RENAULT SPORT F1

皆様ごきげんよう。10月も中旬、なんやら急に寒くなりましたねぇ~今週はあまり良い天気が望めないとのこと。急な気温変化で体調を崩されることの無いよう気をつけていきましょう。

1080616さて先日、ここに居ました。そう、鈴鹿サーキットF1日本グランプリの会場です。まぁ毎年の事なんでね(^^)、この時期かぁって思って頂ける方もみえます?かね。ルノーはF1に参戦して今年で40周年です。

1080737今年もチーム名は、『RENAULT SPORT FORMULA ONE TEAM』冠スポンサーがまだ無い。。。

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今回、東海地区でジェット機の部品を製造するメーカーさんより、カーボンの最先端をいくF1にぜひ! との事で、ドライカーボン製のダルマRENAULTsport Formula ONE teamダルマをご提供頂きました!! ので、写真にはちょくちょく出ます(^^)。

1080612今年も、マレーシアのセパンサーキットから直接入ってきたF1チーム、火曜日から什器の組立に入ります。パーティションなどは各サーキットのピットガレージの大きさによって幾通りも持っていて、その都度チョイスされたものが空輸されてきます。

1080614手前のコンテナは比較的小さいものを入れるモノで、個人的な物資も入れる事が出来ます。例えば自転車とか・・・(^^)。

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大きなコンテナは、ピットガレージを造る什器が入っているものや、スペアパーツ、タイヤなどなど。

1080629セーフティカー、メディカルカーもコンテナに乗って運ばれてきます。まぁ、何でもかんでもコンテナに乗せて飛行機で各国回っている感じです。

1080680こちらグランドスタンド~レースを観戦するのであればここがベストポジション。

1080728グランドスタンドの前の柵の内側がレーシングコース

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今年のスタートシグナル。横にLEDパネルを付けてて何処のGPか分かるようにしたみたいです。LEDなので、後部グリッドからでもクッキリ見えます(^^)。

1080619レーシングコースとピットを分けるのが、ピットウォール(壁)

1080617さらに内側に壁(ウォール)が有って(達磨が居る所)、これとピットウォールとの隙間(達磨の左のスペース)をサインボードエリアと言い、F1ではピットウォールスタンドと呼ばれるチームの指揮所をそこに建てます。

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赤の線より左をピットレーン(ピットに入ってくるマシンが走行する所)、右側をピット(レース中にタイヤ交換などをする所)と言います。

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ピットの奥がピットガレージ。ここがチームの中枢で、何部屋かに分かれています。フリー走行や予選までのマシンのセッティング、エンジン交換などの大きな整備する場所、エンジンとミッション単体を整備する部屋、車台、エアロパーツを補修修理する部屋。タイヤ保管、温度管理をする部屋。走行後のオイルを抜き取り分析する部屋。エンジニアが滞在してレースの全てをモニタリングし本国と瞬時に情報を共有できる部屋(ここが心臓部)などがあります。

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ピットガレージ裏の広いスペースをパドックと言い、

1080745ここがガレージへの玄関。

1080742走行後の記者会見が行われる、玄関横のスポンサーボード。

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DSC_0641パドックには広いスペースが有って、各チームのホスピタリティホーム(食事や打ち合わせなどをする所)などもあります。

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今年、ルノーの応援にとご厚意で持ち込んだカーボン達磨たち、願掛けの達磨をもってしてもレースは残念な結果でしたが、チームの皆に可愛がってもらっていた様子(^^)。RENAULT Formula ONE teamはこんなユーモラスな部分も持ったチームなのです。





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F1 SUZUKA URABUTAI-2

皆様ごきげんよう。11月になり秋も晩秋、朝夕の冷え込みが一段と増す頃ですので、どうか体調管理には十分お気をつけのほど。。。
先日フレンチブルーミーティングに参加された皆様お疲れ様でした。天気も悪く無く楽しめたのではないかと思います。また来年も参加したいと思っておりますので、ぜひ車山高原でお会いしましょう。

dsc_7130さてさて先回のつづきとまいります。ルノー100%になって復帰したRenault Sport Formula One Team、今年はルノーカラーの黄色にて参戦中(^^)。

