何積む??

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

カングーをご検討いただいているお客様に「荷室の寸法ってどの位?」と質問される事がよくあります。普段は「リヤシートを畳むと奥行きで約180㎝、幅で110㎝位、さらに助手席も畳むと約250cm位までの長尺物も積めます」とお答えしています。助手席倒し

想定している積む物も様々。例えば「自転車」とか「大型犬用のケージが2個入るか」とか「管楽器のチューバを運びたい」とかお客様の考えている用途も多種多様。カングーならではですよね。

たまにあるのが「コンパネ積めますか?」という質問。

厳密に言うと荷室後方の下部にあるバックドアの金具が少々出っ張ってはおりますが、センターコンソール後部の凹を使うとコンパネはちゃんと平積み出来ます。逆に言うと180cmを確保する為にここが凹んでいるのです。ちょっとコンソール後すごいと思いません??

ですので「DIY好きな方にもお勧めです!」

なんて言って自信を持って説明をしていたのですが……

私、恥ずかしながら、コンパネ=ベニヤ板だと勝手に思い込んでおりました。コンパネは「コンクリートパネル」の略。正式には「コンクリート型枠用合板」。つまり建物を建てる際の基礎にコンクリートを流し込む時の枠組みの板ですね。てっきりベニヤ合板と同じ物だと思っていました。

「別にどっちでもいいっしょ?」と思われるかもしれません。

ところが良くないのです。
コンパネのサイズは900mm×1800mm。
ベニヤ合板のサイズは910mm×1820mm。
実はベニヤ合板のサイズになると、この20mmのせいでカングーに入らない…。
もしかしたら過去に「ベニヤ合板も積めます」ってご説明をしてしまってたような…

910mm×1820mmはサブロクと呼ばれる3尺×6尺のもの。日本の建物に使われる『尺』が基準になんですね。さすがのカングーも『尺』のサイズまでは考慮されてない(笑)?

ベニヤ合板の平積みは出来ませんが、例えば車中泊を考えているお客様には「もちろん十分快適に寝ることが出来ます」とお伝えできますし、私は過去に洗濯機やソファーを実際に積んだこともあります。カングーソファ

ホームセンターや家電量販店で購入した物をそのまま持ち帰りが出来る事や、キャンプやレジャー用品などをガンガン積める時に「嗚呼カングーってなんて素敵なの!」って思うシーンが年に数回は必ずあります。

既にカングーをお使いのお客様、これからカングーの購入をご検討されているお客様、カングーの活躍シーンはとにかく無限にありますので、カングーらしく是非ぜひこき使ってやってください!

 


トイレからのスッキリ!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

7月になりましたね。早いもので今年も折り返した事になってしまいます。

いつもの朝と同じように用を足しに自宅のトイレに入り、いつものようにカレンダーに目を移すと、なんとなくデジャブ感が…。CINQ-wc

そのあとすぐに「あっ、これはっ!」となり、トイレから出てすぐさま(ちゃんと手は洗いました…笑) ガサゴソガサゴソ…。嫁には「朝の忙しい時間に何やってるのっ?!」と言われながら探し物を。

探し物はこれなんです。CINQ2

免許取立ての頃にサンク バカラに憧れていて、買えもしないくせに持っていたサンクのカタログ。

このカタログの表紙と中のページに同じような角度で凱旋門をバックに写っている写真があったのを思い出したのです。

特に中のページの写真は「赤いサンクと妙なポーズのオネーサンが凱旋門の前で写っている写真」と鮮明に記憶に残っておりました。cinq3

このサンクのカタログ写真をリスペクトしたのかどうかは分かりませんが、私の中では「よくぞやってくれました!」みたいな感じで一人で嬉しくなってしまいました。

せっかく引っ張り出したのでどれどれと色々見てみると、

「全長×全幅が3650mm×1590mm。現行のトゥインゴが3620mm×1650mm。全長は30mmトゥインゴのほうが短いけど幅は60mmも広いのね」とか

cinq1「一番廉価なGLというグレードの車両本体価格がエアコンもパワーウインドウも無くて1,695,000円、エアコン付けて消費税込みの値段にすると2,060,640円!現行のトゥインゴZENが1,770,000円、安全装備等も色々付いてもこっちの方が断然安いじゃん!」とか、嫁の冷たい視線を背に忙しい時間にもかかわらず盛り上がってしまいました。

