3つあると何でもこの色にしたくなる

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

例えば駐車場などでクルマが、青・白・赤の順に並んでいると「オッ」と思ったり、不意に見かけた青・白・赤に塗られている雑貨や文房具に、ついつい反応してしまうって事はありませんか?

それはもう立派なフランス車大好き症候群、トリコロール病です。

 

この度サービス工場のリフト3基が老朽化のため入替となりました。ま、新しいリフトを設置するとしたら3基共同じ色にするのが普通でしょうね。

でも…

せっかく3つの色を選べるのであればこれしかないでしょう!

なにせ我々はトリコロール病ですから!

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50年ぶり

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

50年ぶりだそうですよ…。img_8837
札幌で12月に積雪が90cmを超えたのが。img_8838

雪には慣れている筈の札幌でも、この師走の忙しい時期に交通も生活も色々なところで大混乱。

私たちは丸2日は朝から晩まで雪かきしてました。もうヘロヘロです。

 

そうそう、お知らせさせていただきたい事があるのです。

今まで「駐車場が一杯で車を停められない!」とよくご指摘を受けていたのですが、お蔭様をもちまして駐車場の敷地を広くする事が出来ました!これで駐車場に車が置けない事は大分解消されると思います。

駐車場の敷地が増えたということは………

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そうです、雪かきをする面積が増えた!という事なんですね(笑)

皆様、良い年をお迎えください。

 

 

 


前と後ろへの関心

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

本当に本当に、「大変お待たせいたしました m(_ _)m 」という感じになってしまった新型『トゥインゴ』。

9月15日の発売日に先駆けて「全国キャラバン」という事で当ルノー札幌にも新型トゥインゴがやってきたのですが、いやぁ~、我々もビックリするくらい沢山の方に見に来ていただきました!本当に嬉しい限りです!

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「カプチーノ」と言うボディカラーなのですが、これがなかなか素敵なブラウンなんですよね。

雑誌やWEBでも随分と取り上げていただいているので、ご来店された皆様はRRレイアウトだというのは周知の事。そんな方々が現車を見て興味をお持ちになる所は、面白いほどこの2点に集中しておりました。

 

①後ろのエンジンルームを見てみたい。

②前のボンネットの中はどうなっているの?トランクなの?

 

そこに興味が湧くのはよく解ります!ではご説明させていただきます。

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まずエンジンルームですが、リアの荷室に敷かれている厚めの遮音・遮熱材の付いているカーペットをめくり、ボルトを外して蓋を開けます。そうすると後方に49度傾けて搭載されている0.9Lターボエンジンが現れます。この傾きがエンジンの高さを抑える事と室内スペースを広げる事に効いているそうです。IMG_8323 twi07

ボンネットはこの写真のようにスライドして半開きになります。この開き方が今まで見たことのない形態で、ボンネットは後方か前方にヒンジが付いていて大きくガバっと開くという概念が見事に覆されます。そしてトランクスペースなのかな?と思われがちなこの部分はバッテリーやクーラント液やウオッシャー液のタンク等が納まっており、それより前側はラジエターとクラッシャブルゾーンなのです。つまり、荷物は積めません。

 

新型トゥインゴを展示した2日間でこの2点をご説明する為に、我々スタッフはエンジンルームとボンネットを何度開けたことか分かりません。お蔭様でスムーズに開け閉めが出来るようになりました(笑)。 この2点への関心は新型トゥインゴの大きな特徴であるRRレイアウトという斬新なパッケージングならではですよね。

発売日の9月15日以降にはもちろん展示車をご用意する予定になっております。もう少々お待ちください!

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個性派の2台

こんにちはルノー札幌の谷野です。

日本で販売されるクルマのAT車比率っておそらく95パーセント近いのではないでしょうか。そもそもMT車の設定すら無い車種の方が珍しくありませんから。

でもでもそんな中、ルノーは(ルノー札幌は)MT車の販売比率が異常なほど高いのです。その月によって半分以上がMT車なんて事もあるくらいなのです。渋滞が少なく、都市間の距離が長い北海道の交通環境がMTを苦としないし、むしろMT車の方がテンポよく走れて楽しいよね、なんていうMT車フリークの方が多いのでしょうね。

そんなMT派の方に個性的で超オススメな中古車2台をご用意いたしました。

1台目は 『カングー クルール』 の5MT。発売されるとすぐに完売になってしまうカングーの限定車 『クルール』 の 『クラージュ ジョン』 という鮮やかな黄色です。無塗装のバンパーと黄色のコントラストがとってもお洒落です。余談ですが、中古車のオークションではカングーの場合、〔黒バンパーのMT車〕というのが〔カラードバンパーのAT車〕より人気が高いことも多いのです!画像 007 画像 005 画像 006

初年度登録:2013年3月 車検2018年3月 走行距離:3.3万km 車両本体価格:172.8万円(消費税込み)

 

