ルノースポールジャンボリー2016

皆様、こんにちは♪

久しぶりのジョン小俣です。

今回は11月12日に富士スピードウェイで開催されました

「ルノースポールジャンボリー2016」をご紹介いたします。

ゲートオープンが朝の5時半からでとても早くちょっと睡眠不足での到着です。

この日はとても天気がよかったです。

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メガーヌRSがずらりと並んでおりました!

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こちらはルーテシアRSでございます!

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こちらはアルピーヌのA110です。

とてもコンディションが良かったです。

これらの車両は走行会に参加した車両のほんの一部です。

この他にもパレードランに参加していたキャプチャーやカングーの方もたくさんいました。

新型トゥインゴも何台か来てましたね。

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今年は、モータースポーツの最高峰であるF1にルノー・スポール フォーミュラ ワンチーム

としてワークスとして復帰した年だったため、2016年のマシン「R.S16」が展示されていました(^^)v

また、今年もこの人が来ておりました!!

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ルノースポール開発ドライバーのロラン・ウルゴン氏

生ウルゴン興奮しました!(^^)!

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カメラを向けていたらウルゴンがこちらを向いてくれました。

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この後、メガーヌRS TROPHY-Rでタイムアタックに向かいました。

そしてこの日のメガーヌRS最速タイムをあっさりと出していました。

さすが、ウルゴンですね!

以上、ジョン小俣がお伝えいたしました(*^。^*)


スポール

よこやまでございます。

シャシースポール・シャシーカップ。

今では、当たり前のように口にしております。

が。

告白します。

ルノーの担当になったばかりの頃、全く意味が分かりませんでした。

「え、何?どういうこと?」

「シャシー」って?車台?

「カップ」ってレースカーのことじゃないの?

「スポール」って「ルノー・スポール」のこと?違うの?

なにせカングーのことはオーナーなりに知ってましたが、スポール系はいまいち縁がなかったので・・・。

私も大人になりました。

分からないことは、Googleですぐに調べる癖もつきました。

余談ですが、WEBでの調べ物は、頭に定着しないそうです。

どおりで覚えてない訳です。

閑話休題。

シャシ:chassis フランス語なんですね。英語では「フレーム」。

ただし、モノコック構造では、独立したフレームがなくなり、フレームの役割はボデーが担うようになったと。

その為、現在のモノコックボデーにおいては、サスペンション、ステアリングなどの足回りを指すようになった、らしい。

なるほど。

だから、足回りのセッティングの違いの名称になっているということ。

イメージは湧きました?

スポール。

カップ。

もう一度。スポール。

カップ。

スポール。

カップ。

なお、こちらはオプションのパックデザインコレクションが装着されております。

スポール。

カップ。

結論。

只今、ルノー横浜青葉では、ブラングラシエ、グリプラティヌ、ノワールプロフォンの3色のルーテシアR.S. シャシースポールの展示車がございます。

こちらは即納可能な貴重なルーテシアRSですので、ぜひご検討を!

明日、明後日は「LUTECIA Sweet Valentine FAIR」です。

皆様のご来場、お待ちしております!


モナコ

よこやまでございます。

また、ずいぶんと間が空いてしまいました。

あっという間に2月。

鬼も駆け足で逃げて行きました・・・。

さて、本日は中古車のご案内です。

いろいろと入荷しておりますが、まずはこちらをご案内致します。

メガーヌR.S. モナコGP

R.S.スペシャリスト ディーラー限定30台。

一番の特徴は「シャシースポール」であること。

正規輸入のメガーヌR.S.は基本的には「シャシーカップ」を導入しております。

何種類か限定のモデルはありましたが、「スポール」はこちらだけなんですね。

希少なモデルです。

さて、私も少し動かす程度ですが、運転した印象を。

これがですね、いいんです。

他に例えようがないのが、困るところなのですが・・・。

そもそも「乗り心地」はカップでもそこまでではないというイメージがありますよね?

あくまでもメガーヌの場合。トゥインゴは別ですが。

GTラインやプレミアムラインとも異なるんです。

もっと濃厚な、コク深い、とでも言いましょうか。

なんかこうクリーミィーなかんじ。とろける、みたいな。

乗るたびにレカロのバケットシートはいいなぁと思うんですよ、個人的には。

でも、こちらはシートヒーターまで付いてます。

しっかりサポートもしてくれます。

特に不足はないどころか、これがいい、と切に思えてくる訳です。

BOSEのスピーカーも装備。

「運転」をストイックに楽しむカップに比べ、「移動」を快適に楽しむ装備もいっぱいです。

もちろん「運転」も楽しめますので。

いかがですか?

日本限定30分の1ですよ?

ちなみに距離は間違いではありません、ご確認ください。

お急ぎください!

メガーヌ R.S. モナコGP

年式:2011年11月

車検:2014年11月

距離:1,350km

車輌本体価格:¥3,380,000-


R.S.研修

よこやまでございます。

フェイスブックでは、アップしてみました「スペシャリスト研修」。

ブログでもお伝えしてみようと。

ところは袖ケ浦。

もちろん今回のテーマは「ルーテシアR.S.」。

内容は、RSTの話を聞き。

サーキットを走り。

あ、ここでR.S.デフやHCCを確認しなければいけないのです。

どうだ?

ローンチコントロールも試し。

工場長、楽しそうだなぁ。

シャシースポールも見取り。

ラニョッティ様にサインを貰い。

ちなみにスペシャリストのユニフォームのキャップ。

サインを貰い。

あれ、工場長、そのサイン貰ったの、ボクのセールスマニュアルでは?

ウルゴンさんと記念撮影したり。

あ、ご存知かと思いますが、ウルゴンさんは、RST(ルノー・スポール・テクノロジーズ)のトップガンドライバーで、メガーヌR.S.でニュルブルクリンクで、市販FF最速記録を打ち立てたあの人です。

質疑応答の時間があったり。

通訳はもちろんルノー・ジャポン ブレンさん。

最後に認定証をラニョッティさんから頂き。

頂き。

ました。

さあ、あとはこの魅力を皆様にお伝えするだけ。

今週末も皆様のご来店、お待ちしております!


小さな秘密

よこやまでございます。

タイトルにある通り、今回、本当に小ネタです。

ルノーのアルミホイールのセンターキャップ。

えー、よくロサンジュが入っているアレです。

詳細は2011年7月28日のブログを確認のこと。

うわー、2年経ってもあまり変化が・・・・。

ちなみにメガーヌRSはマイナーチェンジの際に、「RS」ロゴに変わったアレです。

で、今回。

ルーテシアRS。

そうですね、「R.S.」ですので、

です。

で、ここからは妄想。

例えば、インテンスの、赤。

とか、青。

が差し色で入ったら・・・。

まずは、R.S.を手に入れるところからですかね?