minéral

2014.06.09.Mon DIARY

皆様ごきげんよう。6月に入るやいなや“梅雨”突入ですねぇ(・・;)。昨日~今日は良い天気、早速~梅雨の中休みかぁ~??
まぁ、雨雲に少し気が滅入る季節になりましたが、元気を出してがんばっていきましょー(^^)!

さて先日、ルノージャポンのBさんに、

こんなの(^^)を送ったところ、意外に好評だったので~翌日R四日市を訪問してくれた

Rネクストワン徳島のIさんと(^^)。これがまたまた好評(笑。 遠くから三重に来られてウチだけ見て帰るのは偲びない・・・って事で伊勢をATTENDしてきました(^^)。

伊勢は~二見(ふたみ)昔の習わしにより伊勢神宮参拝の前の禊(みそぎ)をしに・・・(^!^)。

夫婦岩~十数年ぶり・・・です(^^)。ちなみに、夫婦岩の間から日の出が見えるのは夏。決して初日の出は見えないのでご注意!(三重県民は周知の事実ですが・・・)。

Iさん、夫婦岩激写中(^m^)。この時のカットは、http://dealer.renault.jp/renault_nextonetokushima/?p=3515 8つ目の写真(笑。

二見は伊勢神宮に無くてはならないところ。太古から伊勢神宮に奉納する為の『塩』を作ってきたところでもあります。今回、おみやげ+みやげ話のセットを Iさんに持って帰ってもらおうと訪ねた所は。。。

Mさんが営む岩戸館(旅館)は、夫婦岩のすぐ真ん前。

旅館の奥に、Mさんが情熱を注ぐ塩工房があります。ちなみにMさんはKANGOO2を乗っておられるルノーな人(^^)。

工房の周りには、廃材や間伐材でいっぱい。この薪を使って塩をつくられてます。

工房の中は、水蒸気でいっぱい。っていうのも、海水から水分だけを飛ばし塩を取る方法昔の製法にこだわってつくられる塩は、1トンの海水からたった20kgしか取れないのだそう・・・(・_・;)。

Mさんがつくる“岩戸の塩”は、夫婦岩が有る神前(こうざき)海岸の海水を使用。採水する場所は、伊勢神宮林(いせじんぐうりん=伊勢神宮が所有する広大な森林)に降った雨が地下水となって海に流れ出るところで、それも大潮の時にしか取らないのだそう・・・台風などでそれを逃すと、翌月の塩造りはしないらしい。これも古来からこの地で行われてきた塩づくりをしたいというMさんの熱い想い(^^)。

下の釜(写真左)で沸騰させ~濃度が増した海水を真ん中の釜へと移し替え~最後、上の釜で完全に水分を飛ばし塩をとっているとのこと。生成時に出る“ニガリ”も天然のミネラルそのものなので、ほとんど残しているんだそうです(・。・)。

お邪魔した時は、塩を取った直後だったので、翌日取るための純度の濃い塩水が一番上の釜にありました。よく見てもらうと~薄く塩の結晶が浮かんでいるの分かりますよね(^^)。

一通り見学させて頂いて、これを一杯頂きました。Mさんがつくるは、二見の海のミネラルと伊勢神宮林で生成される(神様の?)森林のミネラルを含んでいるから、スポーツドリンクを飲んでいるように体にすっと入っていく感じ~。

古来から二見で行われる塩作20kgの塩を作るのに掛かる時間は約20時間。でもMさんはこの方法を続けていくと言われていました。我々がよく手にする科学精製された塩化ナトリウムとMさんがつくる岩戸の塩では、旨みも中身も違うわけですな。今回エエもん見せて頂きました(^^)。

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