2012 フレンチ ブルー ミーティング に行って来ました・・・前編

26回目ですか~、親子2代に渡ってフランス車に乗られ、車山に来られる方も
いらっしゃるのでしょうね。

毎年、クルマの数は増えているように思えます。特にルノーの場合はレア物を
並行輸入したり、どこかに眠っていたのを掘り起こしてきたりと、毎度のことな
がら、行くと少なからず発見と驚きがありますね~

NAVI誌の記事すっかり見入ってしまったネクストワン徳島さん所有のマスター
なにしろ大きいのです。となりの水色のプジョー206と比べればわかりますよね。

ふそうローザのようなマイクロバスと違ってFF構造ゆえの
独特なプロポーションと、超低床。


キャピタル企業がなぜか正規で入れていた対米輸出仕様の2.2リッターフエゴ
無粋な米安全基準に伴う大型バンパーも今となっては雰囲気ですね~

もちろん、毎年参加のオリジナルフエゴAutomaticも。(右側です)

カンヌ映画祭でその姿に魅せられたメガーヌGCの新型、しかも、フロリード。
かつて、ドフィーヌベースの細長くエレガントなデザインで60年代っぽさが
よく表現されていたあのフロリードのイメージを受け継いだ限定車。


有明さんだけかと思ってましたら、新顔のラグナクーペ イニシアルパリ。
とにかく異質な空間。ルノーのつくりだすフレンチエレガンスの世界は、適度に
地味、適度に派手、その正反対を絶妙に融合でき製品化することが出来る
不思議な力を持っているな~って感心させられます。

反面、昨年見かけたけれども、今年なくなってしまったルノーも・・・
例えば、サフラン、ルノー25、ルノー21、ルノー19、ルノー18といった80年代
から90年代にかけての中~大型モデル。
必ず一台は来ていたのですが、今年は見かけなかったな~

ルノーは、実は、これだけではありません。
ある年代の方には懐かしいクルマ、新しい世代の方には???か超カッチョいい!
と捉えられるか、そんながいつになく多く来られてましたので、その続きはルノー港南
ブログへどうぞ!http://dealer.renault.jp/renault_yokohamakonan/


過去最大数のカングーとワンちゃん!・・・「2012・カングージャンボリー」

 

昨日カングージャンボリーが恒例の「富士カーム」にて開催されました。

会場は、朝早くから続々と様々な色、思い思いのモディファイがなされた
新旧カングーが到着。

当日、中央道で事故渋滞もあったためか、10時のオープニングセレモニー後も
続々と入場してきて、会場は満車状態に。あふれた車は会場外に駐車となる程
の盛況ぶりでした。

今回のポイントはなんといっても、毎年カングージャンボリーごとに登場してきた
限定車「カングー・クルール」の第3弾のお披露目!

今回は1960年代のレトロ感覚あふれるカラーを再現したところが特徴。
ソリッドカラーのやさしいカラーの3色はこちら!

カフェオレにミルク入れすぎました的な色「ベージュカマルグ」
そして、ちょうどいい具合の抹茶ラテ的な色「ベール・パステル」
ブルーハワイにバニラが混ざったような・・・ちょっと無理が(笑)「ブルーエクスプレス」

GSTのお客様のクルマも・・・

 

 そして、なんといっても「ドッグラン」の開設!
カワイイワンちゃんが元気に駆け回っていましたよ~
クルマの写真を撮るどころかワンちゃんの写真ばかり撮ってしまった!

 


ルノーは特にワンちゃんといっしょにアウトドアを推進しています。
こういうカタチで「家族」と「ワンちゃん」と「カングー」で楽しい思い出をつくる。
そして、同じ価値観を持ったカングー仲間たちとふれあうこと・・・
この楽しさは、「カングー」だからこその体験だと思いました。

普段はみんカラやミクシーなどsnsでふれあっている方も
「ああ!~~さんなんですね!」っていう感じであちらこちらで
リアルでの顔合わせに歓喜している光景も。


 

マルシェコーナーで美味しそうな山菜とピクルスをお土産に・・・

また来年~
ドアミラーごしのルノーの列・・・

※ルノー横浜港南やGST営業部ブログにもカングージャンボリーの話題が
出ていますのでそちらもご覧下さい。
右側のオフィシャルリンクからどうぞ。


ルノージャポンアワード2010

今年は、梅雨明けも早かったですが、台風の本土上陸も、例年より早めでした。

その台風6号の進路が南東へ少しそれて、天気が回復している最中、

「ルノージャポンアワード2010」が開催されました。

??

