メガーヌインプレッション【先進技術編】

みなさんこんにちはルノー練馬の梅田です。

今回はメガーヌGTの最新運転支援システムADAS(Advanced Driver Assistance System)を主にご紹介します!

いやーやっとの採用です。運転支援システム!今までルノー車を購入するか迷っていた方には朗報じゃないでしょうか?

日本初採用という事で・・・その精度にすこし不安を持っていましたが・・・そんなことはなかった!と断言できます。しっかり使えるじゃないの~ルノーさん!という感じです。

というわけで何がどうして使えるのか?をしっかりお伝えします。

まず!この支援システムには大きく5つの機能が備わっております。

1 イージーパーキングアシスト

2 SDW車間距離警報、エマージェンシーブレーキサポート

3 LDW 車線逸脱警報

4 BSW 後側方車両検知警報

5 オートハイ/ロービーム

これ等の支援機能によりドライバーをサポート」するものです。←ここ重要!!

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(安全機能を画面で一括設定出来ます。)        (アクティブなブレーキ=自動ブレーキです!!!)

では!これらの機能などを私なりに噛み砕いてご案内したいと思います。(+私の実体験による正直な感想)

1 イージーパーキングアシスト

簡単に言うと駐車をドライバーの代わりに行う便利機能です。最近ですとN社のCMなどでよく見かける機能ですが(←車線検知タイプ)、メガーヌのパーキングアシストは(←対車両、物タイプ)で、車両と車両の間に停車させる機能で、各社様々なタイプが存在します。

実際、私が何回か試してみると・・・なかなかどうして駐車上手なんですよ!そしてこの類の機能としては比較的スピーディーです。(他社の車線検知タイプより)

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正直な話をすればメガーヌのパーキングアシストはまさにシンプルイズベストな仕様(車線検知ではない為)なのに上手な訳は・・・レーダーで車両を検知しているからでしょう。

実際カメラで車線を認識するより対車両との距離を測って駐車する方がやはり簡単なようです。

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ただ弱点があるとすれば両サイドに車両が居ない時は作動しない事、あるいは隣の車が著しく斜めに止まっている場合など(あくまで平行に駐車する為)

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(パーキングアシストで駐車しました。)

それ以外の条件下では駐車スピードも含めて極めて実践的なパーキングアシストであると言えます。

 

2 SDW車間距離警報 エマージェンシーブレーキサポート

最近の車だと当たり前になってきた装備ですね。よく世間では「自動ブレーキ」と呼ばれる機能です。

まず、メガーヌの自動ブレーキの作動範囲は30km以上で走行中の車両を検知します。つまり「完全に停止」するわけではありません。

あくまでアシストでありドライバーの安全なドライブをサポートする事が大前提の機能です。このような機能にはメーカーの安全に対しての思想が特に現れる所で

ルノーの場合はドライバー主体の考え方で自動ブレーキの設定をしています。

そんな「ドライバー主体の考え方」が良く分かる機能がSDW(車間距離警報)だと思います。作動速度は30km~200kmの間で読んで字のごとく車間距離を秒数と色で教えてくれます。

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(画面真ん中の青色が車間距離のインジケーター)

実際に使ってみると、なるほど人間の心理を良く分かっていますね。メーター内のインジケーターに秒数と色で(赤「危険」黄色「注意」青「安全」)直感的に教えてくれるので

自然と適切な車間距離(青)を目指して走行するのです。(メーターを凝視しないように注意!!)

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(ここから距離を測ります)

3 LDW 車線逸脱警報

この機能は車線を踏みそうな時に擬似音(波打ち線を踏んだ音)でドライバーに対してレーンアウトを未然に防ぐようにするものです。ここ

作動する速度域は70km以上から、高速道路で役に立つ機能です。

 

4 BSW 後側方車両検知警報

ドアミラー内にランプが内臓され車両の死角に入った車を検知しミラー内のランプを点灯、警告させる機能です。

30km~140kmで作動します。この機能も優れもので車線変更時の巻き込みを低減する事も出来ます。

 

5 オートハイ/ロービーム

ヘッドライトのロービームとハイビームの切り替えをメガーヌがオートで行う機能です。

実際に私が使用してみると・・・先が真っ暗な場所では自動でハイビームになります!対向車が来ると下げます!

