☆新型コレオス☆ 試乗できます。

「コレオス」新しくなり発売となりました!!!!

 

さっそく、横浜港南店では試乗車をご用意しましたよ

 

今回、グレードシンプルに・・

ガラスルーフ&パワーシートが標準装備された「インテンス」のみの設定です

 

「ルノー」では珍しい本格的クロスオーバーですが

 

しっとりしたアシに上質なシート・・

 

「ルノー」がしっかり味わえるモデルですよ

 

皆様のご来店お待ちしております

 

                                         Oハラ


「メガーヌR.S」 ラスト!!

貴重なヤツ入荷しましたよ~

 

ジョン シリウスM です

 

お探しの方、ご連絡をお待ちしております

 

新型が発表されましたので

 

この顔つきの R.S」 が買えるのはもう時間の問題かも・・・

 

                                     Oハラ


インテンスご納車☆☆

ルーテシア インテンス

 

BMW3シリーズからのお乗り換えデス

 

実車もまだ確認することができない発売前にご予約をいただきました!!!!

 

S様 本当にありがとうございました☆☆

 

S様仕様になっていく「ルーテシア」を楽しみにしております

 

まもなく始まる東京モーターショーにおいても

 

「ルーテシア インテンス」「ルーテシアR.S」を出品しますのでお楽しみに

 

サプライズがあるかも・・・です

 

                                         Oハラ


「メガーヌRS」ご納車♪♪

レッドブルレーシング

 

このカラー・・標準車にもぜひ使ってほしいぐらいステキです

 

M様 「RS」の走りを楽しんでください

 

 

あすからの2日間は 「ルーテシア R.S」 デビューフェアですよ~

 

富士では「RSジャンボリー」も開催されますし

 

「RS」がアツイですよ

 

ルノー横浜港南では・・・

 

「RS」3兄弟 トゥインゴルーテシア・メガーヌ

 

すべてご試乗できますので・・

 

ぜひ乗り比べを!!!!

 

たくさんのご来店をお待ちしております

 

                                      Oハラ


2013年度ルノーのフランス研修旅行記(ディエップ工場)

到着後、昨日と同じ面々でディエップの夜を散歩、パリの路地よりも
生活感のある、ちょっとホッとするような感じです。

添乗員さん曰く、この街を訪れる日本人はほぼ皆無とのこと。
フランスから一番近い海水浴場といわれるこの街、古城や旧い教会
など歴史を感じさせる素敵な街でした。

さて、翌朝早々にディエップのアルピーヌ工場を見学。
小さな工場なのですが。スタッフからはアルピーヌ、そしてルノー・スポール
への誇りとクラフトマンシップが伝わってくる、いい雰囲気の工場でした。

ロビーには「アルピーヌ・ルマン」と「A310 V6 Pack GT」そして「スピダー」
がお出迎えです。

いよいよ、工場へ。塗装工程における特徴は、低温焼き付けにより、FRP製
のリヤゲートスポイラーも装着したまま焼き付けることがが可能になったこと。
よって、別々に塗装しないので色の統一感があり、より高品質な塗装状態で
提供できるのです。

工場に一度に入れる車の台数は35台マックス。ハイテク化、ロボット化されて
いない分、作り手誇りと技が真に伝わる一台となって我々の手元に届く訳です。
ただし、装着部品、オプション品などの装着ミスを防ぐための小規模ながらも、
ハイテク検査機能などは導入してます。
余談ですが、日本国内でのルノー・スポールの販売比率は全体の30%、フラ
ンス本国では、なんと2%なんです。

圧倒的に支持される日本をはじめ、豪州市場向けの右ハンドル車が、生産ライ
ンで多く見られました。中でも、LUTECIAバッジ付は現在、大量に生産中!
年内登録、納車になんとか???間に合うか(笑)
ラインで働くスタッフに笑顔で「ボジュール」笑顔で返してくれます。

