ISE-

さま、こんにちは。今日も寒かったですね。こんな時に寒波など腹立たしく感じますが、被災された方、停電により生活に支障を来しておみえの方には心中お察し申し上げます。また福島で大変な危険に立ち向かっている無名の英雄には本当に頭が下がります。どうか頑張って下さい!!

て先日、伊勢へ納車に行きました。着いたのは19時30分過ぎ、お客様はおはらい町(内宮参道)をお伊勢さんに向かって左にある奧野屋さん。日本食をメインに幅広く商いされてお見えです。伊勢神宮に行かれた時にはぜひお立ち寄り下さい。

日中は賑やかなこのおはらい町も夜はしっとりします。

伊勢神宮内宮前。うっすらと鳥居が見えます。

もう一件用事に寄ったところは、Bon Vivant。フランス料理のお店です。このお店の建物は大正11年建築の洋館、また夜はライトアップされて非常に良い雰囲気です。ですのでちょっと写真を撮らせて頂きました。

めちゃめちゃ雰囲気あるでしょ。

最後は伊勢神宮外宮前。夜の伊勢、なかなか良いです(^^)。

がんばれ!東北関東!!


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被災地では大変な事になっているようで、これ以上、被害が拡大しないことを願うばかりです。。。。。

しかし、被災していない我々が元気出して行かないといけません。このまま社会全体が閉塞して、日本全体が悪くなってしまう事のないよう残された私たちでがんばりましょう!!

さて先日、ルーテシアR.S.『クランクケース内圧コントロールバルブ』を取付しました。どれが?と思われてしまうでしょうけどね。。。と思うくらい精工に出来ています。じゃ、何するモノかと言いますと。。。もうお分かりですよねぇ。MEGANEⅢ-R.S.、KANGOOⅡ、kangooⅠも開発中ですので、しばらくお待ちくださいませ。。。

じゃ、乗ってみるとどうなの?ですが、エンジン下部(クランクケース)の抵抗が軽減されるのでエンジンが軽く回るイメージです。アクセルペダルを踏み込んですぐに放すような(シフトアップ時など)場合では、エンジン回転の下がりが減りレスポンス良くシフトアップがしていけます。シフトアップ時の加速感は、付ける前の方が有りました。なぜなら、変速時エンジン回転が落ちてたから(^^)。取付後は回転が落ちてないので、加速感は少ないですが実速は早いのでしょうねぇ。moto-gpのライダーですら誤認するくらいだったようです。また逆に、シフトダウン時のエンジンブレーキがスムーズになり気持ちよくシフトダウン出来ます。とまぁ、いろいろな効能がある部品ですが、山田店長(京都)と私の狙いは他に有ります。でもそれはまた後ほど、結果が出てからにしておきますね。。。。。

で、先日やっとパーテーションの続きに来てもらいました。いろいろオーダーさせて頂いたので遅くなっていました。

これが朝の。。。。

鉄骨を外して、

外で切ったり繋いだりしてもらっています(^^)。

地震でも休まれることなく。。。段々出来てきました。。。。

工事中はご迷惑をお掛けしましたが、これで完成!!あっ、でもまだ看板が。。。。。

がんばれ!東北関東!!


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皆さま、ご無事でしょうか。地震から4日目、被災された地域の方々には心からお見舞い申し上げます。

関東地方では節電による大規模な停電が実施されるようで、これから色々な面で我々の生活にも影響が出てくるのではないかと思います。しかし、被災していない我々が元気をなくしてはいけません。ポジティブに元気を出していきましょう!!そして被災された地域の方に何かしらの役に立てるよう考えていきたいですね。


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皆さま、ご無事でしょうか。大きな揺れの地震でした。被災地では大変な事になっているようで、心配ですね。関東地方も津波による被害が出て。。。。“身の安全”もう一度確かめてみて下さい。


NAIATSU KONNTORO-RU

皆様、ごきげんよう。昨日、一昨日の気まぐれな天気とは打って変わって、良い天気になりましたねぇ。気温も上がって春らしい日になるのではないでしょうか。

さて今回は、エンジン内で起こっている空気(ガス)の動きを見て行きましょう。(ルノー京都のサイトから引用します)下図での見て頂く点は、ピストン下側のクランクケースの空気の動きです。。。。。。。。。。では。

常に上下動を繰り返すレシプロ(ピストンが可動する)エンジンでは、ピストンの上下動によりクランクケース内の圧力が加圧負圧と変動しています。この圧力の変動を吸収する為にクランクケースにはブリーザー穴が開けられており、ピストン下降とともに余剰圧力を排出し、上昇とともに外気を吸入します。このブリーザーによってクランクケース内が一定の気圧に保たれると考えられがちですが、実際にはピストンの上の燃焼室では絶えずガスが爆発を繰り返しピストンを押し下げています。この超高圧のガスがピストンリングのわずかな隙間を通り、クランクケースに流れ込んでしまいます。

このガスをブローバイガスと呼びます。図1
そして、ブリーザーによって一定の圧力に保たれるはずのケース内が、このブローバイガスによりクランクケース内の圧力が高止まりしてしまいます。この状態でピストンが下がろうとしても、ケース内の圧力がピストンが下る際の抵抗になりポンピングロス(=エンジンブレーキ)が発生します。ポンピングロス(=エンジンブレーキ)は、アクセルオフの際に感じることができますが、アクセルオフ時にのみ発生しているわけではなく、常に発生していてアクセルオンの状態ではその抵抗に逆らってエンジンを回しているに過ぎません。ポンピングロスにより出力の損失が生じている為、クランクケース内の圧力を減圧して損失を少なくすることが望ましいと考えられています。

F1のエンジンでは、電気式のポンプを使って減圧したり、このブローバイガスそのものの発生を無くすようピストンリングを改良したりしています。ちなみに私kangooちゃんは、15万キロ走行の過度使用によりこの“ブローバイガス”が大量に発生していることでしょう。。。。。。。。(TTヾ

つづきはこちら↓

http://www.renault-kyoto.com/service/afterparts/item_419.html