おかげさまで70周年と20周年

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

この度、私共北海道日産自動車株式会社が創立70周年を迎えました。

そして同時に北海道日産自動車が50周年の時に立ち上がった、我々のルノー事業も20周年を迎える事が出来ました。これもひとえにご贔屓にして頂いている皆々様のお陰だと思っております。

 

この記念式典という事で、横浜の日産自動車グローバル本社に従業員一同で行ってまいりました。

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みなとみらい地区にあるとても綺麗な建物。そしてギャラリーには最新の日産車がズラリ。我らがルノージャポンもこの建物の中にあるんですよ。

 

因みに70年前の日産車というのはこんな感じ…

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1947年発売のダットサンDA型だそうです。なんだか可愛い( ^ω^) この当時の札幌はどんな街並みで、どんな道路があって、どんな車の使われ方をしていたのでしょうね。

 

70年前のルノー車はこんな感じ…

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同じく1947年発売のルノー4CV。日本でも日野自動車がノックダウン生産していたやつですね。新型トゥインゴと同じRRです。パリはおそらく70年前と現在とでは街並み自体はそんなに大きく変わらないのではないでしょうか?

 

そして20年前、『オートフランス札幌』としてルノー事業が立ち上がった当初の売れ筋は…

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初代トゥインゴ。今見ても斬新なパッケージングとユニークなデザインは魅力的です。今でもご愛用いただいている方が多いのも納得ですよね。

 

そしてそして、現在2017年のルノー札幌でも…

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やっぱり大人気の新型トゥインゴ。斬新なRRに生まれ変わっても、愛嬌の良さと使い勝手の良さはトゥインゴのアイデンティティとして健在です。

 

安全や環境、テクノロジーの進化、クルマを取り巻く環境も目まぐるしく変化していきますが、これを機に今まで以上により良いサービスを提供できるように努力する所存でございますので、今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

 


RRって雪道でどうなの?

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

発売以来大変ご好評頂いております新型トゥインゴ。話題のRRレイアウトは「実際のところ雪道でどうなの?」と思われている方がとても多いと思います。thumbnail_IMG_9308

私たちも色々な路面で乗ってみて確信いたしました。
「こいつは雪道でもビックリするくらいガンガン走ります!」thumbnail_IMG_9301-twサイド

まず発進の際は後輪に荷重が掛かりグリップしてる感じがはっきり分かります。後ろにあるエンジンがしっかりと重石となり駆動輪を路面に押し付け、緻密な制御のトラクションコントロールと相まってグイッグイッと路面を掴みながら後ろから押されていく感覚はなかなか新鮮。

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そして懸念されるのは後輪駆動が故にカーブで「不意にお尻が流れ出さないか?」 いわゆるオーバーステアというやつですが、これもまったく心配無用なんです!我々も試しに広い場所でハンドルを切りながら「これでもかっ!」ってくらいに思い切りアクセルペダルを踏んでみたのですが、超優秀な横滑り防止装置が何事も起きなかったかのようにお尻が振り出すのを防いでくれるのです。
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実はトゥインゴの前後の重量配分は45:55で、かなりバランスのいいクルマなんです。そして 「ここまで進化したのか!」 と感心してしまう程良い仕事をしてくれている横滑り防止装置のおかげもあり、お尻が流れ出すオーバーステアも頭が膨らんでしまうアンダーステアも、極端な挙動の乱れにビクビクする事無く、とにかく安心して雪道を走れてしまうんです!

その他、前後のオーバーハングが非常に短いので路面のくぼみや雪の塊にバンパーをヒットせずに済むとか、ハンドルがとてもよく切れるおかげで雪で普段より狭くなった道路を切り返しせずに回ることが出来るなんていうのも雪道を走ってみて分かった嬉しい発見でした。

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これはもう論より証拠、是非ご試乗ください!

 


やっとキター!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

9月15日にようやく発売となった新型トゥインゴ。ショールムに展示すると、ショールーム全体がパッ!と明るく華やかな雰囲気になるくらいのパワーを感じるデザインです。thumbnail_img_8425寸法でいうとかなりコンパックトなのにこの存在感!

RRのレイアウトも含め非常に注目度が高く、お問い合わせも沢山いただいておりました。我々も現車を目のあたりにして 「やっとキター!」 と軽く興奮してしまいました。そのくらい期待が高かったニューモデルだったんです。そしてまた、その期待を裏切らないところが 偉いところで、「待ってた甲斐があったヨー!」  と長いこと待たされたのも忘れるくらい色々な魅力にあふれています。

これは一見の価値有り!ここ最近の輸入車の中では一番の注目株ですぞ!thumbnail_img_8412

 

 

 


前と後ろへの関心

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

本当に本当に、「大変お待たせいたしました m(_ _)m 」という感じになってしまった新型『トゥインゴ』。

9月15日の発売日に先駆けて「全国キャラバン」という事で当ルノー札幌にも新型トゥインゴがやってきたのですが、いやぁ~、我々もビックリするくらい沢山の方に見に来ていただきました!本当に嬉しい限りです!