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金曜日セッションは、午前、午後のフリー走行2回

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車が動き出す金曜日からは、ガレージも非常に慌ただしくなります。

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これはピット作業中にドライバーが見ているピットストップシグナル。現在のF1レース中の給油が出来ないので通常のピットストップ(タイヤ交換)であれば2~3秒で作業が完了する速さ(゜o゜;。それを可能にしているもの、、、

dsc_7149ホイールナット付き専用ホイールも然ることながら、

dsc_7132タイヤ(ホイール)をマシンから外すインパクトレンチ(ホイールガン)。超高速回転でナットを緩め締め付け出来、我々が日常使っている六角モノとはぜんぜん違います。

dsc_7131フロントジャッキ。フロントウイング下に取付、素早くリフトアップ。ブレーキレバーみたいなモノは、ジャッキアップを保持するためのレバー。ジャッキアップする時には握られておりタイヤ交換が終わるとレバーを離して高速でジャッキダウン、ジャッキをフロントウイングから抜き取ります。

dsc_7126ジャッキの数々(^^)。手前3つはフロントウイング交換用のジャッキ。奥に掛かっている2つはリアジャッキ、これも保持するレバーが付いています。

dsc_7133エア工具用のボンベ。

dsc_7127ガレージ照明も吊り下げ式の専用モノを持ってきます。照明機能だけでは無く、色々な配線やホースをマシンに繋ぐことが出来ます。

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今年のルノーF1のカラーは黄色、ジョン=シリウス?けどマット塗装

dsc_7185こちらもマット塗装。

dsc_7184こちらも。。。流行ってますね(^^)。

 

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日曜日決勝前のガレージ。メカニックはほとんど居ません。これは、土曜日の予選が終わると決勝までマシンを触ることが出来ない(申請をすれば整備が出来る箇所もあり)“パルクフェルメ状態”に入っているから。

dsc_7219奥の白い服を着ている方がマーシャル。予選後~決勝までガレージ内はマーシャルの監視下に置かれます。

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燃料を計測しながら、時折エンジンをかけて暖機状態を保ちます。F1のエンジンはコールドスタートが出来ないので、常に水温、油温を監視しながらコンピューター制御でエンジンを回し(レーシングさせる)ます。時折ガレージから聞こえてくるエンジン音は、ほぼこの作業中の音です。

 

dsc_7257レース中のガレージ内、ピットストップに向けてじっと待機。

dsc_7249モニターを見ながら出番を待つピットクルー。フリー走行や予選の様な慌ただしさは無く、接触やトラブルが無かったら、レース中はこんな感じ。けっこうヒマそうですよね(^ ^)。

dsc_7253よくF1のテレビ中継に出てくる画像と一緒のモノを、ガレージ内でも見ています。

dsc_7215                                                                                              ルノースポールF1、鈴鹿の結果は12,14位でした。まぁ今年は、なるべくしてなった年ですので。。。ルノー・スポールF1は、これから始まります。期待してみましょう(^^)。

 

~余談~

dsc_7262レースが終わると即撤収作業に入ります。

dsc_7267レース終了直後、ガレージ裏では荷造り用コンテナの蓋がオープン(笑。

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ガレージのパーテーションも外されて片付けられていきます。

dsc_7291レース後30分でこんな感じ。

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パーテーションを火曜、水曜日に見た大きなコンテナに入れていきます。このパーテーション、チームは4~5パターンのセットを持っていて、レースが開催されるサーキットのピットガレージの大きさで持って来るものを決めているそうです。