真っ暗な場所ではこれを繰り返しながら夜間走行をアシストしてくれます。

しかもハイビーム側もLEDライトなので明るいんです。対向車が来たときにレバー操作が無くなるだけでずいぶん楽になりますね。

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(オートで作動中は白字で表示)

これ以外にも坂道発進をアシストするヒルスタートアシストやカーテンエアバックなどは当たり前に標準装備です。

この価格帯でこれだけの装備が標準装備なのは驚くべきコストパフォーマンスの高さだと感じます。

また、安全装備のクオリティーも格段にUpしましたが・・・文頭にも記しましたがあくまで(サポートでありドライバーの手助けをしてくれる機能です。

車の性能を過信せずセーフティードライブでルノー車を楽しくドライブして頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メガーヌ インプレッション 【エクステリア編】

みなさんこんにちは!最近は暑すぎて夏バテ気味(早い?)の梅田です。

さて、今回のメガーヌインプレッションは「エクステリア編」ということで、夏の暑さにも負けないぐらいホットでスポーティーなメガーヌGTのご紹介です。

まず、メガーヌGTのコンセプトは「モダン且つハイテック」全体的なフォルムは抑揚のあるボディーラインを多用し、実寸法よりもワイドに見せ一クラス上の車のような

存在感を放っています。

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この力強いフロントフェイスをより強調しているのが新世代ルノー車のアイデンティティー「Cシェイプライン」です。フロントヘッドライトの外側をLEDチューブライトでコの字に縁取ったデイタイムライト(※以降デイライト)は昼間でもエンジンが始動していれば常時点灯しています。 最近街中でもデイライト車を多く見かけるようになりましたね。

しかしここはルノー車!!日本では初採用!!となる欧州規格のデイライトを導入しております! 欧州規格のデイライトとは常時点灯はもちろんの事、従来のデイライト車より更に光量がUPし(実際はポジションライトより明るい)より力強い印象を与えます。またリアスモールライトも常時点灯し後続車からの視認性にも優れ安全面でも効果が期待出来ます。 

リアデザインもフロントライト同様に凝ったものになっており細いLEDチューブが3本横長に立体的に見えるように配置され今までにない印象的な後ろ姿は少し宇宙船的な未来感を演出しています。

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(三本のチューブLEDライトが綺麗に重なり一本の太い線になります。)

またボンネットデザインもメガーヌの自慢の一つ、フロントフェイスから流れるようにボンネットのエッジの効いたボンネットラインはメガーヌのデザインチームの力作でここまで抑揚の効いたボンネットはクラストップレベルの出来栄えと開発担当が力説しており実際に見てみると鋭い凹凸がクッキリとボンネットに走っていて他車ブランドと比較してもルノーの成型技術の高さがひしひしと伝わります。

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 (上から写してもエッジが効いているのが分かります・・・そしてLEDが明るい!!)

ここで見た目が少し違うツアラーモデルの案内もしようかと思います。

ツアラーは俗に言うメガーヌのステーションワゴンモデルに当たります。通常のハッチバックモデルよりホイールベースとボディーをストレッチした物です。

私なんかはよくキャンプなどに行くのでワゴンモデルが好きなのですが、他メーカーのワゴンモデルと見比べてもスタイリッシュ感がまったく異なり

S社のスポーツワゴンやV社のワゴンモデルと比べても特に横から見たときの姿が全然違います。

他社のワゴンモデルは直線基調のボディーラインで、ベースとなる車(セダンやハッチバック)の面影を多少感じ取れてしまうものですが・・・・

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(ワゴンの方が全長が長い分伸びやかでクーペ風です。意外です・・・)

メガーヌの場合は少し異なり、ショルダーラインが後方になるにつれてルーフ側に上り、ルーフ側は下に下がるように魅せるデザインを採用しています。

それでもラゲッジルームの容量は先代の486Lから580L(シートはフラットにせず)にUPし、そのクーペ然とした姿からは想像を超えるしっかりとしたラゲッジ容量を誇り

