ルノー ウインド ~走行性能~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、最後に走行性能についてです。

ベースとなったトゥインゴRSと同様、1.6リッターのチューニングエンジンと

ショートレシオの5速MT(左ハンドル)を採用しました。

 

さらに、オープンカー特有のねじれを防ぐ為にボディ下や荷室内にタワーバーを入れたり、

サイドシルを分厚く補強したりし、ボディ剛性を高めています。

4000回転以上回して行くと、エギゾースト音が「ゴオォー」っと入ってきて

加速感もあり、とてもスポーティで気持ちよく走れます。

 

私が乗った印象はと言うと・・・確かにスポーティな走りをしても

楽しめる(何せルノー・スポールのシャシーですから!)んですが、

街乗りで、普通に信号でブレーキを踏んで

止まって→加速して→減速して→ハンドルを切って→曲がって→また加速して・・・

という車の基本動作をする事がとても面白い車だなぁという印象でした。

マッタリと乗っているのが気持ちいい車です。

 

トゥインゴRSに比べ少し柔らかめのシートと16インチ(トゥインゴRSは17インチ)タイヤが

そのような心地よさを生んでいるんではないでしょうか。

このシートと足回りとタイヤの厚みのバランスの良さ、いつも思いますが・・・さすがルノー!

 

 

これからの季節、ドライブで草原の一本道やワインディングを、『風』を感じながらのんびりと走る。

また、ドライブ以外でも普段の通勤やお買い物に街の『風』を感じながら、ゆるーく走る。

実はウインドって、そんな走り方が一番楽しい『癒し系』の1台なのかもしれませんね。


ルノー ウインド ~エクステリア&インテリア~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はウインドのエクステリアとインテリアのご紹介。

まずは、エクステリアから。

実はこのウインド、エクステリアのデザインは日本人が手掛けているんです。

オープンカーと言うと、オープン時とクローズ時の両方のスタイルを

綺麗にデザインするのは難しいそうです。

しかし、ルノーのオープンカーはメガーヌカブリオレもそうでしたが、

クーペスタイルもオープンスタイルも本当にバランスのとれた綺麗なデザインだなぁと

見れば見るほど思います。

 

特に私のお気に入りはドアの形状とルーフからドアに繋がるライン。

 

見た瞬間に「あっ!」と声を上げてしまいました。

個人的に大好きな車、ランボルギーニ ミウラ(←他車ですが・・・)のラインと瓜二つ。

後々、話を聞くと、やはり、70年代のスーパーカーのラインをイメージしてデザインしたそうです。

運転時の見切りがどうとか、視界がどうとかを抜きにして、

こういった憧れのスーパーカーのデザインを取り入れてくれるところは車好きの心を擽りますよね。

 

次に、インテリア。

一番の特徴は、やはり運転席に座った時のハンドル回りでしょう。

デザイナーの方が相当なバイク好きだそうで、そのバイクのエッセンスをふんだんに取り入れた

3連メーターやクリアーメーターフード。(レッドメーターフードはオプションで通常はブラックです。)

 

コックピットに座った瞬間に走行性能への期待感が高まります。

その他にも近未来的なデザインがたくさん施されています。

 

 

 

もう一つの特徴が大ぶりでふわっと包んでくれながらもしっかりとホールド性のあるシート。

座った瞬間に心地よさを感じます。

シートに関しては言う事はありません!さすがルノーです!

 

こういった特徴的なデザインを見てるだけでも、楽しく、ワクワクするウインド。

その走行性能は?・・・次回お話致しますね。

 


ルノー ウインド ~ウインドとは~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

真夏の暑さが通り過ぎ、過ごしやすい季節になってまいりましたね。

何回かに分けて、これからの秋の紅葉シーズンにぴったりな1台をご紹介致します。

2011年7月発売となりました『ルノー ウインド』です。

 

このウインドはルノー・スポール・テクノロジーズ社が手がける

トゥインゴRSがベースとなったんです。

でも、なぜ、ウインドに『RS』のロゴが入らなかったのか。

『RS』のロゴを付けるには実はいくつかの条件があるんです。

例えば、その一つが、ルノー・スポール・テクノロジーズ社が定めた厳しい基準値に

パワーウェイトレシオがわずかに達していないという事。

しかし、このウインドはそれより何より、『楽しく走れる事』を重視してルノーが作った車なんです。

 

その『楽しさ』の最大の特徴がオープンスタイル。

何と言ってもルーフが180度回転し、わずか12秒でクーペからオープンスタイルに早変わり!

 

この回転式ルーフはフェラーリの限定車(3000万円オーバー)で採用されたシステムなんです。

ウインドはそのシステムを更に発展させ、車全体のボディラインを美しく見せるように仕上げました。

3000万円以上もする車と同じシステムなんて・・・何とも贅沢ですよね。

しかも、フロントガラス上部のクロスメンバーまでの距離はクラス最大級の開放感です!

 

こんな素晴らしいオープンスタイルを持つウインドの気になる

エクステリア&インテリアについては次回!


トゥインゴゴルディーニ 店長インプレ

ルノー小平 店長の中川団です。

 

ちょっと店長インプレをサボってましたね...

今回はトゥインゴゴルディーニRSの身勝手インプレを。 

 

以前販売していたRS(右ハンドル、シャシーカップ)との感覚的な違いが結構あります。

右ハンドルRSの時は最後の最後にシャシースポールが確か7台ほど入ってきまして、

当店でも2台程販売しました。

今回のゴルディーニはシャシースポールですが、右ハンドル最終で入ってきたシャシースポール

とはちょっと乗り味が違った印象です。

より一層、しっとり、まったり、上品に、でもキッチリ踏ん張る、といえば良いでしょうか。

気のせいではないと思います、何故でしょうね~。

 

商売柄、革靴で運転するのですが、右ハンドル時にはステアリングシャフトに靴の先端が

当って、時々気になることがありました。

しかし、やはり左ハンドルでは無理が無いのでシャフトもまっすぐ入ってます。

全然気になりませんね。

 

 

いや~、このサイズの左ハンドルMTは楽しいですね~。

右ハンドルの時は感じなかった楽しさがありますね。妙な?高揚感があります。

うちの試乗車はオプションのステンマフラーをつけているせいもありますが、

エンジンを引っ張ってブンブン回して乗ると走る走る。

排気音も丁度良いし、右ハンドル時に気になったタイヤのロードノイズもちょっと減ってます。

 

若い頃からスポーツカーを散々乗り継ぎ、つい最近までハイスペック車も操っていたような

目の肥えたベテランドライバーの方々。

歳を重ねるごとに運動神経や反射神経が衰え、更に動体視力の衰えを感じ出してきていませんか?

トゥインゴゴルディーニRSはそんな方にピッタリですね。

小さいけれど安っぽくなく、そして扱いきれて楽しいと感じる丁度いいサイズと丁度いい性能。

ベテランや通好みの大人の選択だと個人的に感じました。(店長)


エンジンオイルキャンペーン実施中~

ルノー小平 店長の中川団です。

 

今回はエンジンオイル交換キャンペーンのお知らせを。

最近モチュールも人気が有り、当店でも良く出ますが、今回のキャンペーンはELFオイルです。

キャンペーン期間中(2011年9月1日~10月31日)、純正エルフオイルを交換されたお客様に

①オイルフィルターをプレゼント!

②オリジナルメクリップホルダーをプレゼント!(アルピーヌA110)

です。

オイル交換まだの人、この機会に如何ですか?

尚、ご入庫時にお待たせする可能性がありますので、事前のご予約をお願いします。

お待ちしております~(店長)