7月、7年前。

よこやまでございます。

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暑い日が続いております。

いかがお過ごしでしょうか。

今月もお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

先日、以前よりお付き合い頂いているお客様に、お車お納め致しました。

 

最初にお会いしたのは、私がまだマネージャーになる前、震災の年の7月。

ちょうど7年前のこと。

ご本人曰く、「ちょうど車に興味を失っていた頃」。

たまたま「そんなつもりはなく」ショールームにお立ち寄り頂き、

「そんなつもりはなかったのに」ご成約を頂きました。

眠っていた気持ちが、いつしか目覚め、「車」を楽しまれる生活に。

そうした中、より刺激を求め、ルノーを手放されることになり。

なったのですが・・・

不思議とご縁がありまして。

転々とする私と時を同じくして、転居されたり。

お客様をご紹介頂いたり。

途中にルノーに戻られるも、泣く泣く手放される出来事があったり。

 

そんな時を経て、

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ルノーへのご帰還です。

お帰りなさいませ。

 

元ルノーオーナーの皆様。

お戻り、お待ちしております。

ご相談はよこやままで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水無月、梅雨明け。

横山でございます。

 

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突然の梅雨明けではありました。

湿度も上がり、不快指数も上がりっぱなし。

そりゃあ、私もポロシャツ・サロペットで洗車、朝の準備ですよ。

「農作業のおじさん」呼ばわりされても致し方あるまい、です。

 

さて、本日で6月も終了。

早いもので1年の折り返しです。

ルノーとしては、これからドキドキわくわくがまだまだ用意されております。

ぜひお付き合い頂けますよう、宜しくお願い致します。

乞うご期待!

 


日常の一コマ

よこやまでございます。

本日は、メカニックの日常業務の一コマ。

内容は、カジャーのETC取り付け。

通常ルノーの場合はETCはグローボックスの中に取り付けすることがほとんど。

ですが。

カジャーはセンターコンソールのボックスの中。

内装の取り外しが多く、結構難儀、だそうです。

 

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新人の小林君が頑張って作業中。

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グローブボックスやセンターコンソールも取り外します 。

一人前のメカニックになれるよう、日々業務に励んでおります。

皆様のお車、ご担当させて頂くこともあるかと思います。

その際は、しっかりと作業させて頂きますので、宜しくお願い致します。


GTのすべて (ほんとはすべてじゃないけどね)その2

よこやまでございます。

 

いよいよ本格的な「三寒四温」を感じる季節になって来ました。

この時期になると、毎年書いている気がします。

3日間寒くて、次に4日間あったかくて。

なんて、毎年書いておりますが。

実は。

「三寒四温」って、2月の季語らしいです・・・。

ああ、また今年も使ってしまいました、3月も半ばなのに・・・。

 

さてさて。

ちょっと間は空きましたが。

前回に続き、トゥインゴGTの魅力に迫りたい、そう思う所存です。

しつこく外装写真から。

 

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クロームデュアルエキゾーストパイプ。

本来は前回のエアインテークとともに載せるはずの写真でした。

イン→アウトですもんね、そこで紹介しなければ失敗、失敗。

 

ちなみに。

リアディフューザーは、機能はなし。

やっぱりR.S.とは違うのでしょうか。

今までのルーテシアR.S.なんかとは差別化ということでしょうかね。

 

ついでに幾つか書き忘れた補足を。

よく兄弟車のスマートとのことを聞かれますので、ここでひとつ。

まず、シャシーに関してはスマートブラバスとセッティングは同一。

いずれもルノー・スポールが開発。

ここ重要です、テストにでます。

で。

スマートブラバスはEDCのみ、トゥインゴGTはEDC、MT、いずれも選べる。

EDCに比べて、MTは約30Kg軽量。

こういう細かいところが効いてくる訳です。

 

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ちなみに、6速は?というご質問頂きますが、5速のみ。

スペース的に入らないので、今後も導入はありません。あしからず。

適正なギヤレシオなので、問題はないというのがルノー・スポールの見解。

 

リバースは、下のリングを引きながらシフトを入れるタイプです。

ゼンMTは同じ位置でしたが、リングはなし、GTはあり。

間違って入れてしまうことはなしと。安心。

ノブの形状はR.S.でおなじみの例のアレです、アレ。

シフトパターンはノブに入っています。

 

