negroni

皆様ごきげんよう。本格的な梅雨に突入しましたね。例年より
雨が少ないとも言われておりますが、雨の季節には、しっかり雨が
降ってくれる事は良い事
ですしね。皆様、しばらく雨季を楽しみましょう。

さて、先日。私宛に届いた荷物がありました。

ネグローニのシューズ(^O^)! そう、

これ去年の夏のルノーpassiondays2012時に発注したモノ。やっとのことで届きました~。

このトリコロールフラップ

さわり心地のエエ革に一目惚れして。。。^_^

ネグローニは、サイズのイージーオーダー可能。
足の甲が高い私は、少し調整してもらっています(^^)。

実は。。。届く数日前に、お忙しい方(^^)から電話が・・・・

『あっ、ネグローニの宮部です~。ご無沙汰しております~。』って。
輸送の手違いで、発送に時間がかかってたとの事。そら、いつまで
たっても来ないはずです(^m^;)。

ネグローニは現在、オレンジ、ベージュ、マロンもラインナップに登場予定。
手作りなので時間は少し掛かりますが、サイズのオーダーも出来て大変良いです。
ぜひ皆さんも一足いかがでしょうか(^^)。






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obama again

皆様ごきげんよう。今日も暑かったですねぇ~。朝から陸運支局に行って
仕事してましたが、朝の10時で外気温30℃。。。(*_*)皆さん、熱中症には
十分気を付けましょう!



新人賞獲得で一皮むけた?山田が、企画制作したモノが出来上がりました!
お出かけの際、カウンターに置いてございますので、ぜひご活用下さいね。
山田に一声かけると、心が(山田の)ぽっと明るくなると思います(^^)。



さて、先日・・・といっても一ヶ月ほど前(^^)。福井県小浜市に、
これを食しに行ってました。

sava(・∀・).

焼きsava丸ごと、一人一本ずつ、これが小浜ランチ!
obamaに来たらこれしか無い!!って勢い^^;



サバ一本を食べ終わると、小浜ツーリングの第一目的達成
第二の目的~常光寺を見学に行きます(^O^)。お寺と言っても
本堂の見学ではなく、前にも行ったこの場所へ。。。

あ”ー!柵つくってあるやん・・・・
ものすごー普通の風景やん! これで、小浜に来る楽しみが一つ減りました。。。(T_T)。

ちなみに前の風景がこちら

https://www.youtube.com/watch?v=9WT-wfIKTQM
どうです?おもろ無くなったでしょ(-_-;)。


前来た時は、人魚の浜で漂流物を観察してたんですが、今回は
エンゼルライン☆彡から日本海を望む~です。
この日は、晴天で日本海がめちゃめちゃキレイ!!

こちらが越前岬の方向。

あ”~こちらが将軍様の方向∠( ゚д゚)/ミサイルチュウイ。

伊勢志摩の海の青さと少し違う気がするのは私だけでしょうか。
今回のツーリング、三重県を代表するの大人のローカル雑誌『NAGI』で少し紹介されておりますので、ぜひチェックしてみて下さいね(^O^)!



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fuel pump 2

皆様ごきげんよう。梅雨の中休み、って言うか、まだ梅雨に入ってなかったんちゃうの?って
言いたくなるくらいの天気が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか。今朝のニュースで、
AKB48総選挙の事を、どこも大々的に放送してましたが、もう少しF1GPの事もやってくれへんかなぁ。。。
って思う朝の出来事。天気予報では、台風が近づいているみたいですので、気を付けましょう(・・)!




~ではでは、先週のつづきをいっときましょう(^O^)/~



この図は、私が整備士をしていた20年前の(^_^;)フューエルライン(燃料系統)の図です。
先週出てきた図と見比べてもらうと、ヒューエルポンプがタンク外にあるのに気付きます。
このような形をインライン式と言い、結果、ポンプ単体の交換が簡単にお安く出来ました

図でいう赤の部分は、インジェクター作動圧(以下燃圧)まで燃料の圧力が上がっているところ、ポンプが燃料を送りすぎて燃圧が上がり過ぎるとプレッシャーレギュレターとよばれる装置が開き、燃料をタンクへ戻し(青い部分=リターン)、燃圧を常に一定に保ちます。(後でまた出てきます。)



・・ああぁ、本題本題(^^)。ではバラいていきましょう。

摺動部を外しました。スプリングは可動した分を元に戻すためのリターンスプリング
黒いホースは、モーターから加圧室に入った燃料を、ポンプ外(デリバリーパイプ)に送るホースです。

底面を見てみましょう。赤い弁のようなモノが見えますが、ここから燃料を吸い込みます。ポンプボディと比べるとホンマ小さい穴から吸い込みます(^^)。

少し外殻を割ってみます。中央奥にはポンプモーターが見えます。

外殻の燃料吸い込み口の内側。この赤の弁はチェックバルブのような働きをしており、内殻に入ってきた燃料を外に戻さないようにし、再始動時の応答性をあげています(ちょっと難しいですかね。。。)。

