【限定車】キャプチャー ジーンズ発売

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

キャプチャーに特別なシートとナビゲーションを標準装備した限定車が登場しました。

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①CABANA製ジーンズ調シートカバー&フロントアームレスト

レザーシートでおなじみのCABANAが限定車の為にジーンズ調のシートを作りました。

手触りがよく、体にフィットしそうな生地で心地よいですよ。

ただし、あくまでジーンズ「調」。

このシートはジップシートクロスのように洗えませんのでご注意を。

(もちろん、ノーマルのジップシートクロスは差し上げますので使って下さいね。)

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②パナソニック製SDナビ(RX02)

Bluetooth接続はもちろん、Blu-rayディスクまで再生できる優れもの!

インテンスグレードベースなので、リアカメラも連動して付いてきます。

あとはETCをオプションで付ければバッチリですね。

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こんなコダワリの特別な装備がついてますから、もちろん台数は限定50台

価格も魅力的ですよ。

ご検討の方はお早めにルノー小平まで!お待ちしております。

 

キャプチャージーンズにつきまして、詳しくはこちらから↓

http://www.renault.jp/car_lineup/captur/jeans/index.html

 

 


早くも年末に向けて・・・ルノースペシャルオファースタート!

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

まだまだ寒暖の差が激しい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

息子の小学校では体調不良でクラスの欠席者が10名以上と学級閉鎖寸前だったようです。

私も少し体調下り気味・・・皆様もお気をつけ下さいね。

 

そんな日々ですが、ルノーからスペシャルなご提案が!

年内のご購入かつナンバー登録で特別サポート『ルノースペシャルオファー』を開催!

しかも、多数の車種に適応となります。さすが暦年の決算期

詳しくはこちらをご覧下さいね↓

http://www.renault.jp/information/campaign/lp/specialoffer1610.html

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しかも、『ルノーNT販売オリジナルキャンペーン』も同時開催中!(~2016年12月18日迄)

この機会をお見逃し無く!

年末年始は新しいルノー車と共にお過ごし下さいね。

(早くも年末の話をするなんて・・・1年アッと言う間ですね。)

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新型トゥインゴ ~走行性能・高速道路編~

 

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

続いては高速道路での走行。

「こんなに小さくて高速道路は大丈夫なの?ちゃんと走るの?」

っと、大きめの車から乗り換えご検討の方によく聞かれます。

答えは・・・全く心配ありません!むしろ、スゴイです!

 

高速道路に乗って、アクセルを踏んだ瞬間に、RR特有の後ろから「グンっ!」っと

押されるような加速を体感できます。

その後、100km/hまでの加速はとってもスムーズ。

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中央道を走りました。右に左にコーナーを駆け抜けますが、抜群の安定感です。

コンパクトカーに乗っている気がしません。

クラス最大級のホイールベース(2490mm)のおかげでしょうか?

思わず、「これ、いい!」と叫んでしまいました。

ルノーのクルマ作りには毎回感心させられます。

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スピードメーターを見ていただくとよく分かるのですが、

100km/hを示す位置が真上!針が真っ直ぐ上を向くんです。

(さすがに、走りながら写真は危ないので・・・実際に納車後走ってご確認を!)

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針が上を向くのは日本の高速道路に合わせた訳ではないんでしょうけれど、

「走るぞ!」っと言う気にさせてくれます。

私だけ?気分の問題ですかね?でも、気分も大事ですよね!

 

高速道路に乗って驚いたことがもう一つ。

とっても室内が静かなんです!エンジン音も全く気になりません。

むしり、周りの雑音が少ない分、一般道よりも静かかも。

これは意外でした。

100km/h走行でも「R&Go」アプリのタコメーターは2400回転。

900ccのエンジンでこの静かさは優秀ではないでしょうか。

 

中央道を走っていると、よく言われるのが、談合坂辺りの上り勾配の走行について。

「小さいエンジンで大丈夫?ちゃんと上るの?」

これもよく頂くご質問ですね。

ちゃんと試して来ました。答えはもちろん、「しっかり上ります!」です。

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ただ、アクセルペダルは少し踏み込み気味になりますので、

高速道路の坂道を楽に上ろうとするならクルーズコントロールを使う事をオススメします。

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パリでもそうですが、トゥインゴはシティカー(街乗り車)と思われがちです。

が、しかし!実は長距離、高速走行にも強いオールマイティカーだと感じました。

 

いかがでしたか?

