カングーZEN EDC ブルーコスモスの即納車御座います

皆様ボンジュール。

夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

もうあっと言う間に夏休みが終わってしまった方もいるのではないでしょうか。

もしくは、まだまだ夏休み真っ盛りという羨ましい方もいらっしゃるのでしょうか。

 

さて、今回はそんな夏にピッタリのルノーのカングーのご紹介を致します。

 

先日、私は夏休みを利用して神奈川県の丹沢湖周辺のウェルキャンプ西丹沢と

いうところに行って参りました。

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あいにくの雨にも見舞われましたが比較的小ぶりの雨ということもあり、気温も暑すぎることもなく過ごしやすかったです。

丹沢湖まで、カングーEDCと国産5ナンバー3列シートミニバンの2台で行きました。

今回は、その時に感じたカングーの良さを、一般的な国産5ナンバー3列シートミニバンとの比較も含めてレポートさせて頂きます。

まず、行き道で、目的地に近づくと、山の綺麗な空気を吸うのに窓を空ける訳ですが、カングーの窓は全て下まで下ります。最近は窓が下まで下りない車も多い中でこんなに大きなウインドーが全て下まで下りるのはありがたいです。山の中のワインディングロードで窓全開の解放感は格別です。

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うねうねしたワインディングはどうしても車高の高いミニバンの苦手とするところではありますが、カングーに関しては

車高181cmありますが、全幅が183cmと縦より横に広いこともあり、ワインディングや、コーナーをせめた 時の

印象もミニバンのネガティブな印象が全くないことに驚きました。

しかもカングーに関しては、荷物をイッパイ積むことを前提で設計されているのでしょうか。大人5人フル乗車で荷物パンパンであるにも関わらずむしろコーナーでのバランスが良かったです。

そして、キャンプ場に到着して車を動かしていて感じたのはカングーと一般的な国産ミニバンとの最低地上高の違いです。

カングーの最低地上高は170mmも御座います。

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キャンプサイトや、キャンプ地周辺に行きますと普通に大きな石もゴロゴロ転がっているちょっとしたオフロードになっています。

一般の国産ミニバンは低床化の影響もあってか、最低地上高が確保できていなく、フロントバンパーまわりなど

擦っている車が非常に多かったのが印象的です。

対してカングーは最低地上高が170mmも確保されていること、リアのオーバーハングも短く、国産の5ナンバー3列シートミニバンに比べるとホイールベースも短いこともあり、キャンプサイト程度のオフロードでも余裕でした。

そして、丹沢湖周辺と言うのは、非常に山の傾斜もきつく、それに伴って川の傾斜も急で、頻繁に河川の氾濫などの被害にもあっているそうです。

そういった丹沢湖周辺の道路ですので、傾斜のきつい道が多いのですが、流石ここは輸入車、国産ミニバンと比べてアクセルを踏むと急な傾斜もモリモリと盛り上がるトルクで、グイグイ車を前に進めてくれます。

下りなどでの頻繁なブレーキ操作も、カングーの4輪についたディスクブレーキはカチッとシッカリききます。

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帰り道は、雨がジャジャ降り。ある意味現地ではジャジャ降りにならずラッキーでした。やはり、こういった悪天候でカングーの広いフロントウインドーと1列目の広いサイドウインドーの良好な視界、そして輸入車の綺麗にふき取るワイパーの安心感が国産5ナンバーミニバンに乗った時と全然違います。

そして帰省の大渋滞で通常30分程しかかからない移動が2時間半程かかりましたが、カングーの疲れ知らずのシートと、広い頭上空間、室内空間のおかげで、帰ってきた時の疲労感が国産ミニバンに乗っていたドライバーとは比較にならない程の違いがありました。

さあ、そんな夏のお出かけにピッタリなカングーですが、現在当店ショールームにカングー ZEN EDC ブルー コスモスMの即納車が御座います。

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ブルーコスモスMは、とても綺麗な深い青です。

是非一度ショールームでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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