ハンガロリンク

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村でございます。

以前のブログを書いてから、だいぶ間が空いてしまいましたが・・・

今回のブログでは昨日が決勝レースだったハンガリーGPをご紹介したいと思います。

前回わたくしがご紹介したヨーロッパGPから、イギリス、ドイツと2つのグランプリが開催されました。イギリスではマーク・ウェーバーが、ドイツではフェルナンド・アロンソがそれぞれ優勝しています。アロンソはドイツGPでの優勝で、今季3勝目を挙げポイントランキングで首位に立っています。

直近のグランプリであるハンガリーGPではルイス・ハミルトンが優勝、ハミルトンも今季2勝目となります。

2位と3位にはそれぞれルノーエンジン搭載チームであるロータスのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが入っています。

これでライコネンは3度目の2位表彰台となり、ポイントランキングでは5位につけています。ライコネンはロータスと契約更新が近いなどの報道もありますが、一方でフェリペ・マッサの後任として、フェラーリの次期シート候補に名前が挙がっているとの噂もあります。

一度離れたチームにライコネンが戻ることがあるのか、まだ新しいチームであるロータスで夢を追うのか、楽しみなところですね。

次戦はベルギーGPです。F1屈指の高速サーキットであるスパ・フランコルシャンでのグランプリ・・・見応えがありますね。

来週が楽しみです・・・


母国で勝利

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

F1ヨーロッパグランプリからもう1週間たちましたが・・・

結果はフェラーリのフェルナンド・アロンソがレースを制してトップチェッカーを受けました。

2位にはロータスのキミ・ライコネンが、3位にはF1復帰後初の表彰台となったミハエル・シューマッハがそれぞれ入りました。

ポールスタートで独走していたレッドブルのセバスチャン・ベッテルはマシントラブルでリタイア、2位を走行していたロマン・グロージャンも途中リタイアと上位を走行していたドライバーが次々にリタイアという波乱のレースとなりました。

アロンソは久々の母国スペインでの勝利ということもあり、表彰台では感情を抑えられないようでした。

シューマッハは155回目の表彰台、2010年にF1復帰してからは初の表彰台なので、喜びは相当大きなものだったと思います。

それにしてもシューマッハは43歳にして、トップカテゴリーのスポーツで表彰台を獲得です。これはよく考えるとすごいことですよね。

今まではチームメイトのロズベルグが常に上の順位にいたので、シューマッハはかなり追い詰められていたと思いますが、これをきっかけに波に乗って欲しいです。

ポイントランキングはこれで今期2勝目のアロンソがトップ、2位にはルノーエンジンのマーク・ウェバーです。コンストラクターズは同じくルノーエンジンのレッドブルレーシングが1位となっています。3位にもロータスが入っているので、3位までにルノーエンジン搭載チームが2つ入っています。

ドライバーランキングも昨年と比べると接戦が続いているので、これからの展開にも目が離せません。


遅くなりましたが・・・

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

みなさま、先週のF1カナダグランプリはご覧になったでしょうか。

マクラーレンのルイス・ハミルトンの優勝で、なんと今季7人目の勝者が誕生しました。

予選ポールポジションはセバスチャン・ベッテルでしたが、ベッテルは後退して4位でチェッカーを受けました。

2位と3位にはそれぞれ1ストップ戦略を成功させたロマン・グロージャンとセルジオ・ペレスが入りました。セルジオ・ペレスは中国グランプリに続き、今季2回目の表彰台です。ロマン・グロージャンもこれで今季2回目の表彰台となりました。

セルジオ・ペレスの2回目の表彰台によって、今年のザウバーも何か勢いを感じます。前回の中国での表彰台は雨が絡んだ結果でしたが、今回のカナダはドライコンディションでのレースなので実力での勝利だと言えるはずです。

そしてロータスが2位ということは・・・

ルノーエンジンが2位に入っているんです。ルノースポールF1の力はさすがですね。

このままいくと、次戦のヨーロッパグランプリでは8人目のウィナーが出てくるのでしょうか。個人的にはロータスのキミ・ライコネンに勝って欲しいです・・・


今週末は・・・

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

今週末のモナコGPが待ちきれず、思わずブログを書いてしまいました。

モナコGPは数あるF1グランプリの中でも独特なグランプリではないでしょうか。普段は一般の車が走っている道路を使うレースは緊張感がありますね。ちなみに現在では、モナコの他にシンガポールとバレンシアでストリートサーキットでレースが開催されています。

その中でも、特にモンテカルロ市街地コースはコース幅がとても狭く、オーバーテイクがとても難しいと言われています。マシンの性能差があまり無い今年のモナコではオーバーテイクは見られるのでしょうか。

モナコ・モンテカルロは地中海の綺麗な海と、雲の無い空、ベージュ色の建物など本当に美しい国だと思います。そんな綺麗な町並みの中をF1マシンが走るというのは、とても非日常的な感じがします。

モナコGPの有名な話として、表彰台が無いという話がありますね。これは、ドライバーがモナコ公国の大公から表彰を受けるため、大公よりも高い位置にいるのは失礼に当たるからだそうです。なんだかモナコで勝つ事の重みを感じる話です。

モータースポーツに興味がない方でも美しい町の中で開催されるモナコGPは、楽しんで見ることができるのではないでしょうか。

私もいつかはシャンパン片手にヨットからモナコGPを観戦してみたいです・・・

そしてモナコGPにて、ついにあのコンセプトカーが発表になります・・・

詳しくは次回のブログにてご案内致します。


ルノー効果

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

皆様、先日のスペイングランプリはご覧になったでしょうか。

なんとポールポジションを取ったのは、F1参戦2年目のウィリアムズのパストール・マルドナードでした。

予選2番手でしたが、1番手だったルイス・ハミルトンが失格となったため繰上げでポールスタートとなりました。

正直なところ、この時点で私は「ウィリアムズのポールポジションなんてマグレだろう」としか思っていませんでしたが・・・

決勝でもマルドナードはホールショットこそアロンソに取られたもののピットストップで逆転し、その後はアロンソのプレッシャーを受けながらも見事F1初優勝を果たしました。ちなみにウィリアムズの勝利は2004年にJ・P・モントーヤが記録して以来のことです。

この勝利には、昨年まで使用していたコスワースエンジンから、ルノーエンジンに変更したことも少なからず影響しているのではないでしょうか。

ルノー・ウィリアムズの組み合わせはかつてウィリアムズが常勝チームだった頃の組み合わせですね。

近年のF1は「メーカー系のチームでないと勝てない」などと言われていますが、その中でのウィリアムズのこの1勝は大きな出来事だと思います。

これで5戦が終わり、5つのチームが優勝しました。

次戦のモナコでは6つ目のチームが勝つのか、はたまた2勝目を挙げるチームが現れるのか・・・

今から楽しみですね。