カングークルールご納車『ルノー小平×○○○○』

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

即日完売の色もあり、今年も大盛況だったカングークルール。

先日、そんなカングークルール【クラージュ・ジョン】の希少なMT車をご納車させて頂きました。

今回の黄色のクルールご納車ですが、あのカーマガジン『Tipo(ティーポ)』で

カメラマンをされているM様のご納車だったんです。

(写真の掲載、快くご承諾頂きましてありがとうございました!)

ティーポ紙面によく登場するオレンジのクルールに乗られている

ティーポ編集者のこちらもM様と一緒にご来店頂きました。

 

イベント等のお仕事で全国各地を回る時にカングーを使っていただけるとのこと。

ルノー小平から出発したカングークルールが全国で活躍すると思うと、私も嬉しい限りです!

M様、ありがとうございました!楽しんで乗ってくださいね!今後とも宜しくお願い致します!


メガーヌ エステートGTライン ~走行性~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

最後に、メガーヌエステートGTラインの走行性について。

私がじっくりとメガーヌエステートGTラインに乗って感じた事をお話しますね。

 

なんといっても、足回りとシャシーのお話をせずにはいられません!

最初は乗ってみると少し固めの足回りだな・・・と言う印象でした。

しかし、ホイールベースをメガーヌハッチバックよりも6cm長くしたと言うだけあって、

どっしりとした安定感は凄くありますね!

特に50km/h、60km/hと速度が上がってくる事にビタっと地面に張り付いて離れない感じ。

ワンセグメント上のラグナワゴンを思い出させるような重心が低く安定する走りです。

懐かしい・・・。

 

少し距離を乗り込んでいくと、徐々に足回りの角が取れ、しっかりと粘る足回りに仕上がりました。

で、乗れば乗るほど馴染んで行くのはいつもの乗用タイプのルノー車と同じなんですが、

違うところはGTラインはルノー・スポールが足回りを手がけたと言うこと。

路面の凹凸を全て吸収し、いなしていくのではなく、適度に凹凸を乗員に伝えます。

運転している人にはスポーティな演出を、乗っている人には適度な揺れで心地さを与えてくれます。

 

フロントの足回りはメガーヌクーペのものを採用、

リアはクーペの足回りをベースにしながら、エステート専用に変更しています。

 

(因みにメガーヌハッチバックGTラインはリアもクーペの足回りをそのまま採用しています。)

ホイールベースが長くなった事、荷物も載せる事を考えて、

きちんとエステート用に足回りを作ってくるところはルノーの細やかな配慮ですよね。さすがです!

バランスを重視する車作りへの姿勢、こだわりがよくわかりますよね。

 

エンジンはしたからのトルクが2000回転前後から約90%出てくるので、

グググッ、グググッっとしっかり地面を捉えて走る印象。

CVTとの組み合わせのせいもあるのか、地面を捉えるときの粘り感は凄く感じられます!

走りとは直接関係ないかもしれませんが・・・このエンジンにはタイミングチェーンを使っています。

よくある、5年に1回、6万キロに1回のタイミングベルトの交換などはなくて済みますよ!

これ、重要な事ですよね。

 

このシャシーの安定感と足回りからの路面状況の伝達力、そして、トルクフルなエンジン。

確かに快晴の空の下、ワインディングを右に左にハンドルを切りながら走りたくなりますね!

ルノーだからこそできる、ワゴンとスポーツの融合。素晴らしいです!

スポーツカー好きでワゴン好きな私にはぴったりハマってしまいます!

ルノー小平では展示車も試乗車もご用意しております。

ぜひ、ショールームにてお話の続きを!


メガーヌ エステートGTライン ~インテリア~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

前回のエクステリアに続き、今回はインテリアのご紹介。

 

スイッチ類は人間工学に基づき、

シンプルながらも飽きが来ない形やサッと手を伸ばせば届く位置に配置。

これにより、運転に集中でき、疲労感の少ない安全な運転を助長します。

 

疲労感がないと言えば、なんといっても、シートのよさ!

本国のメガーヌR.S.で標準装備されているシートを採用しています。

スポーツカーに採用するシートですが、ホールド感がありながらも、ふわりと支えてくれるシート。

さすが、ルノーのシートですよね!

なぜ、このシートを採用したかというと、ルノースポール社が手がけた足回りとのバランスなんです。

いくらシートにいいものを使っても、足回りとのバランスが崩れてしまうと、

乗り心地のよさ損なわれてしまいます。

メガーヌクーペをベースにしたエステートの足回りにはこのシートがベストマッチなんです。

 

さらに、嬉しいのはシートリフターの高さ調整幅が大きい事。

一般的なリフター付きの車での高さ調整幅は凡そ5㎝と言われていますが、

メガーヌエステートはなんと約7㎝も上下に動くんです。

しかも、ハンドルに向かって斜め上に上がっていきますので、

お好みのシートポジションを取りやすくなっているんですよ。

 

背もたれの調整はダイヤル式。夏は半そでで、冬はコートを着たまま等、

季節によって服の厚さが変わります。そんな時にもシートポジションを微調整でき、

最適のポジションに合わせられます。

(ちょっと慣れないとBピラーの付け根にあるので、動かし辛いかもしれません・・・。)

 

 

そして、ラゲッジルームの使い勝手のよさ。

車高は低めですが、床面も低いので、荷室の高さはしっかりと確保されています。

しかも、床面が低いと荷物を載せやすくて楽ですよ。嬉しいのは床面がフラットなので、

重い荷物はちょっと角を乗せて、後は押し込めばいいだけ!ホントに楽チンです!

