チャイルドシート

セールスアドバイザーの安田です。

新型カングー発売からもうすぐ2ヶ月・・・
お蔭様で大好評を頂いており、ご納車まで暫くお時間を頂いております。
ご検討の方はお早めに!

さて、そんな中、併売をしておりました旧型カングーが
残りいよいよ100台近くとなって来ました。
ルノー小平では旧型カングーの大変お得なキャンペーンも行っておりますので、
当店ホームページ『お知らせ』をご覧下さい。

さらに!
そんなお得なキャンペーンに加え、今回ブログで紹介させていただくのは、
『旧型カングールノー小平展示車』です。

当店展示車の旧型カングーをご成約いただいた方1名様に、
3歳~10歳までのお子様に対応しているチャイルドシート(現品)をプレゼント。
しかも、展示車にはボディコーティング施工済。
金額にして12万円相当お得です!
もちろん、開催中のオリジナルアラカルトキャンペーンも適用!
熟成された最終型の旧型カングーをご検討の方、本当に最後のチャンスです。
お見逃しなく!
(あ、またオーナー様に『テレビショッピングみたい!』って言われてしまいそうです!)

ちなみに・・・新型カングーにもチャイルドシートを見本として乗せています。
こちらは4~10歳、36kgまでのお子様にご使用頂けます。
実際に現品をご覧になりたい方、チャイルドシートを乗せたときの後席の広さを知りたい方はぜひお試し下さい。
チャイルドシートを乗せても大人2人が十分に座れる広さには驚きです!


トゥインゴ ルノー・スポール ~エンジンとミッション~

セールスアドバイザーの安田です。

さて、トゥインゴRSシリーズ、少しお待たせしてしまいました。
今回はルノー・スポールの心臓部、エンジンのお話です。

エンジンはカングーやルーテシアなどでもおなじみのK4M型のエンジンを基本にしています。
基本にしていると言っても、型式が同じだけで、全くベツモノ。
流石はルノー・スポールの味付けです。

最高出力 98kW(134ps)/6750rpm
最大トルク 160N.m(16.3kgm)/4400rpm

ベースエンジンに比べ
最高出力+16kWを750rpm、最大トルク+9N.mを150rpm高い回転数で発生。
3300回転~5500回転の間で95%のトルクを生み出し、
すべての速度域で快適なドライビングを楽しめます。
特に最大トルク発揮に向かう4000回転を超えてからの加速フィーリングは
トゥインゴRSを操る事の楽しさを実感できます!

さらに先進テクノロジーを駆使。
燃焼室とピストントップの形状を変更。
ピストンにはメガーヌRSと同じグラファイトコーティングを施工し、
円滑にピストン運動を起こし、高い圧縮効率をを実現。
(圧縮比率:圧縮比=9.7:1→11.0:1)

吸気バルブもリフト量を9mm→11mm、
作用角も207度→221度へ拡大したスペシャルカムシャフトを採用。
吸気側には連続可変式タイミング機構を備えています。

また、エギゾーストマニホールドはそれぞれ、独立したステンレス鋼2重管の
等長エギゾーストマニホールドを採用。(4in1レイアウト)
レーシングカーなどについている、いわゆる『タコ足』というやつですね。
排気をスムーズにし、中速域からの脈動効果が期待できます。

そんなエンジンが奏でる音はというと・・・
2000回転までのエギゾーストからくるローピッチなサウンドと
5000回転を超えてからの猛々しいサウンド。この変化とコンビネーションが何とも絶妙です。
開発者もサウンドには相当のこだわりを持って作ったようで、
加速時だけではなく、アクセルを抜いた時のサウンドにもこだわったようです。

ここまで、色々なお話をしてきましたがこの心臓部のお話だけでも、
本気度合いが伝わるのではないでしょうか?

最後になりましたが、ミッションについて少し。
JR5型のミッションを改良した5MT。シフトストロークがとても短く、
運転していても気持ちのいいギアの入り方です。
ギア比もクロスレシオ化され、操縦している!っという満足感を得られます。

【トゥインゴRS ギア変速比】
1速 3.091
2速 1.864
3速 1.321
4速 1.029
5速 0.821
後退 3.545
最終減速比 4.357

次回は、ルノージャポン主催の研修にてサーキット走行をした感想を少しお話させて頂きたいと思います。


新型カングー用カラーサイドアンダーミラー発売

店長の中川です。

新型カングーには左フロントフェンダー上部にサイドアンダーミラーが付いています。
日本の法規制により外す訳にはいきませんが、『イマイチかっこ悪い』と思っていた方に朗報です。