2台目が 『ウインド』 。 「左ハンドル・2シーター・マニュアル」となかなかマニアックにも見える 『ウインド』 ですが、手ごろなサイズですしルーフの開閉は超簡単。乗ってみると軽快で爽快で快感なんです!実はトランクが広いなんていうのも意外なオススメポイント。新車当時の販売台数が少なく、イタリアのお馬や牛さん等の高級スポーツカーよりもレア度高し!かもしれません。画像 004 画像 003 画像 002

初年度登録:2012年5月 車検2017年5月 走行距離:1.2万km 車両本体価格:156.6万円(消費税込み)

 

 

画像 001タイプは全然違いますがどちらも乗って楽しいMT車!どちらも個性全開です!詳細はお気軽にお問い合わせください。

 


われ泣きぬれて雪とたはむる

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

奄美大島で115年ぶりの雪とか長崎市では49年ぶりに積雪の記録を更新したとかいう話を聞くと、今回の西日本を襲った寒波、本当に強力なものだったんだなぁと思いました。

普段雪かきをする事が無い地域に雪が積もると雪かきってどうしているのでしょう?もちろん道具なんて無いですよね?クルマに積もった雪を下ろすのはどうしてるのでしょう?

スミマセン、ちょっと疑問に思ってしまったものですから…。

まあ、我々雪国に住む人間も、いくら備えがあるとはいえ雪は降らなければ降らない方がやっぱり楽ですからね。しかしここは雪国札幌。1月の初旬まで 「今年は雪が少ないねぇ」 なんて言っていたのにちゃんと平年に追いつきそうな勢いになってきました。

ルノー札幌のあるこの辺りの地区は路肩に『流雪講』という設備が有り、マンホールの蓋みたいのを開けると地下に水が流れていて雪かきした雪をそこに流すようになっています。 IMG_6485 IMG_6471

「雪をどんどん入れればいいんだから楽チンでしょ」 とお思いになるかもしれませんが、これがめちゃくちゃ大変!敷地内の雪をホイールローダーで集めてくると結構な重さとまあまあの大きさの山が出来ます。それを人力で流雪溝に投入しなくてはならないのですから。しかもサラサラのパウダースノーならまだしもベッチャベチャの重たい雪やガリッガリに凍った塊などは最悪。なかなか投入口から落ちてくれませんから。一晩にドカッと降られた日には朝から始めてお昼過頃までかかる事も。汗でびしょびしょになるし、やってもやっても終わらなくて泣きたくなります。まあ、運動不足解消にはもってこいですけど(笑)。

 

雪国では通常、雪かきした雪を車道と歩道の間にどんどん積み上げていくんです。そうなると冬場は道路からショールームの中が全く見えなくなってしまうのですが、当社はこの流雪溝のおかげでいつもバッチリ展示車が見えるようにしています。

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只今そのショールーム内にはカングーの限定車、アクティフ ペイサージュの 『ヴェール メールM』 というグリーンを展示中です。実はカングー1で設定のあったボディカラーでして、その時は 「シー グリーン」 と言っておりました。その名のとおり 「海の緑」 の意です。この時期の北海道の厳しくて寂しい海(笑)ではなく、フランス北西部の大西洋に面したブルターニュ地方の風光明媚な美しい海を連想させるきれいなグリーンです。IMG_6553

キャプチャーの限定車 アニヴェルセル も展示中ですので、ぜひ足をお運びください!


5色のシートの限定車

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 最近、限定車と言えばルノーの十八番(?)となりつつありますが、誰もが 「ハッ」 とする程斬新な限定車が初代セニックにあったのをご存知でしょうか?

セニックは5つのシートが独立しており、後席に至ってはそれぞれを取り外す事も出来るというのが大きな特徴で、1997年にはメガーヌと共に「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」の栄光にも輝き、その画期的なアイディアは多くの自動車メーカーに多大な影響を与えました。

そのセニックならではの特徴を活かし、1998年にルノーの100周年を記念して限定100台で販売されたのが 「100th Anniversary」 です。なんとそれまでの常識を覆し5つのシートそれぞれを違う色にしてしまったのでした!

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今までに見た事のない自由な発想。そしていかにもフランス車らしいとても楽しい雰囲気。世の中には色々な限定車がありますが特に大掛かりな事をしていないのに、これほどインパクトのある限定車ってなかなか無いのではないでしょうか。

当時私は、日本車には絶対無い(出来ない)発想に 「これはヤラレタ!」 「フランス車ってスゴイ!」 と思ったものでした。

 

 

こちらの限定車もなかなか個性的です。

キャプチャーの発売2周年を記念した限定車 「キャプチャー アニヴェルセル」 展示中。

展示車のベージュ サンドレM+イヴォワールの組み合わせは、シックな佇まいでちょっと大人の雰囲気のキャプチャーです。IMG_6431

展示はしていないのですが、ルーテシアで人気のルージュ フラムM+ノワール エトワールMの組み合わせも魅力的!untitled-CAPANNI

ゼヒお立ち寄りください。

 

 


トロ入荷

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こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

いいトロが入りました!

ディエップ産の極上のトロです!

