横浜名物の隠れた逸品(知らないのは私だけ?)

♪おいしいシウマイ崎陽軒~
もう、おなじみの歌ですね。
ご存知、ルノー横浜青葉のある横浜の名物。
駅売店、デパートなどで、売っている誰もが
もらって嬉しい食べておいしい崎陽軒のシウマイ。

私が、列車の旅で、ビール、乾き物、あともう一品
という時、選ぶのは、決まって、この崎陽軒のシウマイ。
駅弁も、東京を出る時、寿司、幕の内・・・なんだか
どっちつかずの時、選ぶのが崎陽軒のシウマイ弁当。
無難でおいしい、安いから、これを選ぶんです。
今日、ルノー横浜青葉スタッフがコレおすすめ!
って買ってきました。
饅頭じゃないですかコレ・・・ちいさなあんまんかと
思いきや、中身がシウマイ!はじめてでした。
シウマイに一緒に付いてくる醤油の小瓶のキャラクター
「ひょうちゃん」が刻印されてます。

こんな商品があることを知ったの。
売ってる店と売ってない店があるとのことで、
これを買ったのは第三京浜出口、新横浜方面
すぐのところにある直営店。
裏に工場があるので、ほんとうの工場直送。
味はあの♪おいしいシウマイどおり。なんんだか
ちいさな幸せっていう感じ。何個でもいってしまいそう。
これは、ビールの友というよりも、おやつやちょっとした
手土産なんでしょうね。大人も子供も喜ぶそんな
意外としられてない逸品(私だけだったりして)笑
12個入り520円というのも嬉しいですね。
ルノー横浜青葉から少々離れておりますが、
第三京浜入り口より新横浜方向へ数百メートル程
左側にある崎陽軒直営販売店で是非どうぞ!


クープ・デ・ザルプとR5・アルピーヌ


今日、限定車の「クープ・デ・ザルプ」が来ました。
エクストリームブルーの伝統的なフレンチカラー。
久々にオールドルノーを感じさせるクルマです。
特にそれを一番感じたのが、鍛造アロイホイール。

初期の頃R5・アルピーヌやゴルディーニに装着
されてたホイールのデザインを思い出させます。
といっても、そんなこと言うのは私だけでしょうか。

しかしながら現物を見てしまうとそうしてもR5を
思い出してしまいます。

そんなノスタルジーをクルマに求められている方
是非、現物をお確かめ下さい。
明日より、ショールーム内に展示致します。

ルノーの名車「ルノー5」の正統派後継車種は
むしろ、ルーテシアよりも、トゥインゴのように思えて
なりません。


ルノーのある生活・・・(午後のティータイム)


夏の午後4時、外苑前、「セラン」。
日中の猛暑が一息つく頃。
外苑前の木陰には、
心地よい風が吹き始める。
都会で避暑が出来る
数少ない場所。
テラスで愛車を見ながら
お茶するのが好きなんです。
特に、ルノーの小型車は、こういう
シチュエーションにぴったり。
ルノーだからこそ「絵」に
なります。・・・ってちょっと酔いすぎ?

白桃のロールとアイスティーをたのみました。
写真からもおわかりいただけると思いますが
美味しそうでしょ!白桃の淡く甘酸っぱい
感じとたっぷりの生クリーム。
アイスクリームで涼を求めなくても
白桃の爽やかな風味が暑さを忘れさせて
くれます。

たまには、愛車を目の前に、ティータイム
いかがですか。


エディション リミテ ブランシュの現物に触れて・・・


格段に伊達で贅沢になったシックなインテリア、
4駆とは思えないくらい繊細なデザインのアルミホイール、
そして、BOSEの本格的なサウンドシステム。
リーフレットからは判りにくいのですが、ラゲッジルーム
ラゲッジマット下、スペアタイヤ中央部に13センチのウー
ファー、その脇に、8チャンネルデジタルアンプを装備。

さすが、クロスオーバーカーの使い勝手配慮した設計。
ありがちな、ラゲッジルーム後方やサイドをウーファーで
場所を取ってしまい狭くなってしまうなんていうことは皆無。

スピーカーも標準車とは異なり、よりきめ細かな設定がなされ
てますので、コレオスの高い走破性を活かして、未踏の地へ。
誰も見たことがない絶景を探し当て、その素晴らしい
景色と、BOSEサウンドシステムの高品質なサウンドを楽しむ。
大自然のパノラマの中での超贅沢なひととき。
そんなひとときを、この特別デザインのラグジュアリーな
レザーシートにから味わう。上を見上げれば、パノラミック
グラスルーフによる心地よい開放感も。
なんだか、一人で、いろいろ妄想してしまいまして失礼
いたしました。
この贅沢な幸せを味わえるのも残りあと僅かです。
なにせ限定たったの20台だけですからね。
お早めにどうぞ。

※初めて気づきましたが、デッキが変更になってまして
ブルートゥース対応になってたり、車両情報設定機能も
追加されてました。携帯電話にダウンロードした音楽も
聴けるとのこと。


昔のちょっと楽しい商用車カタログ


最近のルノー商用車のカタログでは見られなくなった
シルエットイラストタイプの商用車カタログです。
ANNEE MODELE 1986とありますので1986年の
フルラインです。
まだルノー4F・6Fがあり、さしずめ、今でいうカングーBE BOP
ベースのパネルバン(エクスプレス)の原型なのでしょうね。
ルノー5やルノー11という普通の乗用車タイプの3ドアボディーを
流用して、リヤシートをなくした2シーターバンを「ソシエテ」という
簡易商用車としてラインナップ。
4ドアの利便性を考慮したルノー18やエスパスベースのソシエテ
まで、既存乗用車ベースではほぼフルラインで用意されてます。

中型商用車「トラフィック」大型商用車「マスター」には、通常ボディー、
パネルバン、マイクロバス、さらに、それぞれに、ハイルーフ、ロング
ホイールベース、4×4がラインナップ。さらに・・・
3方開トラック、ダンプ、自由な架装が可能なシャシのみも。
日本では、キャブオーバータイプが主流ですが、ルノーではフロント
エンジンが主流。特に、一時期「マスター」のマイクロバスなどは
日本でも地方のコミュニティーバスとして導入されていたことも
ありました。FFベースの低床のメリットを活かした起用だったのでしょう。
これには、フォルクスワーゲン製のモデルなんかも見かけました。
聞いた話では、故障が多く、後に「日野・ポンチョ」が出ることで、入替え
られていったようです。
エンジンラインナップはボディーラインアップにらべて、意外と少なく
ガソリン0.85L~2.0L、ディーゼル2.1L~2.5Lまでしかありません。
それにしても、全てのボディータイプを一斉にイラストで紹介するカタログ
は、実用的でもあり、見ごたえ十分。子供も楽しめるような内容となって
ます。

青葉