ウインドウォッシャー

様、ごきげんよう。涼しくなってきましたね~。『暑さ寒さも彼岸まで』って言いますが、今までが暑すぎだったので、少し涼しくなっただけでも全然違います。これからは雨が降るごとに寒く(涼しく?)なって行きますが、ワイパーの調子なども点検して下さいね。

 

 

↑実は1月半前に書き始めた内容(汗。サボタージュしておりました(^^。てなわけで、今回はワイパーと切っても切れない装備。ウインドウォッシャーを見ていきたいと思います。下の写真はウインドウォッシャーのマーク。左がKANGOO Be-bopのモノ、右が日産モコのモノ。一緒なんですね~やっぱり。自動車に使われているマークはワールドスタンダードのモノが多いです。ちなみにwind-washerをフランス語ではessuie-vitre(エッシュイ-ヴィトルゥ)と言い、直訳すると窓洗浄機?です。

これ、旧kangooのウォッシャーモーターです。なんか、白と黒のボディ色で何やら意味のある感じ。。。と受取っていただいた方、まったく意味がないので(^^)どうぞご安心を!

ワイパースイッチをウォッシャー側に動かすと、ウォッシャーモーターに電気が流れモーターがタンクから液を汲み出すのと同時にノズル(液が飛び出すところ)へ吐出します。このkangooに使われているウォッシャーモーターは正回転と逆回転でフロントorリアに切り替えていて、黒がフロントウォッシャーノズル、白がリアウォッシャーノズルへ繋がっています。

ではいつもの如く(^^)行っときましょか。

吐出部を外して、ポンプ部分を開きます。左から『羽(ベーン)』、『モーター部』、『コア(ケース)』に分かれます。通常、羽はモーター軸に刺さっていて、コアの中で高速に回転することでウォッシャー液を吸い出しノズル側へ吐出します。

もの凄く簡単な仕組みです。前側と後側はモーターの回転を正回転するか逆回転するかで振り分けています。(これに無理がかかっているんじゃないかと私的には考えております)

最後にモーター部、防水パッキンを外してケースを開けると!!何の変哲もないモーターが。。。やっぱり漢字の国製かなぁと思いきや、『変テコな?マーク』が付いてました!!どこから来たのでしょう(^^)?

今回、ブログ書くのに長く時間がかかった割にはびっくりするほど奥が浅い内容でした。。。すんません(^^ゞ。

浅いついでに。。。ジオン軍にこんなんいませんでしたっけ??(爆。


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