余計な心配

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌は記録的な大雪だったり、その後のツルツル路面で走り辛かったりと、クルマには酷な状況の数日間でした。

私は路面状況が酷くなると毎年考えてしまう事があります。

それはABSやESP等の有り難さ。
この時期はABSもESPもお世話にならない日なんて1日もないと言っても過言ではありません。
この手の電子制御デバイスも年々進化しており、発進の際のトラクションコントロールなんて一世代前と比べたらかなり緻密に制御されている感じがします。「ああ、助かった」とか「何とか発進出来た~」なんて時はつくづく技術の進歩に「感謝、感謝」です。

そして同時に考えてしまうのが、その手のデバイスの耐久性。
おそらく雪の降らない地域で使用されるクルマの殆どが、普通に運転している分にはABSも使う事が無ければ、横滑り防止装置やトラクションコントロールなんて下手したら一生使わないで終わる、なんて事もあるのではないでしょうか?そんな使用状況と比べたら、雪国のクルマたちはその手のデバイスに一日に何度もお世話になるわけでして、「こんなに頻繁に使っても大丈夫?」なんて、ふと考えてしまうのです。逆に何年もABSもESPも作動した事がない使用状況下のクルマたちはいざとなった時に本当にちゃんと作動するの??とついつい余計な心配をしてしまいます。

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まっ、おそらく自動車メーカーや電子制御デバイスのサプライヤーの方に言わすと 「まったく心配には及びません!」 「絶対大丈夫ですっ!」ってレベルの話なんでしょうけどね(笑)

年末の忙しい時期ではありますが、くれぐれも安全運転で行きましょう!

 


来ちゃった…この季節が…。

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

まあ、遅かれ早かれ必ずやってくるものでもありますが、遂に来てしまいました…この季節が。毎年毎年忘れる事無く必ずやってくるんですよね。当たり前なんですけども(笑)。

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皆さん、風邪など引かぬよう身体に気をつけましょう。そして今が旬の海の幸、山の幸をたらふく食べて、皮下脂肪を蓄え来たるべく冬に備えましょう(笑)


やっとキター!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

9月15日にようやく発売となった新型トゥインゴ。ショールムに展示すると、ショールーム全体がパッ!と明るく華やかな雰囲気になるくらいのパワーを感じるデザインです。thumbnail_img_8425寸法でいうとかなりコンパックトなのにこの存在感!

RRのレイアウトも含め非常に注目度が高く、お問い合わせも沢山いただいておりました。我々も現車を目のあたりにして 「やっとキター!」 と軽く興奮してしまいました。そのくらい期待が高かったニューモデルだったんです。そしてまた、その期待を裏切らないところが 偉いところで、「待ってた甲斐があったヨー!」  と長いこと待たされたのも忘れるくらい色々な魅力にあふれています。

これは一見の価値有り!ここ最近の輸入車の中では一番の注目株ですぞ!thumbnail_img_8412

 

 

 


前と後ろへの関心

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

本当に本当に、「大変お待たせいたしました m(_ _)m 」という感じになってしまった新型『トゥインゴ』。

9月15日の発売日に先駆けて「全国キャラバン」という事で当ルノー札幌にも新型トゥインゴがやってきたのですが、いやぁ~、我々もビックリするくらい沢山の方に見に来ていただきました!本当に嬉しい限りです!

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「カプチーノ」と言うボディカラーなのですが、これがなかなか素敵なブラウンなんですよね。

雑誌やWEBでも随分と取り上げていただいているので、ご来店された皆様はRRレイアウトだというのは周知の事。そんな方々が現車を見て興味をお持ちになる所は、面白いほどこの2点に集中しておりました。

 

①後ろのエンジンルームを見てみたい。

②前のボンネットの中はどうなっているの?トランクなの?

