RRって雪道でどうなの?

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

発売以来大変ご好評頂いております新型トゥインゴ。話題のRRレイアウトは「実際のところ雪道でどうなの?」と思われている方がとても多いと思います。thumbnail_IMG_9308

私たちも色々な路面で乗ってみて確信いたしました。
「こいつは雪道でもビックリするくらいガンガン走ります!」thumbnail_IMG_9301-twサイド

まず発進の際は後輪に荷重が掛かりグリップしてる感じがはっきり分かります。後ろにあるエンジンがしっかりと重石となり駆動輪を路面に押し付け、緻密な制御のトラクションコントロールと相まってグイッグイッと路面を掴みながら後ろから押されていく感覚はなかなか新鮮。

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そして懸念されるのは後輪駆動が故にカーブで「不意にお尻が流れ出さないか?」 いわゆるオーバーステアというやつですが、これもまったく心配無用なんです!我々も試しに広い場所でハンドルを切りながら「これでもかっ!」ってくらいに思い切りアクセルペダルを踏んでみたのですが、超優秀な横滑り防止装置が何事も起きなかったかのようにお尻が振り出すのを防いでくれるのです。
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実はトゥインゴの前後の重量配分は45:55で、かなりバランスのいいクルマなんです。そして 「ここまで進化したのか!」 と感心してしまう程良い仕事をしてくれている横滑り防止装置のおかげもあり、お尻が流れ出すオーバーステアも頭が膨らんでしまうアンダーステアも、極端な挙動の乱れにビクビクする事無く、とにかく安心して雪道を走れてしまうんです!

その他、前後のオーバーハングが非常に短いので路面のくぼみや雪の塊にバンパーをヒットせずに済むとか、ハンドルがとてもよく切れるおかげで雪で普段より狭くなった道路を切り返しせずに回ることが出来るなんていうのも雪道を走ってみて分かった嬉しい発見でした。

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これはもう論より証拠、是非ご試乗ください!

 


こいつがいないと始まらない!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

お正月休み中に大雪に見舞われることもなく穏やかな年明けとなりました。

私たち自動車ディーラーの人間にとって、正月休み中に降り積もった雪の除雪で新年からコテンパンにやられるかどうかはとても大きいですから(笑)

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以前このブログでもお伝え致しましたが、ルノー札幌の裏側の、クルマを置くスペースが格段に広くなりました。正確な数字では無いのですが、今までの3倍位になったイメージです。

今までも除雪は結構大変でしたが、クリスマス前の大雪で、広くなった敷地を除雪しながら心底思ったことがあります。

 

それは…

 

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こいつがいないと始まらない!

 

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当たり前ですが人の手だけでは到底無理。冬の間だけウチにやってくるこいつは馬力は24.3psとメガーヌR.S.の10分の1以下、小柄なボディは可愛らしくも見えますが、この「オレンジブル」がどれだけ頼もしい事か!

今年は12月の大雪のせいでスタートからフル稼働してもらっていますが、ルノー札幌除雪部隊には無くてはならない存在なんです。


謹賀新年

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新年あけまして おめでとうございます。

本年も何卒ご愛顧の程 宜しくお願い申し上げます。

 

ルノー札幌 従業員一同


50年ぶり

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

50年ぶりだそうですよ…。img_8837
札幌で12月に積雪が90cmを超えたのが。img_8838

雪には慣れている筈の札幌でも、この師走の忙しい時期に交通も生活も色々なところで大混乱。

私たちは丸2日は朝から晩まで雪かきしてました。もうヘロヘロです。

 

そうそう、お知らせさせていただきたい事があるのです。

今まで「駐車場が一杯で車を停められない!」とよくご指摘を受けていたのですが、お蔭様をもちまして駐車場の敷地を広くする事が出来ました!これで駐車場に車が置けない事は大分解消されると思います。

駐車場の敷地が増えたということは………

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そうです、雪かきをする面積が増えた!という事なんですね(笑)

