藻岩山

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

秋の行楽シーズン真っ只中ですが、みなさんは札幌市の観光スポットであり当社からはすぐ側にある、標高531mの『藻岩山』を訪れたことはありますか?

私、最近初めて山頂まで行ってまいりました。

まずは藻岩山観光自動車道で中腹駐車場までの3.5kmのドライブ。

moiwa01 moiwa02この森の中を走る感じがとても爽快です。クルマ以外の方はロープウェイも利用できます。

 

そして観光自動車道の終点とロープウェイの乗降駅である中腹に到着したら、ここから山頂を目指すのはケーブルカーの「もーりすカー」に乗るか「自然学習遊歩道」をノンビリ散策するかを選択できます。

私は自然を満喫しながら「もーりすカー」を横目で見る散策コースを選んだのですが、山頂まで15分程度のコースは舗装もされているのでとても気持ちよく歩く事が出来ました。moiwa04moiwa06

 

そして、やはり目玉は山頂からの360度大パノラマ!moiwa03

200万都市札幌を一望できる壮大な眺めは素晴らしいの一言!「あそこが札幌ドームだね」とか「へえー、天気が良いと恵庭岳や樽前山も見えるの??」とかなり楽しんでしまいました。もちろん夜景も素晴らしくて、札幌市は「夜景サミット2018」で「日本新三大夜景」の1つにも選ばれているそうです。

そんな素晴らしい眺めの藻岩山山頂展望台ですが…

 

実は…

 

ルノー札幌がまったく見えない…

moiwa07山の陰になっておりまして、ちょうど矢印の辺りがルノー札幌になるのです…

 

残念!

 

街中からも近く、割と短時間でも楽しむ事が出来るのでなかなかススメです。残念ながらルノー札幌は見えないのですが、ヒョイッと立ち寄ってみては如何でしょうか。

 


何積む??

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

カングーをご検討いただいているお客様に「荷室の寸法ってどの位?」と質問される事がよくあります。普段は「リヤシートを畳むと奥行きで約180㎝、幅で110㎝位、さらに助手席も畳むと約250cm位までの長尺物も積めます」とお答えしています。助手席倒し

想定している積む物も様々。例えば「自転車」とか「大型犬用のケージが2個入るか」とか「管楽器のチューバを運びたい」とかお客様の考えている用途も多種多様。カングーならではですよね。

たまにあるのが「コンパネ積めますか?」という質問。

厳密に言うと荷室後方の下部にあるバックドアの金具が少々出っ張ってはおりますが、センターコンソール後部の凹を使うとコンパネはちゃんと平積み出来ます。逆に言うと180cmを確保する為にここが凹んでいるのです。ちょっとコンソール後すごいと思いません??

ですので「DIY好きな方にもお勧めです!」

なんて言って自信を持って説明をしていたのですが……

私、恥ずかしながら、コンパネ=ベニヤ板だと勝手に思い込んでおりました。コンパネは「コンクリートパネル」の略。正式には「コンクリート型枠用合板」。つまり建物を建てる際の基礎にコンクリートを流し込む時の枠組みの板ですね。てっきりベニヤ合板と同じ物だと思っていました。

「別にどっちでもいいっしょ?」と思われるかもしれません。

ところが良くないのです。
コンパネのサイズは900mm×1800mm。
ベニヤ合板のサイズは910mm×1820mm。
実はベニヤ合板のサイズになると、この20mmのせいでカングーに入らない…。
もしかしたら過去に「ベニヤ合板も積めます」ってご説明をしてしまってたような…

910mm×1820mmはサブロクと呼ばれる3尺×6尺のもの。日本の建物に使われる『尺』が基準になんですね。さすがのカングーも『尺』のサイズまでは考慮されてない(笑)?

ベニヤ合板の平積みは出来ませんが、例えば車中泊を考えているお客様には「もちろん十分快適に寝ることが出来ます」とお伝えできますし、私は過去に洗濯機やソファーを実際に積んだこともあります。カングーソファ

ホームセンターや家電量販店で購入した物をそのまま持ち帰りが出来る事や、キャンプやレジャー用品などをガンガン積める時に「嗚呼カングーってなんて素敵なの!」って思うシーンが年に数回は必ずあります。

既にカングーをお使いのお客様、これからカングーの購入をご検討されているお客様、カングーの活躍シーンはとにかく無限にありますので、カングーらしく是非ぜひこき使ってやってください!