 

そこに興味が湧くのはよく解ります!ではご説明させていただきます。

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まずエンジンルームですが、リアの荷室に敷かれている厚めの遮音・遮熱材の付いているカーペットをめくり、ボルトを外して蓋を開けます。そうすると後方に49度傾けて搭載されている0.9Lターボエンジンが現れます。この傾きがエンジンの高さを抑える事と室内スペースを広げる事に効いているそうです。IMG_8323 twi07

ボンネットはこの写真のようにスライドして半開きになります。この開き方が今まで見たことのない形態で、ボンネットは後方か前方にヒンジが付いていて大きくガバっと開くという概念が見事に覆されます。そしてトランクスペースなのかな?と思われがちなこの部分はバッテリーやクーラント液やウオッシャー液のタンク等が納まっており、それより前側はラジエターとクラッシャブルゾーンなのです。つまり、荷物は積めません。

 

新型トゥインゴを展示した2日間でこの2点をご説明する為に、我々スタッフはエンジンルームとボンネットを何度開けたことか分かりません。お蔭様でスムーズに開け閉めが出来るようになりました(笑)。 この2点への関心は新型トゥインゴの大きな特徴であるRRレイアウトという斬新なパッケージングならではですよね。

発売日の9月15日以降にはもちろん展示車をご用意する予定になっております。もう少々お待ちください!

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個性派の2台

こんにちはルノー札幌の谷野です。

日本で販売されるクルマのAT車比率っておそらく95パーセント近いのではないでしょうか。そもそもMT車の設定すら無い車種の方が珍しくありませんから。

でもでもそんな中、ルノーは(ルノー札幌は)MT車の販売比率が異常なほど高いのです。その月によって半分以上がMT車なんて事もあるくらいなのです。渋滞が少なく、都市間の距離が長い北海道の交通環境がMTを苦としないし、むしろMT車の方がテンポよく走れて楽しいよね、なんていうMT車フリークの方が多いのでしょうね。

そんなMT派の方に個性的で超オススメな中古車2台をご用意いたしました。

1台目は 『カングー クルール』 の5MT。発売されるとすぐに完売になってしまうカングーの限定車 『クルール』 の 『クラージュ ジョン』 という鮮やかな黄色です。無塗装のバンパーと黄色のコントラストがとってもお洒落です。余談ですが、中古車のオークションではカングーの場合、〔黒バンパーのMT車〕というのが〔カラードバンパーのAT車〕より人気が高いことも多いのです!画像 007 画像 005 画像 006

初年度登録:2013年3月 車検2018年3月 走行距離:3.3万km 車両本体価格:172.8万円(消費税込み)

 

2台目が 『ウインド』 。 「左ハンドル・2シーター・マニュアル」となかなかマニアックにも見える 『ウインド』 ですが、手ごろなサイズですしルーフの開閉は超簡単。乗ってみると軽快で爽快で快感なんです!実はトランクが広いなんていうのも意外なオススメポイント。新車当時の販売台数が少なく、イタリアのお馬や牛さん等の高級スポーツカーよりもレア度高し!かもしれません。画像 004 画像 003 画像 002

初年度登録:2012年5月 車検2017年5月 走行距離:1.2万km 車両本体価格:156.6万円(消費税込み)

 

 

画像 001タイプは全然違いますがどちらも乗って楽しいMT車!どちらも個性全開です!詳細はお気軽にお問い合わせください。

 


栗尾さんのコーチング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌も平年より8日も早くソメイヨシノが開花したそうです。ゴールデンウイークにお花見が出来るなんていうのは北海道の特権ですよね。

私の中ではゴールデンウイークと言えば 『花見』 『ドライブ』 『春スキー』 が3大イベントとして君臨しており、3つを全部いっぺんにやってしまうなんていうのは贅沢極まりない事と捉えております。

そんな訳でゴールデンウイーク前ではありますが、3大イベントを楽しむ為に 「キロロ スノーワールド」 まで足を伸ばしてみました。

今回はその際にコーチングを受ける事に。

…と言ってもスキーの話ではありません。

今回小変更を受けたルーテシアにEcoドライブのコーチング機能が備わったのです。

とりあえず、ここではそのコーチを「栗尾コーチ」と呼ばせていただきます。

栗尾コーチはドライバーの走り方のEco度をデータで表示してくれたり、Eco走行に効果のあるアドバイスをしてくれるのです。

それらの栗尾コーチの働きをチェックするという重要な任務(?)の為、最近導入した試乗車のルーテシア0.9Lターボを駆り、栗尾コーチのアドバイスを受けながらキロロまでドライブです。