皆様、良い年をお迎えください。

 

 

 


余計な心配

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌は記録的な大雪だったり、その後のツルツル路面で走り辛かったりと、クルマには酷な状況の数日間でした。

私は路面状況が酷くなると毎年考えてしまう事があります。

それはABSやESP等の有り難さ。
この時期はABSもESPもお世話にならない日なんて1日もないと言っても過言ではありません。
この手の電子制御デバイスも年々進化しており、発進の際のトラクションコントロールなんて一世代前と比べたらかなり緻密に制御されている感じがします。「ああ、助かった」とか「何とか発進出来た~」なんて時はつくづく技術の進歩に「感謝、感謝」です。

そして同時に考えてしまうのが、その手のデバイスの耐久性。
おそらく雪の降らない地域で使用されるクルマの殆どが、普通に運転している分にはABSも使う事が無ければ、横滑り防止装置やトラクションコントロールなんて下手したら一生使わないで終わる、なんて事もあるのではないでしょうか?そんな使用状況と比べたら、雪国のクルマたちはその手のデバイスに一日に何度もお世話になるわけでして、「こんなに頻繁に使っても大丈夫?」なんて、ふと考えてしまうのです。逆に何年もABSもESPも作動した事がない使用状況下のクルマたちはいざとなった時に本当にちゃんと作動するの??とついつい余計な心配をしてしまいます。

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まっ、おそらく自動車メーカーや電子制御デバイスのサプライヤーの方に言わすと 「まったく心配には及びません!」 「絶対大丈夫ですっ!」ってレベルの話なんでしょうけどね(笑)

年末の忙しい時期ではありますが、くれぐれも安全運転で行きましょう!

 


来ちゃった…この季節が…。

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

まあ、遅かれ早かれ必ずやってくるものでもありますが、遂に来てしまいました…この季節が。毎年毎年忘れる事無く必ずやってくるんですよね。当たり前なんですけども(笑)。

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皆さん、風邪など引かぬよう身体に気をつけましょう。そして今が旬の海の幸、山の幸をたらふく食べて、皮下脂肪を蓄え来たるべく冬に備えましょう(笑)


やっとキター!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

9月15日にようやく発売となった新型トゥインゴ。ショールムに展示すると、ショールーム全体がパッ!と明るく華やかな雰囲気になるくらいのパワーを感じるデザインです。thumbnail_img_8425寸法でいうとかなりコンパックトなのにこの存在感!

RRのレイアウトも含め非常に注目度が高く、お問い合わせも沢山いただいておりました。我々も現車を目のあたりにして 「やっとキター!」 と軽く興奮してしまいました。そのくらい期待が高かったニューモデルだったんです。そしてまた、その期待を裏切らないところが 偉いところで、「待ってた甲斐があったヨー!」  と長いこと待たされたのも忘れるくらい色々な魅力にあふれています。

これは一見の価値有り!ここ最近の輸入車の中では一番の注目株ですぞ!thumbnail_img_8412

 

 

 


前と後ろへの関心

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

本当に本当に、「大変お待たせいたしました m(_ _)m 」という感じになってしまった新型『トゥインゴ』。

9月15日の発売日に先駆けて「全国キャラバン」という事で当ルノー札幌にも新型トゥインゴがやってきたのですが、いやぁ~、我々もビックリするくらい沢山の方に見に来ていただきました!本当に嬉しい限りです!

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「カプチーノ」と言うボディカラーなのですが、これがなかなか素敵なブラウンなんですよね。

雑誌やWEBでも随分と取り上げていただいているので、ご来店された皆様はRRレイアウトだというのは周知の事。そんな方々が現車を見て興味をお持ちになる所は、面白いほどこの2点に集中しておりました。

 

①後ろのエンジンルームを見てみたい。

②前のボンネットの中はどうなっているの?トランクなの?

