VOL2

みなさんこんにちは。

新型ルーテシアの研修が終わり完全に脳みそがルーテシア型のクリオ土田です。

さて、だいぶ日が空いてしまいましたが台湾旅行2日目以降を綴っていこうと思います。

キャ〇クラの誘惑で頭がおかしくなり深酒して軽く二日酔い気味の2日目。

この日はまさに観光。

ガイドブック片手に台北中を駆け巡りました。

まず、台北市内は非常に地下鉄網が発達しており、移動はほぼ地下鉄。

んなわけで、日本のSUICAならぬ悠遊(ゆうゆう)カードを購入!!

単純に、機械でチャージして改札でピッってやつです。

まずは地下鉄で3駅ほどの町へ。

ここには由緒正しき寺があり、多くの人が参拝?していました。

ちなみになにを根拠にこんな人がいるのかわかりませんが、とりあえずいっぱい人がいました。

参拝方法がよくわからなかったので、真似してとりあえず煙を浴びてきました。

そのままの流れで歩いて近くの商店街へ。

商店街というよりは出店が所狭しと毎日並んでる場所。の方がわかりやすいですかね。

かなり衝撃的な画ですが、これが台湾の日常風景なのであえて載せました。

食事中の方、及び食事中の方ごめんなさい。

実はこのとき、鳥インフルエンザが中国を中心に大流行しておりましてちょっとやばいかなと思いましたが、いまだになんの症状も出ておりませんのでだいじょぶそうです。

THE 海外という光景を一身に感じながら次なる目的地へ。

そこは台北の代官山、もしくは。。。代官山的なところで、おしゃれなカフェや雑貨屋などが立ち並ぶ町でした。

ちなみに町の名前はほぼすべて忘れましたので当ブログでは割愛します。

そんな町並みを歩いていると、周りとは似ても似つかない汚い食堂…

もとい、汚くいらっしゃるお食堂がありました。

そのギャップにそそられた私は腹の減りも手伝って迷わず中へ。

入って気付いたんですが、実は台湾で大人気の刀削麺のお店でした。

味が確かならあの汚い…汚くいらっしゃる佇まいも納得です。

さっそく注文。

看板娘的な人がセクシーポーズをしてたので盗撮。

そんなことはどーでもいいとして、届いた刀削麺。

まともです。

めっちゃまともです。

味は…

まともです。

むしろうまいです。

少しクセはありますがなかなかの味。

人気な理由がわかります。

お腹も満たされ最後に用を足そうと案内に従ってトイレへ。

画像がトイレってわけではないんですが、めっちゃ厨房のなかにトイレがありました。

これでいいのか??

幸いヒマな時間だったらしく誰も調理していませんでしたが、もし混雑時にトイレにいったらものすごい勢いで調理している脇を通ることになります。

台湾おそるべし。

ここで豆知識。

台湾のトイレでは下水の技術が発達していないため、お尻を拭いた紙を水に流してはいけません。

ではどうするか。

便器の脇にあるごみ箱(と言ってもただのビニール袋)にポイってやるだけなんです。

そこでみんな思うのが臭いは?

フフフッ。

….

そこは想像にお任せします。

キタナウマい食堂を出て、予定では夕方になる予定で有名な夜市行こうと思ったのですがまだ早すぎる。

そこで周りを見渡していると、遠くにでっかいビルが!

冒険心を駆り立てられ、早速向かうことに。

たぶんこっちで合ってるだろうと適当に地下鉄乗ったら見事に的中。

勘が冴えわたる土田。

さすが土田。

..

.

どうですか?

でかいでしょ?

冒険心駆り立てられる気持ちがわかるでしょ?

行ってみたらびっくり。

勘の良い方はすでにお気づきかと思いますが、実はここ、台北の超有名スポット「台北101」でした。

どのガイドブックやサイトにも載っている場所だったので面白みがなさそうで今回は行かないことにしてたのですが、偶然来てしまいました。

せっかくなので地下の食料品売り場で土産のお酒やお菓子を買い漁り、展望台の入り口まで行って値段が高いのにびっくりしてやめました。(4500円くらい)

最後に、フードコートの台湾の超有名店、ディンダイフォンへ。

このお店言わずと知れた台湾名物、小籠包のお店で、世界各国に進出しており横浜 中華街なんかにもあったりします。

めっちゃうまそう。

そしてめっちゃうまい!!

ここまで有名店になると従業員の数も格が違います。

調理工程が全て見えるので、写真を撮ってるおばちゃんたちもいましたがさすがにそこまでミーハーになれずおとなしく退散。

カタカナで書いてある時点で親日国ですね。

少しウエっとなりながら台北101を後にします。

いよいよお待ちかねの夜市観光に出発です。

ここ台湾は、言わずと知れた夜市大国で、毎日どこかしらで大きな夜市が開催されています。

ちなみに夜市というのは単純にお祭りとかで見る屋台とかがいっぱいある感じです。

ここらで言えば柏崎の閻魔市?のもっとでかいバージョンです。

売ってるものは、台湾式の焼きそばや、軽食が主で夕飯は夜市で済ませるのが台湾人の生活パターンらしいです。

今回行った夜市は食べ物だけではなく靴や服、携帯のアクセサリーなど多様なものがありました。

そして、一番の楽しみはなんと言っても安い!!