国道5号線を使い、割りとゆったりとしたペースで小樽方面へ。まずは栗尾コーチに褒められました(笑)IMG_7167

『あなたは自動車の慣性を十分に活用できていますす』IMG_7166

『あなたのギアチェンジシフトは優秀です』

ちょっとうれしい(笑)

 

そして小樽から毛無峠を経てキロロへ。それまでと違い峠道は燃費も多少落ちてしまいます。

栗尾コーチのアドバイスは

『上り坂でもアクセルは一定に保ち、下り坂ではアクセルを完全に開放しましょう』ですって。

…が、しかし、ここでは栗尾コーチのアドバイスに反し、ちょっとだけワインディングを楽しませてもらう事に。このルーテシア0.9Lターボ、こまめにシフトチェンジをしながらワインディングを走らせるととても小気味良く、パワーも十分!ハンドリングも軽快で実に楽しいんです!IMG_7180 image1

暖冬だったとは言え、キロロはまだまだ雪がたっぷりで春スキーを満喫。「パウダースノー、でもなまら寒い」 よりも 「暖かくてガラガラに空いている春スキー」 のほうが最近は「楽でイイよねー」と思ったりしてしまいます。駄目ですねぇすっかり軟弱になってしまって(笑)

ヘロヘロになるまでガンガン滑って…なんて事は全く無くホドホドの怪我しない程度で切り上げました(笑)。

『ドライブ』 と 『春スキー』 は楽しんだので、後は桜を探しに行こうかと思ったのですが、小腹も減ってきたのでここはやっぱり 『花より団子』。 小樽市内の新倉屋本舗へ立ち寄り団子を購入。どの味の団子も美味しいのですが、個人的には『醤油』が一番!これは譲れません(笑)IMG_7192 IMG_7190

甘物も摂取したので、一路札幌市内へ。札幌市内に入るとストップ&ゴーが多くなり、頻繁ににアイドリングストップ機能が働き、最初は少々煩わしくも感じたものの、これだけ信号などで止まっている時間があると 「これは確かに有効だわ」 と思いはじめ、逆にアイドリングストップしないとなんだか 「もったいない」 感じるうようになってしまいました。

こういう時の栗尾コーチのアドバイスは

『200ヤード先に赤信号、アクセルから足を離し、他の車が停車していくのを待ちましょう』 だそうです。ナルホド。IMG_7197

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最終的に134.1㎞を走行し5L/100㎞。丁度20㎞/Lという燃費で終了。Ecoスコアリングは「71点」だそうです。この0.9Lターボの実力からすると燃費はまだまだ伸ばせる余地が有ります。

『1速や2速のギアを維持しないで、できるだけ早く高速のギアを使用してください』

『必要以上にアクセルやブレーキを踏むのはやめ、一定の速度で運転しましょう』

『あまり加速しすぎない。急いでも時間の節約になりません。代わりに燃料を節約しましょう』

栗尾コーチのアドバイスもなかなか参考になります。中には 「そんなの分かってるよ」 という事もありますが、燃費は良いに越した事は無いですからね。

 

ゴールデンウィークは車で遠出される機会も多いかと思います。ちょっと意識するだけで燃費改善が割と簡単にできますので是非試してみてはいかがでしょうか。

 


めでたい!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

4月も中旬に差し掛かり、新しい生活を迎えた方々も少しだけ慣れてきた頃でしょうか。当社のすぐ近くにも小学校があり、入学したてのピカピカの一年生が元気に登下校している姿を見かけます。より安全運転を心がけないといけないですね。

ところで、入学式などで必ず登場する 「紅白幕」 。伝統的に祝い事で使われ、「めでたい」 とか 「縁起が良い」 イメージですよね。最近少なくなりましたが、ディーラーの新型車発表展示会などでもショールームを紅白の幕で囲ったりしていました。我々日本人は 『赤』 と 『白』 が組み合わさると、なんとなく嬉しくなるようDNAに組み込まれているものなのでしょうか? 『紅白饅頭』 なんて赤と白の饅頭が並んでいるだけなのになんだか 「ありがたみ」 を感じてしまいますものね(笑)。

ところで、今度のカングーのキャンペーンはこんな可愛らしいCABANA製スペシャルシートカバーがプレゼントになるんです!img_11これはかなり 「ありがたみ」 を感じませんか?