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ヴェール ロマラン

こんにちは。ルノー札幌の谷野です。

 

ここ最近何人かのお客様にご指摘を受けたのですが、

「発売になった時にはもう既に完売って、どうやって買えばいいの?」

…もっともです。本当に仰る通りです。

 カングーの限定車の事なんです。

 

ここ暫くカングーの限定車は事前にご予約頂いていたお客様の分で日本導入台数が売切れてしまうという状態が続いておりました。

本当に受付開始と同時に完売になってしまい、せっかくお申し込み頂いた方の分が確保出来なかった、なんて事態がおきてしまったり…。

本来は現車をご覧頂いてじっくりご検討いただくって言うのが理想だとは思うのですが…。

 

そんな(お叱りの)声を受け、反省を踏まえ、今回なんとか1台確保いたしました。

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『カングー クルール ヴェール ロマラン AT』です。

このカングーのキャラクターにマッチしているとても鮮やかなグリーンです。

グリーン好きな方にはガツンと響く色ではないでしょうか。 

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もちろん、メーカー在庫は既に完売となっておりますので、この1台が売れてしまうと「あのグリーンのカングー欲しかったのにィ!」と言われても、もうご用意できません!!画像 001

 

因みに『カングー アクティフ ペイサージュ』という限定車も発表になっており、こちらも個性的なカラーのラインナップとなっておりますので、今ならこの一味違うカングー達を吟味いただく事が出来ます! untitled1 untitled2 untitled3

 これをお読みになってチョッとでもご興味がお有りでしたらルノー札幌の営業スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

どうかお見逃しなく!

 


色々な話

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。IMG_5747 

この度、カングーの限定車『クルール』が発表になりました。写真は「ヴェール ロマラン」という色でして、目にも鮮やかなとてもきれいなグリーンですね。

今回で第5弾、実に2年8ヶ月振りになるそうです。

「あれ、最近も限定車出てなかったっけ?」と思われるかもしれませんが、ここ暫くは『ペイサージュ』という限定車が何回か販売されていました。

 

ここで『クルール』『ペイサージュ』の違いを簡単にご説明させていただきますと…

『クルール』…カングーで初採用のボディカラーをまとった限定車

『ペイサージュ』…カングー等で今まで日本で販売された事のあるボディカラーを使った限定車

 

つまり今回の限定車も初登場となるボディカラーだという事になりますね。

 ご記憶の方も多いと思いますが、D70_0823過去にはピンクのカングー クルールが販売された事があり、とても話題となりました。

私事で恐縮なのですが、私も第3弾で発売になった「ヴェール パステル」のカングー クルールを愛用しており、とても気に入ってます。IMG_0598

「クルール」を購入された方は「カングーの中でもひと味違うカングーなのがイイ!」とか「個性的なカングーで更に個性的な色なのが決め手だった」なんて仰います。

私の場合は「自分の好きな色がカングーで出たからこれしかない!と思った」というパターンでした。

 

もちろん色には好みがあります。個人的にはわりと鮮やかな色が好きですが、 「地味な色のほうが飽きが来ない」とか「派手な色は冠婚葬祭に乗って行けないから」とか「手入れのラクな色がイイ」等など、車の色選びは人それぞれの思いがあり、これが「正解」と言うものはありません。
人生色々車も色々あるけれど、おススメする側として、そしてオーナーとして一つ言えるのは「カングー クルール」は普段の生活をちょっとだけ華やかにしてくれますし、カーライフをほんのりとなんだか楽しくしてくれます。untitled aokanuntitled midokan

今回の「クルール」もなかなか個性的で一緒に生活すると楽しそうな色だと思いませんか?

おかげさまで大人気のカングー限定車シリーズ。興味がお有りの方はお早めにご検討頂いたほうがイイかも…。

 

 


オレンジだらけ

 こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

IMG_4490今年のカングーの限定車「ペイサージュ」は『オランジュ エタンセル』というオレンジのメタリックです。

今までも「みかんぐー」なんて呼ばれるオレンジ色のカングーは何回か販売されていましたが、メタリックのオレンジは今回初めての登場です。因みに過去に販売されたオレンジ色のカングーですが、全く同じ色が販売された事はなく、毎回毎回色味の違うオレンジなんです。ですので我々もパッと見た時に「あれ、このオレンジはどの限定車だっけ」なんて事もあります。

それよりも困難なのが、口頭で色を説明する時です。「こっちより若干濃いオレンジです」とか「もう少し赤みが強いです」とか「もっと明るいオレンジですよ」とか、伝わっているような伝わっていないような…。表現力の乏しさが露呈してしまいますね(笑)IMG_4515IMG_4519

今回たまたま展示車がキャプチャー(オランジュ ルシヨン)、コレオス(オランジュ エラーブル)とオレンジだらけになってしまいました。IMG_4563

勿論この3車種も例に漏れずそれぞれ色味の違うオレンジです。色見本を並べると明確に違うのですが、これを言葉での説明で色合いとか雰囲気とかお伝えする自信が有りません(笑)FullSizeRender(1)

是非ショールームに足をお運びいただいて、どのオレンジがお好みか判断してみてください!