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「カプチーノ」と言うボディカラーなのですが、これがなかなか素敵なブラウンなんですよね。

雑誌やWEBでも随分と取り上げていただいているので、ご来店された皆様はRRレイアウトだというのは周知の事。そんな方々が現車を見て興味をお持ちになる所は、面白いほどこの2点に集中しておりました。

 

①後ろのエンジンルームを見てみたい。

②前のボンネットの中はどうなっているの?トランクなの?

 

そこに興味が湧くのはよく解ります!ではご説明させていただきます。

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まずエンジンルームですが、リアの荷室に敷かれている厚めの遮音・遮熱材の付いているカーペットをめくり、ボルトを外して蓋を開けます。そうすると後方に49度傾けて搭載されている0.9Lターボエンジンが現れます。この傾きがエンジンの高さを抑える事と室内スペースを広げる事に効いているそうです。IMG_8323 twi07

ボンネットはこの写真のようにスライドして半開きになります。この開き方が今まで見たことのない形態で、ボンネットは後方か前方にヒンジが付いていて大きくガバっと開くという概念が見事に覆されます。そしてトランクスペースなのかな?と思われがちなこの部分はバッテリーやクーラント液やウオッシャー液のタンク等が納まっており、それより前側はラジエターとクラッシャブルゾーンなのです。つまり、荷物は積めません。

 

新型トゥインゴを展示した2日間でこの2点をご説明する為に、我々スタッフはエンジンルームとボンネットを何度開けたことか分かりません。お蔭様でスムーズに開け閉めが出来るようになりました(笑)。 この2点への関心は新型トゥインゴの大きな特徴であるRRレイアウトという斬新なパッケージングならではですよね。

発売日の9月15日以降にはもちろん展示車をご用意する予定になっております。もう少々お待ちください!

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個性派の2台

こんにちはルノー札幌の谷野です。

日本で販売されるクルマのAT車比率っておそらく95パーセント近いのではないでしょうか。そもそもMT車の設定すら無い車種の方が珍しくありませんから。

でもでもそんな中、ルノーは(ルノー札幌は)MT車の販売比率が異常なほど高いのです。その月によって半分以上がMT車なんて事もあるくらいなのです。渋滞が少なく、都市間の距離が長い北海道の交通環境がMTを苦としないし、むしろMT車の方がテンポよく走れて楽しいよね、なんていうMT車フリークの方が多いのでしょうね。

そんなMT派の方に個性的で超オススメな中古車2台をご用意いたしました。

1台目は 『カングー クルール』 の5MT。発売されるとすぐに完売になってしまうカングーの限定車 『クルール』 の 『クラージュ ジョン』 という鮮やかな黄色です。無塗装のバンパーと黄色のコントラストがとってもお洒落です。余談ですが、中古車のオークションではカングーの場合、〔黒バンパーのMT車〕というのが〔カラードバンパーのAT車〕より人気が高いことも多いのです!画像 007 画像 005 画像 006

初年度登録:2013年3月 車検2018年3月 走行距離:3.3万km 車両本体価格:172.8万円(消費税込み)

 

2台目が 『ウインド』 。 「左ハンドル・2シーター・マニュアル」となかなかマニアックにも見える 『ウインド』 ですが、手ごろなサイズですしルーフの開閉は超簡単。乗ってみると軽快で爽快で快感なんです!実はトランクが広いなんていうのも意外なオススメポイント。新車当時の販売台数が少なく、イタリアのお馬や牛さん等の高級スポーツカーよりもレア度高し!かもしれません。画像 004 画像 003 画像 002

初年度登録:2012年5月 車検2017年5月 走行距離:1.2万km 車両本体価格:156.6万円(消費税込み)

 

 

画像 001タイプは全然違いますがどちらも乗って楽しいMT車!どちらも個性全開です!詳細はお気軽にお問い合わせください。

 


めでたい!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

4月も中旬に差し掛かり、新しい生活を迎えた方々も少しだけ慣れてきた頃でしょうか。当社のすぐ近くにも小学校があり、入学したてのピカピカの一年生が元気に登下校している姿を見かけます。より安全運転を心がけないといけないですね。

ところで、入学式などで必ず登場する 「紅白幕」 。伝統的に祝い事で使われ、「めでたい」 とか 「縁起が良い」 イメージですよね。最近少なくなりましたが、ディーラーの新型車発表展示会などでもショールームを紅白の幕で囲ったりしていました。我々日本人は 『赤』 と 『白』 が組み合わさると、なんとなく嬉しくなるようDNAに組み込まれているものなのでしょうか? 『紅白饅頭』 なんて赤と白の饅頭が並んでいるだけなのになんだか 「ありがたみ」 を感じてしまいますものね(笑)。

ところで、今度のカングーのキャンペーンはこんな可愛らしいCABANA製スペシャルシートカバーがプレゼントになるんです!img_11これはかなり 「ありがたみ」 を感じませんか?