当然ですが、真剣なまなざしで作業する中堅スタッフ、ベテランスタッフ
が若いスタッフを厳しく教えている一面も。
こうして、人から人へ、じっくり時間をかけて伝えられていく栄光と誇り
そしてクラフトマンシップが、新型ルーテシアRSに受け継がれているん
ですね~

コンペティション部門では、F1用のマグナムトラックがお出迎え!
ここでは、新型クリオカップの制作をはじめ、各種フォーミュラカーの
制作などを目の前で見ることができます。

サベルトの専用シートに乗り込みますが、当然ながら超タイト、ダイエット
必要と感じてしまいました(笑)

そうしているうちに、見学終了。あっという間の2時間でした。
余談ですが、事務所前駐車場に停まる、ごくごく普通のメガーヌエステート
いかにも営業車っぽくて妙に好感が持てます。

駐車場は一面「フレンチブルーミーティング」状態(笑)

次は、ルノーのテクニカルセンターへ移動です。


「ルーテシアR.S」発売!!

いよいよ ルーテシアR.S が発売となりましたよ

さっそく、カップ仕様の試乗車もご用意いたしました

 

 

 

 

ジョン シリウスMの車両も特別にご用意しております

 

今週末はR.S デビューフェア

 

素敵なプレゼントもご用意しておりま~す

 

                                    Oハラ


2013年度ルノーのフランス研修旅行記(サーキット・テストドライブ)

往路の機中、天気予報は月曜~金曜まで雨/曇り、土曜日にやっと晴れ/雨
パリは雨・曇天が多いのは既に理解をしてましたが、初日から雨とは・・・
さらには、初のサーキット試乗、日本国内のサーキットすら走ったことない私が
フランスのサーキット、しかもウェットというバッドコンディションで、全開走行・・・
さて、どうなることやら。

移動は、新型キャプチャー。導入予定のEDC付のほかに、3気筒1.2リッター
搭載車も。さらには、ややスポーティーなクリオの新グレードGTの3台に分乗。
パリから東へ約80Kmのドルー(Dreux)へ。

さほど大きくはないものの、しっかりしたコース設計がなされた郊外サーキット。
このサーキットはルノー・スポールと提携、購入予定者などが事前予約により、
一般道路では試せないR.S各車のハイ・パフォーマンスをサーキット上で試す
ことが出来、購入への足掛かりにしていただこうという、なんとんも羨ましいか
ぎりのプログラムが現地ディーラーには用意されているのです。

さて、ブリーフィングの後、現地R.Sスタッフ同乗のもと、「メガーヌR.S」「新型
クリオR.S」の2台の全開試乗がスタート。

私の番、まずは、やはり「メガーヌR.S」。助手席にはRS専属プロドライバー。
慣れない私の右足を「ギャス! ギャス!」と叩く。要は、もっと踏め!ですね。
前方のヘアピン、もうダメ~というところまで、そこからフルブレーキ。
慌ただしく3速→2速、そしてまた、「ギャス! ギャス!」
3週する頃にはスピード感とウェット路面の感覚にも慣れ、もう一周という
ところでドライバー交代。

続いて「新型ルーテシアR.S」こちらは、鎧をかぶったメガーヌから一気に軽く
なった印象。今度は、デュアルクラッチ×パドルシフト。これが、とてもスムーズ
にシフト。違和感なく確実に路面を捉える足と、各種電子デバイスにより、安全に
走り抜けることができました。
当然電子デバイスにはオフスイッチがあるので、腕に自信のある方は是非
(くれぐれもサーキットで・・・)
専属プロドライバーが運転するメガーヌR.Sに同乗することもできました。

ドルーを後に、地元のいい雰囲気のレストランでランチ・・・とはいっても2時間近く
のゆったりランチは現地風。かなりの量の多さに驚きながらも、完食。

ディエップまでの運転、眠気を心配しながらも、今度はクリオGTに乗り込みます。
途中ドライバー交代で、高速PAから、私の運転。

既に新型ルーテシアの素晴らしい走りは経験済みなので、ここでは異国の地
でのドライブ、フランスの田舎の景色を実感しながらのドライブ。
しばらく高速を、そして国道走るとやがて、左にALPINEの文字が、いよいよ
目的地、聖地ディエップに到着です。

