カングーⅠ用シートカバー

皆さん こんにちは。 ルノー小平 店長の中川団です。

ちょっと怠けモードで久々のブログのような気もしておりますが...すいませんです。

 

さて、最寄のルノー販売店からのご案内で、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

ルノージャポン様よりカングーⅠ用のシートカバーが発売されましたねぇ。

新車での販売が既に終わって久しいカングーⅠですが、にもかかわらず、OP設定する

という心意気に感謝ですねぇ。

カングーⅠはまだまだ人気があり、大切に乗っている方もとっても多いですからね。

材質はPVCですので価格もお手ごろですし、お手入れも簡単そうですね。

それにカラーバリエーションも8種類です。

まぁ、本革がお好きな方はNGでしょうが、いかがでしょう~!

詳しくはこちらからどうぞ↓ (店長) 

http://www.renault.jp/dealer/renault_kodaira/service.html#service_100


フランス滞在記2013 ~フォトギャラリー~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

最後に安田がフランスで撮影した写真を。

 

『エッフェル塔』

 

『モンマルトルの石畳』

 

『モンマルトルの丘にて』

 

『パリの風景』

 

『ディエップにて』

 

『ディエップ城』

 

『ルーブル美術館付近』

 

またフランス話の続きはショールームで!お待ちしております。


フランス滞在記2013 ~L’Atelier Renault編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はルノーファンなら一度は行ってみたい!ショールーム『L’Atelier Renault』をご紹介。

2年前にも訪れましたが、その頃とはまた雰囲気がガラっと変わりました。

(2年前の様子はこちら→http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2612

 

ルノーの新しいデザインコンセプト「サイクル・オブ・ライフ」を全面に押し出した飾り付けです。

ルノーライフフラワーによって示される6つのコンセプトカー。

LOVE・・・恋に落ちる (コンセプトカー:デジール)

 

EXPLORE・・・冒険に出かける (コンセプトカー:キャプチャー)

 

FAMILY・・・家族を持つ (コンセプトカー:R-スペース)

 

WORK・・・働く (コンセプトカー:フレンジー)

(残念ながら、展示が見当たりませんでした・・・)

 

PLAY・・・遊ぶ (コンセプトカー:トゥインラン)

 

WISDOM・・・知識を得る (コンセプトカー:イニシアル・パリ)

ルノーの今後の車作りがここに凝縮しています。何とも贅沢な空間でしたよ。

(それぞれのコンセプトカーのミニカーを買ってきました!ショールームに飾ってありますので

是非、ご覧下さい!イニシアル・パリだけまだ無い・・・)

 

 

余談ですが、この日、テレビカメラが何台か来ていました。

後で聞いたのですが、コンセプトカー『イニシアル・パリ』の前で、

あのヴァン・デン・アッカーがインタビューを撮影していたそうです!

ニアミスです!惜しかったなぁ・・・。会いたかったなぁ・・・。

 

日本でもこのコンセプトに基づいた車種が販売されると思うと、楽しみでなりません!

デジールにインスパイアされたルーテシアは9月に発売になりましたが、

早速、次のキャプチャーが発表され、話題になっていますね。

今後のルノーの展開にご期待下さい!私も期待しています!

(詳しくはこちら→http://www.renault.jp/car_lineup/captur/index.html

 

次回は最後となりますが、安田が研修の合間に散歩をして撮影したフランスの風景を。


フランス滞在記2013 ~ルノーデザイン編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回はルノーの開発の中枢、テクノセンターで「ルノーデザイン」を見学した時のお話を。

テクノセンターはパリの郊外、車で西へ約1時間くらいのところに位置します。

近くなると、看板にもテクノセンターの文字が・・・

 

見えてきました、ルノーテクノセンター入り口の看板!

全てのルノー車開発の中心に来たかと思うと・・・変な緊張感が出てきます・・・。

以前にも訪れた事はあるんですが・・・ドキドキしますね。(もちろん!楽しみで!)

