ルノーキャプチャー~走行編~

2017.05.18.Thu DIARY

皆さま こんにちは SAの関です。

愛車でもある「ルノーキャプチャー」で奥多摩湖までドライブをして走行性能を私なりにまとめてみました。

 

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さて、1.2L直噴ダウンサイジングターボエンジン+6速EDCののパワートレイン!
低排気量ながらも力強さをもつエンジンで奥多摩湖周遊道路を走ってみました。

 

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乗り込むとアイポイントの高さに安心感が増します。男性女性問わず見晴らしの良さはキャプチャーを運転する上で魅力のひとつですよね!展示車などを見ると大きく感じてしまいますがクロスオーバーで全長は4,125mmなのでコンパクトな分類になりますのでぜひ、試乗をしてみてくださいね。

ようやく走行距離4,000kmを越えた愛車は、だいぶ角がとれ低速域からのトルクも太くなり、アクセルを踏み込んでいくと1速2速と次々にギアがまろやかに変わっていきます‼

1.2Lと小排気量エンジンですが、トルクと馬力の調整が取れていて物足りなさを感じず、十分すぎるくらいにパワフルな走りが体感できますよ~

納車時は、なかなか馴染まず「ん~??」と我慢をしていましたがこの走行距離数から「ルノー車らしさ」を感じられるようになりますので皆さまご安心を!!

 

都内のエレガントなシーンにも合いますが、都心から少し離れた緑豊かな風景にもキャプチャーはよく似合いますね~

キャプチャーの由来が「Catch」+「Future」〜未来をつかむ〜
その名の通り、どこにでも冒険に出て行きたいと思わせてくれる印象ですね〜

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ワインディングでは、ステアリングを切るとフロントからリアへの車重移動がスムーズについてきます。ロールすることも無く踏ん張りが効いているな~と感心してしまいました‼

実は本国の「クリオ エステート」で使用されいるサスペンションを採用しているようです。だからクロスオーバーであっても重心の高さを意識させない ロールコントロールとなっているですね~

峠道を走る際はドライブモードで走るよりもマニュアルモードに切り替えて走ることをオススメします!エンブレまでに若干のタイムラグが出るのは今後の課題かなと思いますが。。。自分自身で操作することで、よりダイレクトな走りが実現できますよ~

 

ルノー世田谷でも試乗車をご用意しておりますので、是非ご試乗をしてみてくださいね!!

 

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帰り道に、猿を見かけたのでパシャリ!!

 

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