 

そこに興味が湧くのはよく解ります!ではご説明させていただきます。

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まずエンジンルームですが、リアの荷室に敷かれている厚めの遮音・遮熱材の付いているカーペットをめくり、ボルトを外して蓋を開けます。そうすると後方に49度傾けて搭載されている0.9Lターボエンジンが現れます。この傾きがエンジンの高さを抑える事と室内スペースを広げる事に効いているそうです。IMG_8323 twi07

ボンネットはこの写真のようにスライドして半開きになります。この開き方が今まで見たことのない形態で、ボンネットは後方か前方にヒンジが付いていて大きくガバっと開くという概念が見事に覆されます。そしてトランクスペースなのかな?と思われがちなこの部分はバッテリーやクーラント液やウオッシャー液のタンク等が納まっており、それより前側はラジエターとクラッシャブルゾーンなのです。つまり、荷物は積めません。

 

新型トゥインゴを展示した2日間でこの2点をご説明する為に、我々スタッフはエンジンルームとボンネットを何度開けたことか分かりません。お蔭様でスムーズに開け閉めが出来るようになりました(笑)。 この2点への関心は新型トゥインゴの大きな特徴であるRRレイアウトという斬新なパッケージングならではですよね。

発売日の9月15日以降にはもちろん展示車をご用意する予定になっております。もう少々お待ちください!

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個性派の2台

こんにちはルノー札幌の谷野です。

日本で販売されるクルマのAT車比率っておそらく95パーセント近いのではないでしょうか。そもそもMT車の設定すら無い車種の方が珍しくありませんから。

でもでもそんな中、ルノーは(ルノー札幌は)MT車の販売比率が異常なほど高いのです。その月によって半分以上がMT車なんて事もあるくらいなのです。渋滞が少なく、都市間の距離が長い北海道の交通環境がMTを苦としないし、むしろMT車の方がテンポよく走れて楽しいよね、なんていうMT車フリークの方が多いのでしょうね。

そんなMT派の方に個性的で超オススメな中古車2台をご用意いたしました。

1台目は 『カングー クルール』 の5MT。発売されるとすぐに完売になってしまうカングーの限定車 『クルール』 の 『クラージュ ジョン』 という鮮やかな黄色です。無塗装のバンパーと黄色のコントラストがとってもお洒落です。余談ですが、中古車のオークションではカングーの場合、〔黒バンパーのMT車〕というのが〔カラードバンパーのAT車〕より人気が高いことも多いのです!画像 007 画像 005 画像 006

初年度登録:2013年3月 車検2018年3月 走行距離:3.3万km 車両本体価格:172.8万円(消費税込み)

 

2台目が 『ウインド』 。 「左ハンドル・2シーター・マニュアル」となかなかマニアックにも見える 『ウインド』 ですが、手ごろなサイズですしルーフの開閉は超簡単。乗ってみると軽快で爽快で快感なんです!実はトランクが広いなんていうのも意外なオススメポイント。新車当時の販売台数が少なく、イタリアのお馬や牛さん等の高級スポーツカーよりもレア度高し!かもしれません。画像 004 画像 003 画像 002

初年度登録:2012年5月 車検2017年5月 走行距離:1.2万km 車両本体価格:156.6万円(消費税込み)

 

 

画像 001タイプは全然違いますがどちらも乗って楽しいMT車!どちらも個性全開です!詳細はお気軽にお問い合わせください。

 


栗尾さんのコーチング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

札幌も平年より8日も早くソメイヨシノが開花したそうです。ゴールデンウイークにお花見が出来るなんていうのは北海道の特権ですよね。

私の中ではゴールデンウイークと言えば 『花見』 『ドライブ』 『春スキー』 が3大イベントとして君臨しており、3つを全部いっぺんにやってしまうなんていうのは贅沢極まりない事と捉えております。