 


大ワザ小ワザ

 

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

毎年この時期に開催されているフランス車のイベント「French Blue Picnic」が9月2日に開催されました。
晴天にも恵まれ、多くの方に遊びにいらして頂き大盛況でした。

青空の中を気持ち良さそうに離発着する飛行機がすぐ間近に見える、千歳アウトレットモールレラが会場。

2018FBP6もうすぐ退役する事が決定している政府専用機のボーイング747-400がちょうど着陸するところでした。

当然クルマのイベントですので「こんな珍しいクルマも北海道にも生息してるの?」とか「ウームやっぱりカッコイイよね~」みたいなクルマは沢山来ていたのですが、個人的な意見だったり他社のクルマだったりするのでそこは割愛させていただき、周りの雰囲気の話題を少々。

 

このイベントの特徴がクルマのイベントなのにあまり「クルマクルマ」していないところ。なんとなくフンワカしたムードでノンビリした感じのイベントなんです。

特に格式ばった物も無く、皆さんが各々の楽しみ方をする雰囲気がなんだか楽しい。

2018FBP1こんな素敵な着物の女性が会場の中を歩いていたり、

 

2018FBP2カングーでフリマをしている方々のカングー商店街が出来ていて

2018FBP3 2018FBP4こんな楽しげなオリジナルカングーグッズが売られていたり。

じゃんけん大会や抽選会でグッズが貰えちゃったり。塗り絵コーナーやヨーヨーすくい等でお子様もがっちり遊べちゃったり。本格的なガレットや生ジュースがとても美味しかったり。とにかく誰もが色々と楽しめるイベントなんです。

 

とてもイイね!と思うのが皆様のフランス車愛が強い事。そしてそれがマニアック過ぎずオタクくさくない感じでとてもスマートなんです。愛車の解説ボードを作ってきている方や、愛車にイベント用コスメを施している方などの大ワザ小ワザ、芸の細かさと発想の豊かさが本当に面白いんです。

 

個人的にツボだったのが、不幸にも前日貰い事故に遭われて残念ながら愛車での参加が出来なくなってしまった当社のお客様。代車の軽1BOXレンタカーなのですが中央のエンブレムにご注目ください。

2018FBP5「取り合えず応急的に参加資格を得ました(笑)」と。

このお客様のルノー愛の強さと、このイベントの大らかさを物語っているような気がします(笑)。

 

 

話題の新型メガーヌR.S.が遂に発表発売となりました。

9月15日(土)~17日(月)に発表展示会を開催いたします。ぜひルノー札幌ショールームへお立ち寄りください!MEGANE01

 

 


観察日記

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

学校も企業も夏休みが終わり「そろそろ夏も終わりかなぁ」という雰囲気になってきましたが、我が家にはカブトムシ4匹とクワガタ3匹が未だホームステイ中です。小学生の時以来の昆虫の世話を久々にしている訳ですが、これがなかなか楽しいんです(笑)

車の世界では一般的に「カブトムシ」と言えばVWビートルの事を指しますよね。

でも、毎日カブトムシの世話をしていると「ビートルよりルノー4CVの方がカブトムシっぽくね?」って思うようになってきました。

特にお尻の辺りがカブトムシっぽいと思うのでありますがどうでしょう?

ま、あくまでも個人的な意見ですが(笑) kabutomushi1kabutomushi4kabutomushi2

 

9月2日(日)フランス車のイベント「French Blue Picnic」が千歳アウトレットモール・レラで開催されます。雑貨の販売やフリーマーケット、グッズの抽選会など、のんびり楽しく過ごせるイベントです。フランス車が大集合し、ズラズラズラと並ぶ姿は中々壮観ですよ。ぜひ皆様お誘いあわせの上、足を運んでみてください。SKM_C30818082511150

 

 


ガッカリしないでよ!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

観光シーズン真っ只中の北海道。この季節は私たちのお店にも北海道外からのお客様が多くお見えになります。愛車で北海道を旅行中にちょっと立ち寄ってみたという方や、お車の調子が悪くなってしまったSOSのケースなど様々ですが、北海道の唯一のルノーディーラーですから何かございましたらお気軽にお立ち寄りください。

そんな殆どの旅行者の方が立ち寄る観光スポットで、札幌市のシンボルでもあるのが札幌時計台。

初めてご覧になった方は「思ってたよりずっと小さいのね」とか「ビルの谷間にひっそりとあってびっくりした…」

いわゆる …

ガッカリ!

