新型ルーテシア ~走行・高速道路編~

セールスアドバイザーの安田です。

市街地ドライブでルーテシアの進化を堪能し、
いよいよ私が一番楽しみにしていた高速道路走行へ。
ルノー車は『高速道路で更に性能を発揮!』と言ったところではないでしょうか。

関越道に入りまずは加速。
まだ慣らし運転中の為、ほどほどに踏み込みましたが、
「これが1600ccのコンパクトカー?」と言うほど
スムーズにエンジンが吹け上がり、流れに乗ります。

特にビックリしたのがステアリングの安定感!
今更ながら・・・と思われるかもしれませんが、車速感応式の電動パワステが素晴らしい!
ほぼ100km/h巡航でしたが、かなりステアリングに負荷がかかり、ビシッと安定します。
高速道路の轍など全然気にせずに走りました。小刻みに微調整する必要が全くないんです。
「これならもっとスピード出すと、さらに楽しいかも・・・」と思いました。
130km/h制限のフランスの高速道路が羨ましいです。
実はこの車速感応式ステアリングシステム、同クラスの
ライバル輸入車には付いていないものが多いんです。

エンジン音は高速道路で100km/h過ぎくらいで少し静かになる気がします。
この辺は、アウトバーンを走ることの多いヨーロッパならではの味付けなんでしょうか?
高速走行中も楽しく会話が弾むようにとの気遣いがあったりして。
(すみません・・・全くの想像です。)

高速道路で気になったのは4AT。
市街地走行でも、高速走行でも、性能は申し分ないのですが・・・
このご時勢・・・『燃費』が気になります。
100km/h巡航で3000回転弱。
あと1速あれば、お財布にも優しいのになぁ・・・と思いました。
高速走行をすることが多い私が選ぶなら5MTでしょうか。

とは言うものの!
私が実際に250kmほど走った時の燃費は約11.7km/L。
(市街地3割、高速道路7割くらいでしょうか。都心の渋滞も含みです。)
「お!慣らし運転中の割には意外にいい!」
と思いました。
慣らし運転が終わってエンジン、ミッションが馴染んでくるともっとよくなるかも!
さらに、乗り方によってもっと燃費がよくなるかもしれませんね。

新型ルーテシアの発表から1ヶ月が過ぎました。
もう、街中ですれ違った方もいらっしゃるのでは?
『新型』の素晴らしさに触れてみて下さい。ぜひ、ご試乗をおススメします。
ショールームにてお待ちしておりますね!


新型ルーテシア ~走行・市街地編~

セールスアドバイザーの安田です。

いよいよ、新型ルーテシアの走行について。
当店の定休日を利用し、街中と高速道路をドライブしてきました。
前モデルと全くベツモノ!正直、驚きました。

まずは、自宅を出て市街地をドライブ。

【ステアリング】
ハンドルを切った時の感覚がとても滑らかになっています。
以前のようなコキコキした機械的な感じの動きが全くありません。
もう、ここだけで『新型』を感じてしまいました。

低速時のコーナリングや車庫入れの時などは
電動アシストがとても効いて楽々ハンドルが回せます。
車庫入れが苦手な方もこれならOKですよ!
ぜひ、当店の駐車場で試してみて下さい。

【足回り】
足回りのフランス車らしいしなやかさがアップしている気がします。
前モデルは新車時「少しルノー車の中では固めだなぁ。」と言う印象でした。
(距離を乗って馴染んでくると、『固め』なんて印象も吹っ飛びましたが。)

今回は新車のうちから「うん!しなやか!」と感じることが出来ました。
当店から歩道をまたぎ、車道にゆっくりと出るときの段差でも、
サスペンションの動きをしっかり感じる事が出来ます。
何万キロか走って、足回りが馴染んだ時の乗り味がとても楽しみです。

【シート】
何も言うことはありません!!さすが!の一言です。
座った瞬間に身体をしっかりと支え、優しく包み込んでくれます。

2時間ほど続けて運転しましたが、全く疲れを感じませんでした。
長く座っていると、疲れるどころかクッションが自分の身体のラインに
じわじわと合ってくるような印象です。
快適なドライブでした。

市街地を抜け、いよいよ楽しみにしていた高速道路の走行へ。
つづく・・・。


新型ルーテシア ~インテリア~

セールスアドバイザーの安田です。

今回は新型ルーテシアのインテリアのお話。
基本的なインパネのデザインは変わっていませんが、
シルバーのフィニッシャーやインテリアの曲線は相変わらず綺麗です。

ハンドルを握り・・・。
「!!!」


パドルシフトがありません!一昨日、初めて気づきました・・・。
(ゴメンなさい!)
個人的には以前もあまり使わなかったので・・・。
返ってメーター周りがすっきりしていいですね!

あとは、クルーズコントロールのスイッチの位置。
以前は運転席の右下あたりに付いていましたが、
今回はシフトレバーの横。とっても使いやすくて良いです!