新型トゥインゴの魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?

まだまだ、今回のブログで紹介したのはごく一部。

もっともっと、トゥインゴの魅力はたくさんありますよ。

皆様にも、ぜひ見つけて頂きたいと思います。

ルノー小平ショールームで現車を見ながら、一緒に探しましょう。

お待ちしております。

 

※最後に燃費について。

【走行距離】 237.1km (高速道路約3割、一般道約7割)

【平均燃費】 15.3km/L

(オンボードコンピューター上の数値です。エコモード、エアコン常時オン)

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これは私が運転した場合なので、ご参考までに。

慣らし運転中と言うこと、朝夕の渋滞にもつかまりながら、街中を走ったことを考えると、

この数値はまずまずなのでは?と思います。


新型トゥインゴ ~走行性能・一般道編~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

いよいよ、新型トゥインゴで走ります!

まずは、乗り込んでエンジンをかけます。

メーターあたりを見てください。わかりますか?

かけた直後にすでに「ECOモード」なんです。

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ここはコンパクトカー。燃費を考えて、あえての「ECOモード」が標準なのでしょう。

ということは、「ECOボタン」を解除したノーマルモードが

ルノー・スポールでいうところの、「R.S.ドライブ」?

実際、車の性格は相当変わりますよ!でも、普通に街乗りするには

ECOモードで十分なパワーを感じられます。燃費も向上し、おすすめです。

信号待ちでのアイドリングストップもルノー他車種に比べて積極的に行ってくれる印象です。

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(ノーマルモードを選択して、停車すると、短時間であればその状態を保持するようです。)

 

シートポジションが高く、かなり見晴らしはいいですね!

フロントにもエンジンがない分、余計にそう感じます。

囲まれている空間だとどうしても疲れてしまいますが、

新型トゥインゴはサイドのラインも低く、サイドミラー周りもよく見えます。

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渋滞に巻き込まれてもこれだと楽々ですね。

(この日も実際に通勤ラッシュに巻き込まれました・・・)

 

実際に走ってみると、0.9Lターボエンジン&6EDCの組み合わせが抜群!

前回、RRのブログでもご紹介しましたが、後ろから「ぐんっ!」っと押される感覚は何とも言えません。

6EDCに関しては過去のブログをご参考に!↓

http://dealer.renault.jp/renault_kodaira/?p=4680

 

走っていて信号待ちなどで止まる際、気づくのがこれ!エンジンブレーキがいい具合に効くんです!

これは昔ながらのルノーの特徴ですね。(でも、昔ほどは効きません。ここは現代版ルノーですね。)

近年のルノー車はこのエンジンブレーキの効きが緩やかになっている気がしましたが、

メガーヌⅡやルーテシアⅢの乗り味を思い出し、懐かしく思いました。

こんな下り坂も、アクセルを踏みながら下れるんです。

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あ、下ってるように見えませんが、相当下ってるんですよ。

 

駆動輪が後ろにあるため、トルクステアを感じず、相当滑らかなステアリングさばきです。

トルクステアとは、曲がるときにエンジンからの左右への力の伝わり方の差により、

勝手に車が強い力の方へ曲がろうとする力の事。

これが起こると、ステアリング操作にも微調整が必要となります。

(皆さま、無意識にやってるかもしれませんよ。)

この日も山道(道志道)を少し走ったのですが、

ハンドルをどれくらい切れば、どれくらい曲がるというのが、手に取るようにわかるんです!

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これは走りやすかったですね。狙ったところにビタッと車が動いて行ってくれるんです。

この辺りも新型トゥインゴの楽ちんなところですね。

(個人的には学生時代よくドライブしていた道志道・・・懐かしかったです。)

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今、ルノーからRR車のご提案!っというメリットを少しでもお伝え出来ましたでしょうか?