そんなイベント、ご存知ありませんよね。

みなさま、何のこっちゃ?ですよね。

簡単に言いますと、全国のルノー店の2010年度の成績表彰式でございます。

ルノージャポンの大極Cooのご挨拶からスタートです。

次々に成績優秀者、優秀店が発表され、額とトロフィーが授与されました。

ルノー横浜青葉は、最優秀新人賞と、店舗優秀賞をいただきました。

まず、新人賞。神妙な面持ちです。

次に優秀賞。しっかり押しいただきました。

そして、全国から集まったルノー店の方々と、記念撮影。

会場は、こちら。クルーズ船「ロイヤルウィング」の船上です。

そしてこちらが、船上から見える、みなとみらいの風景です。

車もいいけど、たまには船も楽しいものです。

ゆっくり動いていく風景を、のんびりと眺めることができました。

ちょっぴり風が冷たかったですが、今日を励みに、またがんばろうと思った一日でした。


「フレンチ ブルー ミーティング参加記」・・・会場にて

フレンチブルーミーティングならではの少数輸入車種や珍しい車の一部をご紹介いたします。
※ルノー
正に「パリの小さな高級車」はこの頃から始ま
った「ルノー4 パリジェンヌ」
シックなノアールのボディーにシャネルのスー
ツの柄にもありそうな洒落たプリント。
決して派手ではないフランスらしいセンスに溢
れた一台でした。

そして、コレが、「小さな高級車の現代版」とい
うか、初代ルーテシアの最後期にほんの僅か
の台数が日本にも入った超レアな仕様。
ルーテシア5ドアの「バカラ」仕様。
シャンパンゴールドとダークグレーの革シートの
組み合わせが素敵。ホイールは「ラグナバカラ」
と同一デザインで高級感を持たせてます。

今回、意外だったのは「エスパス」が新旧あわ
せて多く来場されていたことです。コレは初代
モデルのマイナーチェンジ版TXEでした。
オリジナルの塗装だったら、そうとう素晴らしい
コンディション。元祖ミニバンは25年経過しても
色褪せませんね~。残念なのは、ホイールが
オリジナルではなく、ルーテ用だったこと・・・

意外とでかいのに驚き!「ダシア・ロガン」です。
リヤエンブレム下に「By RENAULT」とあった
のが(笑)でも、れっきとしたルノーの傘下企業。
かつてはルノー12を長々と生産し続けたルーマ
ニアブランド。ここ数年、ルノーのテコ入れで見違
えるような魅力的な車種が揃ってきました。

アルピーヌA310V6 フォーミュラパッケージ。
スポール系とは縁が薄い私も、このカッコ良さに
はしびれてしまいます。
私のスポーツカーの永遠の憧れ。
最近見つけたパールホワイトの1/43のミニカー
でお茶を濁してます(笑)
しかし、何度見ても惚れ惚れする一台です。

ルノーの最後は、昨年末に残念ながら生産終了
となってしまったフラッグシップ「ヴェルサティス」
シトロエンC6にその地位を譲ってしまった今に
おいても、その圧倒的な存在感もまた色褪せる
ことない魅力に溢れています。
シックなダークカラーがなんともいえませんね~
かつて、カンヌ映画祭で世界の北野やキムタク
がこの後席から降りるレッドカーペットへ・・・

※他社
言わずと知れたシトロエンGSです。かつて70年
代のカーグラの長期テストで絶賛され、日本でも
シトロエンが定着するきっかけともなった一台。
ごく初期のクラブ仕様、カラーもオリジナルのよう
です。泣かせるのは、リヤに当時のまま貼り付け
られた黄色い「SEIBU MOTOR SALES」のステッ
カー!