 

やっぱりサンクは可愛くていいよなぁと思ったのと同時に、サンクをインスパイアしたデザインの現行トゥインゴは「Tailored for Paris」なんだなと改めて実感した、いつもよりスッキリ爽快な朝でした。

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グランドツーリング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

皆さんはGWをどう過ごされましたか?
私事にはなりますが、我が家は愛車カングーで東北旅行に行ってまいりました。フェリー

苫小牧から仙台へフェリーで渡り、仙台~盛岡~十和田と移動し、八戸から苫小牧までフェリーで戻ってくるというルートです。
北海道に住んでいると他県を愛車で走るなんていう機会はなかなか無く、せっかくフランスからやってきたのに北海道の地だけではもったいない(?)、本州の地も走らせてやりたいなと。こけし

カングーで助かるのが、荷物をたくさん積める事と長距離を走っても疲労が少ない事。
北海道に未上陸のIKEAで買い物した物をラゲッジにガンガン放り込み、各地の美味しい物をいただきながら北上。「只今岩手県に入りました」なんてナビが言う事に感心したり…何せ北海道には県境がありませんからね(笑)。仙台ではすっかり散っていた桜も十和田まで北上するとまだまだしっかり咲いており、桜前線に追い付いたなと実感。北海道も広いけど本州はもっと広い!

1日に2~300km位の移動なんて全然へっちゃら。むしろカングーの本領発揮。快適に気持ちよく走れてそして本当に全然疲れないんです。

実はこれ、長距離が得意種目なのはルノー車全般に言える事。フランス人はバカンスで隣国まで出掛けたりすると言いますから、こんな使い方をするとよりしっくりくるのでしょうね。

 

レンタカーもいいですが、やはり愛車で旅行というのはより愛着も湧きますし格別なものがありますよ。フェリー内部

 


おかげさまで70周年と20周年

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

この度、私共北海道日産自動車株式会社が創立70周年を迎えました。

そして同時に北海道日産自動車が50周年の時に立ち上がった、我々のルノー事業も20周年を迎える事が出来ました。これもひとえにご贔屓にして頂いている皆々様のお陰だと思っております。

 

この記念式典という事で、横浜の日産自動車グローバル本社に従業員一同で行ってまいりました。

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みなとみらい地区にあるとても綺麗な建物。そしてギャラリーには最新の日産車がズラリ。我らがルノージャポンもこの建物の中にあるんですよ。

 

因みに70年前の日産車というのはこんな感じ…

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1947年発売のダットサンDA型だそうです。なんだか可愛い( ^ω^) この当時の札幌はどんな街並みで、どんな道路があって、どんな車の使われ方をしていたのでしょうね。

 

70年前のルノー車はこんな感じ…

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同じく1947年発売のルノー4CV。日本でも日野自動車がノックダウン生産していたやつですね。新型トゥインゴと同じRRです。パリはおそらく70年前と現在とでは街並み自体はそんなに大きく変わらないのではないでしょうか?

 

そして20年前、『オートフランス札幌』としてルノー事業が立ち上がった当初の売れ筋は…

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初代トゥインゴ。今見ても斬新なパッケージングとユニークなデザインは魅力的です。今でもご愛用いただいている方が多いのも納得ですよね。

 

そしてそして、現在2017年のルノー札幌でも…

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やっぱり大人気の新型トゥインゴ。斬新なRRに生まれ変わっても、愛嬌の良さと使い勝手の良さはトゥインゴのアイデンティティとして健在です。

 

安全や環境、テクノロジーの進化、クルマを取り巻く環境も目まぐるしく変化していきますが、これを機に今まで以上により良いサービスを提供できるように努力する所存でございますので、今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

 


RRって雪道でどうなの?

