ま、マジでか( ; ロ)゚ ゚ と思った話。

もうすぐ入社3年目になります。

ルノー和歌山の池永です。

 

ルノーといえば、カングーですよね~♡可愛いですよね~♡

いつかカングーに乗りたいな~(*-ω-*)

と思って自動車業界に飛び込みました。

 

とるく?とらんすみっしょん?でぃーおーえいちしー?

え?なにそれおいしいの?( ゚∀゚)

 

エンジンの性能とかクラッチのつなぎが~とか細かいことに

関しては、未だにあんまり分からないままですが

 

ルーテシアの、このサイズ感で3気筒で900ccなんですよ~

すごいですよね~♡グフグフ(* ´艸`)

 

とかはいっちょ前に言えるようになりました。

 

 

さてさて。

今日はサービス、というかパーツに関するお話です。

 

私、基本ショールームにいるので、あまり工場(コウバ)をうろうろしません。

 

うろうろしていたら

「邪魔やー!!」「轢くでー!!」(ん?

「走ったらコケるで~!!」「危ないで~!!」

「何してんの?」

と言われるので、うろうろしません・゚・(つД`)・゚・

 

だけど、気になったことはとりあえず、訊いてみます。

訊いて理解できるかどうかは別として、訊いてみるが信条です。

※ただし、あまり忙しくない時間帯を選びます。怒られるので。

 

 

朝の清掃後…

お掃除道具をお片付けしに、工場へ~

 

「池ちゃ~ん!!見てみぃ~!!」

と言ってブン投げられm… 見せていただいたのが

「何ですかこれ?」

「補機ベルトやで!」

「ほっき…べると…とな。よく耳にしますが、実物を見るのは初めてです。」

「こっちが新品な!」

 

20150312_010422742_iOS

 

左が新品、右が使用済み

……割れてます。

 

これが、切れるとエラい事になるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、補機ベルトとはなんぞや?

 

という所からはじめてみましょう。

 

自動車のメカニック面のこと、ぜんっぜんわからないけど。

がんばってみます。

 

別のブランドの車の写真で申し訳ないんですが

(ルノーさま、ごめんなさい。分解中のちょうどいい車があったもので←)

20150312_010534978_iOS2

 

 

矢印の先にある、謎の丸い物体。

 

たぶん、上の矢印がエンジンとつながっています。

 

で、下の矢印がたぶんパワステかエアコンなのかしら(てきとう

 

 

 

このエンジンに取り付けられている補機ベルトは、パワー・ステアリングや、冷却ファン、

オルタネータ(発電機)、エアコンなどを働かせるために、エンジンからの動力を伝えています。

 

つまり、こういうことだそうです↓

 

エンジンに付いている丸いのが回ると、ベルトも回って、エアコンやパワステが回って、動くという仕組みです。

つまり、人間でいうところの血管?筋肉?かしら。

 

で、この補機ベルト、なんですが。

ゴムでできています。

とってもとっても、堅くて丈夫なゴムで出来ているんですが

やっぱりゴムなので、使用していると劣化してしまい伸びたり、ひび割れてしまいます。

 

これを交換しないで、伸びたり、ひび割れたまま使用していると

 

たとえば。

発電機のベルトが切れてしまうと、バッテリーを充電できなくなってしまいます。

そして、バッテリーが上りを起こしてしまい、エンジンが始動しなくなってしまいます。

 

最悪の例をあげてしまうと…ですね。

 

冷却ファン・ベルトが切れると

 

オーバヒート

 

を起こします。

 

 

もし、走行中にパワーステアリングのベルトが切れてしまうと…

 

急にハンドルが重くなって、カーブ等を曲がれなくなってしまい、

 

事故を起こしてしまう危険性があります。

 

昔、乗ってた某F社のPくんは、

エンジン始動すると「キュルキュルキュル」って言ったり

幅寄せするときハンドル思いっきり切ったら

急にパワステが重くなることがあったけど…

こういう事だったのか…!!

こぇええええ( ; ロ)゚ ゚

 

と、書いていてびっくりです。

 

 

事故を起こしてしまう前に…

12ヶ月点検車検時にこういった、

定期的に交換が必要なパーツの点検をいたしますので

 

 

ぜひぜひ!正規ディーラーである

 

ルノー和歌山

 

点検を受けてくださいね((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚

 

 

 

参考画像:TOSSNET様 ありがとうございます