革モノ新製品&こんな感じは如何?

ルノー小平 店長の中川団です。

とっても久々ですね....。

 

さて、今回は革モノの新製品のご紹介。

オーナー様からご要望を戴いたので設定してみました。

①メガーヌRS用ドアグリップカバー (試乗車に見本(黄色)装着済みです)

 これは今回というよりもチョッと前に設定しました...。

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_38

 

②カングーⅡ用ドアグリップカバー (試乗車に見本(ブルーメタン)装着済みです)

 これは先日ご納車しましたオーナー様(I様)のご要望で新設定しました~。

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_38

 

 

③カングークルール&M/C車用 革シートカバー

 カングークルールとM/C車の内装は今までと異なり、カーボンブラックとベージュ系です。

 更にエアコン吹出し口周辺のリングや内張りの一部はグレー系という3色混合です。

 ですので、今回クルールをご納車させて頂いたオーナー様(T様)にご協力戴いて制作。

 どうです?良い仕上がりでしょう?

 

 

④カングーⅡ(クルール&M/C車)用ブラックドアハンドルとシルバーホイール

 こちらも先日ご納車させていただきましたT様のご希望でお取り寄せ。

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_89

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_90

 

 ちょっと良い値段しますが、染まってみたい貴方...是非どうぞ。(店長)

 


特選!認定中古車

セールスアドバイザーの安田です。

 

すっかりご無沙汰をしてしまいました。ルノー小平では8月8日~12日まで、

夏季休業を頂戴しておりました。皆様いかがお過ごしでしたか?

私は恒例の実家に帰省(今回は珍しく飛行機での帰省でした。)していました。

のんびりと過ごして参りました。

 

さて、今回はそんな夏季休業明けに価格改定しました『特選!認定中古車』のご紹介です。

大人気のうちに新車のインポーター在庫完売となったルーテシアRSです。

【この車両はご成約頂きました。ありがとうございました。】

 

この車両はルノー小平の試乗車として使っていた車なんです。

大切に使用していた車でとても綺麗な車ですよ。現在、なんとショールーム内に展示中なんです。

ショールーム展示をすると・・・

実は、スポットライトの光などで、結構、小キズが目立ちやすくなるんです。

でも、このルーテシアRSはショールーム内でも本当に綺麗なボディ!

ご来店のお客様に「新車まだ残ってるんだ~」と間違われる事も多々あります。

 

しかも、このルーテシアRSには『HIDヘッドライト』や『LEDウエルカムイルミネーション』、

『カーボン調サイドシルカバー』など、オプション装備が満載!

 

何と言っても専用開発の『フルチタンマフラー&マフラーリング』は存在感抜群です!

 

新車がインポーター在庫完売で購入を諦めていたあなた!いかがですか?

詳しくはこちら↓

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/ucar.html

現車は是非、ショールームにてご覧下さいね!

遠方の方のご注文も承っております。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

※9月も続々と認定中古車入荷予定です(トゥインゴQS、カングーⅠなど)

 ぜひ、ルノー小平ホームページをチェックしてみて下さいね!


トゥインゴ ゴルディーニ R.S. ~走行性能~

セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、トゥインゴ ゴルディーニ R.S.の走行性能について。

基本的なエンジン性能やミッション性能は2009年発売のトゥインゴRSとほぼ変わりません。

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=1196

 

以前のトゥインゴRSとトゥインゴ ゴルディーニ R.S.の一番の大きな違いは2つ。

 

①『シャシー・スポール』の採用

当初のトゥインゴRSに採用された『シャシー・カップ』に比べ、

車高が+4mm、サスペンション剛性を10%落としています。

これにより、乗り心地がとてもよくなっています。

ゴツっという段差の拾い方は随分とマイルドになった印象です。

特に、革シートとのマッチングがとてもいいんでしょうね!

 

②左ハンドル化

待ってました!という左ハンドルユーザー様も多いのではないでしょうか?

左ハンドルにする事により、右ハンドルの時にちょっとコツが必要だったクラッチを踏み込みを

気にせず出来るようになりました。

(以前は踏み方に寄って、ステアリングの付け根がつま先にあたる事があったんです。)

 

ずっと右ハンドルに乗っていて左ハンドルに不安がある方もいらっしゃると思います。

ご安心を!

この5ナンバーサイズのコンパクトボディに大きなウインドウ。

私も最初は不安でしたが、乗っていると慣れてきました。とても運転しやすいですよ。

今は、左ハンドルに乗ると「輸入車に乗っているな~。」としみじみと感じ、

自己満足に浸りながら運転してます。

 

シフトフィールもショートストロークで「車を操っている!」という感じがとても楽しいです。

ウエイトの入った専用シフトノブがまた一層それを引き立たせてくれます。

 

ラグジュアリーなインテリア&エクステリアを持ちながら、

ゴルディーニのレーシングスピリットを供えた1台です。

魔術師「ル・ソルシエ」と呼ばれたアメデ・ゴルディーニ。

本当に魔術によって生まれたような、乗れば乗るほど、魅力的な、不思議な車ですよ。

 

ルノー小平では試乗車をご用意してお待ちしております。続きはショールームで!