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

発売以来大変ご好評頂いております新型トゥインゴ。話題のRRレイアウトは「実際のところ雪道でどうなの?」と思われている方がとても多いと思います。thumbnail_IMG_9308

私たちも色々な路面で乗ってみて確信いたしました。
「こいつは雪道でもビックリするくらいガンガン走ります!」thumbnail_IMG_9301-twサイド

まず発進の際は後輪に荷重が掛かりグリップしてる感じがはっきり分かります。後ろにあるエンジンがしっかりと重石となり駆動輪を路面に押し付け、緻密な制御のトラクションコントロールと相まってグイッグイッと路面を掴みながら後ろから押されていく感覚はなかなか新鮮。

thumbnail_IMG_9301-twリア

そして懸念されるのは後輪駆動が故にカーブで「不意にお尻が流れ出さないか?」 いわゆるオーバーステアというやつですが、これもまったく心配無用なんです!我々も試しに広い場所でハンドルを切りながら「これでもかっ!」ってくらいに思い切りアクセルペダルを踏んでみたのですが、超優秀な横滑り防止装置が何事も起きなかったかのようにお尻が振り出すのを防いでくれるのです。
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実はトゥインゴの前後の重量配分は45:55で、かなりバランスのいいクルマなんです。そして 「ここまで進化したのか!」 と感心してしまう程良い仕事をしてくれている横滑り防止装置のおかげもあり、お尻が流れ出すオーバーステアも頭が膨らんでしまうアンダーステアも、極端な挙動の乱れにビクビクする事無く、とにかく安心して雪道を走れてしまうんです!

その他、前後のオーバーハングが非常に短いので路面のくぼみや雪の塊にバンパーをヒットせずに済むとか、ハンドルがとてもよく切れるおかげで雪で普段より狭くなった道路を切り返しせずに回ることが出来るなんていうのも雪道を走ってみて分かった嬉しい発見でした。

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これはもう論より証拠、是非ご試乗ください!

 


余計な心配

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌は記録的な大雪だったり、その後のツルツル路面で走り辛かったりと、クルマには酷な状況の数日間でした。

私は路面状況が酷くなると毎年考えてしまう事があります。

それはABSやESP等の有り難さ。
この時期はABSもESPもお世話にならない日なんて1日もないと言っても過言ではありません。
この手の電子制御デバイスも年々進化しており、発進の際のトラクションコントロールなんて一世代前と比べたらかなり緻密に制御されている感じがします。「ああ、助かった」とか「何とか発進出来た~」なんて時はつくづく技術の進歩に「感謝、感謝」です。

そして同時に考えてしまうのが、その手のデバイスの耐久性。
おそらく雪の降らない地域で使用されるクルマの殆どが、普通に運転している分にはABSも使う事が無ければ、横滑り防止装置やトラクションコントロールなんて下手したら一生使わないで終わる、なんて事もあるのではないでしょうか?そんな使用状況と比べたら、雪国のクルマたちはその手のデバイスに一日に何度もお世話になるわけでして、「こんなに頻繁に使っても大丈夫?」なんて、ふと考えてしまうのです。逆に何年もABSもESPも作動した事がない使用状況下のクルマたちはいざとなった時に本当にちゃんと作動するの??とついつい余計な心配をしてしまいます。

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まっ、おそらく自動車メーカーや電子制御デバイスのサプライヤーの方に言わすと 「まったく心配には及びません!」 「絶対大丈夫ですっ!」ってレベルの話なんでしょうけどね(笑)

年末の忙しい時期ではありますが、くれぐれも安全運転で行きましょう!

 


やっとキター!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

9月15日にようやく発売となった新型トゥインゴ。ショールムに展示すると、ショールーム全体がパッ!と明るく華やかな雰囲気になるくらいのパワーを感じるデザインです。thumbnail_img_8425寸法でいうとかなりコンパックトなのにこの存在感!

RRのレイアウトも含め非常に注目度が高く、お問い合わせも沢山いただいておりました。我々も現車を目のあたりにして 「やっとキター!」 と軽く興奮してしまいました。そのくらい期待が高かったニューモデルだったんです。そしてまた、その期待を裏切らないところが 偉いところで、「待ってた甲斐があったヨー!」  と長いこと待たされたのも忘れるくらい色々な魅力にあふれています。

これは一見の価値有り!ここ最近の輸入車の中では一番の注目株ですぞ!thumbnail_img_8412

 

 

 


栗尾さんのコーチング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌も平年より8日も早くソメイヨシノが開花したそうです。ゴールデンウイークにお花見が出来るなんていうのは北海道の特権ですよね。

私の中ではゴールデンウイークと言えば 『花見』 『ドライブ』 『春スキー』 が3大イベントとして君臨しており、3つを全部いっぺんにやってしまうなんていうのは贅沢極まりない事と捉えております。

