期交換をお勧めします!

ルノー純正バッテリーは2年間または距離30000km迄の
保証が付いていますので、安心!

ただいま、ルノー小平では9周年のアニバーサリーキャンペーンとして
ルノー純正バッテリーを特別価格にてご提供しております。(~7/31)

新しいバッテリーに交換し、安心して夏を乗り切って下さい!


メーターチェックの裏技

セールスアドバイザー(SA)の安田です。

今日はメーターのお話。

メーターと一言で言っても様々なものが内蔵されています。
スピードメーター、タコメーター、ガソリンメーター、水温計などはご存知の方も多いと思いますが、
普段あまり気にしないような各種警告ランプも内蔵されています。

これらの機能のうち、どれか一つでも異常があると困ってしまいますが、
メーターの異常なのかどうかを判断するのは素人では難しいものです。

この『メーターの異常』をチェックする方法が実はあるんです。

・メーターがキチンと動いているか?とか
・警告ランプは全部点灯するか?というチェックです。

ルノーのテクニシャンはしょっちゅうやっていますが、
意外と簡単ですので今回は裏技としてご説明します。
(因みに車両の取扱説明書には載っていません・・・。)

この機能はカングー(07モデル以降)、ルーテシアⅡ迄のモデル、
メガーヌⅡフェーズⅠ迄のモデル等に付いておりますが、
旧車や一部の車種、それに最近のルノー車には無い機能です。
特に最近のルノー車はメーター類の診断をCLIPという専用のコンピューターで行う為、
このメーターチェック機能そのものがなくなったようです。

チェック操作は簡単です。
オンボードコンピューターのボタンを押しっぱなしにしながら、キーをONの位置に回すだけです。
(カードキーの場合は、キーをさしてオンボードコンピューターのボタンを押しっぱなしにしながら、
 ブレーキを踏まずにエンジンスタートボタンを長押し。)

チェックモードの時にオンボードコンピューターのボタンを何回か押すと、
ガソリンの残量なども出てきます。あくまで目安ですが・・・。
チェックモードを解除する場合はまたキーをOFFの位置に戻してください。
(カードキーの場合はメーターについているリセットボタンを押すとチェックモード解除になります。)

正常な状態だと、針は全部振り切り、警告灯類はすべて点灯します。
もし、異常があれば、針が動かなかったり、警告灯が付かなかったりします。

いかがです?時にはご自分の車のチェックをしてみては如何でしょうか?