他の車種ではオプション設定のパーテーションネットも標準で付いていますよ。

使い方は簡単。

まずは、ラゲッジルーム上部にあるこのプラスチックのカバーを開けます。

 

そこにパーテーションを引っ掛けます。

そして、床面にあるフックにパーテーションのフックを引っ掛けて、後はベルトを調整するだけ。

 

 

荷物満載で走っても前に飛び出してくる心配はないですね!

ちなみに、後席を倒して後ろを全て荷室にした状態でもフロントシートの後ろで仕切る事が出来ます。

 

その他、色々なメガーヌR.S.から受け継いだスポーティ装備が多数。

レッドステッチ入りステアリング

 

 

ルノースポール用3連アナログメーター

 

こんなスポーティ装備を沢山持つエステートGTラインの走りはいかに?

次回はエステートGTラインの走行性についてお話しますね!


メガーヌ エステートGTライン ~エクステリア~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

今回はメガーヌエステートGTラインのエクステリアについてご紹介。

 

全体的にクーペスタイルを意識した作りこみになっています。

メガーヌ ハッチバックのデザインをそのまま使った

ダイナミックでボリューム感のあるフロントフェイスとショルダーラインが特徴。

安定感があるデザインです。

 

フォグランプ横にあるブーメラン型のライトはフランス本国ではデイライトとして使われるようですが、

日本ではポジションランプの役割をします。

 

いや~、カッコいいですよ!これ!

私は走行中、すれ違う車に見せたくて、夕刻、早めにライトをつけてしまいます。

 

さらには、フロントフェンダー→フロントドア→リアドア→リアフェンダーを通って

テールランプまで入り込む1本のライン。(写真だと分かり辛いですね・・・ぜひ現車で!)

ぎゅっと絞り込んだウインドウと相まって流れるようなデザインを作り出しています。

車高が149㎝とかなり抑えられているのもデザインを意識しての事なんでしょうね。

 

なんといっても最大の特徴はステーションワゴンらしからぬリアビューへのこだわり。

テールゲートは傾斜をつけたスタイルに。

リアフェンダー上部にはテールライトの上から前方向と上方向にV字を書くようなスタイルに。

ここもクーペスタイルを意識したデザインなんですよね。

 

 

最後に、私の一番のお気に入りでもありますが、テールランプ!

 

デザイン性やテールランプ自体に小さなルノーマークを沢山入れた遊び心はもちろんなんですが、

私が一番気に入っているのはテールランプを点けた時なんです。

上部と少し湾曲したサイドにランプが点き、

ルノーウインドのデザインされた特徴的なテールランプを思い出します。

これまたクーペへのこだわりですね。

 

次回はメガーヌ エステートGTラインのインテリアについてポイントをご紹介します。


メガーヌ エステートGTライン ~エステートGTラインとは~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

昨年末の発売から約3ヶ月・・・

ようやく私も、じっくりと乗って触って、色んな体感が出来たメガーヌエステートGTライン。

試乗車の一通りの慣らし運転も完了しましたし、ここのところ、注目度が更に増している

メガーヌエステートGTラインを改めてご紹介します。

 

メガーヌエステートGTラインは2004年の日本導入以来、

安定した走りと広い室内空間で人気を誇った

メガーヌツーリングワゴンの後継モデルとして登場しました。

『エステート』とはステーションワゴンの事。広い室内空間と荷室を備え、『GTライン』の名に相応しく、

ワインディングロードでもストレスなくグランドツーリング(Ground Turing)を楽しめる1台です。

 

なんと言っても、メガーヌエステートはシャシーをエステート向けに専用設計した車なんです。

よくある、元々のハッチバックタイプのシャシーにボディだけを乗せ替え、

荷室を広くしたものとは全く違うんです。

だから、後席の足元も広く取られていますし、ホイールベースも足回りも専用設計。

 

しかも、ニュルブルクリンクFF車最速タイムを持つメガーヌR.S.を手がけた

ルノースポール社が足回りやシートを手がけているんです。

それを聞いただけでも、ルノーの走りへのこだわりが感じられますよね。

 

※GTラインとは・・・

 ルノースポールが開発するモデルには「R.S.」「GT」「GTライン」と3つのモデルがあります。

 そのうち、万人に安全でスポーティーかつダイナミックな走りを体感し、

 楽しんで頂けるよう手がけたモデルが「GTライン」です。

 3モデルの中では一番ライトチューンですが、私は乗っていて、

 街中でもワインディングでも「万人に楽しんでもらえる」と言うコンセプトに凄く共感できました。

 (詳しくは後の走行性能編で!)

 

まずは、概略をご案内致しました。

次回はエステートGTこだわりのインテリア・エクステリアをご紹介します。