そんな訳でゴールデンウイーク前ではありますが、3大イベントを楽しむ為に 「キロロ スノーワールド」 まで足を伸ばしてみました。

今回はその際にコーチングを受ける事に。

…と言ってもスキーの話ではありません。

今回小変更を受けたルーテシアにEcoドライブのコーチング機能が備わったのです。

とりあえず、ここではそのコーチを「栗尾コーチ」と呼ばせていただきます。

栗尾コーチはドライバーの走り方のEco度をデータで表示してくれたり、Eco走行に効果のあるアドバイスをしてくれるのです。

それらの栗尾コーチの働きをチェックするという重要な任務(?)の為、最近導入した試乗車のルーテシア0.9Lターボを駆り、栗尾コーチのアドバイスを受けながらキロロまでドライブです。

国道5号線を使い、割りとゆったりとしたペースで小樽方面へ。まずは栗尾コーチに褒められました(笑)IMG_7167

『あなたは自動車の慣性を十分に活用できていますす』IMG_7166

『あなたのギアチェンジシフトは優秀です』

ちょっとうれしい(笑)

 

そして小樽から毛無峠を経てキロロへ。それまでと違い峠道は燃費も多少落ちてしまいます。

栗尾コーチのアドバイスは

『上り坂でもアクセルは一定に保ち、下り坂ではアクセルを完全に開放しましょう』ですって。

…が、しかし、ここでは栗尾コーチのアドバイスに反し、ちょっとだけワインディングを楽しませてもらう事に。このルーテシア0.9Lターボ、こまめにシフトチェンジをしながらワインディングを走らせるととても小気味良く、パワーも十分!ハンドリングも軽快で実に楽しいんです!IMG_7180 image1

暖冬だったとは言え、キロロはまだまだ雪がたっぷりで春スキーを満喫。「パウダースノー、でもなまら寒い」 よりも 「暖かくてガラガラに空いている春スキー」 のほうが最近は「楽でイイよねー」と思ったりしてしまいます。駄目ですねぇすっかり軟弱になってしまって(笑)

ヘロヘロになるまでガンガン滑って…なんて事は全く無くホドホドの怪我しない程度で切り上げました(笑)。

『ドライブ』 と 『春スキー』 は楽しんだので、後は桜を探しに行こうかと思ったのですが、小腹も減ってきたのでここはやっぱり 『花より団子』。 小樽市内の新倉屋本舗へ立ち寄り団子を購入。どの味の団子も美味しいのですが、個人的には『醤油』が一番!これは譲れません(笑)IMG_7192 IMG_7190

甘物も摂取したので、一路札幌市内へ。札幌市内に入るとストップ&ゴーが多くなり、頻繁ににアイドリングストップ機能が働き、最初は少々煩わしくも感じたものの、これだけ信号などで止まっている時間があると 「これは確かに有効だわ」 と思いはじめ、逆にアイドリングストップしないとなんだか 「もったいない」 感じるうようになってしまいました。

こういう時の栗尾コーチのアドバイスは

『200ヤード先に赤信号、アクセルから足を離し、他の車が停車していくのを待ちましょう』 だそうです。ナルホド。IMG_7197

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最終的に134.1㎞を走行し5L/100㎞。丁度20㎞/Lという燃費で終了。Ecoスコアリングは「71点」だそうです。この0.9Lターボの実力からすると燃費はまだまだ伸ばせる余地が有ります。

『1速や2速のギアを維持しないで、できるだけ早く高速のギアを使用してください』

『必要以上にアクセルやブレーキを踏むのはやめ、一定の速度で運転しましょう』

『あまり加速しすぎない。急いでも時間の節約になりません。代わりに燃料を節約しましょう』

栗尾コーチのアドバイスもなかなか参考になります。中には 「そんなの分かってるよ」 という事もありますが、燃費は良いに越した事は無いですからね。

 

ゴールデンウィークは車で遠出される機会も多いかと思います。ちょっと意識するだけで燃費改善が割と簡単にできますので是非試してみてはいかがでしょうか。

 


めでたい!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

4月も中旬に差し掛かり、新しい生活を迎えた方々も少しだけ慣れてきた頃でしょうか。当社のすぐ近くにも小学校があり、入学したてのピカピカの一年生が元気に登下校している姿を見かけます。より安全運転を心がけないといけないですね。