ここまでデザインコンシャス且つ実用的なワゴンモデルはそう多くないです。

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 (↑リアウィンドウの後端までクロームモールが走りV字に切り上げています。) 
このようにベースが同じ車でもここまでデザイン上の特徴を巧みに変えてくるのはルノーのデザイン力の高さを感じます。

ここまで私の個人的な感想を述べてきましたが・・・車のデザインの感じ方は人それぞれです。まだメガーヌを見ていない方、試乗していない方は是非ルノー練馬で実感して頂きたいです。

お店にはGTツアラーとGT(ハッチバック)を揃えております。是非ご来店下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カングー クルール展示車デビュー!!!

みなさん、こんにちはルノー練馬の梅田です。

少し時間が経ちましたが、GWはいかがお過ごしでしたか?私はまたとない連休なので新潟経由の諏訪湖に2泊3日のキャンプの旅に行ってきました。

ルノー練馬のGWは前半だったので晴天に恵まれた最高のキャンプ日和でしたね。そんなキャンプを楽しんでいる中、私の「ルノーセンサー」が反応する出来事がありまして・・・

それは・・・・・カングー遭遇率の高さです!!やっぱりカングーはアウトドアに持ってこいの車なんですね。キャンプに来ていたオーナーさんはご家族で大型のテントにタープ

更にはハンモック!?まで積んで颯爽と現れました!そんな大荷物を積んでも後部座席にはお子様がしっかりと座れるカングーの積載性には本当に驚きです!!

私の車だと後部座席はフラットにしないと乗せられませんでした・・・(カングーが羨ましい!!)
 
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(気合入れてタープも買っちゃいました・・・)

他にも釣具満載のおじ様や、大型のドローンを積んだお兄さんなどなど・・・老若男女、様々なオーナーさんに愛され親しまれている車なんだなとシミジミ感じるGWでもありました。

そんなカングーから待ってました!!そしてお待たせしました!!!限定車のヴェールモンターニュMが到着です!

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個人的な色の印象ですとモスグリーンにメタリックが組み合わさった様子ですね。全体的なシルエットは他の白系、黄系のカングーよりスポーティーで引き締まって見えます。

さらに樹脂バンパーも備えているので実用的な印象を受けますね。

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今回のクルールはフロントグリルにも同色のカラーリングが施されていますね、上部の黒塗りの部分とクルールならではのブラック樹脂バンパーとのマッチがとても良いです!

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(絶妙な色使い!!)

そんなカングークルールが既に展示されておりますので今週末は是非ルノー練馬に遊びに来てください!!!

 

 

 

 

 

               

 

 

 

 


ルノー カジャーデビュー!

みなさま、こんにちはルノー練馬の梅田です。

前回、新型SUVキャプチャーをちょこっとご案内しましたが、またも新型SUVの登場ですね。

今年のルノーはSUVムーブメントに乗っかってSUV祭りですね!!!!

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今回ご紹介する車は題名通り、KADJAR・・・「カジャー」です。

おしりに「R」がついてますが、カジャールとは呼ばないんです。みなさんも「カジャー」と呼んであげて下さいね!!!

実はこのカジャーはCセグメントSUVにカテゴライズされる車です。日産のエクストレイルやトヨタのハリアーなどの少し大きなサイズのSUVになりますね。

これまでルノーでは「コレオス」がCセグメントSUV代表でしたが、よりスタイリッシュなSUVになるためにカジャーが日本導入されました!

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どうですか?

このボディーライン!!こんなにエッジの効かしたSUV、他に見たことありますか?

顔かたちを眺めるとルーテシアのデザインをそのままSUVにしたみたいですね!

キャプチャーの回でも話したかも知れませんが、本当にルノーのSUVは良い意味でSUVのある種の泥臭さがありませんよね!

 

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(参考までにキャプチャーのお顔を・・・・)

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(そしてカジャーの姿を・・・・)

因みに・・・ホイールは19インチ!!いやー大きい!!最初は(※オプション装着車)

かと思っていましたが・・・安心して下さい!履いてますよ!!・・・と少し張り切ってネタを仕込みましたが、私にはこれが限界みたいですね・・・

さて話を戻して・・

ルノー練馬ではカジャーの展示、試乗車の準備を着々と進めております。まだ現車は届いていませんが、カタログはたくさんご用意していますので

ご興味のある方は是非、ルノー練馬にお気軽にお越し下さい!!