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シートは専用のファブリック×レザー調コンビ。

今回、トゥインゴレギュラーラインナップ唯一のぉ、

 

 

 

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はい、しぃーとぉひぃーたぁー ♪

機構としては、いたってシンプルで、ON/OFFのみ。

一旦ONにするとどんどん熱くなります。

で、ある程度に達するとOFFになります。というギミック。

もう春の訪れを感じつつと言いながらも、夜は寒いので、やっぱり助かるこのシステム。

 

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オレンジステッチも多用されております。

内装は限定仕様との差はありません。

いいのか悪いのか、微妙ではありますが。

 

残念ながら、弊社ショールームでご覧頂けるのはオランジュ ブレイズのみ。

グリ リュネールはご成約頂いた方の入荷待ち。

実はわたしもまだ見れておりません。

また、入荷次第、ご報告を致しますので・・・。

 

あ、トゥインゴばかりになっておりますが、

今週末も「新型キャプチャー デビュー フェア」です!

皆様のご来場、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


GTのすべて(ほんとはすべてじゃないけどね) その1

よこやまでございます。

 

花粉飛んでますか?

わたくし、長年の「花粉症でない」という思い込みにより、回避しおります。

しかしながら。

ここ最近微妙に目がむずむず、はながぐじゅぐじゅ、微妙に頭がぼんやり、

そんな症状に見舞われております。

遂に許容量超えたのか、花粉?

自分を信じ(だまし)続ける、そんな日々でございます。

 

さてさて。

 

今回は「Twingo GT MT」。

ちょいと濃いめでお送りしますので、お願いします。

 

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待望の、でございます。

前回の限定車より、気持ちプライスアップしましたが、その魅力は変わらず。

ルーフ&ボンネットのデカールも、レギュラーモデルは残念ながら省略。

まぁ、限定車を手に入れた方との差が当然発生しているのはやむを得ず、でしょうか。

 

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エアインテーク。

ゼン、インテンスにはないGTの証。

角度を変えて、

 

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実はマグライトで光を照らしながらの撮影。

ちっとも伝わらず、残念。

兄弟車であるスマートにはついておりますが、トゥインゴはGTのみ。

ここからデータ。

このインテークのおかげで吸入空気量は23%増加、吸気温度は12%低下。

ふむふむ。

エンジンに関していうと、

燃料ポンプとウォーターポンプは専用設計。

アクセルペダルマッピングも専用、などなど。

で。

 

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ホイールはコンセプトカー「TWIN’ RUN」のデザインモチーフをそのまま実現。

かっこいい、けど、ぶつけたら大変かな、これは。

ちなみにAセグメントで17インチホイールの採用はトゥインゴとスマートのみ。

タイヤはヨコハマタイヤの「Blue Earth-A」

パフォーマンスのみならず、ウェット性能や静音性などからマッチング。

だそうです。

確かに乗り心地、インテンスと比較しても硬さをそんなに感じないんです。

径は大きくなっているので、ハンドルを切った感覚はちょっと異なります。

よりシャープなかんじ。

ステアリングの舵角も減ってます、確かに。

 

比較。

 

RSとの比較になってしまいますが、カップとは明らかに違う。

あんな固さはないです。

スポール(ゴルディーニ)には割と近いかな。

ただ、剛性感が高いので、

前のいい意味での「ちょっと抜けた感じ」ないのは確か。

GTはですね、もう忘れてしまっているんですよ、正直。

そこで、オーナー様にインタビュー。

「純粋にいい車だと思います。本気で乗り換え検討。

欲しいなぁ、本当に。自分のとは比較にならないなぁ。」

とのこと。

 

なるほど。

さて、 とりあえず、今回はここまで。

次回、まだまだ掘り下げます。

お付き合いください。

 

 

 

 

 


おとこもすなるなびといふものを

よこやまでございます。

 

ナビ、です。

 

あ、土佐日記です、紀貫之です、念のため。

なんとなく、文章を書いていると浮かんできただけで、

全く意味はありませんので。

自分の中に眠っている「古文」「漢文」がうっすらと立ち昇ってくる今日この頃。

何の役にも立たないと知りながら、引き出しからそっと取り出しては

じっと眺めてみるのです。

あぁ、やっぱり役に立たない。

 

それはさておき。

 

なかなか難しいんですよね、正直。

あると確かに便利。

でも、なくても今どきスマホで対応可能。

DVDが見たい?