塗ってみました~。
当初はミラー全部を塗装しようと考えていたのですが、上部のカバーだけにしてみました。
こうすると、黒い縁取り部分が残るためアクセントになり、車体の黒モールと相性抜群です。

どうです?いい仕上がりですよ~。個人的には気に入ってます。

当店のショールーム展示車で現物確認出来ますから、ご興味のある方はご来店下さい。

ミラー本体の取り外しは必要ありませんので簡単ですよ。
販売価格等詳細はサービスページにてご確認ください。↓(店長)
http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_42


RS ~店長の好み~

店長の中川です。

ルーテシアRSとトゥインゴRSの機能・性能については、ルノージャポンの研修を受けてきた安田SA
が当ブログでも順次ご紹介させて戴いておりますね。

きちんとしたご紹介は安田SAに任せておいて....。
残念ながら店長のくせに、この研修に行けなかった私は、個人的『好み』でちょっと感想を。
但し、あくまでも個人的な『好み』で語りますので、決して客観的ではありません。
また、『良し悪し』とは異なりますので誤解の無きようお願いしますね。

安田SAは研修でサーキットを走り回ってきたそうですが、私は悔しいので一般公道を乗り回してみました。
今週末、ルノー八王子ではルーテシアRS、ルノー小平ではトゥインゴRSの試乗車登録が完了しました。
という事で、この2台を乗り回してきたわけです。

まずルーテシアRSの感想を。
新型ルーテシアRSは旧型とは相当違いました。
一言で言うと『大人の味付け』という印象で、メガーヌRSにかなり近づいた感じです。
『小型でガンガン廻して面白い』という感じではなく、『普段使いに使えるけど、その気になるともの凄い』
という感じですね。一クラス上がった感じです。
私の『好み』を基準でみると、以下のような印象です。

①シフトストロークがほんのちょっとだけ長く、個人的にはシフトの入りが分かりづらい印象。
 カチカチとデジタル的な入り方をするのです。この方が好きな方も多いと思いますが、
 実は私は昔っぽい『うにょんっ』とアナログっぽく入る方が好みなんです

②ボディの大きさが私にはちょっとだけ大きい。
 運転席からの見切りは良く、実際のボディサイズからすれば扱いやすくて
 良い感じなのでしょうが、こういう車は小さい方が好きなもので...。

③エンジンが2000回転以下だとトルクがちょっと薄い。
 このエンジンは馴染むまで低トルクが薄いのはいつもの事で、走行距離が伸びれば変わりますが...。
 3000回転以上だと非常に面白くなるのですが、私の運転技術だと、このボディサイズを
 街中でずーと3000回転以上で走り回るのは時間帯や道路幅を選んでしまいます。

④ペダル位置、シート、足回りは流石!サイコー!
 やはりここは流石ですね。
 ペダルは丁度いい場所で変なオフセットは無く、右ハンドル化ばっちり!です。
 シートなんかホールド感抜群で相当スポーツしているのに、妙にしっとりしていてフランス車してます。
 足回りはメガーヌRSを進化させたものですが、懐が深い感じで、乗り心地を損なわずにクイックで応答性も抜群。
 それに電子制御スロットルが格段に進化し、レスポンスが良く足の動きに素直に反応してくれます。相当な完成度です。

この車は今まで散々スポーツカーを乗ってきた大人、特に酸いも甘いも良く分かっている人にぴったりの車だと思いました。
これほど守備範囲が広ければ、普段はジェントルに乗り、時にはやんちゃな運転もOK。
そんな使い方ができる車ですね。
でも、ゆっくり優雅に走っているつもりでも、メーターをみるとかなり焦りますからご注意を。
メガーヌRSでターボパワーを持て余していた方はこのNAエンジンの扱いやすさが楽しいと思いますよ。

さて、次はトゥインゴRSです。

私はこの車で相当喜んではしゃいでしまいました。
いい意味で予想を裏切った車です。

①ミッション&シフトフィール最高~。
 チョー楽しい~!と感じられるフィーリングでショートストローク、硬い入り具合、
 ギアのクロスレシオ具合、相当私好みでした。1.2GTとは随分違います。
 シート座面がGTより低い事もそう感じさせる理由ですが、GTとは別物です。

②操れるボディサイズとエンジン
 コンパクトなボディサイズでフラットトルクの良く回るエンジン。
 メーターを見ると大した速度でなくても『操っている感』『スポーツ感』が非常に感じられ、
 『あれ?運転上手くなった?』と勘違いしてしまうほど。
 私には『扱いきれる丁度いいエンジンと丁度いいサイズ』という感じです。