 

 


新型キャプチャー遂にデビュー!!

みなさん、こんにちは!ルノー練馬の梅田です。

お久しぶり?のブログ登場です。

昨日3月21日(水)の天気はなんと雪!積もりはしませんでしたが結構な降り方でした。

練馬は雪が降ることが多いのでしょうか?練馬1年生の私には知る由もありませんが、地元千葉の天候とは大違いで寒く感じますね。関東圏内でもここまで違うとは

いやー日本も広いな!とふと感じる梅田です。

 

さて題名通りに新型キャプチャーデビューしましたね。ここでキャプチャーを少しだけおさらいしてみましょう。

キャプチャーはルノーが誇るBセグメントの雄、ルーテシアのシャシーをベースとした都市型クロスオーバーSUVです。そのコンパクトなボディーとデザインコンシャスな外観は

群雄割拠のSUV勢の中でひときわ目立つおしゃれ系SUVです。なのでSUVではありますが駆動方式はFFのみラインナップ、都市型SUVに徹した車ですね。

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SUVなら4WDと思うかも知れませんがいまやSUV界でも細かく分類されるようになり現在のSUV市場ではFF車が多く見られる程です。

今回、新型キャプチャーの目玉となるのがニューデザインのフロントフェイス+LEDライト化とマイナーチェンジにも関わらず駆動系にも手を加えエクステンデッドグリップが標準装備となり

都市型SUVながら悪路走破性も高めちゃおうという欲張りな装備がつきました。

このエクステンデッドグリップがとても優れものでトラクションコントロールなどの電子制御を駆使して雪道やぬかるみを走破できる機能で、ある程度の悪路であれば4WD要らずの走破性を確保しています。

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標準モード、ソフトグラウンドモード、エキスパートモードの3モード構成でソフトグラウンドモードが片輪がぬかるみ、もう片輪が砂利道など両輪の環境が異なる場合に電子制御でこれを滑りにくく確実に前進させる機能、エキスパートモードが雪道など、グリップが確保しにくい環境でタイヤの空転を抑えながら且つ空転が発生した場合も個々にブレーキが作動ししっかりと路面を離さないモードになっています。

特にエキスパートモードは雪道を多く走る方には朗報かもしれないですね。FF乗りの私がよく雪道で出くわす話ですが、登坂道で除雪車がゆっくり走っていることがありますよね?速度を落としてから再び再加速する時、タイヤが空転して前に進まない事が多く見受けられます。こんな時、あぁ4WDなら・・・と思いがちですが、キャプチャーなら心配ご無用でしょう。なんせエクステンデッドグリップが付いているんだから・・・と!こんなCMめいたことは思わないかもしれませんが、実際レジャーシーンではとても有用な機能だと思います。

他にも内装が変わったり素材が変わったりとご紹介したい所は山ほどありますが、全部説明してしまうと私だと論文めいてしまうのでここで我慢します。

ルノー練馬では既にキャプチャーの試乗車をご用意しています。是非ご自身の目で体で体感してください。

ご来店お待ちしております。


メガーヌ インプレッション 【インテリア編】

みなさんこんにちは!梅田です。

今回もメガーヌGTのご紹介を行いたいと思います。今後もメガーヌの細かい部分やメディアでは紹介されていない(であろう・・・)部分もどんどんブログにUPしていきますので今、メガーヌにお乗りになられているオーナー様、これからメガーヌに乗りたい!と考えている皆様も是非ご一読して頂ければと思います。

今回はメガーヌGTのインテリア(内装)についてご説明致します。

メガーヌGTのインテリアを私が最初に見たとき一番の衝撃が何よりもアンヴィエントライトの多さとその鮮やかさです。

まずもってアンヴィエントライトって何ぞや?(舌を噛みそうです。)と思う方も多いと思います。簡単に言うと車内の電飾です。

ただ、天井についてるルームランプやリーディングライトとは違いますよ?