じゃあナビを装着なさった方がいいですね。

youtubeを見る?

だったらスマホかタブレットの方がいいような気もします。

特にトゥインゴの場合は、このスマートフォンクレードルがオプションで設定されているんですが、

非常に人気ありますよぉ。

 

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角度を変えて。

 

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上からみたところ。

ここからUSBのケーブルを繋げば・・・。

あ、スマホをホルダーに装着すると写真が取れないことに今気付きました・・・。

 

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とりあえず、こんな感じでケーブルが装着できますので。

 

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イメージ。

 

え?「やっぱり機能はナビの方が良いか?」ですか?

それはもちろんそうですね、専用の設計ですから、ETCなんかと連動させたり。

バックカメラもそうですね、ナビの画面で表示しますし。

スマホもいいですけど、GoogleのMAPなんかで、「おい、ここ通んのかよ!」

ってことありますが、ナビだとさすがにそれはないですからね。

なんて。

 

もうどちらが良いかわからない、そんなあなたへ。

ということで、ご覧いただけるようご用意しました。

ナビ、最新型。

アルパイン製。

試乗車、トゥインゴ インテンス キャンパストップ ブルーメディテラネ。

ってなんかの呪文のようですが。

はい、こちら!

 

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ででーん。

ちなみに・・・

オープニング画面が、

 

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こうなってぇ、

 

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こんなかんじにぃ!

 

 

 

ということで、実際に触れてみて、ご確認頂けます。

ぜひ!ご来場お待ちしております。


4Control

よこやまでございます。

人間、似合う、似合わないがあります。

抗えない何かが、皆さんもあおりかと。

 

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わたくし、よこやまの場合、まず新しい車が似合わない、らしい・・・。

私、新車ディーラーにてマネージャーを務めております。

ともすれば、皆様よりも当然新しいものに触れる機会も多く、

身近なもの、なわけです。

が。

しかしながら。

自覚がないかと問われれば、「心当たりがないでもない」のレベル。

どちらかと言えば「ヴィンテージ、クラッシックもいけるね」だと思っていたんです。

以前の出来事。

当時の愛車ルーテシアRSシャシーカップに関しては

「よこやまさん、なんでその車にしたの?ねぇ、なんで?しかも赤?」

とのご指摘を受けたこともございました・・・。

どうもその程度のレベルではないのかと自覚を余儀なくされました。

 

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でも。

新しい車と出会うときのワクワク感は、

この仕事をしていても皆さんとなんら変わりはないのです。

 

ということで本題。

 

最近よく誤解を受けているようなので、ここであらためて、その1。

今回はメガーヌの「4Contorl」。

よく、誤解を受けますが、「4輪駆動」ではありません、「4輪操舵」です。

ルノーではメガーヌの一つ上の「ラグナ」のGTに装備されておりました。

もちろん日本には未導入ですが、約10年程前のこと。

 

お馴染みの画像ですが、要はリアのタイヤも動くと。

高速走行時は、いわゆる同位相。

 

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スタビリティ、分かりやすく言えば、安定性が増すと。

 

低速走行時は、逆位相。

 

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こちらは、小回りが容易になる感じ、お分かりいただけるのではないかと。

メガーヌ3もそうでしたが、メガーヌ4もリアはいわゆるトーションビーム式のシンプルなつくり。

ここにアクチュエーターを装備し、制御すると。

 

さて、実際のところはどうなの?

 

まず、低速。

明らかに曲がるんです、これが。

ボディの大きさを錯覚します、と言えばお分かり頂けるかと。

舵角は小さく、最小回転半径も小さく。

 

高速。

感じたままを、平易な表現で。

車線変更なんかだと「スッー」とスライド、スムーズに横滑りする、印象。

ルーテシアR.S.にも似た、ロールせずに機敏に移動するかんじ。

コーナリングは、こう後ろから押されるって言ったらちょっと大袈裟ですが、

わかりますかね、こう、フロントが切り込む、感じです。

先代の「オンザ レール」ともまた違う独特のハンドリング。

 

