営業の合間に・・・

今日は定休日。
11月最後のブログは何を書こうかとつまらぬこと考えてましたが
そんな時、なんとなく見てしまうのがYOUTUBE
今日は、このYOUTUBEで見つけた懐かしいラジオ番組
の一場面からをちょっと書きたいと思いました。

朝一、定期点検の車をお客様のところに引き取りに行き
営業所に戻るまで聴くラジオ。
午後は、来店されたお客様宅への訪問。そこの往復で
聴くラジオ。
一日に、何度も車に乗って出歩く営業は、ラジオは欠かせない
情報源だと思います。
もちろん私はAM派。FMって全くと言っていい程聴いたことが
ありませんでした。
朝は、「森本毅郎スタンバイ」に始まり「大沢悠里のゆうゆうワイド」
午後は「吉田照美のやる気MANMAN!」でした。

「でした」とは、この吉田照美のやるMANは既に終了してしまった
番組だからなんです。
学生時代から聴き始めたこの番組。はっきり言ってくだらない番組
だったのですが(いい意味で)当時はこの番組には随分助けられたな
って今更ながらこのYOUTUBEの投稿を聴いて思い出した次第です。
なかなか解決の糸口が見付け出せそうもないクレーム対応でお客様の
お宅へ向い、敢無くなく撃沈、その帰り、もの凄く落ち込み、営業辞め
ようって何度も思っていた時も、このくだらない「やるMAN」が流れていた。
売れなくて、売れなくて、なんとか一台取るために、訪問してたりして、
だんだん空しくなってきた時もこのくだらない「やるMAN」が流れていた。
でもね、このくだらない中に、ふと、思いとどまらせてくれるような、リスナー
からの投書が読まれたり、気づきもしなかったようなアイデアがゲストトーク
の言葉から聴けたり、吉田と小俣のくだらない話で笑いこけ、つまらぬ落ち
込みが吹っ飛んだり・・・
外回りのお仕事なさっている方も同じような経験があるのではないでしょうか。
渋滞で、反対側の車のドライバーを見てると、同じところで爆笑してたりする
と、ああ~同じ番組聴いてる、全く知らない人なのに、親近感や仲間意識が
湧いてきたりもする。辛いのは自分だけじゃないんだなって思えてもくる。
今の若者は、恐らくAMラジオなんかより、携帯音楽プレーヤーで音楽浸りな
ので、こういうAMラジオのトーク中心の番組の良さを知らないんだろうな~
11月最後の内容にしては、つまらないものですみませんでした。


あらゆるルノーの集大成がこの一台に・・・

 

このコマーシャルフィルム。好きなんですよね~
というか、ルノーが好きな方なら、恐らく皆さん「うん、うん」ってうなずいて
しまうような映像が展開してます。
あらゆる過去のルノーが成し得なかったこと全てコイツ一台で成し遂げてやる!
そんな意気込みが感じられるフィルムですね~

「コレオス」最近装備レベルや設定色の変更にともなうマイナーチェンジが
実施されました。
それにしても、街中でぜんぜん見かけないな~「コレオス」(泣笑)・・・???

たまに見かけると凄く嬉しいかも。
少数派の悲しい現実の反面、他とは違う自分の確固たる個性を表現する
道具として考えた場合、並みの溢れるクルマ達とは一線を画す「コレオス」の
存在感と快適な走行性能。知る人のみが知る、これこそ、輸入車を所有する
醍醐味なのかもしれないって思います。

ルノー横浜青葉では、新型コレオス・プレミアムの展示車、ベースグレードの
試乗車をご用意しておりますので、是非どうぞ。

ライバルは出揃った。おもしろくなってきた。


ルノーのある生活・・・(LE JARDIN)

秋らしい午後のひとときを過ごせる、恐らく最後の休日かと思って
近所で秋を堪能するべくいつものルーテシアを走らせました。
いちょう並木は、完全に色づいているのもあればこれから色づくものも、
また、すでに、散ってしまってるのもありました。

いちょうの黄色のトンネルはやさしい明るさに包まれておりました。
クルマを停めて写真を撮っていると、連鎖反応とでもいいましょうか
散歩の人、出かける人、気づくと、携帯やデジカメで写真撮り始めて
いました(笑)

続いて、いつもの・・・オシャレなルノーが似合うお店でひといきつきます。
今日は、世田谷美術館レストラン「ル・ジャルダン」
東名高速用賀出口脇にある大きな公園「砧公園」
その一角にあり、公園の風景を楽しみながらティータイムが楽しめます。
この広大な空間は自然の美術館ともいえる雰囲気。
赤、橙、黄、茶・・・色づく大小さまざまな樹木。
あたかも計算された樹木の配列でアートを感じる。
まあ、そんな堅苦しいこと言わずに、素直にいい雰囲気なんです(笑)
園内には周回路もあり、カラフルなウェアでウォーキングやジョギング
を楽しんでます。

そんな風景を眺めながら今日は「フランボワーズのムース」
甘酸っぱいのが好きなんですね、時期的には、マロンのロールケーキ
なんかの方が良かったのかもしれませんが・・・
酸味のやや立ったムースが私好み。チョコマンゴーのソースに絡めて
食べると一味違う美味しさが・・・
※ル・ジャルダンへ移動中、環八瀬田でオフィシャルブログの
中村孝仁さんトゥインゴとすれ違いました!