一番変わったのはシート。
シートの色が真っ黒のに変わりました。
個人的には前モデルの赤と青のドットシートが何ともルーテシアのイメージに合っていて好きでしたね。
クッションも前モデルより、固さが和らぎ、しっかりと包み込んでくれます。
サイドサポートがしっかり付いている事もあり、安定した姿勢で運転できます。
サポートがスポーツカーのようにガチガチではないので、邪魔にならず、乗り降りも楽ちんです。

こういったスイッチの位置やクッションの具合。
少しの変化ですが、それがとても重要なんです。とても使いやすいです。
いつも車の進化には驚かされますね。

さて、次回はいよいよ新型ルーテシアとのドライブです。


新型ルーテシア ~エクステリア~

セールスアドバイザーの安田です。

3月5日にいよいよ発売となった新型ルーテシア。
もう皆様ご試乗はされましたか?
私も試乗車の慣らし運転を兼ねて、250kmほど走ってきました。
マイナーチェンジと言いますが、前モデルと全然違います!
まさに『新型』に変わっていました。
まだお乗りになられていない方、ぜひ、一度ご試乗下さい。

さて、私が走行したお話は後日として・・・新型ルーテシアのエクステリアのお話を少々。

何と言っても、フロントフェイスの大幅変更が今回のポイント。


個人的には・・・好きな顔つきです。
デザインを一新したヘッドライト。大きく開いたエアインテーク。下部に施したシルバーフィニッシャー。
ルーテシアRSほどの派手さはありませんが、前モデルから比べるとずいぶん凛々しくなったなぁ、と思います。
前回の癒し系の顔つきから、ほんの少しだけ肉食系に変化したと思います。

以前にも発売の時にもお話しましたが、H・I・Dバルブキットの設定は嬉しいですよね。


「H・I・Dが白い光で明るいし、見た目がカッコイイ!」と、
どっぷり日本人的な考えの私にはとても素敵な装備です。
当店の試乗車に取付予定です。お楽しみに!


試乗車アップ中古車のメリットとデメリット

店長の中川です。

今日は中古車のお話です。

ディーラーで試乗車として使っていた車は、やがては中古車として販売されます。
この試乗車アップの中古車は、一般にメリットばかりが取り沙汰されますが、実はデメリットもあるんです。

一般的に言われている『メリット』の真偽と注意点を交えてお話しますね。

①【新車から数ヶ月~2年程度の高年式を安く買える。】
 これは事実ですが、あまりに新しすぎると当てはまりません。
 通常、お客様から下取る場合、新車・中古車の購入が前提の為、査定価格は高いんです。
 しかし、試乗車はお客様では無いので、会計基準で定められている減価償却で査定価格が決まります。
 この場合、少なくとも新車登録から6ヶ月以上(理想は1年以上)経過していないと、
 販売価格にメリットが出てきません。車種にもよりますが、新車値引なども含めて比較した場合、
 3ヶ月落ちや6ヶ月落ちの中古車では割安感が薄い事があります。

②【走行距離が少ない。】
 これは事実その通りです。但し、試乗車である以上、慣らし運転は殆どされていません。
 お客様によってはご試乗頂く時に気を使ってくださる方もいらっしゃいますが、
 いきなりエンジン全開の方もいらっしゃいます。これはもうどうしようもないんですね。
 当店では、下ろしたての試乗車は私が毎日通勤で使って慣らし運転してますが、
 それでも終りきるまでに試乗車で使いますから、やはりキチンと出来ません。
 慣らし運転の有無が気になる方にとってはデメリットに成り得ます。

③【いわゆる事故車である心配がなく、走行メーターも安心。】
 これはまさしくその通りでご安心下さい。

④【過去の整備がキチンとされていて、履歴も残っている。】
 これはお店によります。試乗車だから大切に整備して使っているお店もあれば、
 逆に、『試乗車はどうせ1年程度で入れ替えてしまうから』という理由で整備しないお店もあります。
 車両に搭載してある整備記録簿をチェックするのも一つの目安にはなりますね。
 因みに当店は前者です(笑)。ご安心下さ~い。

⑤【傷や凹みが殆ど無い。】
 これはその通りです。試乗車として使うんですから、傷や凹みが有っては困ります。
 但しご注意ですが、ホイールのスリ傷は時々有ります。
 試乗中に擦ってしまう場合がありますが、余程の傷でないとホイール交換しませんので。

⑥【オプションが多数装着されていてお得。】
 これもお店によって様々ですね。
 まったく何もつけないお店もあれば、オプションだらけの試乗車もあります。
 やはり、オプションが付いている中古車の方が断然お徳ですね。
 中古車の販売価格にオプション分の価格が影響するのは新車時より大幅に少ないですから。

とこんな感じでしょうか...。

尚、以上のお話は私の経験則からのものですので、当てはまらない場合もあると思います。
ご容赦くださいませ。(店長)