dsc_7294大きなコンテナを運ぶ巨大リフトを動かすのも、ヨーロッパ戦でトレーラーを運転するのも全てチームスタッフがやります。

dsc_7297ピットウォールスタンドも荷造り完了。

dsc_72991時間後にはここまでになります。

dsc_7151F1のスタッフは誰がどの作業をするか明確に区分けされており、全員プロ中のプロ集団ですので片付けもF1ドライバー並みに早いです(^^)。




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F1 SUZUKA URABUTAI -1

皆様ごきげんよう。10月も最終の週になり今年も残すところ。。。。時がすぎるのは早いですねぇ。1日の寒暖の差が激しい時期、どうかご自愛のほどを。

 

dsc_6949さて毎年の如くなのですが、10月はこのネタ。そうです!F1でございます(^^)。1989年、F1復活を果たしたルノーは、1998~2002年のスーパーテック時代も含めると、ずっとF1に参戦しています。今年からルノーは、エンジンメーカーでは無くなり5年ぶりにルノー100%の“Renault Sport Formula One Team”として復活しました。02’~06’年MILD SEVEN  RENAULT F1 TEAMのサクセス・ストーリーをぜひ期待したいところです!

 

で彼ら、F1チームが順次来日するのが、F1ウィークが始まる月曜日から。セキュリティのスタッフからやってきます。

dsc_6932火曜日のガレージの裏側はこんな感じ~。まだスタッフが集まってきてないのでこんな感じ~。

dsc_6933これはイギリスからの資材のようです。

dsc_6936ピット側には所狭しと荷物の山が。。。

dsc_6946ルノーのピット前には、パートナーのTOTALから送られた油脂類のコンテナもあります。

dsc_6941コース上にもあります(^^)。大きなコンテナの中には、マシン以外にピットガレージ内を仕切るパーテーションやガレージの照明、ピットウォールスタンド、ピット作業時にエアを送るためのパイプ、シグナルなどなど

dsc_6956火曜日は物資は届いているけど、チームのスタッフはまだ来ていないところが多いので、まぁこんな感じ。

dsc_6950チームの物資はそのまま(動いているチームもあります)ですが、鈴鹿サーキットF1舞台作りは前週から始まっています。

dsc_6959鈴鹿サーキットのコース上や、コース外の広告看板、観覧車の看板に至るまでF1にスポンサードしていない企業の看板はことごとく無くされていきます(・∀・)。

dsc_6965ヘアピンのダンロップ看板もしかりです。

dsc_6951ここまで徹底されるレースイベントは、どこ探してもありません。そのくらいF1はエンターテイメント性もレース界随一です。

 

~水曜日~

dsc_6976ピット裏はこのように変わります。朝早くから各チームは、自分たちの仕事場(ガレージ)を作っていきます。ここはピット裏ですが、チームガレージの玄関にあたりますのでパーテーションも鮮やか(^^)

dsc_6978黄色が全面に入っているのを見ると、ルノーが本格的に帰ってきたことがよくわかります。入り口を正面から。

dsc_6979パドックエリアも木曜日の開幕に向けて急ピッチで舞台が造られていきます。

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ピットレーン出口のロレックス看板。真ん中に時計をはめ込みます。

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火曜日“SUZUKA CIRCUIT”だっものが、“Fly Emirates”に変わります。

dsc_6987ピットレーン側も大きな荷物のコンテナは少なくなってます。

dsc_6991ルノーピット前(^^)。

dsc_6992ピット位置のマーキングを制作中。黒いシートはマーキング用のジグ(治具)。

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ピットウォールスタンドも設営。持ち運びしやすいように、イスはこのように収納され屋根の部分が上蓋になって、これが1つの箱になる格好です。

dsc_6998ここはザウバーのピット。リフトの上のモノがモノコック。何も付いてないのでこんなに小さい(^^)。

dsc_6990モノコックに、エンジン、トランスミッション、サスペンション、カウル、ウイング・・・等々を取り付けるとF1マシンになります。でも組立中は社外秘、見せてはくれません(゜o゜;。