「あっカワイイ!」 と女性の方に特に評判が良いです。余談ですが、うちの嫁曰く、ヘッドレストを外して後ろから私が顔を出したら 「きっと、くいだおれ太郎みたいに見えるね」 ですって… (ーー;)IMG_3920

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青と白の組み合わせもお洒落!pre1

『KANGOO Marine Collection Campaign』 期間中にカングーをご成約かつ登録いただいたお客様に、このどちらかのシートカバー1セットと、TOMSの人気の定番シューズ 「STRIPE UNIVERSITY」 のお好きなカラー1足をプレゼント!

 

そして、もう一つご紹介したい『紅白』が。

ルーテシアの試乗車をリニューアル致しました。 IMG_7083 IMG_7084

赤いほうが〔 ゼン1.2L 〕、白いほうが〔 ゼン0.9L 〕。新たにアイドリングストップが付いてトランスミッションも更に洗練された1.2Lターボも、900㏄とは信じられない程軽快な走りを5MTで満喫できる0.9Lターボも、どちらもお試しいただけます。

 

シートカバーも試乗車も紅白で、「こいつぁ春から縁起がいいわい!」(←このセリフの春は本当は新年の意味なんですけどね)


微笑みがえし

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌もようやく雪解けが進み、雪掻きやツルツル路面から開放され、だいぶ春らしさを実感出来るようになって来ましたね。

春といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

『桜』 『卒業・入学』 『タイヤ交換』 etc…。色々あるとは思いますが、春は 『転勤』 『就職』 『進学』 などに伴う 『引越し』 のシーズンでもありますよね。

机、本箱 運び出された荷物のあとは、畳の色がそこだけ若いわ~♪

私も過去に就職で本州に引っ越した時や、本州から北海道に戻ってきた時などの引越しをこの時期に経験しており、あちらこちらで運送屋さんのトラックが目に付くようになると、「ああ、春だよねぇ」 なんて実感が沸いたりします。

 2年ほど前になりますが、身内の引越しがやはりこの時期にあり、片道50㎞程の割と近い距離だったのと単身の部屋からの搬出だったので、荷物もそれ程多くないだろうという見立てで業者さんに依頼せずに自分たちで引越し荷物を運んだ事がありました。

一般的には小型トラックや1BOXバンのレンタカーでも借りようか?なんて話しになるのでしょうが、「我が家にはカングーがあるじゃないか!」とカングーで決行する事に。むしろ、元々働くクルマであるカングーの本領を発揮する場面でしょ!と言わんばかりに(笑)

実際ダンボール箱などはスクエア荷室が次々と飲み込み、実に効率よく大量に積めて大助かり。テレビや衣装ケースなども余裕シャクシャク。そして、普段カングーの使い勝手を散々説明している私ですら驚いたのが、2人がけのソファーや洗濯機までもが難なく運べた事。これは商用車を自家用で使われている方ならまだしも、全長が4m20~30㎝程の乗用車でこんな事が出来ちゃうクルマなんて他にはないんじゃない?と思うのです。

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さすがに1回で運びきるのは無理だと最初から考えていたのですが、数日に分けて3~4回位運べば終わるかな?という予想は見事に外れ、2回で見事に運び終わった時は嬉しくなってしまいました。大活躍のカングーに「やるな~!」と思わずニヤついていると、カングーもなんだか誇らしげにニヤッと微笑み返しているようにも見えました(笑) 
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大きな荷物を運ぶ事が多い方や近々引越しを予定されている方(?)、ぜひ一度カングーの荷室の広さを見にいらしてみてください!

 


5色のシートの限定車

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 最近、限定車と言えばルノーの十八番(?)となりつつありますが、誰もが 「ハッ」 とする程斬新な限定車が初代セニックにあったのをご存知でしょうか?

セニックは5つのシートが独立しており、後席に至ってはそれぞれを取り外す事も出来るというのが大きな特徴で、1997年にはメガーヌと共に「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」の栄光にも輝き、その画期的なアイディアは多くの自動車メーカーに多大な影響を与えました。

そのセニックならではの特徴を活かし、1998年にルノーの100周年を記念して限定100台で販売されたのが 「100th Anniversary」 です。なんとそれまでの常識を覆し5つのシートそれぞれを違う色にしてしまったのでした!

