ハンガロリンク

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村でございます。

以前のブログを書いてから、だいぶ間が空いてしまいましたが・・・

今回のブログでは昨日が決勝レースだったハンガリーGPをご紹介したいと思います。

前回わたくしがご紹介したヨーロッパGPから、イギリス、ドイツと2つのグランプリが開催されました。イギリスではマーク・ウェーバーが、ドイツではフェルナンド・アロンソがそれぞれ優勝しています。アロンソはドイツGPでの優勝で、今季3勝目を挙げポイントランキングで首位に立っています。

直近のグランプリであるハンガリーGPではルイス・ハミルトンが優勝、ハミルトンも今季2勝目となります。

2位と3位にはそれぞれルノーエンジン搭載チームであるロータスのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが入っています。

これでライコネンは3度目の2位表彰台となり、ポイントランキングでは5位につけています。ライコネンはロータスと契約更新が近いなどの報道もありますが、一方でフェリペ・マッサの後任として、フェラーリの次期シート候補に名前が挙がっているとの噂もあります。

一度離れたチームにライコネンが戻ることがあるのか、まだ新しいチームであるロータスで夢を追うのか、楽しみなところですね。

次戦はベルギーGPです。F1屈指の高速サーキットであるスパ・フランコルシャンでのグランプリ・・・見応えがありますね。

来週が楽しみです・・・


もうすぐ・・・。

よこやまでございます。

新しいものに触れるときは、いつも、今でも「どきどき、わくわく」です。

きっといくつになっても変わらないんでしょうね、こういう気持ちになるのは。

お待たせしました。

多く語る必要はないかと。

いよいよです。

いろいろな意見は聞こえてきますが。

「良い」です。

8月1日。

いよいよ発売です!


秘密

よこやまでございます。

何もやましいことはございません。

まずはこちら。

先日もお伝えしましたエステートGTのリア。

ですが。

これが。

秘密が。

ある。

のです。

近寄ります。

よーく、見ます。

すると、

お?

おー!

分かりますかね?

ロサンジュ、ご確認頂けますでしょうか?

2重構造になっていて、内側に菱形が浮いております。

まだ間に合います。

お待ちしております!


エステート

よこやまでございます。

エステート始めました。

早くも終了の兆しですが。

さて、お勉強です。

エステート・・・イギリス文化圏

ステーションワゴン・・・アメリカ合衆国やオーストラリア

ブレーク・・・フランス(主にプ〇ョーのイメージですかね?)

ファミリアーレ・・・フランス(こちらはシ〇ロエンですね、しかも結構古いCとかXが付く名前の)

ちなみに。

Renault U.K.のページを見ると「MEGANE SPORT TOURER」。

?!

そうか、左ハンドルだからイギリス仕様ではない?

ということでRenault FranceのページへGO!

!!

正解!「MEGANE ESTATE」!

不思議、不思議。

フランスでは「イギリスっぽく」見せたいのでしょうか?

それとも逆に「フランスなのに、エステートはオカシイでしょ」ということなのでしょうか。

それはさておき。

メガーヌ エステート GT。

左ハンドル・6速マニュアル・ワゴン。

今、日本の正規ディーラーにて購入できるおそらく唯一のお車かと思います。

宝くじ、買ってこようかなぁ。

ブラングラシエの展示車、ご用意しております。

もうなくなっちゃいそうなので、お急ぎください!


母国で勝利

こんにちは。

セールスアドバイザーの野村です。

F1ヨーロッパグランプリからもう1週間たちましたが・・・

結果はフェラーリのフェルナンド・アロンソがレースを制してトップチェッカーを受けました。

2位にはロータスのキミ・ライコネンが、3位にはF1復帰後初の表彰台となったミハエル・シューマッハがそれぞれ入りました。

ポールスタートで独走していたレッドブルのセバスチャン・ベッテルはマシントラブルでリタイア、2位を走行していたロマン・グロージャンも途中リタイアと上位を走行していたドライバーが次々にリタイアという波乱のレースとなりました。

アロンソは久々の母国スペインでの勝利ということもあり、表彰台では感情を抑えられないようでした。

シューマッハは155回目の表彰台、2010年にF1復帰してからは初の表彰台なので、喜びは相当大きなものだったと思います。

それにしてもシューマッハは43歳にして、トップカテゴリーのスポーツで表彰台を獲得です。これはよく考えるとすごいことですよね。

今まではチームメイトのロズベルグが常に上の順位にいたので、シューマッハはかなり追い詰められていたと思いますが、これをきっかけに波に乗って欲しいです。

ポイントランキングはこれで今期2勝目のアロンソがトップ、2位にはルノーエンジンのマーク・ウェバーです。コンストラクターズは同じくルノーエンジンのレッドブルレーシングが1位となっています。3位にもロータスが入っているので、3位までにルノーエンジン搭載チームが2つ入っています。

ドライバーランキングも昨年と比べると接戦が続いているので、これからの展開にも目が離せません。