そんな訳でゴールデンウイーク前ではありますが、3大イベントを楽しむ為に 「キロロ スノーワールド」 まで足を伸ばしてみました。

今回はその際にコーチングを受ける事に。

…と言ってもスキーの話ではありません。

今回小変更を受けたルーテシアにEcoドライブのコーチング機能が備わったのです。

とりあえず、ここではそのコーチを「栗尾コーチ」と呼ばせていただきます。

栗尾コーチはドライバーの走り方のEco度をデータで表示してくれたり、Eco走行に効果のあるアドバイスをしてくれるのです。

それらの栗尾コーチの働きをチェックするという重要な任務(?)の為、最近導入した試乗車のルーテシア0.9Lターボを駆り、栗尾コーチのアドバイスを受けながらキロロまでドライブです。

国道5号線を使い、割りとゆったりとしたペースで小樽方面へ。まずは栗尾コーチに褒められました(笑)IMG_7167

『あなたは自動車の慣性を十分に活用できていますす』IMG_7166

『あなたのギアチェンジシフトは優秀です』

ちょっとうれしい(笑)

 

そして小樽から毛無峠を経てキロロへ。それまでと違い峠道は燃費も多少落ちてしまいます。

栗尾コーチのアドバイスは

『上り坂でもアクセルは一定に保ち、下り坂ではアクセルを完全に開放しましょう』ですって。

…が、しかし、ここでは栗尾コーチのアドバイスに反し、ちょっとだけワインディングを楽しませてもらう事に。このルーテシア0.9Lターボ、こまめにシフトチェンジをしながらワインディングを走らせるととても小気味良く、パワーも十分!ハンドリングも軽快で実に楽しいんです!IMG_7180 image1

暖冬だったとは言え、キロロはまだまだ雪がたっぷりで春スキーを満喫。「パウダースノー、でもなまら寒い」 よりも 「暖かくてガラガラに空いている春スキー」 のほうが最近は「楽でイイよねー」と思ったりしてしまいます。駄目ですねぇすっかり軟弱になってしまって(笑)

ヘロヘロになるまでガンガン滑って…なんて事は全く無くホドホドの怪我しない程度で切り上げました(笑)。

『ドライブ』 と 『春スキー』 は楽しんだので、後は桜を探しに行こうかと思ったのですが、小腹も減ってきたのでここはやっぱり 『花より団子』。 小樽市内の新倉屋本舗へ立ち寄り団子を購入。どの味の団子も美味しいのですが、個人的には『醤油』が一番!これは譲れません(笑)IMG_7192 IMG_7190

甘物も摂取したので、一路札幌市内へ。札幌市内に入るとストップ&ゴーが多くなり、頻繁ににアイドリングストップ機能が働き、最初は少々煩わしくも感じたものの、これだけ信号などで止まっている時間があると 「これは確かに有効だわ」 と思いはじめ、逆にアイドリングストップしないとなんだか 「もったいない」 感じるうようになってしまいました。

こういう時の栗尾コーチのアドバイスは

『200ヤード先に赤信号、アクセルから足を離し、他の車が停車していくのを待ちましょう』 だそうです。ナルホド。IMG_7197

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最終的に134.1㎞を走行し5L/100㎞。丁度20㎞/Lという燃費で終了。Ecoスコアリングは「71点」だそうです。この0.9Lターボの実力からすると燃費はまだまだ伸ばせる余地が有ります。

『1速や2速のギアを維持しないで、できるだけ早く高速のギアを使用してください』

『必要以上にアクセルやブレーキを踏むのはやめ、一定の速度で運転しましょう』

『あまり加速しすぎない。急いでも時間の節約になりません。代わりに燃料を節約しましょう』

栗尾コーチのアドバイスもなかなか参考になります。中には 「そんなの分かってるよ」 という事もありますが、燃費は良いに越した事は無いですからね。

 

ゴールデンウィークは車で遠出される機会も多いかと思います。ちょっと意識するだけで燃費改善が割と簡単にできますので是非試してみてはいかがでしょうか。