ルノー・スポールF1チーム 「R.S.18」発表!

皆様、こんにちは(*^。^*)

本日、F1世界選手権に参戦しているルノー・スポールF1チームが

2018年シーズンを戦う新型車「R.S.18」を発表しました。

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2016年よりワークスチームとしてF1活動を再開したルノーは

3年目となる今年のシーズン、昨年悩まされた信頼性の確保と

パワーユニットの出力向上に力を注いだそうです。

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ドライバーはドイツ人ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグと

スペイン人ドライバーのカルロス・サインツの2名で戦います!

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※(左)ニコ・ヒュルケンベルグ(右)カルロス・サインツ

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今年のルノー・スポールF1チームの応援よろしくお願いします!!

私も全戦観て応援します♫

ジョン小俣がお伝えしました!(^^)!


ハンガロリンク

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村でございます。

以前のブログを書いてから、だいぶ間が空いてしまいましたが・・・

今回のブログでは昨日が決勝レースだったハンガリーGPをご紹介したいと思います。

前回わたくしがご紹介したヨーロッパGPから、イギリス、ドイツと2つのグランプリが開催されました。イギリスではマーク・ウェーバーが、ドイツではフェルナンド・アロンソがそれぞれ優勝しています。アロンソはドイツGPでの優勝で、今季3勝目を挙げポイントランキングで首位に立っています。

直近のグランプリであるハンガリーGPではルイス・ハミルトンが優勝、ハミルトンも今季2勝目となります。

2位と3位にはそれぞれルノーエンジン搭載チームであるロータスのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが入っています。

これでライコネンは3度目の2位表彰台となり、ポイントランキングでは5位につけています。ライコネンはロータスと契約更新が近いなどの報道もありますが、一方でフェリペ・マッサの後任として、フェラーリの次期シート候補に名前が挙がっているとの噂もあります。

一度離れたチームにライコネンが戻ることがあるのか、まだ新しいチームであるロータスで夢を追うのか、楽しみなところですね。

次戦はベルギーGPです。F1屈指の高速サーキットであるスパ・フランコルシャンでのグランプリ・・・見応えがありますね。

来週が楽しみです・・・


母国で勝利

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

F1ヨーロッパグランプリからもう1週間たちましたが・・・

結果はフェラーリのフェルナンド・アロンソがレースを制してトップチェッカーを受けました。

2位にはロータスのキミ・ライコネンが、3位にはF1復帰後初の表彰台となったミハエル・シューマッハがそれぞれ入りました。

ポールスタートで独走していたレッドブルのセバスチャン・ベッテルはマシントラブルでリタイア、2位を走行していたロマン・グロージャンも途中リタイアと上位を走行していたドライバーが次々にリタイアという波乱のレースとなりました。

アロンソは久々の母国スペインでの勝利ということもあり、表彰台では感情を抑えられないようでした。

シューマッハは155回目の表彰台、2010年にF1復帰してからは初の表彰台なので、喜びは相当大きなものだったと思います。

それにしてもシューマッハは43歳にして、トップカテゴリーのスポーツで表彰台を獲得です。これはよく考えるとすごいことですよね。

今まではチームメイトのロズベルグが常に上の順位にいたので、シューマッハはかなり追い詰められていたと思いますが、これをきっかけに波に乗って欲しいです。

ポイントランキングはこれで今期2勝目のアロンソがトップ、2位にはルノーエンジンのマーク・ウェバーです。コンストラクターズは同じくルノーエンジンのレッドブルレーシングが1位となっています。3位にもロータスが入っているので、3位までにルノーエンジン搭載チームが2つ入っています。

ドライバーランキングも昨年と比べると接戦が続いているので、これからの展開にも目が離せません。


遅くなりましたが・・・

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

みなさま、先週のF1カナダグランプリはご覧になったでしょうか。

マクラーレンのルイス・ハミルトンの優勝で、なんと今季7人目の勝者が誕生しました。

予選ポールポジションはセバスチャン・ベッテルでしたが、ベッテルは後退して4位でチェッカーを受けました。

2位と3位にはそれぞれ1ストップ戦略を成功させたロマン・グロージャンとセルジオ・ペレスが入りました。セルジオ・ペレスは中国グランプリに続き、今季2回目の表彰台です。ロマン・グロージャンもこれで今季2回目の表彰台となりました。

セルジオ・ペレスの2回目の表彰台によって、今年のザウバーも何か勢いを感じます。前回の中国での表彰台は雨が絡んだ結果でしたが、今回のカナダはドライコンディションでのレースなので実力での勝利だと言えるはずです。

そしてロータスが2位ということは・・・

ルノーエンジンが2位に入っているんです。ルノースポールF1の力はさすがですね。

このままいくと、次戦のヨーロッパグランプリでは8人目のウィナーが出てくるのでしょうか。個人的にはロータスのキミ・ライコネンに勝って欲しいです・・・


今週末は・・・

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

今週末のモナコGPが待ちきれず、思わずブログを書いてしまいました。

モナコGPは数あるF1グランプリの中でも独特なグランプリではないでしょうか。普段は一般の車が走っている道路を使うレースは緊張感がありますね。ちなみに現在では、モナコの他にシンガポールとバレンシアでストリートサーキットでレースが開催されています。

その中でも、特にモンテカルロ市街地コースはコース幅がとても狭く、オーバーテイクがとても難しいと言われています。マシンの性能差があまり無い今年のモナコではオーバーテイクは見られるのでしょうか。

モナコ・モンテカルロは地中海の綺麗な海と、雲の無い空、ベージュ色の建物など本当に美しい国だと思います。そんな綺麗な町並みの中をF1マシンが走るというのは、とても非日常的な感じがします。

モナコGPの有名な話として、表彰台が無いという話がありますね。これは、ドライバーがモナコ公国の大公から表彰を受けるため、大公よりも高い位置にいるのは失礼に当たるからだそうです。なんだかモナコで勝つ事の重みを感じる話です。

モータースポーツに興味がない方でも美しい町の中で開催されるモナコGPは、楽しんで見ることができるのではないでしょうか。

私もいつかはシャンパン片手にヨットからモナコGPを観戦してみたいです・・・

そしてモナコGPにて、ついにあのコンセプトカーが発表になります・・・

詳しくは次回のブログにてご案内致します。