スポットとしても有名ですよね。 我々札幌市民からすると小さい頃から慣れ親しんでいるというか見慣れているので「こんなもんだから!」とか「勝手に大きい物を想像しないでよ!」という感じで、その不名誉な称号に対して少々釈然としない想いもあったりするもんなのですが(笑)

その時計台が現在改修工事中なんです。tokeidai02

正面から見ると普通の時計台なのですが…、

tokeidai01横に周ると… シートに覆われた工事中の建物なんです。

正面側のシートに時計台の絵が描かれており、札幌市民でも気付かずに通り過ぎてしまうくらい、全く不自然な感じがしない素晴らしい出来栄えなんです。

工事期間は10月31日までだそうです。

せっかく来たのに工事中でますますガッカリ!? いやいや、むしろこれは滅多に見る事の出来ない時計台の姿を見れて、このタイミングで観光に来た事を喜ぶべきなんです(笑)!

 

弊社は誠に勝手ながら8月11日(土)~16日(木)まで休業日とさせていただきます。

 

当社ユーザーの皆様も、旅行で来道されている皆様も、行楽地に向かう道中はくれぐれも安全運転で楽しいドライブをお楽しみください。そして、どうか楽しい夏休みをお過ごしください。natsu

 


丘の上ルージュパボのカングーで

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

pavot2カングーの20周年を記念した限定車「ヴァンタン」が発売になりました。限定車は「専用カラーに無塗装バンパー」というのが定番なのですが、今回は「ルージュ パボ」という少し濃い目の赤にカラードバンパーの組み合わせで、いつもとはちょっと違う感じのエレガントな装いの限定車です。

pavot3 pavot4 pavot5この「ルージュ パボ」は現行カングーがデビューした頃にはカタログモデルとして設定されていた時期があり、隠れた人気色となっていました。

「パボ」のスペルは「PAVOT」。フランス語で「ケシ」になります。「ルージュ」は「赤」ですので「赤いけしの花」。とは言ってもケシの花の実物をしっかり見る事はまず無理。なぜならケシはアヘンの材料になるので日本では栽培が禁止されているのです。なんだか物騒な感じがしてしまいますね。でもこれが同じケシ科でも 「丘の上ひなげしの花で~」と歌われている「ひなげし」になると急にかわいらしくなります。なるほど、赤いひなげしの花をよく見てみると赤い中にも茶色っぽさが見え隠れし、「ルージュ パボ」が表現している色味はこういう事なんだなって感心します。pavot1

ですので誠に勝手にではありますが、個人的に「ルージュ パボ」は「ケシ科の花の赤」という解釈にする事に致しました(笑)。

丘の上に咲いている赤いひなげしの花を見かけたら「カングー ヴァンタン」の赤だと思ってじっくり観察してみてください。そしてその後で結構ですので「ルージュ パボ」を観察しに当ショールームに足をお運びください。


トイレからのスッキリ!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

7月になりましたね。早いもので今年も折り返した事になってしまいます。

いつもの朝と同じように用を足しに自宅のトイレに入り、いつものようにカレンダーに目を移すと、なんとなくデジャブ感が…。CINQ-wc

そのあとすぐに「あっ、これはっ!」となり、トイレから出てすぐさま(ちゃんと手は洗いました…笑) ガサゴソガサゴソ…。嫁には「朝の忙しい時間に何やってるのっ?!」と言われながら探し物を。

探し物はこれなんです。CINQ2

免許取立ての頃にサンク バカラに憧れていて、買えもしないくせに持っていたサンクのカタログ。

このカタログの表紙と中のページに同じような角度で凱旋門をバックに写っている写真があったのを思い出したのです。

特に中のページの写真は「赤いサンクと妙なポーズのオネーサンが凱旋門の前で写っている写真」と鮮明に記憶に残っておりました。cinq3

このサンクのカタログ写真をリスペクトしたのかどうかは分かりませんが、私の中では「よくぞやってくれました!」みたいな感じで一人で嬉しくなってしまいました。

せっかく引っ張り出したのでどれどれと色々見てみると、

「全長×全幅が3650mm×1590mm。現行のトゥインゴが3620mm×1650mm。全長は30mmトゥインゴのほうが短いけど幅は60mmも広いのね」とか

cinq1「一番廉価なGLというグレードの車両本体価格がエアコンもパワーウインドウも無くて1,695,000円、エアコン付けて消費税込みの値段にすると2,060,640円!現行のトゥインゴZENが1,770,000円、安全装備等も色々付いてもこっちの方が断然安いじゃん!」とか、嫁の冷たい視線を背に忙しい時間にもかかわらず盛り上がってしまいました。