ここは言葉よりも写真で見てもらいましょう!

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こんな感じでフロントドア、リアドア、更にはセンターコンソールまでもLEDのチューブライトが配されています。

私の知っているシンプルで質実剛健の王道を行くようなフランス車の内装のイメージに対して、まさに良い意味で裏切られました。

ライティングシステム好き(訳、光り物好き)には堪らない一品です。

リアドアにもライトを配している辺り、とてもコストを掛けて車作りをしているな・・・流石ルノー車と思わせる一瞬です。

更に色も5色を選択出来るのでその日の気分に合わせて色を変えたり照度を変更したり出来ます。

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例えば、環境にやさしく走りたい・・・緑! いやいやルノースポール車ならレーシーな・・・赤! ちょっと・・・な感じ(ご想像にお任せ)・・・紫  GT系ならやっぱり・・・青! 高級感を求めて・・・茶!

などなど例え方が下手なのはお許し頂いて、こんな感じで車内だけで遊べるギミックが何パターンも備わっております。

皆様は何色がお好きでしょうか?私は緑が好きです。(エコドライブは出来る限りしています・・・)

シートもスポーツグレードらしくサイドサポートが立っています。一瞬、RS(ルノースポール)のシートかな?と見間違う程の迫力あるシートです。

着座感覚は最高の一言、ルノー車のシートは本当に外れ無しですね。

4コントロールによる異次元コーナリングにしっかり対応したスポーツシートに仕上がっています。

サイドからやさしく包み込むような・・・お尻や腰にかかる圧力も見事に分散されていていて疲れにくく、シートに身を委ねて快適なドライブが出来ます。

シートのデザインもまたスポーティーなものになっています。アルカンタラのGT専用の表皮は滑りにくく肌触りも心地よい上質感たっぷりのラグジュアリースポーツの印象を受けます。

ワンポイントとしてブルーのステッチを縫い込む辺りがなんともスポーツマインドを掻き立てますね。流石ルノースポールの車!車好きの気持ちを良く心得てます。

肌触りが良いといえば・・・ドライブ中にいつも触れている所、ステアリングも今までの革巻きステアリングとは少し違います。

なんとナッパレザーを使用しております。なんともすべすべの手触り良好な革巻きに仕上がっており見た目以外の質感にもこだわりを見せてますね。

他にも自慢したい部分は沢山ありますが、それは実車で是非ご体感頂きたいと思います。

それでは次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 


トゥインゴ限定車デビュー!

みなさま 明けましておめでとうございます。(ちょっと遅いですね)

新年になり慌しく毎日を過ごしているルノー練馬の梅田です。

さて、年が明けて間もないですが、1月11日早速トゥインゴの限定車発表されました。

その名も「トゥインゴ ラ パリジェンヌ」!んーおフランスな響き!

カラー名もいかにもフランス車らしいネーミングですね。その名も「ヴェール ピスタッシュ」です。

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フランス車らしいと言えばこの色合いもフランス風の淡い綺麗な色ですよね。このカラー名の意味はナッツの「ピスタチオ」の意味だそうです。

そのピスタチオの殻の中身の色が、ラ パリジェンヌのカラーと同じなんです。

言葉で表すことが難しい色ですが、あえて梅田的表現をしますと、「ミントグリーン」ですね。

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「ミントグリーン」てどんな色?と思われた方、インターネットで調べてみて下さい。なるほどこの色か!と思って頂けたらうれしいです。

そのほかにも限定車ならではの装備がたくさんあります。

たとえばシートのデザインも専用の物になっていますね。黒のファブリック生地をチェック柄であしらいサイドのシート表皮をレザー調に仕立てているとても落ち着いたハイセンスなシートです。

なんとそれにプラスして「シートヒーター」も標準装備でついてきます。この時期まだまだ寒い日が続くので一番重宝する装備かも知れませんね。

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また、今回の限定車には、なんとキャンパストップ仕様も用意されています。

このキャンパストップ仕様はキャンパストップ部分がシートと同じデザインのチェック柄になり、通常のキャンパストップ車よりおしゃれな仕様になりました。

梅田的にはキャンパストップ仕様がとてもお気に入りです。

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流石、限定車だけあって足元にも抜かりありませんね。16インチアロイホイールを標準で装備しロザンジュを配したセンターキャップにはボディーと同色のカラーリングを施しています。