カバンやTシャツも10円からなど、すっごく楽しいです!

本物かどうかはわかりませんがブランド品も多数ありました。。。

ちなみに景観はこんな感じです。

とにかくすごい人でした。

そして3枚目の変態は私です。

(^「^)

このあと輪投げをしたり買い食いをしたりで楽しみました。

いよいよ指が疲れてきましたけどがんばります。

2日目はそんな感じで終わりました。

3日目は、飛行機の時間もあり近辺を軽く散策。

こんな平和な国…それが台湾です。

その後、飛行機で帰るんですが乱気流がすごくて気持ち悪かったなんて話は興味ないですよね。はい。

帰国後、お土産も喜んで頂いてよかったです。


VOL1

みなさんこんにちわ。

梅雨空の土曜日、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、このジメジメした空気に耐え切れず氷を食べたらおなかが痛くなってしましました。

今もです。

いつ出るの?

今でしょ!!

トイレ行ってきます・・・

ただ今帰りました。

最近お下品ですいません。

さて、今日はブログをサボっていた間の話Part2です。

題して「土田、人より遅いGWの巻」です。

そーです。

毎年のことなんですが、GWとお盆には世間様とずらして2~3連休をいただくのです。

今年は無理矢理3連休をとって台湾に行ってきました。

写真を交えながらまさにブログっぽく書いていこうと思います。

まぁまずは到着です。

 

この空港、松山空港といいまして最近まで国内線のみの運行だっただけあってめっちゃ小さいんです。

新潟空港に毛が生えたくらいのイメージです。

続いて、こちらが2泊宿泊したホテルです。

台北市内の中ではトップランクらしいです。

確かにきれいで快適でした。

金額もそんなに高くなかったです。

荷物を置いて少し休憩。いよいよ台湾の街に繰り出します。

1日目の日程は、台北とは少しはなれた九扮と呼ばれる場所へ行きます。

千と千尋の神隠しのゆばぁば?の屋敷のモデルになった場所らしいです。

早速電車にて快適な旅を・・・

と思いましたがさすがは海外。思ったようにはいきません。

片言の中国語と漢字で書いたメモでやっとこさ買えた切符、そこに記された乗車時間。

おっ、来た来た~と思ったら・・・

なんとびっくり。

ホームを通り過ぎて行くではありませんか。

その電車に乗ろうと思ってホームに立っていた現地人らしき人達も ハァまたか。みたいな顔してまた待合のベンチに座り始めました。

???

…???

どーゆーこと?

近くにいた係員的な人にメモとジェスチャーで聞いてみたところ、1時間後の電車に乗ればダイジョブだよー的な回答が。

いやそうじゃなくてなんで止まらなかったの?

とか

予定狂っちゃうんですけど

などいろいろ文句はありましたが伝えられず・・・orz

しかも最大の謎は、指定された電車の停車駅を見ると九扮(正確には九扮近くの駅)には止まらないじゃありませんか・・・

まじか・・・

どーすりゃいんだorz

まぁ悩んでもしかたがないので思い切ってその電車に乗ってみました。

結果・・・

ちゃんと着きました。

なんじゃそりゃ。

もう訳がわかりませんがそれもいい経験と割り切り旅を再開。

九扮は山の上にあるため最寄り駅よりバスにて。

その後降りるバス停を間違えて徒歩で山道を行ったり来たりしましたがそんなことはもはやどーでもいいです。

九扮に到着です。

めっちゃ狭い路地がたくさんあってそこに所狭しと店が並んでいます。

坂道なんかもかなりあって全部見回るのはかなり体力がいります・・・

そしてゆばぁあの屋敷へ。

ここが夜になると・・・

ん~なかなかですね。

九扮はちょっと遠いですけど、台湾らしさが味わえるいいところでした。

ちなみにいろんな店がありすぎて臭いがすごいですけどそこは我慢です。

一日いろんなことがありすぎてへとへとになり台北へ。

有名な台湾料理の店で気分をリフレッシュ!!

最後にホテルでいっぱいやるかとコンビニを探していたら・・・

・・・おっと。

これはもしや台湾のキャ〇〇ラでは??

浮浪者みたいな格好で歩いていた私はなんの声もかけられず・・。

まぁかけられても行かないですけどね!!

そんなこんなで1日目終了!!

なんか思いのほか長くなりそうなのでこれをvol1としてまた後日2日目以降をご報告します。

・・

・・・

・・・

ほんとにキャ〇バクラには行ってませんから!!