dsc_7000表彰台も完成。

dsc_7005ピットの左の方(グランドスタンドから見て右)は、FIAが仕切っている車検場があります。

dsc_7004車検場から1コーナー方向を見るとこんな感じ。昨年の成績順で写真一番奥(1コーナー側)から順番になってます。

dsc_7013まだ少し荷物が残ってますが、コース上も全てF1仕様になります。

dsc_7015セーフティカーとメディカルカーも到着、メルセデスの特注車です。

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シグナルもリハーサル(笑)

~数刻後~
dsc_7038ルノーのピットelfのエンジンオイルはルノー車である証、TWINGOからRS16まで全てelfのオイルを使います。

dsc_7039燃料はTOTALブランドになってます(^^)。F1で使用する燃料はこのような小さめのドラム缶(50L)に入って運ばれてきます。

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ピッと位置のマーキングも完成。見て頂くとわかりますが、凸が横向いてるところがマシンのタイヤ位置。F1ドライバーは寸分の狂いなくここへ停めることが出来ます。

dsc_7045ここはパッドックエリアの裏側。ここがコース外からピットガレージ(パドックエリア)に入る唯一のゲート位置、passコントロールのゲートを作ってます。木曜日からは、FOMから配給されるpassを持つ者のみココを通過できる様になります。

 

~夕刻~

dsc_7050パドック裏は、すっきり片付いて開幕を待つだけ。

dsc_7051ルノーのガレージ裏もしかり。

dsc_7053今年のパーテーションはいかにもルノーって感じのモノです。

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ピットレーンには、コンテナはずべて無くなりレースモードに。

dsc_7061ピットレーンの出口では、ロレックスの時計塔?が完成し取付に入ってます。

 

dsc_7065~このように、F1の舞台は作られていきます。では次回、金曜日と決勝です(^^)。~

 

 

 

 
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time attack 

皆様ごきげんよう。急に寒くなりましたねぇ~週末には、“今は冬と”思わされる寒さに見舞われましたが、今年もあと10日体調管理にお気を付けになり、良い年末をお過ごしください

ルノー四日市は、12月28日(月)~1月2日(土)まで冬期休店になります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。1月3日(日)から平常営業させて頂きます。

 

DSC_4195さて先日、朝早くから鈴鹿サーキットにおりました(^^)。慣らし中のルーテシアR.S. TROPHYと一緒に。

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この日の朝のコース上は昨夜の雨の影響で濡れて・・・・ん~ここまでで、何の事か分かった方はマニアです(笑。

DSC_4203鈴鹿サーキットの4番ピットガレージは、かなり広いガレージ。

P1050775F1では、昨年の優勝チームが使うところ(^^)。開催時はピット、ピット上、コース上、テレビに映る可能性のある看板はすべてF1のオフィシャル企業の看板に変わります。

DSC_4204鈴鹿のピットレーンは傾斜になっていて、奥から手前にかけて下り坂になっています。

DSC_4227もちろんメインストレートも、2コーナーまで緩やかな下り坂~。

DSC_4198そう今回、カー雑誌 『Tipo』 のルーテシアR.S. TROPHY鈴鹿タイムアタックにお邪魔してきました(^^)。

DSC_4208走行前に忙しいのはカメラマンの吉見さん。何カットも撮られてましたが使われるのはわずか数枚。。。

DSC_4212右でノートpcを操ってみえるのが、ライターの山田さん。

DSC_4213今回、鈴鹿サーキットタイムアタックをするレーシングドライバーの加藤さんも準備完了。

DSC_4221SMSC走行会に紛れて、快走するLUTECIA-R.S. TROPHY

DSC_4228『この車は面白い!! シフトも早っ!』、『良いねぇルノー!! 市販車でしょ~このスペックでこの価格、すごいよねぇ~』って加藤さん(^^)。

DSC_4232午前中、2セッション。午後1セッションを行なって、でたタイムは・・・

DSC_4233詳しくは今月号のTipo、122~123ページwo!(^O^)/

 