③思いの他気にならない足の硬さ。
 ルーテシアRSとは異なり『シャシーカップ』という事でかなり『乗り心地が悪いのでは?』
 と事前に心配していました。
 乗ってみてすぐに...『予測通りだ。硬い。ギャップを拾う。』という印象。
 しかし、そのまま長時間乗っていて気づいたのですが、硬さが気にならなくなっているんです。
 シートが相当良いですね。それに確かに路面のギャップをかなり拾いますが、
 拾った後の収まりがいい為、慣れると逆に安心感・剛性感に感じられます。
 運転者の小さな動きに車の動きが忠実なので『車をコントロールしている』感が強く感じられ、実に楽しい。

④ロードノイズがうるさい。
 タイヤが拾うロードノイズが時速50kmあたりからかなりうるさく感じます。
 16インチにダウンした方が良さそうです。

⑤べダル位置がイマイチ。
 特にクラッチは若干右に寄っている感じがあり、更に革靴などの先の長い靴を履いていると、
 靴の先が時々ステアリングシャフトに干渉し気になります。スニーカーなら問題ないですが。

⑥マフラー音サイコー!
 エンジンをかけた瞬間から予想外の良い音。見た目とのギャップのせいでしょうか...。
 どの速度域、どの回転でも心地いいサウンドで個人的にはルーテシアRSよりこっちの音が気に入りました。

トゥインゴRSに乗って....
私が若い頃、自分で乗れる(買える)スポーツカーと言えば、5ナンバーサイズの1300~2000CCでした。
もちろんお金は無かったので国産中古車ですよ。
中古のボロを買ってきて、チョコチョコいじり、足回りを硬くしたり、マフラーを換えて喜んでいました。
上手く言えませんが、トゥインゴRSはその頃の楽しさを思い出した車ですね。
非常にわかりやすい『スポーツ』で、バイクに乗っている楽しさに共通するものがあります。

ルーテシアRSとトゥインゴRSはきちんと住み分けが出来ており、好みが分かれる所ですが、
共通しているのは『楽しい』という事ですね。
ただし、その『楽しさ』でも相当次元が異なります。
わかりやすいスポーツカー感覚に偏ったトゥインゴRSは趣味的要素が強く非常に楽しいですが、
助手席に人を乗せてドライブするにはやはり硬すぎる足です。
それに、その偏りにびったりハマッた方は思いの他楽しいでしょうが、そうでない方は
おもちゃっぽく感じるかもしれません。
そこをわかって乗るには最高に楽しい車ですね。

一方、ドライブや普段使いもある程度できて、スポーツしたい時には高次元のスポーツがしたい人には
ルーテシアRSが最高のパートナーになります。特にターボエンジンよりもNAが好きな方は尚更です。
因みに私が選ぶとしたら....
経済的に2台持てるなら1台カングーで、趣味にトゥインゴRSですね。やはり、わかりやすい楽しさが大好きです。
でも1台しか持てないなら、ルーテシアRSを選びます。これ1台で欲張りに使えますし。

最後になりますが、今まで試乗車で活躍していたトゥインゴGT(スパークオレンジ)ですが、
近日中に中古車にする事になりました。
ご興味のある方は時々HPをチェックして下さいね。(店長)


サーキットに大集合!

セールスアドバイザーの安田です。

本日、ルノースポール・ジャンボリーがツインリンクもてぎにて開催されています。
参加された方がブログを見るのは帰ってきた後でしょうか?いかがでしたか?

今年の6月に行われたカングー・ジャンボリーに続きの開催となりましたが、
今回はサーキットを使ってのスポーツ走行会やデモランなど、内容盛りだくさん。
私も参加したかったですが、ショールームを空ける訳には行きませんので・・・残念!

さて、そんな私のように今回、参加できなかった方にも朗報です!
(もちろん、今回参加された方にも!)

2009年11月14日(土)、富士スピードウェイにて、
『ルノー・パッションデイズ2009』を開催いたします。

ご自身のお車で思い切り走っていただく「サーキット走行」や、
アドバイザーとしてスーパーGTなどで活躍の影山正美さん(予定)による「ドライビングアドバイス」、
なんと影山さんの運転する車に乗れる「サーキットタクシー(抽選)」、
ご家族や友人と一緒にサーキットを走れる「エンジョイラン」など、プログラム盛りだくさんです。
1日中サーキットで楽しんでいただけます。

集合場所、参加方法詳しくはルノージャポンホームページでご確認下さい!
募集台数は先着50台までとなりますので、お早めにどうぞ!