グランドツーリング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

皆さんはGWをどう過ごされましたか?
私事にはなりますが、我が家は愛車カングーで東北旅行に行ってまいりました。フェリー

苫小牧から仙台へフェリーで渡り、仙台~盛岡~十和田と移動し、八戸から苫小牧までフェリーで戻ってくるというルートです。
北海道に住んでいると他県を愛車で走るなんていう機会はなかなか無く、せっかくフランスからやってきたのに北海道の地だけではもったいない(?)、本州の地も走らせてやりたいなと。こけし

カングーで助かるのが、荷物をたくさん積める事と長距離を走っても疲労が少ない事。
北海道に未上陸のIKEAで買い物した物をラゲッジにガンガン放り込み、各地の美味しい物をいただきながら北上。「只今岩手県に入りました」なんてナビが言う事に感心したり…何せ北海道には県境がありませんからね(笑)。仙台ではすっかり散っていた桜も十和田まで北上するとまだまだしっかり咲いており、桜前線に追い付いたなと実感。北海道も広いけど本州はもっと広い!

1日に2~300km位の移動なんて全然へっちゃら。むしろカングーの本領発揮。快適に気持ちよく走れてそして本当に全然疲れないんです。

実はこれ、長距離が得意種目なのはルノー車全般に言える事。フランス人はバカンスで隣国まで出掛けたりすると言いますから、こんな使い方をするとよりしっくりくるのでしょうね。

 

レンタカーもいいですが、やはり愛車で旅行というのはより愛着も湧きますし格別なものがありますよ。フェリー内部

 


春うらら

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

突然ですが、皆さんは何で春の訪れを感じますか?

暖かくなり日が長くなる事。
つくしやふきのとうが顔を出す事。
卒業や入学や人事異動。
プロ野球の開幕。

人それぞれ色々な事で春の訪れを感じ取っていることと思います。

我々車屋は、お客様にご購入頂いた車を夏用タイヤで納車ができるようになる事と、タイヤ交換のお客様の入庫が増える事で猛烈に春の訪れを感じます。そうそう、冬の間ガレージにしまい込んでいたスポーツカーやヒストリックカーが冬眠から目覚めて走り出し、メンテナンスを依頼されるなんて言うのも車屋ならではの春ですね。

個人的にはザクザクになっているゲレンデで春スキーをする事と、ジンギスカンを食べながらお花見をする事に春を感じるのですが、これをゴールデンウィークに両方出来ちゃう北海道ってとても贅沢!って思っています。

タイヤ交換し、洗車して冬の間の汚れを落としたりすると「ようやくこれで気持ちよくクルマを走らせることが出来る!」と心が弾みなんともいえない嬉しい気持ちになれるのは、厳しい冬がある“北海道ならでは”かもしれませんね。IMG_4403


サブロー

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

当社にお越しになった事がある方ですと「見たことある!」と言う方も多いかもしれません。猫の『サブロー』。

別に当社で飼っている訳ではないのですが頻繁にやってくる猫なんです。

『サブロー』は我々が勝手に呼んでいる名前で、恐らくちゃんとした本名があるはず。

しかも最近オスだと判明しましたが、もしかしたらメスだったのかもしれなかったのにだいぶ前から『サブロー』と呼んでいました。

我々もいつからか餌を用意し与えているものですから、お腹が減ると当然のようにやってきて「ニャー」と餌をねだり、お腹が満たされると何事も無かったようにいなくなります。

「お前さん、ここを自分の家だと思ってないかい?」なんて言いながらも憎めない猫のサブロー。

ところが寒いこの時期になると、本人が出て来たくなくなるのか、本当の飼い主が家から出さなくなるのかは分かりませんが、まったく見かけなくなるのです。

「最近サブロー見ないね」

「もう寒いからねぇ」

札幌がすっかりと雪に閉ざされるクリスマスのあたりから繁忙期の3月頃まで見かけなくなり、だんだんその存在を忘れかけた頃に春の陽気に誘われ、またふらっと姿を現すのが例年のパターン。春になりサブローを見かけるとなんとなく安心し、それで春の訪れを実感したり。


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春まで元気でな、サブロー!


ワレワレハレンタカーデス

 

こんにちはルノー札幌の谷野です。

お盆休みを利用し、帰省や観光地などへお車でお出かけになった方も多いのではないでしょうか?

