サテライトスイッチ復活CAN-BUSアダプター

カングー2、メガーヌ3のサテライトスイッチを使って、社外オーディオ等を操作できるCAN-BUSアダプターが出来ました。
現在までのところ、動作確認できているカーオーディオはパイオニア・カロッツェリアのDEH-780、DEH-970、DEH-P01。
ダイレクトインに対応したデッキユニットであれば対応の幅が広がります。
その他のメーカーもオーダー受付出来ますので、ご相談ください。
Kangoo2用

Magane3用
これまで、純正サテライトスイッチを捨て切れず、音楽に妥協していた皆様に是非利用して頂きたいパーツです!

価格は、部品代のみで税別23,000円を予定しています(工賃別)。
ちなみにこのCAN-BUSアダプターは車速信号、イルミネーション信号、リバース信号、アクセサリー出力信号も取れますので、社外カーナビにも対応できるはずです。詳細はルノー名古屋東サービススタッフまでお尋ねください。






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オリジナルでは物足りない?

新型メガーヌRSオリジナルオプションを幾つか装着しましたので

ご紹介します。

まずは、少し改良されたオリジナルNAVI

フロントパネルを変更して、よりエレガントになりました(^^

次にオーナー様がiPodtouchをご愛用との事で充電機能を持たせたドックコネクター付ホルダー

を取付

スマートに使いこなせるように配置

続いて、音響にも手を加える仕様へと・・・

FOCALスピーカー取付とデットニング加工、加えて少しでもイイ音と

スピーカーケーブルの引き直しを行いました。

まず!

ノーマルのドアパネルにデットニングを施すと

 こんな感じになります。

これは、スピーカーの発する伝わってくる振動を抑える事を目的とし、スピーカーコーンが正確に音を再生する事をサポートします。パネルの不要な開口部をふさぎ、ドア自体を振動の少ないスピーカーBOXにしていきます。

続いて

 純正デッキユニット裏から直接、スピーカーケーブルを引き直し

 ドアコネクターブーツの中を通してスピーカー線を制作

 ダッシュボードの上のダミーポイントへツゥィーターを配置して

最後に主役のFOCALスピーカーを取付ます。

取付時にはスピーカー本体を安定して取付する為に専用(メガーヌに合うように)バッフルボードを制作しスピーカーを座らせます。これもスピーカーとドアパネルを一体化させてイイ音を出す為の加工です。ボード自体もボルトナットでしっかり固定。

これだけ、違うスピーカーを付ける訳ですから、防振と補強はしときたいですよね・・・

普段、ヘッドホンで聞いているiPodの音が 車の中で聴くとつまんないと思った経験ありませんか?

少し費用がかかるかもしれませんが、これでまた、愛車を愛しちゃいますよ。






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LUTECIA_RSに16cmスピーカー

現行のルノー車のほとんどはスピーカーサイズ13cmが使用されているので取付出来るスピーカーが限られているのですが、今回ルーテシアRSにcarrozzeriaの16cmが取付可能かを調べてみました。

使用するのはcarrozzeria TS-C1610A(定価¥31.500)

リーズナブルな価格帯で120w.再生周波数滞域27 Hz~46,000 Hzとなかなかのスペックで単独ツゥ―ターで臨場感を出してくれるのでイイチョイス。

これだけの違いがありますので、純正とはまったく異なった音質を期待できます。

ただ、ドアトリムの純正スピーカーブラケットを除去したり、スピーカーホール加工などが伴いますので、不用意にはお勧めしません(^^;

ただ、13cm=5インチスピーカーは舶来品に頼るか、イイ音を保証しかねるオプションのSONYか、しか選択肢が狭いのはたしかですので、よく相談した方がいいと思います。

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RENAULT音響計画

最近、私も年のせいか・・・
車に乗っている時など、のんびりと音楽を聴く機会が増えてきて、気がついたのですが、
今まであまり気にしていなかった純正オーディオの音質?
これまでは、ただ大音量でノリで聞き流していたのに、ちょっと
静かにJAZZを聞こうとしたら
??こんなんだっけと疑問?
もう少し『イイ音』出ないのかな~と感じてしまいましたので
少し手を加えてみようかなと、思い立ちましたのでご紹介します。

これまでも、幾度となくオーディオチューニングは手掛けてきましたが
通常、デッキユニット交換を前提にデットニング・バッフル強化・ハーネス交換・スピーカー交換・・・
時にはドアパネル改造まで行い、費用の掛かる事ばかり考えていましたので
今回は、10万円以内の予算でどこまで出来るか?に挑戦すことにしました。
 と、なるとデッキユニットを替えるか替えないかがポイントになる訳ですが。やはり予算の関係上とルノーのサテライトスイッチを殺すのもなんだな~と思い。純正デッキユニットでどこまでイイ音を出す!にこだわってみる事にしました。
計画はまず、
デッドニング(防振・吸音・防音)
インナーバッフル制作加工
スピーカー交換
ツイーター追加
スピーカー線入れ替えとクロスネットワーク取付配線

少々予算オーバー気味ですが、チャレンジする事に

今回、一番悩んでいたのはデッキユニット交換しないので
せめて、スピーカーだけは贅沢したいな~と思い
選び始めるとこれが、なかなか悩ましく
ポピュラーにcarrzzeriaにするか、舶来品の深みのある音にするかを考え、
迫力とクリア感ではcarrzzeriaかなと思いつつ、以前にも使っていたFOCAL?噂の大人の音と言われるPHASS?

一長一短で決心がつかなかったのですが、ここはルノーとフランス繋がりと言うこともあって

FOCAL130A1を使用に決定!!

周波数帯は狭いものの、厚みのある優しい低音が心地いいこの機種はアラフォーも過ぎた私にはちょうどよさそう(^^;

と、こんな感じで作業開始

まずは、デッキユニットからスピーカー配線引き直しから

純正ポイントにツゥイーターを埋め込んで固定

デッドニングの終わったドアパネルにスピーカー取付

後は、電源を直結用の配線とリレーを取り付ければOK・・・

PS

ここで、少しウンチクを

デットニングって何かな~?と思われる方が居るかもしれませんので、少しお話をしますと、デットニングとは、もともとスピーカーは音を発する部品なのですが、原理として磁石で捕えた電子信号をコーンと呼ばれる振動板を震わせ音を伝えている仕組みになっているのですが、純正品の場合通常、ガランとした所にスピーカーをネジで止めているのが現実で、振動をうまく発生させて音を鳴らすところまでは、なかなか上手にできておりません。そこで、まず上手に振動する様にしっかり固定(バッフルプレート追加)をして、スピーカーの振動がドアパネルに逃げない様にドアパネルを防振加工、裏側に出た音振が反射して、スピーカーを攻撃しないように吸振加工する、それによって本来のスピーカーの性能(音)を再現します。デットニングを施すだけでも、かなりイイ音が出るほどですよ

と、言うわけで今回のメニュー終了!結果・・・・最高です(^^v

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