MieMu

皆様ごきげんよう。暑い!暑すぎるっ。夏ってこんなに暑かったかなぁ・・・(*_*)。梅雨も明けたばかり、熱中症には十分ご留意下さい

さてさて、今年三重県の博物館が新しくなったん知ってますか(^^)。以前は津駅西側、皆楽公園の中にひっそりあった三重県立博物館、入場料が80円という破格なんも特筆ものやったんですが(笑。

三重県総合文化センターの南側に新しい博物館『三重総合博物館=MieMu』として生まれ変わりました(^^)。決して三重県の回し者では無いですよ(笑。

きれいな感じ~ここは渡り廊下になっており、三重県文化センターと繋がっています。

博物館入り口。

2階のインフォメーションカウンターで一般510円。高校生以下は無料という太っ腹な博物館(^^)。私は年間パスを持っている(笑)ので

3階に進みます。3階でまず迎えてくれるのは~

これ(・∀・)!。ブルトーザーではございません。ミエゾウと名付けられた象の化石、もちろんレプリカですが、博物館の象徴的存在です。

黒い部分が見つかった化石の部分。いたんですなぁ~ゾウさんが(*´艸`*)。

どうぞ\(^O^)。

常時展示『三重の大地の成り立ちのコーナー』。三重県の地層と断層。そこから発見される化石のコーナー(・∀・)。

トバリュウという首長恐竜の化石。

こんな動物も居~の(^^)。

ミエゾウより小さいアケボノゾウ。いたんですなぁ~ゾウさんが(*´艸`*)。

『三重の自然』大杉谷と大台ケ原コーナー。

伊勢湾コーナー。

これリアルでした(^^)。

熊野灘の深海コーナーこれ。コブリンシャーク。いたんですなぁ~ゾウさΣ(゚Д゚)

ここからは~

三重の文化の歴史事が数多く展示されてます。

斎宮の事ですな(^^)。

鎌倉時代~江戸時代。

これ、面白かった!津市中心部の昔の町並み(^O^)。左から現在、江戸時代、室町時代。津市の南半分は入江だったんですねぇ~(^^)。

三重は、やっぱりお伊勢さん(・∀・)。

江戸時代、松阪木綿で大商いをした松阪(伊勢)商人

まぁ~三重の文化史の資料が略半分以上を占めていますな(^_^;)。

新しい博物館は~外もキレイ(^^)!

ミュージアムショップ(^^)。

オリジナル商品いかがっしょ(^q^)。ゾウさんばっかしですが。

以前の博物館では、一番奥の院でひっそり暮らしていたオオサンショウウオさんも~陽の目の当たるところにおでまし~(^^)

小さい子供には、ちょっと難しいかもですが、三重の文化史、中々面白かったですよ。ぜひ行ってみて下さいまし(^O^)!





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information

皆様ごきげんよう。まだ梅雨の明けしてないらしいですねぇ~もう明けたんやと思ってましたが・・・(^^ゞ。梅雨ですが暑い日が続いております、熱中症にお気をつけになって、元気にお過ごしくださいませ
ちなみに、伊勢二見の~知る人ぞ知る銘菓“塩ようかん”。このお菓子は、先回“minéral”でご紹介した岩戸の塩”を使って作られており、ミネラルいっぱいのおいしい塩が羊羹の味を引き立たてている感じ。

塩入りですので、熱中症にも効果あり?夏にぴったりの羊羹です(^^)。





さてさて、ウチのMEGANE-R.S.ですが、1000kmの慣らしも終了し~(`・ω・´)ゞ

『内圧コントロールバルブ』を装着しました。

F4RTエンジンは比較的簡単に取り付け出来ます~♪。

完了(^-^)。

試運転~.低いギアでのギクシャク感が無くなり、全体的にスムーズになった感じ♪。高負荷時にエンジンの粘りが出るのもこのバルブならでは(^^)。クラッチミートも少ししやすく成ると思います。



~ご連絡~

お待たせしました!。既にLUTECIA-R.S.でご披露済のラッピングフィルムによるボディコーディネートの販売を開始させて頂きます\(^o^)/。






カラーはこれだけ(^^)。ソリッド、メタル、カーボン調、メタリック、マッド~現在65色の中からお選び頂けます。

施工は国産自動車メーカーのフルラッピングも手掛けるP.G.Dかなり熱いスタッフなので、色々なコーディネートも可能。ぜひご相談下さいませ(^^)。




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tarui

皆様ごきげんよう。7月から台風かいなぁ~(´・ω・`)っと思われた方も多かったのでは無いでしょうか。雨の多い時期です、十分警戒していきましょう。

さて先日、MEGANE R.S.の慣らしを兼ねて、滋賀を走っておりました。鈴鹿峠を越えて、鈴鹿山脈の滋賀側、山伝いに広域農免道路を走ります。

この道はお気に入り(^^)♪ 慣らしには最適な道で、甲賀市土山から東近江市日野まで快適に走れます。

滋賀名物?とびだし坊や(^^)。同じのが二枚ではなく、

右のは、とびだし“デカ“坊や なのです(・∀・)。

この日は梅雨とは思えないエエ天気で

順調に滋賀を抜け~

岐阜県関ヶ原。由縁を絡めた店名が

やたら多いなぁ~。

関ヶ原を越えると、垂井。ここは、戦国時代最強といわれた軍師『竹中半兵衛』の出生地。もちろん、行きます(≧∇≦)/。今週も城かい!って思われてるでしょ?(笑。  正解!( ̄д ̄)b。