私たちもスタッフも出掛けた先々で、ルノー車つまりお客様を見かける事が数多くあり、色々な場面で活躍しているルノー車を見てたいへん嬉しく思ってしまいます。

お客様からの「どこどこの観光地に遊びに行ったら○○ナンバーのルーテシアを見かけたよ」とか「同じキャンプ場にカングーがいたので並べて置いてみた」とか遭遇談をお聞きするのも私たちはそれもまた楽しみだったりします。

そんな観光シーズン真っ盛りの北海道ですが、この時期の北海道はどこの観光地に行っても駐車場には必ず多くのレンタカーが停まっていますね。それだけ多くの方が北海道を訪れ、レンタカーで移動しているという事なのでしょう。ところで、よく観察するとレンタカーのナンバープレートのひらがなが『わ』と『れ』が存在するのはご存知でしょうか?観光地の大きな駐車場になればなるほど見事に『わ』『れ』『わ』『れ』が並んでいます。

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実は本州ではレンタカーのナンバーのひらがなは『わ』が普通なんです。私たち北海道民にとって違和感のない『れ』のレンタカーは本州から来た方の目にはとても珍しく写るものなのです。

そもそもなぜ北海道だけ『れ』だったのか、『わ』と『れ』が混在するのはどうしてなのか、インターネットなどで調べてみると諸説あるようですがどれが本当なのか…。

お子様の夏休みの自由研究には少々手遅れかも知れませんが、どなたか詳しく調べていただいて、ぜひ私たちにも教えていただけませんでしょうか(笑)??

 

お盆が過ぎたとはいえまだまだ暑い日が続くと思いますので皆様どうかご自愛くださいませ。

そしてルノー車をお使いの皆々様、ぜひ色々な所へルノー車でお出かけいただき、どんどん活躍させていただけるとワレワレスタッフ一同たいへん嬉しく思います。像

 

 

 

 


鉄ではありませんが…

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。
ゴールデンウイークは天候に恵まれて絶好の行楽日和でしたね。皆様は如何過ごされたでしょうか?

私事になるのですが、5月1日にデビューしたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」 がその初運行で登別にやって来るというので見に行ってまいりました。
3泊4日の旅で料金は1人75万~95万円だそうです。う~ん、ゴージャス!
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私は特別「鉄チャン」と言うわけではないのですが、個人的に興味があったのが、この「四季島」のデザインを手掛けた方がGMやポルシェ、ピニンファリーナでデザイナーとして腕を振るっていた奥山 清行 氏 だというところでした。自動車以外でもヤンマーのトラクターや色々なJRの車両などをデザインされており、どれも素敵なデザインなんです。

 

そんな奥山 清行氏がデザインした「四季島」。四季島1IMG_0907いやあ、間近で見ると本当にかっこいい!

「でもその人は、ルノーをデザインした訳ではないんでしょ」 と仰るあなた、全くその通りでございます。

でも、本当に本当に個人的な思い込みで申し訳ないのですが、「逆スラント」 なデザインにメガーヌⅡやアヴァンタイムを連想せずにいられなかったのです。

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奥山 清行氏の関係者や鉄道ファンからは「全然関係無いでしょ」 とツッコミが入るかもしれませんが…。

 

こちらは現行メガーヌR.S.の話。メガーヌR.S.273ファイナル エディションが発売中です。市販FF最速ホルダーを手に入れる最後のチャンスです!!001-top

 

 

 

 


ジャケ買い、衝動買い、大人買い?!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

私たち、ルノー車を販売したりメンテナンスするのが仕事な訳ですが、もちろん 『ルノー好き』 でもあります。WEBでルノーの話題を見つけると当然見てしまいますし、テレビやラジオから 「ルノー」 という単語が耳に入ると思わず「何っ?」と敏感に反応してしまいます。

私の場合は書店でルノー車が表紙を飾っている雑誌なんかを見つけると、無意識に手に取ってしまい中身を見ずにして購入!新発売のミニカーやグッズも即ゲット!これがシリーズ物だったりすると有無を言わさずコンプリート!

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と、行きたいところですが予算的に厳しい現実もあり…

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保管場所にも限りがあるわけでして…

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このチョロQは全部揃えたかったのですが、泣く泣くカングー2つに留めました。

雑誌やミニカーなど欲しい物は沢山あれど、自制心を持ってお買い物することを私の中では 「大人買い」 と言っています(笑)

 

IMG_0136ルーテシア大人と言えば…

マイナーチェンジしてちょっと大人っぽくなったルーテシアを展示中です。新色の『ルージュ ドゥ フランス』がまた深見があってイイ色なんです。内装なんかも質感がアップして更に上質になりました。

お近くへお越しの際にはぜひショールームへお立ち寄り下さい。


おかげさまで70周年と20周年

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

この度、私共北海道日産自動車株式会社が創立70周年を迎えました。

そして同時に北海道日産自動車が50周年の時に立ち上がった、我々のルノー事業も20周年を迎える事が出来ました。これもひとえにご贔屓にして頂いている皆々様のお陰だと思っております。

 

この記念式典という事で、横浜の日産自動車グローバル本社に従業員一同で行ってまいりました。

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みなとみらい地区にあるとても綺麗な建物。そしてギャラリーには最新の日産車がズラリ。我らがルノージャポンもこの建物の中にあるんですよ。

 

因みに70年前の日産車というのはこんな感じ…

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1947年発売のダットサンDA型だそうです。なんだか可愛い( ^ω^) この当時の札幌はどんな街並みで、どんな道路があって、どんな車の使われ方をしていたのでしょうね。

 

70年前のルノー車はこんな感じ…

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同じく1947年発売のルノー4CV。日本でも日野自動車がノックダウン生産していたやつですね。新型トゥインゴと同じRRです。パリはおそらく70年前と現在とでは街並み自体はそんなに大きく変わらないのではないでしょうか?