ぜひ、トゥインゴ ゴルディーニ R.S.の魅惑的な走りを体感してみて下さい。


トゥインゴ ゴルディーニ R.S. ~エクステリア&インテリア~

セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、今日は進化を遂げた現代版ゴルディーニのエクステリア&インテリアをご紹介。

 

まずは、エクステリアから。

基本的には2009年に発売されたトゥインゴRSをベースに、

ブルー×ホワイトの専用ボディカラーを纏っています。一目で特別な1台!とわかりますね。

何と言っても、特徴はボンネットからルーフを通り、

リアゲートにまで延びた2本のホワイトストライプ。

 

しかも、このストライプ、単なる『白い線』じゃないんですよ!

『GORDINI』の『G』マークのエンボス加工が施されているんです。

光に透かして見ると浮き上がるイニシャル『G』。

個人的には手触りなんかも好きですね。洗車しながら無駄に触ってしまいます!

フロントガラスから覗くステアリング上部のラインともマッチングが良く素敵です。

 

次にインテリア。

乗り込めば直ぐにわかります。

これこそがラグジュアリーの代名詞『GORDINIロゴ入りRS仕様レザーシート』

(写真では分かりづらいですが・・・背もたれの上部に『GORDINI』のロゴが入っています。)

 

 

特別感漂うGORDINI専用ブラック×ブルーの『ホワイトストライプ入りステアリング』

 

ショートストロークのシフトフィールをより鮮明にする『GORDINI専用シフトノブ』

 

更には『レザー調メーターカバー』『ドアパネルの内張りまでブルーレザーを使用しています。

 

 

中でも、私の一番のお気に入りは、ステアリングの間からチラッと見える

『GORDINI専用ブルー×ホワイト タコメーター』

トゥインゴRSのときはボコっと目の前に現れ、何とも無骨な感じがしていましたが、

専用カラーを纏う事により、とてもお洒落に見えます。

さらに、夜のタコメーターの輝きも素敵です。とてもレーシー!(これもまたお気に入りポイントです。)

 

 

これだけコンパクトなボディにこれだけ贅沢な装備が付いて、本格的スポーツカー。

「トゥインゴRSのスポーツ性能にこれだけラグジュアリー装備が付くとお値段も・・・。」

とお思いのあなた!ぜひ、こちらをチェックしてみて下さいね。

http://www.renault.jp/car_lineup/twingo_gordini_rs/index.html


トゥインゴ ゴルディーニ R.S. ~ゴルディーニブランド~

セールスアドバイザーの安田です。

 

以前、日本で発売されたトゥインゴRSに変わり、

6月23日に新たに登場し、注目を集めているトゥインゴ ゴルディーニ R.S.

今回より、この『トゥインゴ ゴルディーニ R.S.』について少しお話をさせて頂きます。

 

まずはこの『ゴルディーニ』とは何か?を簡単にご紹介。

これはゴルディーニブランドの創設者アメデ・ゴルディーニの名に由来します。

もっとも有名なのは1960年代~70年代にかけて数々のラリーを制覇し活躍したR8ゴルディーニ。

1964年の発売と同年にコルシカ島のラリーで1,3,4,5位を獲得。見るもの全てを魅了しました。

鮮やかなブルーにホワイトストライプを纏ったR8ゴルディーニは圧倒的な強さでレース界を席巻。

 

それから40年以上の時が流れ、ゴルディーニブランドがいよいよ日本でも復活!

もちろん、ボディカラーはあの『ゴルディーニブルーにホワイトストライプ』です。

(やはりゴルディーニと言えばこのカラーでしょう!

まぁ・・・個人的には本国にある他のカラーも気になりますが・・・。)

しかも、アメデ・ゴルディーニの誕生日にあわせて6月23日の発売となりました。

「憎い演出だなぁ~」と一人でほくそ笑んでしまいました。

 

以前、ルーテシア ゴルディーニ R.S.というモデルもありましたが、30台限定での販売で、

「あっ!!!」と言う間に完売してしまいました。

今回のトゥインゴ ゴルディーニ R.S.はなんとカタログラインナップ。

こんなスペシャルな車がカタログモデルで買えるのは嬉しいですね。

 

ルノー・スポール・テクノロジーが手がけ、ハイパフォーマンスな走りはもちろんですが、

現代版ゴルディーニはその走行性に加え、ラグジュアリーなモデルへと進化を遂げていますよ。

 

次回はそのラグジュアリーになったインテリア&エクステリアをご紹介します。