カップ、はじめました。(すぐ終わっちゃいますけどね)

よこやまでございます。

要は、トゥインゴ ルノー・スポール カップ入荷のお知らせでございます。

ご興味ある方も、ご覧頂けず、大変お待たせしてしまいました。

で、そうこうしているうちに、なんとルノー・ジャポンの在庫は終了のアナウンス。

えー、展示車=弊社在庫、最後の1台 ということになります。

今更ですが、あらためて。

まず、ジョン シリウス。

メガーヌR.S.やルーテシアR.S.にも使われていますが、この色は「R.S.モデル用のスペシャルカラー」となっております。

日本、フランス、ドイツ、イタリア、スイスの5か国のみで販売。

カップとスポールの違いとしては、

バネレート : 10%アップ

シャシー : 4mmローダウン

が公称数値。

なんですが。

実際に乗ると、正直、私には数字の違いはわかりません。

しかし、明らかに「違い」を感じるんですよ。

これは、別にトゥインゴの限ったことでなく、例えば、メガーヌで言うとモナコG.P.、ルーテシアでいうコンプリート。

それぞれ本来のカップ、スポールそれぞれの選択する意味というか、意義というか。

「どっちがいい」ではなく、自分にとって「どちらが必要か」で本来選択頂くものなんだなぁと思います。

段差を乗り越えた瞬間に車内に伝わる剛性感とか。

コーナーを抜ける際のロール、沈み込みの違いとか。

この間のGT220の回にも書きましたが、メガーヌなんかはブレーキディスクの径も違う訳です。

それを必要と思うか、否か。

「固い」って一言ですませちゃうか、「引き締まった足回り」と喜ぶか。

皆さんはどちら?

ちなみに。

先日、早速ご納車となりましたF様、それまでの車歴もあるとは思いますが、そんなに固いと感じていなかったご様子。

参考までに。

ごめんなさい、試乗車はないので、脳内ロープレでお願いします!


季節もの、です

5月なのに、入梅してしまいました。

早い・・・・早すぎます。

かと言って、梅雨明けも早まる確立は、あまり高くないようですね。

うっとうしい季節です。

でも、梅雨があるからこそ、この恵みの雨が、

日本の四季それぞれの見事な変化を支えています。

試乗コース脇の田んぼも、あっという間に代掻きが終わり、

水が入った途端、夜には蛙の大合唱が始まりました。

夏の手前、の感でいっぱいです。

さて「季節のもの」として、皆様もうお支払いはお済みでしょうか。

平成25年度自動車税、納付期限は5月31日(金)です。

うっかり納税を忘れておりました。

コンビニで納付できるのは、本当に便利です。

ちなみに、2年前の5月、泣きそうになった私。

車好きも、良し悪しでございます。

3台分の納税は、人生で一番重たい5月の思い出です。

     (セールスアドバイザー   なんじょう)


~本日の勉強会~

競合されそうな車と乗り比べしてみました。

今回は・・・

スリードアハッチバックMT
同セグメント

RENAULT トゥインゴGDRS VS イタリアのあの車

運転、助手席、後部座席を体感。

その場で思った事を伝えるスタイル!

走り、固さ、広さ、ラグジュアリー、価格まで

十人十色の意見が車内で飛び交っておりました。

弊社、GSTの強みを最大限、生かした勉強会でした。


GT220とGTラインを比べてみる

よこやまでございます。

そんな大げさなものではありません。

よく口頭ではご説明さしあげているんですが、あらためて復習を。

ルノー・スポールのポジショニングはですね、以下になります。

基本的にはヒエラルキーとして

レースカー

R.S.(ハイパフォーマンス)

GT(スポーティ)

GT Line(スポーティデザイン)

ちなみに上から下に行くほど、台数も増えます。

よくあるピラミッドの図をイメージしてください。

更にグレードを具体的に言うと

GT Line = 足回り+内外装

GT = GT Line+エンジン・ブレーキ

R.S. = サーキット走行も視野にいれたハイパフォーマンス

となるそうです。

画像。

右:エステートGTライン

中:R.S.

左:エステートGT220

真ん中は、たまたま試乗車が並べてあっただけです。

ではGTラインとGT220の画像比較!

まずはフロント。

GTライン

GT220

次はミラーとドアハンドル

GTライン

GT220

GTラインはドアハンドルがグレーメタリック、GT220はボディ同色。

ホイール

GTライン

GT220

補足。

これ、フロントなんですが、ディスク径がGT220の方が大きくなってます。

ちなみに昨年の限定のGTよりも更に大きい。

パワーの違いで、区別。

R.S.は更に大きく、スリットも入る。

あれ、モナコGP = シャシースポールは・・・。

そうか、スリットがないんでしたね、確か。

で、径はR.S.(シャシーカップ)と同じ。

あー、先日K様いらした時に写真撮っとくんだった・・・。

あ、昨日のO様のエステートGTも・・・。

皆さん、次は撮影させてください!

リアエンブレム

GTライン

GT220

おまけのR.S.

GTはあくまでも「RENAULT SPORT」ということなんですかね。

割愛した画像は

・ルーフバー

・ディフューザー

・内装

あたりです。

次回、内装+新装備をお伝えしてみようと思います。

ということで、「続く・・・」


「マルケジーニ」ってイタリアでは

少なくともトップ100に入る姓では、無いみたいですね。

それに対し、「Ferrari」は5万人近くいる割と普通な名前、らしい。

ちなみに2009年度はイタリア国内第3位。

語源は「鍛冶屋」、から来ている・・・。と。

んー、まぁ、日本のメーカーも割といる人の名前だしなぁ。

特に某浜松のメーカー。

でも、車は特別感あるのになぁ。

ということで。

よこやまでございます。

えー、少しばかり間が空きましたが、別にいなくなった訳ではなく・・・。

いろいろとお伝えしたいことは山程あれど、言えないことも多く・・・。

あー、「王様の耳はロバの耳」な気持ち。

穴掘って叫びたいなぁ。

お知らせです。

フェイスブックにはちらっと載せましたが、やってきました「RSF01」。

MEGANE R.S.専用軽量鍛造18インチアロイホイール。

いやぁ、発売までお時間頂戴しました。

結構色が変更になるとか、微妙にデザインが変更してるだのなんだの噂を耳にしつつ、「出ないなぁ」と思ってはいました。

出ました。

サンプルも用意しました。

やっぱり見て、確認したいですよね。

イタリア人デザイナー ロベルト・マルケジー二。

バイクのホイールでは、かなり有名な方なんですよね?

すみません、バイクは憧れだけで、このまま終わりそうなので、無知の知。

ちゃんとリムにも「マルケジーニ」の刻印が。

あ、「Renault sport」もしっかりと入っております。

本来ならば、車に装着したところをご覧頂くべくところですが。

実際に持ち上げてその軽さを確認頂けるということでご容赦頂ければ。

はじめに装着頂けた方の画像、ぜひアップしたいと思いますので、ご協力お願いします!

あ、こちらはもちろん「ルノー・スポールスペシャリストディーラー」だけでのみ手にして頂けますので!