工場先のロータリーには、あの「ジャン・レデール」の銅像が誇らし立ってました。
全車、近くに駐車、銅像前で写真撮影。
明日はいよいよ、ディエップの工場見学です。


あえての☆ゼン☆

ルーテシア ゼン

 

「インテンス」ではなく、あえて「ゼン」というチョイス

 

ルノーを味わうことができオススメです

 

「インテンス」もございますので

 

是非この機会に見比べを

 

                                     Oハラ


2013年度ルノーのフランス研修旅行記(到着当夜の徘徊)

4日とはいえ、スケジュールがぎっしりなので、あっという間に過ぎてしまいます。
到着、当夜、ウェルカムディナーの後、エッフェル塔目指して深夜の徘徊スタート。

既に地理感のあるR沼津・藤田さん R名古屋東・荒井さんと堂本さんと一緒
でしたから、迷う心配もなく街中の写真を撮りまくりました。
風景と雰囲気が良いので素人でもグラビアのように撮れてしまうから、
パリの街は不思議です。

気が付けば、目の前には大きなエッフェル塔が。ライトアップと同時に
定刻に点灯するイルミネーションまで見ることができました。
深夜なので、観光客もほとんどなく、見かけるのは、地元パリのカッ
プルがエッフェル塔を背に愛し合っている、映画のような光景。

無残にも時間はどんどん過ぎてしまい、すでに0時を回ってました。
翌朝、早朝からサーキット行になってましたので、早々帰路に。


(深夜営業のスーパー。カラフルです)

予想はしてましたが、やはり帰り道迷ってしまい、深夜、薄暗い
裏路地を右に、左に。何とかスマホの地図をたよりに軌道修正、
何とかホテルに25時40分に到着。

閉まっているエントランスは、ベルを何度か鳴らしてやっと開け
てもらえ床についたのは26時過ぎ。明日起きれるか???
こういう旅のハプニングも終わってしまえばいい思い出でした。


2013年度ルノーのフランス研修旅行記(出発~到着編)

今日からしばらくは、ルノーのフランス研修旅行の模様をお伝えしてまいります。

初っ端からちょっとマニアックな内容になってしまいますが・・・

搭乗手続きを終え、エールフランス機(エアバスA380)に乗り込み
座席についてひと段落、離陸までの待ち時間のことでした。

♪ ララララ ラ~ララ~ ラ~ララ~ ララ  ラ~ララ~~

Renault – Anuncio \”Des Voitures a Vivre\” 1986 on YouTube

なんという演出!懐かしいこの動画のバックにかっかっている、1980年代
から1990年代半ば頃まで、ルノーのCMで使われていたこの曲が、なんと
機内BGMでかかっているではありませんか!!

恐らく、これがわかるのは私だけ?(笑)でも知ってる人は知っているこの曲。
様々なアレンジで様々な車種のCMに使われてました。

いや~なんて粋な演出をするルノー・ジャポンさん と感激しながら、アナウンスが
離陸の案内へ。一路シャルルドゴールに向けて。

機内では、当然、フランス映画を堪能。なぜなら、内容よりも、そこに出てくる
「ルノー」が見たいから(笑)
ありました、なんともレアな「ルノー17」や「ルノー14」が出てくる映画!
1981年仏 The woman next door (英題)

シャルルドゴール到着後、ルノージャポンの田中さんに、このBGMの件を
訪ねてみましたが、偶然では?・・・とのこと。


ルノーソングというよりも、この曲自体、一般的なものを使っていたのでは?
まあ、いずれにしても、旅の始まりのこのサプライズ?
私は偶然のものとしてではではなく、必然のものとしてとらえ、いい旅の
スタートが切れました。