 

やっぱりサンクは可愛くていいよなぁと思ったのと同時に、サンクをインスパイアしたデザインの現行トゥインゴは「Tailored for Paris」なんだなと改めて実感した、いつもよりスッキリ爽快な朝でした。

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グランドツーリング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

皆さんはGWをどう過ごされましたか?
私事にはなりますが、我が家は愛車カングーで東北旅行に行ってまいりました。フェリー

苫小牧から仙台へフェリーで渡り、仙台~盛岡~十和田と移動し、八戸から苫小牧までフェリーで戻ってくるというルートです。
北海道に住んでいると他県を愛車で走るなんていう機会はなかなか無く、せっかくフランスからやってきたのに北海道の地だけではもったいない(?)、本州の地も走らせてやりたいなと。こけし

カングーで助かるのが、荷物をたくさん積める事と長距離を走っても疲労が少ない事。
北海道に未上陸のIKEAで買い物した物をラゲッジにガンガン放り込み、各地の美味しい物をいただきながら北上。「只今岩手県に入りました」なんてナビが言う事に感心したり…何せ北海道には県境がありませんからね(笑)。仙台ではすっかり散っていた桜も十和田まで北上するとまだまだしっかり咲いており、桜前線に追い付いたなと実感。北海道も広いけど本州はもっと広い!

1日に2~300km位の移動なんて全然へっちゃら。むしろカングーの本領発揮。快適に気持ちよく走れてそして本当に全然疲れないんです。

実はこれ、長距離が得意種目なのはルノー車全般に言える事。フランス人はバカンスで隣国まで出掛けたりすると言いますから、こんな使い方をするとよりしっくりくるのでしょうね。

 

レンタカーもいいですが、やはり愛車で旅行というのはより愛着も湧きますし格別なものがありますよ。フェリー内部

 


春うらら

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

突然ですが、皆さんは何で春の訪れを感じますか?

暖かくなり日が長くなる事。
つくしやふきのとうが顔を出す事。
卒業や入学や人事異動。
プロ野球の開幕。

人それぞれ色々な事で春の訪れを感じ取っていることと思います。

我々車屋は、お客様にご購入頂いた車を夏用タイヤで納車ができるようになる事と、タイヤ交換のお客様の入庫が増える事で猛烈に春の訪れを感じます。そうそう、冬の間ガレージにしまい込んでいたスポーツカーやヒストリックカーが冬眠から目覚めて走り出し、メンテナンスを依頼されるなんて言うのも車屋ならではの春ですね。

個人的にはザクザクになっているゲレンデで春スキーをする事と、ジンギスカンを食べながらお花見をする事に春を感じるのですが、これをゴールデンウィークに両方出来ちゃう北海道ってとても贅沢!って思っています。

タイヤ交換し、洗車して冬の間の汚れを落としたりすると「ようやくこれで気持ちよくクルマを走らせることが出来る!」と心が弾みなんともいえない嬉しい気持ちになれるのは、厳しい冬がある“北海道ならでは”かもしれませんね。IMG_4403


サブロー

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

当社にお越しになった事がある方ですと「見たことある!」と言う方も多いかもしれません。猫の『サブロー』。

別に当社で飼っている訳ではないのですが頻繁にやってくる猫なんです。

『サブロー』は我々が勝手に呼んでいる名前で、恐らくちゃんとした本名があるはず。

しかも最近オスだと判明しましたが、もしかしたらメスだったのかもしれなかったのにだいぶ前から『サブロー』と呼んでいました。

我々もいつからか餌を用意し与えているものですから、お腹が減ると当然のようにやってきて「ニャー」と餌をねだり、お腹が満たされると何事も無かったようにいなくなります。

「お前さん、ここを自分の家だと思ってないかい?」なんて言いながらも憎めない猫のサブロー。

ところが寒いこの時期になると、本人が出て来たくなくなるのか、本当の飼い主が家から出さなくなるのかは分かりませんが、まったく見かけなくなるのです。

「最近サブロー見ないね」

「もう寒いからねぇ」

札幌がすっかりと雪に閉ざされるクリスマスのあたりから繁忙期の3月頃まで見かけなくなり、だんだんその存在を忘れかけた頃に春の陽気に誘われ、またふらっと姿を現すのが例年のパターン。春になりサブローを見かけるとなんとなく安心し、それで春の訪れを実感したり。


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春まで元気でな、サブロー!