新型キャプチャー来ました。

ボンジュール!!!

皆様こんにちは。

営業部の井上あきらです。

最近は春のように暖かかったり、真冬のように非常に寒かったり

雨が降ったと思ったら、翌日は打って変って快晴と寒暖差、気温差が激しいですが

体調は崩されてませんか。

私は花粉症にやられてます。

さて、今回ご紹介するのは3月5日に発表されて本日3月8日に発売スタートしました新型キャプチャーです。

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IMG_6079今回はマイナーチエンジです。

ただ、マイナーチエンジと言いましても非常に洗練されて魅力が増しました。

もっというなれば、キャプチャーの良さを最大限に活かした、他のメーカーと差別化を図れるマイナーチェンジをしております。

今回はルノーファミリーのアイコンCシェイプのデイタイムランニングライトが備わり

フルLEDヘッドランプになったりして最新の顔にフェイスリフトしました。

↓ LEDヘッドランプとその下にはLEDのデイタイムランニングライトがつきます。

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変更点は、今お伝えした最新のルノー顔になったこと以外にも

多岐に渡ります。

では順番にみていきましょう。

前後バンパーのデザインですが、シルバーのアクセントがつきました。

よりSUVの力強さが強調さます。

まあ、見た目がオフロードっぽくなったという訳ですが、実は見かけだけオフロードでは御座いません。

※念のため、キャプチャーは前輪駆動で四輪駆動では御座いません。

↓ 新型のシルバーのアクセントの入ったフロントバンパー下

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↓  リアバンパー下部もフロントと同じような意匠

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実は今回のマイナーチエンジでオフロード能力を高めてきました。

オフロード能力だけでなく、私の気持ちも新型キャプチャーを見た瞬間、高まっちゃいましたっ。

と言うのも、今回から走行モードの切り替えができるエクステンデッドグリップセレクターが採用されました。

↓ こちらの丸いダイヤルがエクステンデッドグリップセレクターです。

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ではエクステテンデッドグリップセレクターについて簡単に説明致します。

発進時や低速時に駆動力を向上させて滑りやすい路面でもスリップしたりスタックしたりしないで走行することを補助してくれます。

使い方は簡単です。ダイヤルを回して頂いてモードを切り替えるだけです。今どのモードに入ってるかは表示のランプが光るので確認頂けます。

そしてダイヤルのモードは3種類御座います。

標準モードは、読んで字のごとく標準的、一般的な乾燥した路面や、濡れた平坦な路面など、主に舗装路面に適しています。

続いて、ソフトグラウンドモードは、ちょっと滑りやすい時用のモードです。詳しく言うと、砂利道や砂地、枯葉が積もった状態など滑りやすい路面、またはタイヤの路面グリップが一定でなく変化の激しい路面に適しています。こちらのモードは実はカングーにもついています。

最後にエキスパートモードですが、これは一言で言えばメチャクチャ滑りやすい時用のモードです。はい、このエキスパートモードこそが、カングーにはない、新型キャプチャーの真骨頂です。詳しく言うと、路面グリップが低い状況での発進時などに適しています。エキスパート(上級者)向けのモードです。

ダイヤルの回した時の質感も非常に上質で洗練されてます。

そしてそしてオフロード性能の向上はそれだけでは御座いません。

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新しいデザインのホイールに収まるのは、今回からはマッド&スノータイヤです。

未舗装路でのグリップがよく、エクステンデッドグリップとで相乗効果が期待できます。

※マッド&スノータイヤは明確な規定はないようですが、冬用タイヤでは御座いません。通常のラジアルタイヤのトレッドパターンを雪道などでも走行できるようにアレンジしたものだそうです。したがって高速などのチエーン規制がある場合、タイヤチエーンやスタッドレスタイヤの代わりにはなりません。

それ以外には、キャプチャーらしさ、フランス車らしさ、というところで競合車と差別化が図られています。

では、キャプチャーらしさ、フランス車らしさって具体的に何なんでしょうか。

例えば国産車と差別化という意味で、フランス車らしさというと、国産車にはないモードでアヴァンギャルドなフレンチデザイン、国産車にはなかなかない色鮮やかなボディカラー、ヨーロッパで鍛えられた高速走行性能、フランス車特有のしなやかな足回り、スポーティなフランス車のドライビング性能だと思います。

デザインに関して言えば、ルノーはローレンヴァンデンアッカー氏が全面的にデザインを取りまとめています。

ルノーのような大衆車メーカーで、デザイナーを前面に出して、車作りをする土壌は、国産メーカーは当然ですが

ドイツ車メーカーにも御座いません。

ハッキリ言ってスゴイことです。

また、ルノーのオーナー様は他と被りたくないからと、ルノーを選ばれことが多いです。

そんなことをインポーターは考慮してなのか、人気車種であろうと絶対量自体が少ないです。

一流デザイナーによるデザイン、そして絶対量の少なさ、これって一部のスーパーカーと同じですよね。

ただスーパーカーですとウン千万円します。

でもキャプチャーなら200万円台で手に入るんです。

非常に魅力的だとは思いませんか。

↓ 今回はツートンのボディカラーのみの設定です。オランジュアタカマMとグリプラティヌMの組み合わせ

オレンジと言っても実物を見るとゴールドのような印象で、思った以上に大人っぽいです。もちろんボデ                   ィカラーも刷新しました。

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インテリアも手を加えられました。ダッシュボード下半分は白基調でツートンになりました。

そしてダッシュボード上部はソフトタッチ素材になっていて品質感が大幅に向上しました。

シート素材もクロス、メッシュ、レザー調と使い分けられていて凝った作りです。パイピングはクロスで施されています。運転席と助手席の間には、収納のついたひじ掛けもついてきます。

リアシートは前後にスライドします。

↓ 一番前にスライドした場合は荷室を広く使えます。

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↓ 半分くらい後ろにスライドしました。

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↓  めいいっぱい後ろまでスライドしました。足元空間が広大です。

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↓ 頭上空間も余裕があります。

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今回は洗濯できる着せ替えシートカバーはなくなりました。キャプチャーがデビューしたころは、散々洗濯できる着せ替えシートカバーのアピールしていましたが、どうしたんでしょう。まああえてそこは深く突っ込まないようにしましょう。

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↑ 荷室です。

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↑  リアシートを倒すとほぼフラットになります。

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↑ 荷室の床をパカッと持ち上げて下に収納すると荷室高が増えます。

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今回は、インテンス(¥2,699,000)とインテンスレザー(¥2,799,000)の2つのグレード展開です。

普段のお買い物にもよし、お子様の送り迎えにもよし、アウトドアに行くもよし、ゆったり長距離ドライブもよし。

マルチにご利用いただけるお車です。

今週末はショールームでご覧いただけます。