「あっカワイイ!」 と女性の方に特に評判が良いです。余談ですが、うちの嫁曰く、ヘッドレストを外して後ろから私が顔を出したら 「きっと、くいだおれ太郎みたいに見えるね」 ですって… (ーー;)IMG_3920

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青と白の組み合わせもお洒落!pre1

『KANGOO Marine Collection Campaign』 期間中にカングーをご成約かつ登録いただいたお客様に、このどちらかのシートカバー1セットと、TOMSの人気の定番シューズ 「STRIPE UNIVERSITY」 のお好きなカラー1足をプレゼント!

 

そして、もう一つご紹介したい『紅白』が。

ルーテシアの試乗車をリニューアル致しました。 IMG_7083 IMG_7084

赤いほうが〔 ゼン1.2L 〕、白いほうが〔 ゼン0.9L 〕。新たにアイドリングストップが付いてトランスミッションも更に洗練された1.2Lターボも、900㏄とは信じられない程軽快な走りを5MTで満喫できる0.9Lターボも、どちらもお試しいただけます。

 

シートカバーも試乗車も紅白で、「こいつぁ春から縁起がいいわい!」(←このセリフの春は本当は新年の意味なんですけどね)


マニュアル率高し!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

先日お客様からお聞きしたお話なのですが、電車の中で高校生と思われる男子数人が運転免許の話をしていたそうです。 「どこの教習所行くの?」 とか 「いついつから通う予定~」 とか、18歳の男子ではよくある会話ですよね。そしてその中の1人が 「マニュアル免許を取る」 と言う発言をしたそうです、そうしたら周りの男子からは 「おーっ」 とか 「お前も好きだねぇ」 みたいな反応で、珍しがられていたそうなんです。

ああ、そんな時代なんですねぇ(涙)。私は 『男子は当然マニュアル免許』 と勝手に思っておりました…。もちろん、私は 「オートマ限定免許」 なんて無い時代に免許を取得しておりますが(笑)。 調べた訳では有りませんが日本で販売されているクルマの恐らく9割以上はAT車というこのご時勢、マニュアル車に乗れなくてもまあ困る事はそんなに無いかも知れませんしね。IMG_7034

そんな中、私の昨年度の販売実績を確認していたところ、なんとカングーで65%、ルーテシアで50%の比率で 『マニュアル車』 をご購入頂いていたのです。これは結構スゴイ事だと思うのです!! 『マニュアル車=スポーツモデル』 といった図式ではなく、あくまでも『普通のクルマのマニュアル車』 という感覚でお求め頂いているお客様が殆どなんです。もちろん 「マニュアル車が好き」 とか 「運転の楽しめるクルマが好き」 という方々ではあるのですが、特別マニアックな方々と言うわけではありません。

別にマニュアル車が偉いという訳では有りませんが、自らの手でコキコキとシフトチェンジするのはやっぱり楽しいですし、シフトチェンジのタイミングなどを考えながら運転している時の 『クルマを操っている』 感やスムーズに運転出来ている時の 『気持ち良さ』 を味わえるのはマニュアル車ならではの醍醐味ではないでしょうか。

どうですか、これから免許を手にする男子諸君!マニュアル車はなかなか楽しいものですよ!

そしてこれから免許を手にする女子諸君!マニュアル車を運転できる女の子はカッコいいですよ!

そして、マニュアル車がお好きな皆々様、ルノー札幌ではルーテシア0.9Lターボ5MTの試乗車をご用意しておりますよ!IMG_7044

試乗すると、この排気量が900㏄しかないクルマがこんなによく走るのか! と目から鱗が落ちる事請け合いです!