ひといきついて、都内で買い物を済ませ、その合間も秋を見つけては
パシャリと。

最後にお台場まで来てしまいました。久々に大江戸温泉物語ひと風呂
浴びて、帰りました。

ここで青葉ブログ「ラッキーカーチェイス!」(笑)懐かしいフレーズです・・・かつて、大沢悠里ののんびりワイドで
TBSのラジオカーが前を走る車に呼びかけて、番組を聞いてたら
そこで、停まってもらい、プレゼントがもらえる・・・
そんなコーナーがありました。

そこで、大江戸温泉の帰り、目の前にいた、このクルマ「ルノー21ターボ」
カッコいいですね~この時代のルノー。早い箱の決定版。大好きな一台。
お心当たりの方、ルノー横浜青葉へお越しいただきましたら、2011年の
カレンダープレゼントいたします!
最後に、11月27日~28日にかけて、Goo認定 東京中古車フェア
お台場ビーナスフォート横にて開催。ルノーもトゥインゴのお買い得中古車を多数取り揃えて参加致します。詳しくはこちら↓
https://www.goo-net.com/cgi-bin/goonet/campaign/form/entry.cgi?contents_key=2010kanto_fair_2&disposal=input


♪ もういくつ寝ると~2 (2011カレンダー)

おせち料理は、希望の物が無事予約できました。
あとは、元旦のお楽しみ(笑)
それにしても、周りからは今どき、おせち料理が好きなんて・・・
って言われますが、古風なんでしょうかね。
あの、甘っ辛いのすきなんですよね~

さて、本題は、こちらです。

そう、もう、こんなものが届く時期になってまいりました。
といっても、年末のささやかな楽しみだったりもします。
以前ブログにも書きましたが、ルノジャポが輸入元になる前は
本国版カレンダーが手に入ったのですが、今はジャポンオリジナルですね~
その分、今年は、カングーを買っていただいた皆様、そして、カングーにお乗りのユーザーの皆様のオリジナルフォトが満載となっております。

そして、毎年、小粋でおしゃれな卓上カレンダー。
今年もなかなかいいじゃないですか~(笑)
お!「メガーヌRS」だ・・・「メガーヌ・5ドア」も出ている!
いよいよ導入間近なんでしょうか?
メガーヌファンの皆様は、カレンダー眺めながら、デビューを心待ちに・・・
どちらも、数は少ないです。
ルノー横浜青葉ユーザーの皆様、お早めにどうぞ~!
また、現在、ご検討中の皆様も、このカレンダーを眺めながら
じきにやってくる楽しい「ルノーのある生活」に想いを馳せてください。


1972年生まれの同い年

皆様もご存知でしょうけれど「ホンダ・シビック」の国内向け生産が12月中に終了。
在庫が無くなり次第販売終了とのこと。

子供の頃、クルマに興味を持つようになったのは、このクルマのテレビCMだった
ような気がします。年代的には昭和50年前後でしょうか。
当時ホンダ提供で、子供向けの番組「オズの魔法使い」というのが放映されて
ました。当時としては画期的な番組で、赤と青の眼鏡をかけると立体的に見える
というイマドキの「3D」のはしりの番組だったように覚えてます。余談はさておき
その番組中に見れたCMが「シビック・CVCC」のコマーシャルでした。
「CVCC」エンジンの解説付きのCMで、シリンダー内の透視図で副燃焼室
の効果を謳ってた内容のものでした。また、同じ時期、国産の多くのメーカーも
「AP」だの「TTC」だの「MCA」だの排出ガス規制を各メーカーごと独自の技術で
クリアしたことを広くアピールしていたそんな時代でもありました。
友達のお母さんがよく乗せてくれたりもしたな~
なにしろ、子供時代の私の記憶に深く刻まれたクルマであったわけです。
その後もその時代、時代において、記憶のどこかに存在していたクルマ。
好きだったのでしょう、きっと、シビックが。小学生の分際でカタログを貰いに
ホンダの販売店へ行った。第二世代シビックのカタログが大事に残してあった。

「ワンダーシビック」は独特のスタイルとルイアームストロングの歌が深くささった。
このシビックは当時の「ブリティッシュレイランド」の救済、そして、供に発展するきっ
かけにもなった。セダン版シビックは「ローバー200」として英国で生産販売された。

免許を取って学生時代、レンタカーはいつも安い3ドアの「シビック」だった。
大勢で出かける時は、サブネームの付いた「シビック・フェリオ」を借りた。
ジョディーフォスターのCMのヤツです。
あれ?・・・しかし、その後の記憶が・・・
そうなんです。その頃すでに私はフランス車の世界に足を踏み入れており
国産車への興味が薄れていた頃だったのです。だから、「フェリオ」以降の
「シビック」の記憶が無いんです。
ただ、それ以上に、「シビック」自体、記憶に残るようなクルマになってなかった
のかもしれません。
サイズアップに次ぐサイズアップ。ハッチバック主体からセダン車主体へ・・・
だんだん、本来の「シビック」としての存在感が薄れてきてしまった。
そこにきて、あのベストセラー「フィット」の登場。「フィット」が「シビック」を喰って
しまったかのようにも思えます。
「フィット」こそ、実は、本来の「シビック」そのものだったのかもしれません。
恐らく、そういった新陳代謝というものが自動車メーカーにはなくてはならない
のでしょうね。
「ホンダ・シビック」はその時代、時代において、我々に様々な話題を提供してくれた。
そして、静かに、来月、終わりを迎える。

シビックがデビューした1972年、実は、この年、ルノーの名車、初代「ルノー5」が登場した年でもあったことを加えておきます。

ルノーと関係の無いネタでスタートしてもちゃんと最後はルノー〆ます。
だって、ルノーのブログですからね~(笑)