DSC_4238走った後のタイヤがこれ(@@)。詳しくはTipo 134ページwo!(^O^)/

DSC_4443遠藤氏イラストカレンダー付きTipo今月号、けっして回し者ではございません(笑。
 






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Suzuka Friday

皆様ごきげんよう。ええ天気がつづきますね~昨日は、年一回の恒例行事『フレンチブルーミーティング』に行っておりました。車山高原もスゴく良い天気で最高の一日でした。山では紅葉も始まっていて、これから良い季節に突入ですが、朝夕寒暖の差が大きくなるこの時期、お体には十分お気をつけになり楽しい秋をお過ごしください。FBMの話題は、また後ほど。。。

では、先々週のつづきから(^^)。

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水曜日と違い車輌を走行させる金曜日には、全てがレースモードになっています。

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パドック裏の裏は、passが無いと入って来れない外国に。。。こんなにパドック裏が変わってしまうのはF1くらいで、ゆえに自動車レースの最高峰と言われるんでしょうねぇ。。。

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VIPが招待されるパドッククラブ。赤色の絨毯がひかれ・・・

ゲートを通るには、パドッククラブpassが必要です(^^)。

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しかし年々華やかさが。。。まぁエエけど。

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裏にあるピットエリア用のパスゲートにも、お目当てのF1パイロットを見ようと人が集まりますが、水曜日くらいに、鈴鹿ベルシティ(AEON)をうろうろしていた方が、若いF1パイロットに会えるかもですよ(^^)。

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レース中のパドック裏はこんなにキレイ片付けられていますこれを見てもF1は別格だなぁ~っといつも思います。

DSC_3453ホスピタリティハウスを使えなかったロータスチームは、ガレージの外でスタッフが待機するという異様な光景。可哀想やなぁっと思ったけど、本人たちはあっけらかんとしてて、チームの士気は高くさすがレース屋さんです(^^)。

DSC_3461ここはトロ・ロッソのガレージ。もちろんエンジンはルノーです。

DSC_3464トロロッソのマシーンにあるCEPSAのロゴ。これスペインの石油会社でカルロス・サインツjrのスポンサー。でもエンジンはルノー製なので、もちろんelf(TOTAL)が入っています(^^)。

DSC_3459この日は雨が多く降って、午前のセッションは走れる状態ではなかったのでマシンはピットに入ったまま、カウルまで外してます。。。マクラーレンだけが、ホンダの母国レースともあってサービス走行していた感じ~必要経費なのでしょうね~。

DSC_3467午後も大きく状況は変わらず雨模様。ウエット路面での走行リスクが高くなると、各チームとも走行を減らしてしまいます。エンジンを壊さないようにしないといけないので。。。

DSC_3488フリー走行後、テレビのインタビューに応えるロマン・グロージャン

DSC_3524フリー走行後のピット前。

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トロロッソ本戦用のフロントウイング。右)ロータスのウイング。
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マクラーレンのウイング。右)フェラーリのウイング。テレビで見ていると同じものに見えますが、各チーム同じものはひとつもありません。

DSC_3508トロロッソのガレージ。

DSC_3516マクラーレンのガレージ。

DSC_3527レッドブルルノーエンジン。土曜日のセッションに向けて大忙しのガレージ。

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ピットの停車エリア。F1マシンはこのビューで正確に停車させます。

DSC_3502F1の裏側を少しだけご案内しました。日本GP後に発表されたルノー、ワークスチームに復帰。今回、財政難の中でも頑張ってたロータス(エンストンのレーシングチーム)の株式を再度買い戻し、来年帰ってきます。久々の100%ルノー、ぜひ皆さんも応援してくださいまし(^^)。





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