祝、北海道新幹線開業!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。
3月26日、遂に北海道新幹線が開業しました。当日は各メディアで大々的に取り上げられ、大いに盛り上がりを見せていました。

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以前よりちょっと気になっていた事があるのですが、それは北海道新幹線のカラーリング。E5系車両の特徴でもある上半分のグリーン、img02 img03そして北海道新幹線オリジナルの中央部分の帯状のパープル。

『常盤グリーン』と『彩香パープル』と言う名称だそうです。

これってカングーの限定車アクティフ ペイサージュの『ヴェール メール』と『タンタシオン・ヴィオレ』に似ているような気がしませんか? untitled2 untitled1

カングー アクティフ ペイサージュのカラーは 「ブルターニュ地方の風景 」 のイメージなのですが、実はこれは表向きで、導入を検討する会議の席に「次の限定車はタイミング的に北海道新幹線で行きましょう!」と強く提案した鉄道好きの方が絶対いたに違いありません(!?)

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でもそれだったら、アクティフ ペイサージュのもう一色が北海道新幹線の下半分の『ホワイト』じゃなくて 『ブルー ヴィブラート』なの はどういう事よ?となりますよね。untitled3

私はこのブルーにも鉄道ファンの熱き想い、鉄道愛を感じずにはいられませんでした。tr015

それは北海道新幹線の開業に伴い、28年間の歴史に幕を下ろし、日本最後のブルートレインとなってしまった 『急行はまなす』 に敬意を表して(?)のブルーだったのではないでしょうか(笑)

このアクティフ ペイサージュのカラーは“鉄道ファンの担当者”の想いがぎっしり詰まった入魂の3色だったのですね。
私は気合を入れて “撮ったり” “乗ったり” するほどの鉄道ファンではないのですが、北海道に新幹線が来たというのは、やはり嬉しいですし乗ってみたいと思ってしまいます。

 

ところで、3色の限定カラーで登場したカングー アクティフ ペイサージュですが、北海道新幹線の中央のラインのパープルに似ている 『タンタシオン・ヴィオレ』 だけ、IMG_7012若干ですが在庫がございます。鉄道ファンで尚且つカングーにも興味がお有りの方(?)はお気軽にお問い合わせください!

 

 


微笑みがえし

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌もようやく雪解けが進み、雪掻きやツルツル路面から開放され、だいぶ春らしさを実感出来るようになって来ましたね。

春といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

『桜』 『卒業・入学』 『タイヤ交換』 etc…。色々あるとは思いますが、春は 『転勤』 『就職』 『進学』 などに伴う 『引越し』 のシーズンでもありますよね。

机、本箱 運び出された荷物のあとは、畳の色がそこだけ若いわ~♪

私も過去に就職で本州に引っ越した時や、本州から北海道に戻ってきた時などの引越しをこの時期に経験しており、あちらこちらで運送屋さんのトラックが目に付くようになると、「ああ、春だよねぇ」 なんて実感が沸いたりします。

 2年ほど前になりますが、身内の引越しがやはりこの時期にあり、片道50㎞程の割と近い距離だったのと単身の部屋からの搬出だったので、荷物もそれ程多くないだろうという見立てで業者さんに依頼せずに自分たちで引越し荷物を運んだ事がありました。

一般的には小型トラックや1BOXバンのレンタカーでも借りようか?なんて話しになるのでしょうが、「我が家にはカングーがあるじゃないか!」とカングーで決行する事に。むしろ、元々働くクルマであるカングーの本領を発揮する場面でしょ!と言わんばかりに(笑)

実際ダンボール箱などはスクエア荷室が次々と飲み込み、実に効率よく大量に積めて大助かり。テレビや衣装ケースなども余裕シャクシャク。そして、普段カングーの使い勝手を散々説明している私ですら驚いたのが、2人がけのソファーや洗濯機までもが難なく運べた事。これは商用車を自家用で使われている方ならまだしも、全長が4m20~30㎝程の乗用車でこんな事が出来ちゃうクルマなんて他にはないんじゃない?と思うのです。

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さすがに1回で運びきるのは無理だと最初から考えていたのですが、数日に分けて3~4回位運べば終わるかな?という予想は見事に外れ、2回で見事に運び終わった時は嬉しくなってしまいました。大活躍のカングーに「やるな~!」と思わずニヤついていると、カングーもなんだか誇らしげにニヤッと微笑み返しているようにも見えました(笑) 
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大きな荷物を運ぶ事が多い方や近々引越しを予定されている方(?)、ぜひ一度カングーの荷室の広さを見にいらしてみてください!