カングーで行く『ひよっこ紀行』茨城県常陸太田編

Bonjour

 

 

ルノー水戸の茂野です。

 

 

カングーで行く『ひよっこ紀行』今回は、

 

 

ルノー水戸のある茨城県水戸市から北へ約32キロ、常陸太田編です。

 

 

ロケ地へ向かう道中の国道349号線常陸太田市に入ると、

 

 

昨年の7月オープンしたばかりの道の駅『ひたちおおた』が現れます。

 

 

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常陸太田といえば、水戸黄門が隠居をした地、

 

 

という事で記念フォトは当然これ、

 

 

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店内に入ると、すぐの場所にありました。

 

 

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“ひよっこ” お土産コーナー

 

 

ここでは茨城県内の名産品が販売されていました。

 

 

道の駅『ひたちおおた』を後にして、カングーを一路北へ進めること十数分1ヶ所目の目的地に到着。

 

 

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どうですこの古き良きたたずまい。

 

 

煉瓦造りで切妻屋根の建物と寄棟屋根の建物がつながった外観が特徴のこの建物は旧町屋変電所です。

 

 

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旧町屋変電所は、明治42年1月に日立製作所の前身である久原鉱業所日立鉱山によって建設された水力発電所の変電施設です。

 

 

ひょっこでは第15話 『明日に向かって走れ』の中で奥茨城村で開催された聖火リレーの役場建物として登場。

 

 

劇中では煉瓦の上の窓から“奥茨城村聖火リレー大会”の懸垂幕が下げられ、

 

 

この建物の前で助川時子(佐久間由衣)が聖火のトーチを受け取りました。

 

 

ロケーションを変えてお次はこちら、

 

 

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この橋は助川時子がトーチを持って渡ったはしです。

 

 

そしてこちらは谷田部みね子の同級生角谷光男(泉澤祐希)からトーチを受け取ったランナーが渡った橋です。

 

 

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この辺りが撮影アングル。

 

 

実はこの橋、角度を変えて見るとこんな感じで、

 

 

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通称“地獄橋”

 

 

川の水かさが増すと、水中に没してしまう橋です。

 

 

ざっと駆け足でご紹介した“常陸太田編”でしたが、いかがでしたでしょう?

 

 

勿論、今回はご紹介しなかったロケ場所もこの近くにいくつかあります。

 

 

えっ?

 

 

何処か教えてって?

 

 

良いですよ〜

 

 

ルノー水戸の茂野を訪ねて来て頂ければいつでもお教えいたしま〜す。

\(^o^)/

 

 

 


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