ところで、入学式などで必ず登場する 「紅白幕」 。伝統的に祝い事で使われ、「めでたい」 とか 「縁起が良い」 イメージですよね。最近少なくなりましたが、ディーラーの新型車発表展示会などでもショールームを紅白の幕で囲ったりしていました。我々日本人は 『赤』 と 『白』 が組み合わさると、なんとなく嬉しくなるようDNAに組み込まれているものなのでしょうか? 『紅白饅頭』 なんて赤と白の饅頭が並んでいるだけなのになんだか 「ありがたみ」 を感じてしまいますものね(笑)。

ところで、今度のカングーのキャンペーンはこんな可愛らしいCABANA製スペシャルシートカバーがプレゼントになるんです!img_11これはかなり 「ありがたみ」 を感じませんか?

「あっカワイイ!」 と女性の方に特に評判が良いです。余談ですが、うちの嫁曰く、ヘッドレストを外して後ろから私が顔を出したら 「きっと、くいだおれ太郎みたいに見えるね」 ですって… (ーー;)IMG_3920

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青と白の組み合わせもお洒落!pre1

『KANGOO Marine Collection Campaign』 期間中にカングーをご成約かつ登録いただいたお客様に、このどちらかのシートカバー1セットと、TOMSの人気の定番シューズ 「STRIPE UNIVERSITY」 のお好きなカラー1足をプレゼント!

 

そして、もう一つご紹介したい『紅白』が。

ルーテシアの試乗車をリニューアル致しました。 IMG_7083 IMG_7084

赤いほうが〔 ゼン1.2L 〕、白いほうが〔 ゼン0.9L 〕。新たにアイドリングストップが付いてトランスミッションも更に洗練された1.2Lターボも、900㏄とは信じられない程軽快な走りを5MTで満喫できる0.9Lターボも、どちらもお試しいただけます。

 

シートカバーも試乗車も紅白で、「こいつぁ春から縁起がいいわい!」(←このセリフの春は本当は新年の意味なんですけどね)


微笑みがえし

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌もようやく雪解けが進み、雪掻きやツルツル路面から開放され、だいぶ春らしさを実感出来るようになって来ましたね。

春といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

『桜』 『卒業・入学』 『タイヤ交換』 etc…。色々あるとは思いますが、春は 『転勤』 『就職』 『進学』 などに伴う 『引越し』 のシーズンでもありますよね。

机、本箱 運び出された荷物のあとは、畳の色がそこだけ若いわ~♪

私も過去に就職で本州に引っ越した時や、本州から北海道に戻ってきた時などの引越しをこの時期に経験しており、あちらこちらで運送屋さんのトラックが目に付くようになると、「ああ、春だよねぇ」 なんて実感が沸いたりします。

 2年ほど前になりますが、身内の引越しがやはりこの時期にあり、片道50㎞程の割と近い距離だったのと単身の部屋からの搬出だったので、荷物もそれ程多くないだろうという見立てで業者さんに依頼せずに自分たちで引越し荷物を運んだ事がありました。

一般的には小型トラックや1BOXバンのレンタカーでも借りようか?なんて話しになるのでしょうが、「我が家にはカングーがあるじゃないか!」とカングーで決行する事に。むしろ、元々働くクルマであるカングーの本領を発揮する場面でしょ!と言わんばかりに(笑)

実際ダンボール箱などはスクエア荷室が次々と飲み込み、実に効率よく大量に積めて大助かり。テレビや衣装ケースなども余裕シャクシャク。そして、普段カングーの使い勝手を散々説明している私ですら驚いたのが、2人がけのソファーや洗濯機までもが難なく運べた事。これは商用車を自家用で使われている方ならまだしも、全長が4m20~30㎝程の乗用車でこんな事が出来ちゃうクルマなんて他にはないんじゃない?と思うのです。

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さすがに1回で運びきるのは無理だと最初から考えていたのですが、数日に分けて3~4回位運べば終わるかな?という予想は見事に外れ、2回で見事に運び終わった時は嬉しくなってしまいました。大活躍のカングーに「やるな~!」と思わずニヤついていると、カングーもなんだか誇らしげにニヤッと微笑み返しているようにも見えました(笑) 
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大きな荷物を運ぶ事が多い方や近々引越しを予定されている方(?)、ぜひ一度カングーの荷室の広さを見にいらしてみてください!