本当によく走ります!まだ、ルノー小平の試乗車は慣らし運転中ですが、

しっくりとエンジン、ミッションが馴染んだ時が楽しみです。

本当に楽しい車です!久々に衝動買いしそうなくらい。

軽く我が家の経済産業大臣(妻)に相談してみようかな・・・軽く・・・。

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次回は高速道路での走行をお伝えします。

 


新型トゥインゴ ~リアエンジン・リアドライブ~

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

今回は新型トゥインゴの目玉でもあるRR(リアエンジン・リアドライブ)について。

「RRって何?」と言う方も多いかもしれません。

簡単に言うと、車の後ろにエンジンがあって、後ろのタイヤが駆動しているんです。

トランクルームの下にこんな風にエンジンが入っています。

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今のルノー車はほとんど前にエンジンがあって、前のタイヤが駆動している

FF(フロントエンジン・フロントドライブ)なので、全く逆の構造ですね。

 

RRは私の中では一部のスポーツカーでしか使っていないイメージでしたが、

今、ルノーでRRを作る事、RRに乗る事とは?いろいろな特徴を交えながらご紹介します。

 

①足元の広さと視界のよさにビックリ!

フロント部分にエンジンが無い分、乗り込んだときの足元のスペースがとても広く取れるんです。

わずか全長3.62mなのに大型セダンにも負けないんじゃないかと思うくらいゆったりです。

視界のよさもばっちり!

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シートポジションが他のライバル車と比べても10cmほど高いので、

見下ろしながらゆったりと運転できます。

ボンネットも短く、高さもないので、全く視界の妨げにもならなんですよ。

見下ろし角度も12.1°とクラス最大級です。

これもフロントにエンジンが無いことによる恩恵ですね。

 

②ハンドルの切れ角に驚き!

これはぜひ試乗で体感してみてください!

フロントにエンジンが無い分、タイヤが信じられないほど大きく切れます。

目いっぱいハンドルを切ると、こんな感じ。相当な角度ですよね!

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(最大切れ角は外側36°、内側はなんと49°も曲がります!)

角度で言われても・・・ですが、軽自動車と同じくらい!と言えばわかりやすいでしょうか。

一部の軽自動車よりも最小回転半径(4.3m)が小さいんです。

 

このハンドルの切れを生み出すのがバリアブルギアレシオステアリングというシステム。

大きくハンドルを切ったときには大きくタイヤが切れるようなギアに。

中立域では微調整しやすい正確なハンドリングと安定感をもたらすようなギアになっています。

これがまた、すごいんですよ。

フルロック近くまで切ると「ぐん!!!」とタイヤが切れてくれるのが手にとってわかります。

 

③前後サイズ違いのタイヤとバランス

後ろにエンジンがある車はどうしても、後ろに車重がかかり、重くなりがちです。

だから、後ろのタイヤ幅を広めに取って支える必要があるんです。

トゥインゴもRRですので、これに違わず後ろのタイヤのほうが2cmほど広くなっています。

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「タイヤ4本セットでオトクです!」

っと言うような買い方は出来ないかもしれませんね・・・2本ずつ購入して下さい。

ちなみに・・・前後でタイヤサイズが違うのでタイヤローテーションも出来ませんのでご注意を。

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後ろが重くなる・・・と言いましたが、それでもトゥインゴは前後比48:52

RRとしてはかなりのバランスのよさ!

なぜかと言うと、ボンネットにはバッテリー(これ結構重いんですよ!)やラジエーターなどが入っています。

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ボンネット内を空にして荷物スペースを作らないのはこのバランスの為でもあるんでしょうね。

 

④やっぱり乗って楽しい!後ろからグングン!

やはり、スポーツカーに採用されているようなシステム。

後ろからグングン押されるような走りは、ちょっとアクセルを踏んだだけで「おおっ!」っと、

思わずニンマリしてしまいます。

エンジンからの力がダイレクトに駆動輪に伝わる構造はFFと同じですが、走り心地は全く別物。

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もともとFR車(フロントエンジン・リアドライブ)に乗ることが多かった私としては、

この背中を押される感がとても懐かしく、楽しく走れました。

(走行については次回のブログでご紹介します。)

 

いかがでしょうか?新型トゥインゴはRRを採用したことにより、様々なメリットを手に入れました。

次回はいよいよ新型トゥインゴで走ります!

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