(テクノセンターにつきましてはこちら→http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=2588

 

敷地内にはいると、大きなルノーマークがお出迎え。

写真だと分かり辛いですが・・・人の背の高さよりもはるかに大きいです。

以前もそうでしたが、もちろん、今回もセンター内は撮影NG。お話だけになりますが、ご勘弁を・・・。

 

「ルノーデザイン」とは何か・・・一言で言うと、ルノーのデザイン部門です。

入った瞬間に、オフィスとは思えないくらいの広い空間!

いろんな形をしたオブジェもちらほら・・・美術館みたいな印象です。

(撮影禁止で写真が無いのが残念です!)

「こんな自由で広大な空間があるからこそ、あの評価の高いルノーのデザインがあるんだなぁ。」

と、しみじみと感じました。

 

「ルノーデザイン」は約27,000㎡とテクノセンターの敷地全体の約8%を占める広さがあります。

そんな「ルノーデザイン」、実はフランスだけではなくて、世界中に拠点があるんです!

ブラジル・ルーマニア・インド・韓国、そしてフランスの5ヶ国に拠点を持ち、

全部で489人のデザイナーが働いています。(2013年11月現在)

それぞれの国にデザイン部門を構えているのは、

国々のトレンドをいち早く仕入れ、ルノーのデザイン作りに取り込むため。

いつかは日本にも「ルノーデザイン」の拠点を!・・・と期待してしまいますね!

 

次回はシャンゼリゼ通りにあるルノーショールーム『L’Atelier Renault』のご紹介です。


フランス滞在記2013 ~ディエップ工場編②~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

前回、ディエップ工場の概要をお伝えしましたが、いよいよ、ディエップ工場の中へ!

生産は「塗装→インテリア→エクステリア→エンジン」といった具合に進められます。

 

まずは、塗装ブースから。ちょうど塗装ブースは休憩時間に入ってしまっていましたが、

完了した車が次々と並んで作業が進んでいます。

通常、バンパーやリアスポイラー等は部品サプライヤーが塗装を済ませ、

供給されたものをボディに組み付けていくのですが、

ディエップ工場ではリアスポイラーやバンパー、ドアなどを付けたまま1台分まるまる塗装。

これは、ディエップ工場が低温(約80℃)で塗装を焼き付けられるブースを持っているから。

金属以外の変形してしまいそうな部品も同じ環境で塗る事が出来るので、

ボディ全体の色がとても綺麗で統一感が出ます。

(通常は約150℃の高温で一気に焼き付けをするそうです。)

 

つぎにインテリア・エクステリア部品の取り付け。

ダッシュボードをこの機械(真ん中の黄色いもの)でつかみ、ボディの中に入れ、

それぞれの部品を取り付け、ネジ止めをしていきます。

色々な工程がありますが、通常の機械作業ですと、1工程の作業時間は約1分ほどのようですが、

ディエップ工場では手作業で、1人約17分の作業時間が与えられます。

人がしっかりと1つ1つ丁寧に組み上げていく・・・これもルノースポールの味ですね。

 

因みに、組み上げたものは各工程ごとに『UET』と言う、チェック部門でチェックをするとの事。

そこで修正が必要な箇所があれば、その時すぐに修正をして次の工程に送るそうです。

これにより、最終チェック(完成検査)の段階で時間短縮が出来たり、

それぞれの工程部署へ車両を戻す事が少なくて済むそうです。

 

最後に心臓部、エンジンの積み込み。

このエンジン、実は日本で作ったものをディエップ工場に送り、専用のヘッドユニットや

ターボチェージャーはディエップで取り付けをしています。

 

タイヤを組み付け(もちろん、手作業です。)、チェック工程を終了したらいよいよ出荷。

 

 

この日は殆どが日本向けの車両を生産していました。

フロントバンパーやリアゲートに付くエンブレムなど、日本特有のものがありますからね。

バンパーに『日本用』と分かるようにきちんと貼り付けてあります。

今、ディエップで作ってるって事は、この車が日本に来るのは来年1月~2月頃かなぁ。

長旅です・・・。

 

いかがでしたか?

ディエップ工場でのルーテシアR.S.の生産。

小規模工場だから出来る作り方、こだわり方がそこにはありました。

次回はルノーテクノセンターでのルノーデザインのお話を。