内殼はストレーナー(ろ過装置)になっています。

吸い込み口から入った燃料は、矢印のようにポンプへ吸い込まれて行きます(^O^)/。

これがポンプ。超強力なモーターで、勢い良く燃料を吸込み吐出します。

インタンク式のモーターは常に燃料に浸っておりますので、モーター作動時に発生する熱が溜まりにくく、モーターの長寿命化にもつながっています

これがポンプから送られた燃料をろ過(きれいにする)する、フューエルフィルター(ストレーナーより更に細かいゴミをろ過をします)内蔵の 加圧室。矢印にポンプモーターの吐出口が接続されて、どんどん燃料が入っていきます。

この加圧室に入ってきた燃料は加圧、ゴミを取り除かれ、黒いホースを通ってフュール(デリバリー)パイプ~インジェクターへと送られます。で、

これがプレッシャーレギュレターさん(^O^)です。現在のエンジンには、インジェクターとよばれる噴霧器が付いています。その噴霧器で噴かれた燃料がシリンダーに入り燃焼するのですが、 噴霧をさせるのには、強い圧力で燃料を送っておかなければなりませんその圧力の調整をしているのがこの、プレッシャーレギュレターさんなのです。

ケースを割ってみるとこんな感じ(・∀・)。ケースが非常に頑丈(肉厚)に出来ており、加圧に耐えうる構造になっております。緑っぽいのはフィルター

燃料の流れは、写真のフィルター外側から内側へ流れ、黒いホースから出ていきます。

って感じで、ポンプ本体の構造は、大きくこの4つので構成されています(^O^)/


ここでおさらい(もう少しです)。


先週のブログでも載せましたが、これがインタンク式ヒューエルポンプのラインです。先ほどの、インライン式ヒューエルラインと比べると1系統パイプラインが少ないですよね。見てきたようにインタンク式は、燃料タンク内にあるポンプにインジェクター作動圧を作る装置が内蔵されているので2系統のラインしかありません。これも、部品の集中化によって出来たコストの削減ですね(^^)。 (現在の自動車造りには部品の集中化が欠かせないものになっています)

2回で見て頂いたヒューエルポンプですが、センダユニット、あるいはポンプ部の何れかの部品が不具合を起こせば、フューエルポンプまるごと交換になります。生産段階のコスト削減は、その車の価格を下げることになりますが、修理の際のコスト削減にはならないかもしれませんね(´・ω・`)。



さて、今度は何を分解しよかなぁ~(^^)。

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fuel pump 1

皆様ごきげんよう。6月になりました。さらに梅雨に入りましたねぇ~。
5月から梅雨に入るんて、あんまり記憶に無いのですが、梅雨が
明けたら、今年も強烈な夏空がやってくる
のでしょうねぇ(;´Д`)。
早く明けて欲しいのか?欲しくないのか?ちょっと考えさせられます。。。。

さて今回は、久々のヤツ行っときましょ(・∀・)!
今回のターゲットはコレ!『フューエル(燃料) ポンプ』です。
フューエル ポンプってなんや~?(^O^)/

これは、給油口からエンジンまでの燃料系統の図です。給油口から入った燃料は、フューエル(燃料)タンクに溜ります。
その燃料を、エンジンの各シリンダー毎に付いているヒューエルインジェクターという噴射装置に送る仕事をしているのがフューエルポンプです(^o^)!

では、バラして行きましょう(^o^)!
現在のフューエルポンプは“インタンク式”と言って、フューエルタンクの中に内蔵されているのが主流。私が整備士をしていた時代は、タンクの外に付いてインライン式)いるのが主流でした。

インタンク式フューエルポンプは大きく2つのパーツで構成されております。これがその1つ、燃料の量を計っている装置。センダユニット』といいます。
センダユニットは、フロートとよばれる水に浮くパーツとセンサーが合体した部品。車のメーター内にある燃料計は、このセンダユニットによって動いています。

では。動きを(^o^)/

これが満タン状態。フロートがいちばん浮いている状態ですね。では水を抜いていきます。

半分の状態。燃費が気になるところくらいでしょうか
(^^)

1/5状態。そろそろ給油してもらわなアカン(;´Д`)

oh! non!!  ガス欠状態(´・ω・`)。フロートが底に。。。

まぁこんな感じで燃料の量をみています。

こちらがセンサー部というより、抵抗部なのですが、
満タン状態では、一番抵抗値が少なく約23Ω、 ガス欠状態では最大抵抗値約400Ωになります。これがメーターパネルの燃料計につながっているので、針の位置が変化する仕組みです(・∀・)!



次に、もう一つの装置。燃料をエンジンへ圧送するポンプの方です。と言いたい所ですが、長くなるので続きは次週をお楽しみに(^^)。
最後に。。。。

余談です。
フューエルポンプの上部に、傘のような部分がありますが、ここが燃料タンクに固定されます。と言うことはこれ以下は、燃料に浸る事になるのですが、
写真の様に、この傘は可動式になっていて、少し下へ動かすことが出来ます。
なぜでしょうか??分かった方、結構マニアですね!
(*´艸`*)。
取付状態では、傘が動くのではなく、下のポンプ部分が動くんですよね(・∀・)。これは、燃料タンクが何らかの強い力で押され時、タンクが変形しても、ポンプが壊れないようにするためです(^^)。





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