サブロー

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

当社にお越しになった事がある方ですと「見たことある!」と言う方も多いかもしれません。猫の『サブロー』。

別に当社で飼っている訳ではないのですが頻繁にやってくる猫なんです。

『サブロー』は我々が勝手に呼んでいる名前で、恐らくちゃんとした本名があるはず。

しかも最近オスだと判明しましたが、もしかしたらメスだったのかもしれなかったのにだいぶ前から『サブロー』と呼んでいました。

我々もいつからか餌を用意し与えているものですから、お腹が減ると当然のようにやってきて「ニャー」と餌をねだり、お腹が満たされると何事も無かったようにいなくなります。

「お前さん、ここを自分の家だと思ってないかい?」なんて言いながらも憎めない猫のサブロー。

ところが寒いこの時期になると、本人が出て来たくなくなるのか、本当の飼い主が家から出さなくなるのかは分かりませんが、まったく見かけなくなるのです。

「最近サブロー見ないね」

「もう寒いからねぇ」

札幌がすっかりと雪に閉ざされるクリスマスのあたりから繁忙期の3月頃まで見かけなくなり、だんだんその存在を忘れかけた頃に春の陽気に誘われ、またふらっと姿を現すのが例年のパターン。春になりサブローを見かけるとなんとなく安心し、それで春の訪れを実感したり。


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春まで元気でな、サブロー!