へんてこなイメージがシトロエンにはありますが
それの最有力候補。「アミ6」です。
けれども、車が走り去るイメージそのままの形
後ろ髪引かれるような独特なテール形状は、小
さいボディーで目いっぱいの室内空間をかせぎ
ラゲッジをかせぐためには有効な手段だったの
かもしれません。

いい状態で維持されていた「プジョー505」です。
しかも、フランスらしいシャンパンカラー!
しかも、ブロンズガラス。
オーソドックスなセダンではありますが、さすがは
ピニンファリーナ、美しくも個性的に仕上げてあり
ます。プジョー最後の後輪駆動車でもあります。

先日の20年前の写真の「マトラM530」
がコレに変化していったのだと思います。
「タルボ・マトラ・ムレナ」タルボとマトラのダブル
ネームが凄い横3人乗りのスポーツカーです。
今見ても、カッコいい!そういえば、マトラ社の
歴代車種が一同に会したポスター売ってましたが
買いそびれてしまった!

で、なぜか、バックトゥーザフューチャー・・・
アメリカ車でしょ!ソレ
そうなんですが、許してやってください。
だって、エンジンがPRVのV6なんですから(笑)
それにしても、いいコンディションなんですが、
この大雨が・・・

最後にもう一丁ルノーで〆
やはり、コレがルノーの顔かな~
シュペール5・・・なんだか和みます。
この初期顔がなんともいえずチャーミングです。
ガンディーニ作品でもある2代目サンクは
昔、林屋ペー&パー子さんがベージュの
5ドアに乗っていたんですよ。

こんな感じです。ルノー横浜青葉に2010フレンチブルーミーティングギャラリーをご用意して
おりますので、是非お立ち寄り下さいませ。


「フレンチ ブルー ミーティング参加記」・・・往路「香草庵」にて

久々に、フレンチブルーミーティングに行ってまいりました。
ただいま、ルノー横浜青葉ショールーム内に、2010年FBMギャラリーが
完成致しました。約。300枚以上撮った写真の中から選りすぐりの名車
をご覧いただけます。参加できなかった方も、コレをご覧いただければ
十分参加した気分ですよ!ルノーのお店ですが、ちゃんとプジョーも
シトロエンもマトラも織り交ぜております(笑)

さて、往路です。
かつてシトロエンXmを所有していた頃の友人と供に、その友人おすすめ、
原村にある手打ち蕎麦「香草庵」に立寄りました。
朝から近づく台風の影響で強い雨に見舞われましたが、そのせいで、中央
高速は土曜日でしたが渋滞ナシ!友人のXmをバックミラーごしに我がルー
テシアは荒天にも動じない素晴らしい高速走行安定性とコンパクトカーながら
優れた静粛性に助けられ、実に快適に目的地に到着。

途中、双葉SAでは「バックトゥーザフューチャー」のサプライズ!でもって到着。
ここは、ペンション?といった雰囲気なのですが、蕎麦屋さんなんです!

既に、FBM参加であろう「カングー」も・・・
田舎の山小屋風のしゃれた建物、店先には自生のハーブ。本当に蕎麦屋?

店の中も高原のカフェ風。メニューを見て蕎麦屋なんだと(笑)
以前よりこのブログでも書いているとおり、蕎麦喰いの私は、蕎麦屋では必ず
シンプルな「せいろ」(もりそば)です。

友人はここの一押し「ぶっかけ」・・・西京味噌を蕎麦ツユに溶かしいれそれを
ぶっかけて食べるんだそうです。
すずしろ・揚げ玉・青ネギ・鰹節・揚げそば米・もみ海苔のトッピングとあいまって
コクのある独特な風味が病みつきになりそうな一品です。

いずれも、蕎麦はしっかり歯ごたえ、このプリッとした独特なコシの強さ、大盛り
の最後のひとすくいまでその強さが残っている。
私はここでは上手くこの美味さを説明しきれないので、是非一度、お立ち寄り下さい。
私は、この蕎麦屋に寄れただけで、もう、FBMなんてどうでもよくなってしまった
くらい、美味かった。これが、その美味しさの表現と捉えてみて下さい(笑)

腹ごしらえが終わり、会場へ。
途中またまたサプライズ。前をいくXmが突然停車?降りてきてカメラを構えるでは
ありませんか。「静かに!」天然の日本カモシカがそこに。しかも親子で。
あまり上手く撮れませんでしたが・・・
よく見るとカワイイ顔してますよ!


秋が真っ只中の会場の付近で秋っぽい雰囲気を最後に・・・