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今までに見た事のない自由な発想。そしていかにもフランス車らしいとても楽しい雰囲気。世の中には色々な限定車がありますが特に大掛かりな事をしていないのに、これほどインパクトのある限定車ってなかなか無いのではないでしょうか。

当時私は、日本車には絶対無い(出来ない)発想に 「これはヤラレタ!」 「フランス車ってスゴイ!」 と思ったものでした。

 

 

こちらの限定車もなかなか個性的です。

キャプチャーの発売2周年を記念した限定車 「キャプチャー アニヴェルセル」 展示中。

展示車のベージュ サンドレM+イヴォワールの組み合わせは、シックな佇まいでちょっと大人の雰囲気のキャプチャーです。IMG_6431

展示はしていないのですが、ルーテシアで人気のルージュ フラムM+ノワール エトワールMの組み合わせも魅力的!untitled-CAPANNI

ゼヒお立ち寄りください。

 

 


ヴェール ロマラン

こんにちは。ルノー札幌の谷野です。

 

ここ最近何人かのお客様にご指摘を受けたのですが、

「発売になった時にはもう既に完売って、どうやって買えばいいの?」

…もっともです。本当に仰る通りです。

 カングーの限定車の事なんです。

 

ここ暫くカングーの限定車は事前にご予約頂いていたお客様の分で日本導入台数が売切れてしまうという状態が続いておりました。

本当に受付開始と同時に完売になってしまい、せっかくお申し込み頂いた方の分が確保出来なかった、なんて事態がおきてしまったり…。

本来は現車をご覧頂いてじっくりご検討いただくって言うのが理想だとは思うのですが…。

 

そんな(お叱りの)声を受け、反省を踏まえ、今回なんとか1台確保いたしました。

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『カングー クルール ヴェール ロマラン AT』です。

このカングーのキャラクターにマッチしているとても鮮やかなグリーンです。

グリーン好きな方にはガツンと響く色ではないでしょうか。 

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もちろん、メーカー在庫は既に完売となっておりますので、この1台が売れてしまうと「あのグリーンのカングー欲しかったのにィ!」と言われても、もうご用意できません!!画像 001

 

因みに『カングー アクティフ ペイサージュ』という限定車も発表になっており、こちらも個性的なカラーのラインナップとなっておりますので、今ならこの一味違うカングー達を吟味いただく事が出来ます! untitled1 untitled2 untitled3

 これをお読みになってチョッとでもご興味がお有りでしたらルノー札幌の営業スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

どうかお見逃しなく!

 


色々な話

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。IMG_5747 

この度、カングーの限定車『クルール』が発表になりました。写真は「ヴェール ロマラン」という色でして、目にも鮮やかなとてもきれいなグリーンですね。

今回で第5弾、実に2年8ヶ月振りになるそうです。

「あれ、最近も限定車出てなかったっけ?」と思われるかもしれませんが、ここ暫くは『ペイサージュ』という限定車が何回か販売されていました。

 

ここで『クルール』『ペイサージュ』の違いを簡単にご説明させていただきますと…

『クルール』…カングーで初採用のボディカラーをまとった限定車

『ペイサージュ』…カングー等で今まで日本で販売された事のあるボディカラーを使った限定車

 

つまり今回の限定車も初登場となるボディカラーだという事になりますね。

 ご記憶の方も多いと思いますが、D70_0823過去にはピンクのカングー クルールが販売された事があり、とても話題となりました。

私事で恐縮なのですが、私も第3弾で発売になった「ヴェール パステル」のカングー クルールを愛用しており、とても気に入ってます。IMG_0598

「クルール」を購入された方は「カングーの中でもひと味違うカングーなのがイイ!」とか「個性的なカングーで更に個性的な色なのが決め手だった」なんて仰います。

私の場合は「自分の好きな色がカングーで出たからこれしかない!と思った」というパターンでした。

 

もちろん色には好みがあります。個人的にはわりと鮮やかな色が好きですが、 「地味な色のほうが飽きが来ない」とか「派手な色は冠婚葬祭に乗って行けないから」とか「手入れのラクな色がイイ」等など、車の色選びは人それぞれの思いがあり、これが「正解」と言うものはありません。
人生色々車も色々あるけれど、おススメする側として、そしてオーナーとして一つ言えるのは「カングー クルール」は普段の生活をちょっとだけ華やかにしてくれますし、カーライフをほんのりとなんだか楽しくしてくれます。untitled aokanuntitled midokan

今回の「クルール」もなかなか個性的で一緒に生活すると楽しそうな色だと思いませんか?

おかげさまで大人気のカングー限定車シリーズ。興味がお有りの方はお早めにご検討頂いたほうがイイかも…。