旬のもの

暑い夏も、終盤。

味覚は、既に秋に移行してきております。

「浜なし」をご存知ですか?

ルノー横浜青葉の試乗コースは、緑が大変多いのですが、

その途中、梨畑がたくさんあります。

5月にご試乗いただくと、白い花も楽しめるんですよ。

そして今が、収穫期です。

品種は「幸水」。みずみずしく、甘みと酸味があり、とても食べやすいです。

特徴はさておき、この青葉エリアで取れる「浜なし」は、

ほとんど市場には出回らず、地元の産直品販売の出店でしか買えません。

(どうですか?プレミアム感が増しませんか?)

そして、非常に人気が高く、午前中にはほぼ完売してしまいます。

お店によっては一緒に「浜ぶどう」や「ブルーベリー」も販売しています。

一度お試し下さい。

そして我々は、撮影後の「浜なし」を、いただきました。

夏の終わり、疲れ気味の体に、大変おいしゅうございました。


祝!ご納車

昨日、ご納車をさせていただきました、M様ご家族のご紹介です。

アメリカ車、「グランドチェロキー」から、フランス「ルノー コレオス」へお乗換えいただきました。

本当にありがとうございました。

以前から、「コレオス」は気にかけていただいていたそうです。

これも、新しいご縁です。うれしい限りでございます。

「コレオス」で、ご家族皆様、楽しいドライブを!

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。


今週のおすすめ!

この季節になると、急に朝夕涼しくなり、こう胸が「キューッ」となるかんじ、私だけでしょうか?

なんだかわかりませんが、去り行く夏を惜しむ?そんなかんじ?ですかね。

アクティブに動いた夏の次はアクティブな秋を楽しみましょう!

そんな季節にぴったりな(本当は1年中ですが)お車、ご用意致しました。

はい、おなじみGoo!KANGOO!

ですが・・・。

はい、そうです。

はい、希少なマニュアル車、入荷致しました。

よくいろいろなところで「カングーは、せっかくだからMTで乗りたいよね」というお声を頂戴します。

そんな希望を叶えるこのお車、ぜひお選び頂ければと思います!

ご来店お待ちしております!


ミニチュアで辿るルノーの高級車の60年・・・3「ルノー 16」

私なんかがこのクルマの薀蓄をたれるのもおこがましいので
軽く、生い立ちなどを紹介したいと思います(笑)
1964年デビューの大型実用車(高級車?)が「ルノー16」です。

1964年の日本ではいろいろな出来事が一度にあった年でなんですね~
まずは「東京オリンピック」そして「新幹線開業」「東京モノレール開業」
など。そして、日本の自動車業界では、本田技研工業から「S600」が
三菱自動車工業から「デボネア」が出た年。トヨタ・日産の間ではファミリー
カー戦争が(ブルーバードとコロナにおけるBC戦争と言われた販売合戦)。

そんな年、フランスでは「ルノー16」がデビューしているわけなんです。
翌年のヨーロッパカーオブザイヤー第一号車となったほどの実力車。
クルマそのものは、名車「ルノー4」の大型版ととらえてもいいほどのもので
長いトーションバーリヤサスペンションの構造上の問題で左右のホイール
ベースが異なるのもこの「ルノー16」にまで受け継がれてました。

このクルマの売りは、スペース効率。後の「エスパス」などに受け継がれる
ルノーお得意のスペース活用の技はさすがフランス。
シートを吊り上げてワゴンにもなれば、フルフラットにしておおきなリビング
にも・・・まさに「ルノー4」の大型版以外のなにものでもなかったのですが、
そこは、上級モデルらしく、分厚いソフトなシートやマグネティックドアロックや
パワーウィンドなど、ルノーとしては珍しいパワー装備も備わり、トルコンタイプ
のオートマチック車「TA」も用意されるなど、徐々に充実していきました。
旧いフランスの映像などでは、エリゼ宮に出入りする黒塗り・赤レザー内装の
高級車的な雰囲気の「ルノー16」が見られたりもしました。
日本にも極少数が三井物産の手によって輸入されていたとのことです。

このミニチュアは、最後期頃の最上級モデル「TX」というグレード。
1980年でこのエクステリアだと、さすがに旧さを隠し切れないのと
すでに1975年に、本来、この「ルノー16」の後継ともなる「ルノー30」が
デビューしており、既に役目を果たしきったこの年に生産終了に。
余談ですが、さきほど話題に触れた「コロナ」ですが、1965年、ルノー16
に良く似たハッチバックモデルを登場させていました。

次回は「ルノー30」です・・・ルノー横浜港南ブログで


ルノーインプレ

この度私、ルノー店から移動することになったので、最初で最後のルノーインプレッションをさせて下さい。

みなさん車はどれも同じとお思いでしょう、私もそうでした。

でも違ったんです、ルノーは・・・。

まず性能面で考えて頭に浮かぶのは、センター出しのクー〇ーS、ルーキーマフラーではありません。

ルノー用語で言うとシャシーB〇Wですが、知りませんでした、ルノースポールを。

やられたと同時に勝った気分になりました。

CVTの車に乗ったことはありますか?

「あります。」

でも試乗してください。

「普通です。」「国産みたい。」

そんな答えに残念でなりませんでした。

弊社他ブランドの営業期待のホープなのに・・・。

でもそう思えるのもイイ事?

性能が良過ぎるが為?

一度試してみてください。

私は感動しました。

究極のF1マチックに。

みなさんまず1979フランスからルノーを知ってください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

メカニック 出沢