2011年も有難うございました。

こんにちは。 ルノー小平 店長の中川団です。

 

早いもので、今年の営業も本日でおしまいとなりました...。

ご利用戴きましたオーナーの皆様、有難うございました。

また、まだルノーオーナーではなくとも、ご興味をもってご来店、お問合せ戴きました皆様、

有難うございました。

到らないことも多々あったと思いますが、来年も是非よろしくお願いします。

 

ところで来年といえば早速1月から...

【ルノー車を買おうかな?と迷っている方に】

新たなキャンペーンもありますし、展示車特別販売も!

更に特別仕様車を発売予定!

 

【現在ルノーオーナー様の方に】

ルノー小平&八王子独自企画『Bonne Annee キャンペーン』実施!

(当店オーナー様には限定告知させて戴いておりますのでそちらでご確認ください)

2012年は1月4日からら営業しますので、是非ご来店ください~。

 

 

本当に1年間有難うございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。(スタッフ一同)


フランス滞在記 ~世界遺産編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、今回で「フランス滞在記」最後になりますが、訪れた観光スポットをご紹介です。

『モンサンミシェル』    言わずと知れた世界遺産ですね。

 

708年、フランス西部ある小さな島に、大天使ミカエルのお告げを受けた司教が

礼拝堂を作ったのがはじまりでした。

 

 

 

 

百年戦争の時にはすぐ近くの小さな島までイギリス軍が迫ったそうですが、

このモンサンミシェルはどうしても攻略出来なかったそうです。難攻不落の要塞だったんですね。

 

しかし、今ではホテルや土産店が並ぶ観光地となっています。

 

ガイドさん曰く、この日はとても人が少なかったようで、ゆっくりと歩き回る事が出来ました!

 

この島の中に市役所まであるんです。

実際に住んでいる人(観光業の方など)もいるそうですが、

籍だけこのモンサンミシェルに置いている人も多いそうですよ。

(日本で本籍地を何処に置くか自由に選ぶようなもんでしょうか。

 東京の千代田区なんかは本籍地登録が非常に多いと聞きますもんね。)

 

一度は訪れてみたい場所だったので、大満足!満喫して帰ってきました。

 

さて、今回のフランス研修で撮影した写真は約400枚!

見るもの全てが新鮮で気づいたらカメラを構えていました。

皆様にご覧いただけるようショールームにアルバムを置いておきますので、

点検整備の待ち時間やご試乗の待ち時間に、宜しければご覧下さい。


フランス滞在記 ~ル・マン編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はフランス研修の空き時間を利用し訪れた街をご紹介します。

パリからバスで西へ3時間。ル・マン市を訪れました。

 

 

ル・マンと言えば世界三大レースの一つ、『ル・マン24時間耐久レース』が行われる都市です。

(因みに残りの2レースは『F1 モナコGP』『IRL インディアナポリス500マイル』です。)

 

全長約13kmの市街地コース。生憎の雨模様でしたが、しっかりとコースを堪能してきました。

 

 

↑ いつもは普通の道路として使われているサーキットコース

 

↑ レースの中継時によくテレビで見かけるレストラン

 

『ルノー=ル・マン24時間レースと』言うイメージは殆どない方もいるかもしれませんが、

実はルノーも1978年に優勝しているんですよ!

 

この優勝後、ルノーはレースでの活躍の場をF1へと移して行きました。

その後のF1での活躍はご存知の通りですよね。

 

フランスに行ってもパリ観光だけで終わってしまう方も多いんじゃないでしょうか?

そんな中、パリとはまた一味違う、郊外の都市を見て来られた事は貴重な体験でした。

 

次回はフランスの有名な世界遺産をご紹介です。


フランス滞在記 ~ルノー・スポールF1編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

日本でルノーと言えばこれ!と言う方も多いのではないでしょうか?

そうです!F1です。今回はF1のエンジン開発現場にお邪魔しました。

 

エントランスでは2台のマシンとグランプリ優勝のトロフィーが所狭しと並んでお出迎え。

 

 

 

さて、いよいよ、ゲストパスを貰って中へ!

・・・しかし、ここでも機密事項が多い為、撮影はNGでした。

 

中ではF1エンジンの構造やコンピューターを使った製作工程などの話を聞きました。

実際にエンジンの耐久性をチェックしている現場も見ることが出来ました。

 

エンジンを組み上げる前の1つ1つの部品を手に取らせてもらいましたが、本当に軽い!

驚いたのは直径十数センチの小さなギア1つが

フランスで販売しているクリオ(日本名ルーテシア)1台分の価格とほぼ同等なんだそうです!

こんな部品がいくつも組み合わせて出来ているF1エンジンって・・・

一体、エンジン1機の値段はいくら位するんでしょうか?

(お聞きしようと試みましたが、教えてくれませんでした・・・安くない事は良く分かりました。)

 

今年、F1で10回目のコンストラクターズチャンピオンを獲得したルノーエンジン。

来年以降、さらにさらに活躍する事を期待しながら、現地を後にしました。

 

次回は空き時間に訪れた街や観光スポットを少しご紹介します。


フランス滞在記 ~ルノーテクノセンター編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

さて、今回はルノー車開発の心臓部に潜入!ルノーテクノセンター訪問です。

 

・・・と言いつつも撮影はココまで。機密情報が多い為、撮影はNGです。

で、この『テクノセンター』とは何かを簡単にご紹介。

 

1990年代に入り、新型車の開発→生産までの期間の大幅な短縮や、

部品の共有化によるコスト削減などを目的とし、

パリ郊外の150haもある広大な土地に設立されました。

『研究』『開発』『プロトタイプ製造』などを同じセンター内で行う為、それぞれフィードバックや

意見交換がしやすい環境にあるんです。そのため、開発期間を相当短縮する事が出来ました。

 

実は・・・ルノーがテクノセンターの設立を迫られたのにはある日本の自動車会社の

ヨーロッパ進出が影響しているんです。その当時、日本の自動車会社は

新型車の開発から生産までの期間がとんでもなく短かったんです。

それに対抗する為に、ルノーもこのように各部門を一箇所に集約したセンターを作ったんです。

 

このセンターではなんと、1万人以上の従業員が働いています。

センター内には美容室があったり、パン屋さんがあったり、銀行があったり、

家に帰らなくても、ここで十分に生活出来そうな程たくさんのお店があります。

私の仕事環境の中に『会社に美容室がある』なんていう感覚が全く無かったので、

正直驚きました。まるでショッピングモールにいるみたいな感覚でした。

 

ここで開発されたものが、ヨーロッパ各地で生産され、

はるばる海を渡って日本にやって来ます。

ルノーの心臓部を少しでも知れた事はこの旅で一番の貴重な体験でした。

まだまだ色んなテクノセンターの話がありますので、ぜひ、ショールームで!