一度来てみたかった場所やけど、事前準備不足(*_*)。。。まずは、役場へ行って資料調達(^^)。竹中陣屋を確認~いざ(^^)。

途中、垂井の泉にお立ち寄り。ここは“湧き水の岐阜県”の中でも有名な湧き水。

ここ垂井の由来にもなっているそうです。役場から西へ3キロほど行くと

おおーっ、テンションあげあげ~♪

竹中陣屋到着!(^o^)。現在放送中の大河ドラマ『軍師 官兵衛』ご覧になっている皆様は、よくご存知かと思います。

なかなか立派な櫓門。明治以降は小学校の校門!(ちょー贅沢な・・・)として使われています。

どうぞ(^O^)/。

もちろん門をくぐると~小学校が現れます(^^)。

櫓門の中から~。

陣屋跡の後方、菩提山にはかつて竹中氏の居城だった菩提山城があったそうな。どうぞ(^O^)/。

結構な造りでしょ。

陣屋というより城に近い感じ~♪。

でも、城郭としてはこれだけなので、ちょっと残念。。。

少し歩くと~菩提寺(禅幢寺)に行けます。

境内にはガイドまで置かれていました。

軍師 竹中半兵衛氏のお墓。戦国時代、羽柴秀吉に使えていた竹中半兵衛は、播磨(兵庫県)で病に倒れ亡くなりました。そのお墓を、竹中氏の菩提寺であるこの地に改葬したそうです。

垂井町には軍師 竹中半兵衛を感じられる所がいくつも有ります。ぜひ、行かれてみては。時代と大河ドラマを同時に感じられます(*´∀`*)。

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toba

皆様ごきげんよう。雨が降ったり曇ったり時折差す太陽の光でめちゃめちゃ暑かったり・・・
まぁ~梅雨真っ盛りですが、これか終わると地獄の暑さかと思うともう少しこのままで・・・
と思うのは私だけでしょうか。

さて、今回は鳥羽です。鳥羽と言うと皆さんは何を思い浮かべますか?(^^)。水族館ミキモト真珠海鮮料理イルカ島これ出て来てた人は、なかなか強者です(^^)。

伊勢を越え~

お”っ!そう言や、ここにもが有ったなぁ。。。(*´∀`)。

二見。

ここを見ると『あ~鳥羽やなぁ~』って思いますよね(^^)。

来た所はここ、鳥羽を一望出来るところです。ここはどこかと言うとぉ。

鳥羽にあった城、鳥羽城でございます(*´艸`*)。おっとぉ、またかいなぁ~と言われそうですが、そうなんです(笑。  ここはかつて九鬼水軍の本城だったところ、1594年九鬼嘉隆によって築かれた海城です。

どうぞ(^O^)/。

では裏側から侵入いたしまする。

野面積みの立派な石垣。この上には~

廃園になった幼稚園が・・・(´・ω・`)。ココにはかつて家老の邸宅があったんだとか。。。

本丸跡へ。

ここから見る石垣はなかなか見事です(^^)。

下を見ると、しまかぜ(^^)。乗ってみたい・・・。

本丸跡に期待して行くと。。。

でででーん(´・ω・`)。まぁこんなもんでしょ(笑。

明治時代に廃城になってから、地元の小学校の運動場として利用されてきたそうです。本丸が運動場とは中々贅沢ですな(^^)。

昔の小学校の定番。

運動場に土俵?!これも定番^^;?。

何やさみしい感じ・・・。

ここ鳥羽城本丸からの景色。そこに見えるのは~鳥羽水族館。

ミキモト真珠島も(^^)。エエ景色でしょ。

奥の方には~廃校になった小学校。本当に城跡と一体化してたんですねぇ~(^^)。

本丸の石垣。ちなみに、この様に、石に手を加える事無く積まれる石垣を“野面積み”と言います。

石垣の右角の部分を見てもらうと、石が長方形に加工(石の加工技術が発達してなかったのか形は整ってない)され、長辺と短辺を交互に積む積み方を“算木積み”と言い、算木積みにすることによって、石垣の強度が増し、見た目にも美しくなります。

櫓台跡の隅石、これもそうですね(^^)。

石垣しか残っていませんが、なかなかの城跡でした(^^♪。皆さん、今度鳥羽に行かれるときには、覗いてきてみて下さい。国道から線路を渡ればすぐの所、天気が良ければ鳥羽の海や島が一望できます。             さすれば、『鳥羽といったら?鳥羽城!』に成ること間違い無しで御座候(ΦωΦ)。





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