 

そして20年前、『オートフランス札幌』としてルノー事業が立ち上がった当初の売れ筋は…

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初代トゥインゴ。今見ても斬新なパッケージングとユニークなデザインは魅力的です。今でもご愛用いただいている方が多いのも納得ですよね。

 

そしてそして、現在2017年のルノー札幌でも…

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やっぱり大人気の新型トゥインゴ。斬新なRRに生まれ変わっても、愛嬌の良さと使い勝手の良さはトゥインゴのアイデンティティとして健在です。

 

安全や環境、テクノロジーの進化、クルマを取り巻く環境も目まぐるしく変化していきますが、これを機に今まで以上により良いサービスを提供できるように努力する所存でございますので、今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

 


こいつがいないと始まらない!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

お正月休み中に大雪に見舞われることもなく穏やかな年明けとなりました。

私たち自動車ディーラーの人間にとって、正月休み中に降り積もった雪の除雪で新年からコテンパンにやられるかどうかはとても大きいですから(笑)

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以前このブログでもお伝え致しましたが、ルノー札幌の裏側の、クルマを置くスペースが格段に広くなりました。正確な数字では無いのですが、今までの3倍位になったイメージです。

今までも除雪は結構大変でしたが、クリスマス前の大雪で、広くなった敷地を除雪しながら心底思ったことがあります。

 

それは…

 

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こいつがいないと始まらない!

 

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当たり前ですが人の手だけでは到底無理。冬の間だけウチにやってくるこいつは馬力は24.3psとメガーヌR.S.の10分の1以下、小柄なボディは可愛らしくも見えますが、この「オレンジブル」がどれだけ頼もしい事か!

今年は12月の大雪のせいでスタートからフル稼働してもらっていますが、ルノー札幌除雪部隊には無くてはならない存在なんです。


50年ぶり

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

50年ぶりだそうですよ…。img_8837
札幌で12月に積雪が90cmを超えたのが。img_8838

雪には慣れている筈の札幌でも、この師走の忙しい時期に交通も生活も色々なところで大混乱。

私たちは丸2日は朝から晩まで雪かきしてました。もうヘロヘロです。

 

そうそう、お知らせさせていただきたい事があるのです。

今まで「駐車場が一杯で車を停められない!」とよくご指摘を受けていたのですが、お蔭様をもちまして駐車場の敷地を広くする事が出来ました!これで駐車場に車が置けない事は大分解消されると思います。

駐車場の敷地が増えたということは………

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そうです、雪かきをする面積が増えた!という事なんですね(笑)

皆様、良い年をお迎えください。

 

 

 


余計な心配

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌は記録的な大雪だったり、その後のツルツル路面で走り辛かったりと、クルマには酷な状況の数日間でした。

私は路面状況が酷くなると毎年考えてしまう事があります。

それはABSやESP等の有り難さ。
この時期はABSもESPもお世話にならない日なんて1日もないと言っても過言ではありません。
この手の電子制御デバイスも年々進化しており、発進の際のトラクションコントロールなんて一世代前と比べたらかなり緻密に制御されている感じがします。「ああ、助かった」とか「何とか発進出来た~」なんて時はつくづく技術の進歩に「感謝、感謝」です。

そして同時に考えてしまうのが、その手のデバイスの耐久性。
おそらく雪の降らない地域で使用されるクルマの殆どが、普通に運転している分にはABSも使う事が無ければ、横滑り防止装置やトラクションコントロールなんて下手したら一生使わないで終わる、なんて事もあるのではないでしょうか?そんな使用状況と比べたら、雪国のクルマたちはその手のデバイスに一日に何度もお世話になるわけでして、「こんなに頻繁に使っても大丈夫?」なんて、ふと考えてしまうのです。逆に何年もABSもESPも作動した事がない使用状況下のクルマたちはいざとなった時に本当にちゃんと作動するの??とついつい余計な心配をしてしまいます。

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まっ、おそらく自動車メーカーや電子制御デバイスのサプライヤーの方に言わすと 「まったく心配には及びません!」 「絶対大丈夫ですっ!」ってレベルの話なんでしょうけどね(笑)

年末の忙しい時期ではありますが、くれぐれも安全運転で行きましょう!