サイドプロテクションモールやドアを開けた時にみえるキッキングプレートも ラ パリジェンヌのロゴが入ります。細かい部分でさりげなく限定車であることをアピールしてくれます。

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他にもご紹介したい限定車ならではの装備がございます。

是非、お気軽にルノー練馬へご来店下さい。お待ちしております。

 

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今回も勉強になりました

こんにちはー、長尾です。

 だいぶ寒くなって参りましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日、ストレッチを兼ね、手足をブラブラっとさせたところ、勢いあまって器具に強打してしまい、

足の甲側面にたんこぶができてしまいました。イタタタタ~。

 

 

さて、先日注文を頂いたお客様の話です。

走りを重視した車種をご検討されてるとのことで、RS系でご案内をさせていただいたのですが、最大条件が、助手席の回転シートということでした。

輸入車にはそういった設定がほぼなく、全般で難しいのではないかと考えておりました。

数年前とは異なり、安全性を確保できないという理由で法規制が厳しくなり、後付で装置が付く場合、車検対応が不可となっているからです。

 

色々とお話をさせて頂いたタイミングで、運良く福祉系の展示会が開催されており、お客様が情報を持ってきてくださいました。

 

1社だけ、車種問わず(測定で不可能なものもございます)、後付でも車検対応が可能な装置を扱っているところがあったのです。

運転手はもちろん同乗者様も、障害やトラブルを抱えていたとしても、車種を自由に選ぶということを可能にしてくれます。

私も説明を受けましたが、見たことも考えたこともないような装置があるので、とても画期的だと感じました。

運転者の車椅子が積めるように、レンジローバー運転席側後席をスライドドアに改造させている資料も拝見したのですよ。

もちろん、車載クレーン付きです。

このお客様は、メガーヌRSに手動の回転シートを取り付けます。

 

これからもいろいろなお客様とお話させていただいて、ご要望に沿ったかたちにできれば良いなと思いました。

まずは登録ですが、仕上がり、ご納車が私も楽しみです。

 

 

 

 

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今後、トイファクトリー様の商品も取り扱う予定です。

お楽しみに!!

 

 

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ルノーNT販売の独自のキャンペーンです。

ひっそり、こっそり展開しています。

大変お得ですので、お見逃しなく!!

 

 

詳しくは、ルノー練馬セールスアドバイザーにお尋ねください。

よろしくお願いします。

 

 

 


NEWトゥインゴ、今なら予約特典あります

急な雷雨にもめげず、課長のボヤキにもめげず今日も元気に営業しています。

 

さて、

昨日もお伝えしましたが、大事なことなので2度言います。

8月25日の10:00からトゥインゴの予約注文がスタートします。

スタートします!!

 

各色、日本へ上陸しますがボディカラーによって数台しかございません!!!

数台しか、ございません!!(大事なことなので2度言います)

あと、開始まで数日ございます。

 

何卒、お早目のご相談をお願いします。

 

今回は特別に予約特典としまして

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RENAULT TWINGOのすべて

お一人様に1冊プレゼントいたします。

ルノーにとって久々のRRレイアウト車、 この機会にぜひご予約下さい!

 

キカイダー鬼海が、お伝えしました。

 

 


カングーに追加車種

暑い日が続きますが、熱中症対策もお忘れなきように。

 

さて、このたびカングー1.2ターボに

ついに!

ついに!

待望の6速EDCが投入されました。

本国ではもちろん先に登場しているので、皆様から

「まだか」「まだか」の声はいただいておりました。

ここでようやく日本上陸となりました。

 

 

ですが、例のごとく初期在庫はすでに品薄です。

次の船便にも、もちろん乗ってきています。

夏休み前のご納車は、もう難しいですが、秋の行楽シーズンには間に合います。

早めのご検討を、よろしくお願いします。

 

キカイダー鬼海がお伝えしました。

 

 

 

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カングー1.2ターボ 6速EDC 準備完了!!

ご試乗、いつでもお待ちしております!