とりあえず。

ご興味頂いた方、いらっしゃいましたでしょうか。

まずは、この週末、ご試乗いかがでしょうか。

ショールームにてお待ちしております。

 

あ、その1って書いたんですが、そのうちその2もアップします。

 

 

 


夜の帳も降りる頃

よこやまでございます。

 

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「よるのとばりもおりるころ」ってフレーズ、なんか耳に残っているんです。

ついつい暗くなると頭に流れるこのくだり。

 

一応「夜になって暗くなる様を垂れ絹に例えた」の意だそうです。

となると「垂れ絹」ってなんのことっすか?となります、必然。

で、調べると

「上から垂れ下げて仕切りや目隠しに用いた布。帳(とばり)。」と。

あ、また「とばり」に戻ってしまいました。

 

イメージとしては、源氏物語なんかですかね、

光源氏と藤壺の宮なんかが隔てられているときの垂れ下がっている布。

そこに無理やり押し入る光源氏の姿、のあれ。

我ながらどんな例えだ。

 

閑話休題。

 

上の写真はご存知「ルノー横浜港南」

実は先日までちょっと違うルノー横浜港南。

別の角度から。

 

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分かりづらい、かな?

もうちょっと近寄って・・・

 

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そう、入口横に輝く「Renault Sport」!

ようやくルノー・スポール スペシャリストディーラーの証が付きました。

 

まだあります。

こちらの方が分かりやすいかと。

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鎌倉街道、上大岡方面からの風景。

お気づきの方もいらっしゃるかも知れません。

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きれいに輝くロサンジュ ◇ です。

夜にしかご覧頂けない風景ですので、何かの折に。

 

さて、この連休、沢山の皆様にご来店頂きました。

またのご来店、心よりお待ち申し上げます。

宜しくお願い致します。

 

 


パリジャン・パリジェンヌ

よこやまでございます。

 

えー、TWINGO La Parisienne が素敵だ、というお話。

 

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どーしたことか、写真の色が折角のヴェール・ピスタッシュに見えず、申し訳ございません。

それはさておき「La Parisienne」。

 

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在庫もそろそろ危うくなっております。

ついつい「パリジェンヌ」と言ってしまいますが、「・パリジェンヌ」が正式名称。

「ラ」です、念のため。

パリジェンヌについてちょっとご説明を。

 

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これです、これ。

何年か前の商談・査定プレゼントですが、ご記憶の方もいらっしゃるのでは?

実車はこちら。

 

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Renault 4 La Parisienne

以前にブログにあげたことがあるので、それを完コピ・再利用。

 

えーと、4自体は1961年に登場。

パリジェンヌは女性誌の「ELLE」とのコラボモデルとして1963年にラインナップ。

雑誌のタイアップっていうのをこの時代でもやってたんですね。

女性にロングドライブテストしてもらって、評価してもらう企画なんかもあったみたいです。

グリルとヘッドランプが一体型になるのを機にグレード廃止。ちなみに1967?8?年。

845ccの頃のお話し。

私、まだこの世に生を受けておりません。

なんだかんだで1992年まで作られて、今尚「アシ」として普段使いにしている人がいるって、冷静に考えるとすごいですよね。

うーん、やっぱりいまのうちに乗っとかないとダメかなぁ・・・。」

 

まぁ、結局乗っていないですが・・・。

そんな歴史を持つ La Parisienne。

イメージとしては、ボディサイドとキャンパストップが色濃いかなと。

 

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ちなみにシート。

 

 

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で、特筆すべきはこのシートですが、

 

 

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なんと!シートヒーターが付いています!

歴代の日本仕様のルノー車、あまりシートヒーター装着しておりませんでしたが、

先日のキャプチャーの限定車であるプレミアムや今回のメガーヌいずれも装着。

ここ最近、その有難みが文字通り身に染み入る季節故、これだけでも十分その価値ありかと。

 

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いろいろある中、キャンパストップをお選び頂く理由もしっかりと。

ノーマルのキャンパストップは無地。

それはそれで、どのボディーカラーともマッチします。

が。

この格子模様はこの車のみの魅力。

写真では伝わりにくいのが残念。

 

あと、4つ上の写真を今一度。

ガラスが黒いの、お分かりになりますかね?

プライバシーガラス、も装備しております。

 

在庫、限りなく少なくなっております。

ご検討の方、お急ぎください!